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2006年10月30日 (月)

お茶碗とお箸

11/1(水)

私は生後1ヶ月目から、Sさんのお宅へあずけられた。

当時、両親は共働き。

母は、私を妊娠してから、退職することも少し考えたらしいが

その当時としてはめずらしく、仕事の差はあったにせよ、結婚や

妊娠で退職しなきゃなどという古い体質の会社ではなかったらしく

むしろ、辞めると言えば、みんなで協力するから続けなさいよと

いう会社だったらしい。

現に、共働きで子供も2.3人いて・・・という人たちが多かった

らしい。

ただ、母としては、どうしても保育園にいれることに抵抗があった

らしく、悩んでいると、父の会社の同僚Sさんの奥様(以下おばちゃ

ん)が「私がみてあげましょう」と快諾してくださり、生後1ヶ月から

私は、Sさん宅に朝から夕方まであずけられることになった。

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当時、Sさん宅は、Sさん夫妻と小学校高学年の息子さんが2人。

私は、相当かわいがられた。

おばちゃんのかわいがりようは、もう、実の娘ばりだったらしい。

そして、特に、下のお兄ちゃんは、近所中に「僕の妹」と言って

はばからず、オムツ替えや、毎日のお散歩、そして食事を食べさ

せたりと、それは、母からみても、すごいかわいがりようだった

らしい。

おばちゃんは、とても優しくて、男の子二人を育てているにも

かかわらず、怒鳴ったり怒ったりする人ではなく、上品な人だった。

いつも、身だしなみに気を遣い、髪の毛が1本も乱れていることが

ないくらい、きちんとした人だった。

朝、着替えて、お化粧をしてから台所に入り、朝食の用意をし

皆を送り出したあと、お掃除。

お掃除の後、再度、鏡台の前に座り、お化粧直しをし、髪をセット

しなおす。

もちろん、赤ちゃんの私が覚えているわけではなく、これは

小学生になって、よく泊まりで遊びに行ったときに、見ていたこと。

私は、早く遊んでもらいたいから、待ち遠しくてたまらなかったのを

覚えている。

最後の合図は、髪のスプレー「VO5」。

これをシュシュっとふれば、遊んでもらえる。

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また、Sさん夫妻は、私をいろんなところに連れて行った。

実際、あずけられていたのは、生後1ヶ月目から4歳までなので

覚えてはいないのだけれど、小さい頃の写真を見ると、家族で

撮った、たくさんの写真の中に、時折混じって、Sさん夫妻と

写っている写真がある。

Sさん夫妻は、自分達の親戚の家にも連れて行き、本当に実の

娘のように、私をかわいがった。

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ハイハイが上手になり、言葉も片言が上手に言えるようになった

ころだった。

玄関の上がりかまちだって、上手に登り降りして遊んでいたのに

急に私は、妙な泣き声を出し始め、そして上がりかまちから

転げ落ちた。

おばちゃんはすぐに、母に連絡をし、二人で病院をいくつも回った。

診てもらっても、原因がわからず、別の病院を案内され、何件目か

かの病院で、やっとわかり、治療。

腸重積だった。

先生からは、「痛かったろうに。こんなにひどくなってる、あと1時間

でも遅かったら大変なことになってるよ」と言われたらしい。

それでも、手術ではなく、お薬で治療。

まもなく、よくなったらしい。

病院からの帰り道。

おばちゃんはもう、それは心配して生きた心地がしなかっただろう。

母に抱っこされた私に、手を伸ばし、抱っこしようとすると、私は

「おばちゃん、ばいばい」と言って微笑み、しっかと母にしがみつき

背中をむけたらしい。

もちろん、このできごとは、私は覚えていない。

物心がついたころ、折に触れ、おばちゃんから聞いた話なのだが

そのとき、おばちゃんは、「こんなに、かわいがっていても

お母さんが一番なんやね」と言い、「もう、かなしかったぁ」と

苦笑いしていた。

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私が4歳になり、妹が生まれると、母は会社を退職した。

妹は、生後まもなく、椎間板ヘルニアであるということが判明し

その治療に専念するためだった。

(治療の甲斐あって、大事には到らず、完治した。)

