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2007年8月28日 (火)

初めてのプール

8/28(火)

水いぼ治療のため、今日は病院へ。

その足で、病院の近くに住んでいる妹のところへ遊びに行った。

妹の2人の子供(3歳7ヶ月の長女・9ヶ月の長男)と娘は

ビニールプールで遊んだ。

娘、ビニールプールは、初めて。

以前、川や滝で水遊びをしたことがあり、それで楽しさを

知っていたので、今日は大興奮。

最後には、プールから抜け出し、脱走。

連れ戻しては、また脱走。

その繰り返し。

私はへとへと。

娘も、やっと疲れたらしく、(その前に行ったスーパーで

はちゃめちゃに走り回ったこともあるのだろう)1から10まで

数えだした。

夕方、家に帰ると、今日は楽しかったせいか、ご機嫌。

いつもは、娘がお昼寝している間に、夕飯と掃除をする

のだが、今日はできなかったので、夕飯の支度に

とりかかると、ひとりでままごとをやりだし、CDをかけて

やると、これまた、私に参加を強制することなく、ひとりで

歌い、踊りだした。

つくづく思った。

今日は、疲れたけれど、私も楽しかった。

いつもは、規則正しくはあるけれど、単調な毎日。

私は、それでよくても、娘には面白くない。

娘のためには(自分のためにも)、毎日の生活に、ちょっと

した変化をつけなくてはと。

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2007年8月27日 (月)

目が離せない

8/27(月)

姫のあまりのおてんばぶりに、目が離せない。

スーパーの中も、休むことなく走り回るので、マジで私は

へとへとになる。

ほとんど、食材は生協の宅配を利用しているので

買い物はないのだけれど、使いたい食材をきらしたときは

スーパーへ買いに行くし、第一、家の周りには何一つ

子供の遊び場がないので、近くのスーパー(SC規模)には

散歩&遊ばせるために、毎日行っている。

ベビーカーやバギーには、乗ってくれないし、スーパー内の

カートも、乗ってくれたとしても、10mそこそこ進んだところで

「ばっ」と降りて、行きたいところへ突っ走っていく。

よそ様の子供達が、おとなしく乗っているのをみると

とてもうらやましく、うちの姫はどうしてこうも毎日毎日

走り回るのだろうと不思議な気持ちになる。

きっと、よそ様の子も、おとなしく見えるのは、たまたまで

別の日は、走り回ったりするのだろうと、無理矢理思うのだ

けれど、でも、毎日毎日行っているスーパーで

こうも元気に、商品をつかみ、投げ散らかし、親の制止を

振り切り走り回る子を(男の子も女の子も)、私は見かけた

ことがない。

(宅配を利用していて、本当によかった。

たったひとつの、食材さえ、買うのが、本当に大変なのだ。)