4年間もお世話になった、Sさん一家。

私は、お母さんが2人いると、本当に思っていた。

「おばちゃん」と言うことが、ほとんどだったけれど

時折、「おかあさん」と呼んでいた記憶が、かすかにある。

すっかりなついてしまっている私は、それからも、自ら遊びに

行きたいと言い、また母も「おばちゃん」とは仲良しだったから

よく行き交った。

小学生になってからは、一人で、泊まりに行くことが多かった。

いつものように、泊まりで遊びに行ったあるとき、台所のみずやの

引き出しを、おばちゃんが「開けてごらん」と言った。

小さいご飯茶碗と何枚かの小皿、そしてピンクのお箸。

私が、あずけられていたころ、食事に使っていた食器だった。

とてもきれいにしてあって、その引き出しは、私が使っていた食器

だけが、きちんと並べてあった。

私       「おばちゃん、これ、私、持って帰っていい?」

おばちゃん  「Yちゃん、これはものすごく大切やけんね、これは

         Yちゃんでも、あげられん。誰にもあげられん。

         おばちゃん、大切にとっとくと」

私       「そっかぁ」

私は、プラスチックのピンクのお箸をいじりながら、よく見ると

巨人の星のロゴと絵が入っていたのを、私、女の子なのにと

心の中で思いながら、もらえないことをとても残念に感じながら

つぶやいたのを、いまだに、昨日のことのように覚えている。

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中学生に入学した日だったと思う。

真新しい制服を着て、家族でSさん宅へ行った。

おじちゃんとおばちゃんが、私の成長をとても喜んでくれた。

そして、二人が言った。

二人  「Yちゃん、廊下の奥のTV、見てごらん。わかるね?」

私    「何?わからん。TVがどうしたと?」

二人  「TVの足ば見てごらん」

昔のTVは、もちろんブラウン管で、チャンネルはダイアル式。

そして、外枠は木材で、4本の足があった。

その、木材である4本足は、リスがかじったか、もしくはキツツキが

突いたように、茶色いところが剥げて、木がむき出しになっていた。

二人  「なんでかわからんけど、YちゃんはTVの下にもぐりこむの

      が好きでねぇ。もぐりこんでは、TVの足に噛み付いて

      離れんかったたい。」

中学に上がって、少し大人になった気分でいたのに

もう、こっぱずかしくてたまらなかった。

そして、小学生の頃は、あんなに、泊まりで遊びに行っていたのに

中学に上がってからは、もう一人で遊びに行くことがなくなった。

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成人式の日、振袖を着て、家族でSさん宅へお披露目に行った。

おばちゃんは、いつのころからか、呉服屋に勤めるようになって

いて、私は、おばちゃんのところで、母から振袖を買ってもらった。

おじちゃんもおばちゃんも、とても大喜びで、二人、バチバチと

写真を撮りまくっていた。

私も嬉しくて、嬉しくて、ちょっとモデル気取りだった。

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私の結婚式には、おばちゃんにも出席してもらった。

式が始まる前、控え室に座って待っていると、おばちゃんが来て

くれた。

「・・・・・・・・・・・・・・」

おばちゃんは、声にならない声を出した。

私には、おばちゃんが何を言いたいのかわかった。

メイクが終わっていたけれど、私はぼろぼろ泣いてしまった。

「本当は、おじちゃんにも見て欲しかった。」

おじちゃんは、1年前に、他界していた。

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結婚式の日、おばちゃんには、サプライズを用意していた。

2回目のお色直しで、退場するとき、おばちゃんと一緒に退場

するという、サプライズ。

係りの人の案内で、何がなんだかわからず、高砂まで連れて

こられたおばちゃんは、突然のことにびっくりしていた。

司会の方が、「Sさんは、新婦が幼い頃からお世話になった方で・・

」と言い、「お二人そろって退場されます。」と言うと、おばちゃんは

「私はもう・・・。こんな幸せなことしてもらってから・・」と涙ぐんだ。

そして、手をとりながら、「ありがとう。ありがとう。」と何度も何度も

つぶやいた。

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「私達、結婚しました。」の葉書を、おばちゃんにも送った。

おばちゃんは、すぐに新居へ電話してきてくれた。

「なんかね、うれしくてね、用はないけど、電話したとよ。」

いつまでも、やさしい、心の温かい人。

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姫が、1歳を迎え、念願のハイハイができるようになってから

目が離せなくなり、また、遊んで欲しくてたまらない様子で

なかなか、家事が進まなくなった。

掃除も、2.3日に1度ぐらいしかできず、毎日、食事を作るのが

やっと。

雑巾がけも、週に1度できればいいほう。

トイレ掃除も、なかなかできず、トイレへ行くたびにブルーな気持ち

になる。

窓ガラスも、全然掃除できていない。

カーテンも、もう半年くらい洗濯していない。

そういう、掃除が行き届いていないところばかりを、よりによって

姫は触りたがる。

はぁ~と思いながら、ここのところ、いつも、お茶碗とお箸を

思い出していた。

おばちゃんが、私が小さい頃使っていたのを、取っておいてくれた

あの、食器たち。

そう、思い出した。

お茶碗や小皿・大皿は、「3匹のこぶた」のキャラクターだった。

母が、買い揃えたものだった。

自宅にも、もうひと揃えあった。

食事のとき、私は「3匹のこぶた」と一緒だった。

なんか、不思議なくらい、気がつくと、「3匹のこぶた」のお茶碗と

「巨人の星」のお箸のことばかり、思い出している。

それも、おばちゃんの家の、みずやの引き出しの中に、きれいに

並べられている様子を。

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10月28日、土曜日。

夕方、携帯がなった。

表示を見ると、見覚えのない固定電話から。

でも、市内局番は、実家と同じ。

「Yちゃん?Sですけど。」

Sさん宅の、上のお兄ちゃんだった。

「元気ね?あのね、実は、今日の午前12時○○分に、おふくろが

息をひきとったんよ。病気で入院は、しとったんやけど、こんなに

早くとは、自分達も思ってなくて。おふくろ、2.3日まえからYちゃん

に会いたいって言いよったんよ。でも、まさか、こんなに早く逝って

しまうとは、俺達も思ってなくてから・・・声かけんで。ごめんよ・・・」

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両親とお通夜へ行った。

お経が終わり、私達は、一番最後にお焼香させてもらった。

前に、立っているお兄ちゃん達が、涙で全然見えなくて、嗚咽して

しまって、押さえようとしても押さえられなかった。

お焼香をして、席に戻ろうとしたとき、下のお兄ちゃんが傍へきて

「おふくろの顔、見てやって」と、背中を押してくれた。

涙があふれるけれど、もう、必死にこらえて、おばちゃんの顔を

見た。

「Yちゃん、ごめんっ」

お兄ちゃんが言った。

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お葬式は、姫を連れて行った。

私は、おばちゃんに姫を見せてあげられなかった。

年賀状でしか、娘が産まれたことを伝えていなかった。

このことが、悔やまれて仕方がない。

お焼香は、姫を抱っこしておこなった。

そして、棺に眠る、おばちゃんを姫にも見せてあげた。

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親族・遺族の方が、最期の見送りをしているとき、上のお兄ちゃん