いや、自分の子に必死で、周りがよく見えていないから

本当は、駆け回っている子がいるのだけれど、見えていない

だけだ、と、そう思うようにしてみるけれど、多分いない。

今日は、寝室の掃除をしていたら、いつも、邪魔をしにやってくる

姫がこないので、「おやっ?」と思いながらも、はかどるのでいいや

と、そのままにしていた。

掃除が終わり、リビングへ行くと、姫がいない。

どの部屋にもいないのだ。

いや、いた・・・・・部屋の外にいた。

リビングの窓、鍵をかけていたのに、それをあけて、窓を開け

裸足で脱走。

リビングの隣の部屋の窓のところに、なりを潜め、きっと

捜しにくるであろう私を待ち、腰をかがめ、頭を突き出し

じっと待っている姫。

そんな、後姿を見つけ、もう笑うしかなかった。

窓を開け、「こらっ!」と言うと、「あっ!」と声をあげ、ニヤリ。

自分が思った方向から来なかったことに、びっくりしている

けれど、「私、脱走したもんね~!」というような得意げな

表情。

毎日、裸足でベランダに脱走するので、慣れてはいるけれど

それは、私がベランダにいるときであって、知らぬ間に

自分で窓をあけて脱走したのは、今日が初めて。

ベランダは、多分構造上は安全だけれど、この姫のこと。

決して油断はできないと、今日、強く思った。

1歳6ヶ月を迎えようとする頃に、やっと歩き出した姫。

親戚達は、歩けるだろうかと、とても心配していた姫。

あの頃が、懐かしい。

そして・・・

我が家の、かわいい一人娘だからと、ブログでは「姫」と

いっていたけれど、これは、なんだか違う気がしてきたので

次回からは、普通に娘ということにした(笑)。

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2007年8月23日 (木)

初めての大怪我!?

8/23(木)

姫に夕飯を食べさせていた。

いつものごとく、途中から椅子を降り、遊び食べを始めた。

大概、絵本を引っ張り出し、読みながら食べさせてほしいと

せがむか、部屋をうろうろしだす。

この日は違った。

いつも、まったく興味を示さない木馬に乗り、遊びだしたのだ。

仕方がないので、遊ばせた。

降りては、食べにくるの繰り返し。

私は、木馬の傍にいたのだが、そのとき携帯にメールが。

いつもだったら、とらない。

でも、姫が「けーたい!けーたい!」と言って、はしゃいだので

私も、つい調子に乗って、立ち上がった。

と、そのとき・・・

「ばたーーーんっ!!」

木馬を思いきりこいでいた、姫。

前のめりに倒れ、体はエビゾリ。

ぎゃんぎゃん泣いた。

よく見ると、いや、よく見なくても、左の唇がばっこりと切れている。

歯があたり、切れたらしい。

2箇所も・・・

血が、姫と私の洋服に、したたり落ちて、床にもしたたり

落ちている。

かなり、パニック。

姫を抱きかかえ、わけもなく部屋を走り回り、なぜか

母子手帳を引っ張り出して、保険証を出そうとしていると

姫が、急に泣き止んだ。

そして、降ろしてくれと。

また、木馬で遊びたいと言い出し、残りの夕飯を食べさせて

欲しいとせがみ、挙句にバナナを食べたいと・・・

正直、体中が震えて、動揺して、どうしていいかわからなかった

のだが、この行動に、大笑いし、気持ちが落ち着いた。

「大丈夫?」と聞くと「だいぼうぶ(大丈夫)」と返答。

さすがに、私の方が恐ろしくて、木馬では遊ばせなかった

けれど、残りの夕飯を食べ、バナナ1本を完食。

うちの娘、結構肝が太いかも・・・

(後で、先輩ママに聞くと、口やおでこは、よく怪我をするし

驚くほど、血が出るとのこと。

でも、たいしたことはないので、これからは気持ちを大きく

持っておくといいよと、アドバイスをいただいた。

そうなのね・・・)

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2007年8月22日 (水)

言葉

8/22(水)

もっとぉ~(持ってる)

しっとぉ~(知ってる)

のったぁ~(乗った)

だべぇ~(駄目)

いいとぉ~(いい)

おっけぇ~(OK)

あったぁ~(見つけたという意味のあった)

あ~と(ありがとう)

こたぁ~(こんにちわ)

でたぁ~(出た)

できたぁ~(出来た)

行っとうと(行ってる)

姫、最近、これらの言葉を追加。

プラス名詞で、かなり会話ができるようになった。

子供の吸収力はすごい。

知らないことがあると、「こて?(これは?)」と聞いてきて

いろいろ知りたがるようになってきた。

私にも、その意欲をわけてほしい!

<><><><><><><><><><><><><><><

今日の、高校野球決勝。

感動した。

ドラマのような大逆転!

最後まであきらめないという気持ちが、こういう結果になった

のだろう。

子供って、やっぱりすごい力を持っているなぁと思った。

佐賀北高校が、久々に九州に優勝旗をもってきた。

とても嬉しい。

佐賀北高校、おめでとう!