が、私を手招きして呼んでくれた。

姫を母にお願いし、私も、最期のお見送り(納棺)をさせてもらった。

上のお兄ちゃんの奥さんが、私の傍へやってきた。

「ごめんね。母は、最期の日も、Yちゃんに会いたいって言ってた

のよ。ごめんね。声をかけてあげなくて、本当にごめんね。そして

これは、あなたが、お母さんの顔の傍に置いてあげなさい。」

棺に入れてもらおうと書いた手紙だった。

「K君(下のお兄ちゃん)の横に行きなさい、ほら、K君、Yちゃん」

上のお兄ちゃんが、手渡してくれたお花と一緒に、私は自分で

おばちゃんの傍に、手紙を置くことができた。

お花は、私の名前に由来するものだった。

そして、私は、気がつくと、おばちゃんの顔を何度も触っていた。

ただ、眠っているだけみたいだった。

そうであって欲しい。

また、何かの節目に、会いに行けるよう、そのときまで

ただ眠っているだけであって欲しい。

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2006年10月26日 (木)

主人、締め出しをくらう

10/26(木)

毎週水曜日、主人は早帰りの日。

いつも、9時ごろ帰宅するけれど、水曜日は8時~8時半くらいに

帰ってくる。

私は、8時くらいから、姫にねんねのおっぱいをあげるので

外から鍵を開けて入ってくる主人のため、授乳の前に、内鍵を

開けておくようにしている。

昨夜、ねんねのおっぱいをあげていたら、8時ちょっと過ぎに

携帯にメールが入った。

主人  「寝かしつけたら連絡してください」

私   ひょっとして・・・内鍵かけたまま!?

私、主人を締め出しました。

主人は、結婚して初めて、妻から締め出しをくらいました。

なんにもわるいことしてないのに・・・ぷっ(笑)

折角の早帰りなのに・・・

日本シリーズ、早く見たかっただろうに・・・

ごめんなさ~い

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2006年10月21日 (土)

車が動かない!?

10/21(土)

やらかしてしまった・・・

今日は地域の、古新聞や雑誌類の回収日。

今朝、主人が車で持って行ってくれた。

はずだったのだけれど・・・

車まで運んで、いざエンジンをかけようとしたけれど

かからず、うんともすんともしないとのこと。

確かめると、バッテリーがあがっていたとのこと。

原因・・・そうです、私です。

日曜日に主人の実家へ遊びに行き、夕方帰宅したとき

車内が暗かったので、ルームランプをつけたのだ。

で、消すのを忘れてそのままにしてた。

車の免許は、一応もってるけれど、運転なんて3回しかしたこと

ないし(しかも18歳のとき)、車のことは全くわからない。

大体、バッテリーがなんだかもわかっちゃいない。

ただ、バッテリーがあがると動かないことだけは知っていた。

主人 「車、動かん。バッテリーがあがっとう。原因はわかった。」

私  「えっ!?ひょっとして、私?」

主人 「実家帰ったとき、ルームランプつけて、消さんかったろ。」

私  「あっ。そのままやった・・・。ごめんっ。」

主人 「俺も、ちゃんとみてなかったけん、俺も悪いけん。」

ごめんなさいっ。本当にごめんなさい。

私、こういうミスが一番嫌いなのに、やらかしてしまった。

保険のサービスを使って、無料で処置してもらえたけれど

今日は一日、自分の間抜けさに、ブルーな気持ちだった。

明日は、バッテリーを買いに行きます。

もちろん、私が負担します・・・当たり前ですね・・・

はふー・・・

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2006年10月20日 (金)

手押し車

10/20(金)

今朝、姫がやっと普通のうんこちゃんをしてくれた。

(変な言い方ですが・・・)

昨日の朝はまだ、ちょっと下痢っぽくて、あやしげな感じだった

のだけれど、それ以降は、やっと止まったので、ほっとしていた。

今朝、普通のうんこちゃんを久々に見て、心の中で「ありがとう」

と言っていた、私は変だろうか・・・

ところで、1歳になって、やっとハイハイができるようになった姫。

最近は、手押し車を使って、前進するようになった。

P1000809 ←前進中。

  積み木のカゴの、取っ手を上に上げ

    両手で持ち、前進。

そう、我が家の手押し車は、積み木のカゴなのだ。

そして・・・

P1000798 ←台所を物色した後は、引き出しからこれを

  引っ張り出して(結構重たいのだが・・・)

  手押し車にして、前進。

あの・・・確か、ちゃんとした、いわゆる「手押し車」を買ってあげて

ますよね・・・姫。

あれは、音楽を聴く道具じゃないんですよね。

座席の中に、破った封筒とか入ってますけど、収納ケースでも

ないんですよね。

よく、横に倒れてますけど、どうしてですかね。

お母さんは、不思議で仕方がありません。

  

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2006年10月19日 (木)

初めての下痢

10/19(木)

姫、土曜日の朝から、下痢。

初めての下痢だったので、びっくりした。

今朝まで続いたのだけれど、どうやら、やっと落ち着いた様子。

気が休まらなかった。

でも、当の本人は、いたって元気。

食欲も旺盛で、下痢していても、お腹は痛くなかったみたい。

おかげで私は体重が2kg落ちたけれど、今、量ったら、もう元に

戻っていた。

先週の木曜日に、ポリオの予防接種を受けたばかりで、しかも

今は「水いぼ」の治療のため、お薬を飲んでいるので、大丈夫

だろうかと、本当に心配した。

本人が、なんともない様子で、元気にしているのが、かえって

不安になったりもして、たまらない一週間だった。

とにかく、落ち着いた様子で、安心した。

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2006年10月12日 (木)

運動不足

10/12(木)

今日は、ポリオ2回目の予防接種へ行ってきた。

集団接種だったので、市の施設へ。

車だと10分もかからない場所だけれど、私はペーパー。

お散歩も兼ねて、姫をベビーカーに乗せ、歩いて行った。

今日は、少し蒸し暑くて、かなりの運動量になった。

一人だと20分くらいなんだけれど、姫と話しながらだと、30分。

往復で1時間近く。

こんなに歩いたのは、何年ぶりだろう。

蒸し暑さのせいで、汗をかいたけれど、それもここちよかった。

考えてみると、ホント、運動不足だ。

今日行った施設は、育児センターもある施設。

ホントは頻繁に行きたいのだけれど、車に乗れないからという

理由で、行ってない。

今は時期的に、外に出やすいので、遠いけれど、運動も兼ねて

行ってみようかなぁ。

ちょっと気が重いけれど・・・

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姫、今日の予防接種で、ひとまず、大方の接種を終えた。

なんだか、ほっとした。

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2006年10月11日 (水)

いやいや

10/11(水)

姫は、魚が大好き。

食べ方も、魚→ご飯→魚→ご飯→・・・では不満とのこと。

魚→魚→魚→ご飯→魚→魚→魚→ご飯→・・・が、お好みらしい。

ご希望に応え、なるべく魚にしている。

(実は、私も魚好き!)

昨日は太刀魚の塩焼き、今日はカレイの煮付け。

昨日は、順番が狂っても、ちゃんと食べてくれたのだけれど

今日の夕飯は、イヤイヤ攻撃。

思わず、魚→ご飯→魚→ご飯→・・・にしてしまうと、ご飯のときに

首をゆっくりと横に振り、イヤイヤをした。

こんなことは初めて。

偶然かなぁと思って、でも、面白くて、何度かやってみると、やはり

首をゆっくりと横に振り、イヤイヤ。

教えてないのになぁ・・・

(姫を注意するとき、私が首を横に振るので、ひょっとしてそれを

覚えたのかなぁ・・・恐るべし)

でも、面白い。

なんだか、すねた感じで、ゆっくりと首を横に振る。

目は、上目使いだし。

赤ちゃんだけれど、心は、やはり女性なのね。

あ~おっかしぃ

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2006年10月10日 (火)

私、治したいの!

10/10(火)

今日、姫を小児科へ連れて行った。

7月下旬くらいから、両腕と頬に湿疹ができ始め、近くの小児科で

診てもらい、塗り薬を処方してもらったのだけれど、なかなか

治らない。

というか、だんだんひどくなってきて、最近は足にもできはじめた。

すっかり秋になったというのに、先生の助言通り、行水をしたり

何度もガーゼでやさしく拭いてあげたりしてあげているのに

一向に治る気配なし。

で、今日は、以前から「ここの小児科はいいよ!」と評判の病院へ

行った。

少し遠いのだけれど、人気の小児科で、わざわざ遠方から来る人

も結構いるらしい。

案の定、多かった。

待ち時間が1時間半ぐらいと言われ、びっくり。

その上、風邪ひきさんばかり。

妹の家が、すぐ近くなので、了承を得て、妹の家で待った。

(姫の症状は湿疹、風邪をもらいたくなかったんですよね)

いざ診察。

一人一人、時間をかけて、見て・診て・聴いて・診断という姿勢が

とても伝わった。

今までの経験で、見ればすぐわかるものでも、ものすごくよく

診てくれているのが、よくわかる。

そして、よく聴いてくれる。

もう、それだけで安心した。

この先生だったら、治る!と確信できた。

結局、「乳幼児性湿疹」ではなく、「水いぼ」という診断で、乾燥が

原因とのこと。

飲み薬2種類と塗り薬1種類を処方してもらった。

飲み薬は漢方薬。

薬も処方しっぱなしではなく、1週間後にもう一度診ますので

再来してくださいとのこと。

本当に安心した。

当の本人、姫は、処方されたお薬が、いたくお気に入りの様子。

飲み薬は、シロップと粉薬で、どちらも甘く飲みやすいお薬だと

薬剤師さんから聞いていたのだれど、おいしいらしく(!?)

どんどん欲しがる始末。

私の心配をわかってくれているのか、治そうという気持ち満々。

よぉーし、姫、治そうね!

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今日、私は1つ、歳を重ねた。

歳をとるのは、もうあまり嬉しくないけれど、やっぱり誕生日は

嬉しい。

で、自分へのご褒美に、洋服を3着買った。

あっ、姫の、です。

多分、世のお母さんは、この気持ちがよくわかると思う。

自分のより、子供の洋服買うのって、すごく楽しい。

(そりゃ、自分の洋服買うのも嬉しいのですが・・・)

特に、秋になると、とても洋服が欲しくなる。

(季節が変わるたびに欲しくなるのだけれど・・・)

去年の洋服は小さくて着れないし。

(サイズが変わらなくなっても、欲しくなるのだけれど・・・)

実は、まだ欲しいのがある。

明日、また、お店に行ってしまいそうで、怖い・・・

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2006年10月 9日 (月)

甘え飲み

10/9(月)

最近、甘え飲みするようになった。

いつも、3食の食事の後と、夜泣きのときだけだったけれど

ちょっと離れていたり、私があまり相手をしてあげていないと

すすっとやってきて、上着をめくりあげて、胸の谷間に顔を

うずめてくる。

そして、下着をめくろうとするのだ。

すごくかわいいので、つい意地悪して、すぐにはあげずに

みてしまうのだけれど・・・

甘え飲みのときは、すごいスタイル。

いろんな格好で飲む。

中腰の姿勢で、顔だけおっぱいにあずけて、おばあさんみたいに

両手を後ろに組んでみたり(私が横着して、横になっているから)、

抱っこしているときは、片方のつま先を手で持って、屈伸運動

(ちょっと太めだから、ダイエットしているのか!?)

その都度、いろんな格好で飲む。

あくまで甘え飲みで、本気で飲んでいないので、すぐに飲み終わる

のだけれど。

姪が、姫と同じくらいの頃、おんなじことをやっていたので、いつか

こんな日がくるんだろうと思っていたけれど、とうとうやってきた。

私も、ふざけて、足をくすぐったり、変な顔したりして遊べるので

面白い。

飲み終わると、めくれ上がっている上着を、ちゃんと下ろして

一人で「上手上手」(両手でぱちぱち)をして、遊びだす。

去年の今頃は、何度も乳腺炎になりかけたり、おっぱいが切れて

授乳のたびに痛くてたまらず、もう、おっぱいあげるのが

つらくてたまらなかったけれど、単に栄養を与えるためだけ

ではない、こんなに楽しいおっぱいの時間がやってきた。

先のことを考えても仕方がないのだけれど、いつかやってくる

卒乳のことを思うと、さみしい。

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2006年10月 6日 (金)

お月見

10/6(金)

今日は、中秋の名月。

昨日の天気予報では、曇りのち雨だったけれど

雨は降らず、一日過ごしやすかった。

そして、念願のお月様を見ることができた。

風があったので、雲の合間に隠れたり出てきたりだったけれど

姫に見せてあげることができた。

去年は、とても、こんな余裕なかったもんなぁ。

折角なので、お月見団子を作って、一緒に食べた。

この前、子育てサークルでもらったプリントに、赤ちゃん向けの

お月見団子の作り方が載ってたので、作ってみた。

白玉粉と絹豆腐で作るお団子で、冷めてもやわらかく

白玉粉だけで作るお団子より、食べやすかった。

いつも、つい食べ過ぎて胃もたれしてしまうのだけれど

これだと、大丈夫。

のはずだったのに、主人が帰宅後、夕飯の後に、一緒に、また

食べてしまって、ちょっと苦しい。

最近、かなり食べすぎている。

気をつけなくては・・・

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最近、洋服を脱がせると、脱いだ洋服を着るまねをするように

なった。

といっても、まるでマフラーを巻くように首にかける仕草。

今日は、私が靴下を脱ぐと、その靴下を取って、私の足に

くっつけてきた。

なんか、みてると面白い。

ハイハイの力って、やっぱりすごい!

動けるようになった分、いろんな成長がある。

ここ最近は、本当に毎日が驚きの連続。

こうやって、一番近くで成長をみることができて、しあわせ。

P1000794 毎日、まるでお姑さんのように、台所の

チェックされますが・・・しあわせです。

P1000791 某オムツメーカーの点数をためて、景品ゲット。

気に入ってくれたみたい。

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2006年10月 5日 (木)

これは、てんとう虫です

10/5(木)

日中、姫と二人で、絵本を読みながら遊んでいた。

私が読んであげていた絵本に、ぞうさんがでてきたので

「ぞうさんやねぇ」と言ったら、姫が、童謡が聴ける絵本を

取り出して、「ぞうさん」のボタンをプッシュ。

「ぞうさん」の童謡にあわせて、リズムをとりだした。

びっくり!

でも、まぁ、偶然かなあと思っていた。

今度は、てんとう虫がお花に止まっている写真がでてきた。

なにか語りかけなくちゃねぇ~と思いながら、でまかせで

鼻歌まじりに、「♪ぶんぶんぶん~ハチが飛ぶぅ~♪」と歌ったら

またもや、童謡が聴ける絵本の「ハチ」のボタンをプッシュ。

今度は、「ぶんぶんぶん」の童謡にあわせてリズムをとりだした。

やばいっ。

てきとうに歌っただけなのに、てんとう虫を見てハチだと

思われたらまずいなぁ。

もう、いろんなことが、わかりはじめている。

私、明日から、気を引き締めます。(体も・・・)

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2006年10月 4日 (水)

卒業

10/4(水)

姫、寝相が絶好調になってきた。

やっと上手にハイハイができるようになったので、寝相も一人前に

なったようだ。

いままでは、ベビー布団に寝かせ、その横に大人用の布団を敷き

私が寝ていたのだけれど、これでは、もう駄目。

ということで、昨夜、ベビー布団を卒業。

部屋中をお布団で敷き詰めて(といっても6畳です)、どこに

転がっていってもいいように、いや、どこでも寝れるようにした。

姫、ゆっくり寝てください。

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