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2007年8月18日 (土)

旅行

8/18(土)

16・17日と、長崎県の小浜温泉へ一泊してきた。

二日とも、申し分のない天気。

<16日>

まずは、武雄の「メルヘン村」へ。

幼児向けの遊び場が多く、姫も喜んでくれたが、なにせ猛暑。

P1010351_2 3人とも、汗だくで遊んだ。

1時間くらいしか遊ばなかったけれど

ここでかなり焼けたと思う。

ここは、気候がよくなってから、もう一度行きたい。

その後、「龍頭泉の滝」へ。

ここで、姫は初めての水遊び。

P1010364_2  怖がるかなぁと心配したけれど、問題なし。

 とても喜んで、楽しんで、帰るのを嫌がり

 泣いた。

「ざぶぅん!ざぶぅん!」と言って、まだまだ遊びたがった。

あまりに喜ぶので、もうひとつ、大樽滝へ。

ここもかなり喜び、帰りは、まだ遊びたいと、ぎゃん泣き。

宿泊は小浜温泉の「ゆのか」という旅館。

主人が、評判を聞いて予約してくれたのだが、評判が良過ぎて

逆に、私はあまり期待していなかった。

が、しかし!

めちゃくちゃよかった。

旅館の対応はもちろんのこと、とにかく食事がいい!

夕食も朝食も、作り置きのものは一切でなかった。

お刺身も新鮮だし、焼き魚も、焼きたて。

(若いときと違って、立派そうに見える外観とか、雰囲気や

見かけだけの料理には惑わされなくなってきた。

古い建物だからこそ、手直しされていたり、掃除が行き届いて

いたり、心遣いとか、本当の料理のおいしさって大事ですね。)

屋上の貸切露天風呂は、眺めもよく、夕暮れ時に入れた

こともあって、とてもよかった。

数えてみると、姫は、今回で5回目の温泉旅行。

が、3人で一緒にお風呂に入るのは、生まれて初めて。

そのせいだろうか、いつになく、はしゃぎ、楽しそうだった。

P1010385_2  初めは、あまり興味を示していなかった

 浴衣も、 いったん脱がせて持参のパジャマ

 に着替えさせると、浴衣を着たがり

 部屋をちょろちょろ。

<17日>

雲仙へ、地獄めぐり。

P1010396_2  大人の私でも、はぁはぁ言いながら

 歩いているのに、姫はとても元気。

 終始、私の前を歩いていた。

その後、島鉄フェリーで、天草へ。

いるかのショーを見たのだけれど、肝心の姫は、途中から

あまり興味を示さなくなった。

近くの海を見て、「ざぶぅん!ざぶぅん!」と言いだしたので

連れて行くも、あまりの暑さに閉口した様子。

すぐに、あがってきた。

天草五橋を渡り、「あまくさ村」という土産店へ。

天草は「タコ漁」で有名らしく、主人も「天草のタコはうまい!」

と言うので、自宅用に「タコステーキ」を購入。

今日、夕飯に出したのだけれど、とてもおいしかった。

「土産物だとあなどるなかれ」というおいしさだった。

姫が生まれて2回目の夏休み。

今年は、とても楽しく、大満足な旅行ができた。

お父さんに感謝。

ありがとう。

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2007年8月12日 (日)

夏休み

8/12(日)

私も主人も、今の住まいから実家へは、車で1時間弱。

同じ県内。

だから、帰省ラッシュは無縁。

主人の実家へは、月1回程度遊びに行き、私の実家へは

主人が泊まりの出張のときに、泊まりに行っている。

実母は、週1回は我が家に遊びに来るので、帰省という感覚が

あまりない。

ニュースで高速の渋滞情報なんて見ていると、大変だなぁと思う。

この夏休み、明日は私の実家へ行き(私と姫だけは、翌日初盆

参りのためお泊り。主人は翌日ゴルフ。)15日は主人の実家へ。

渋滞も何も気にせず、お気楽。

そして、なんといっても、双方の実家へ行けば、上げ膳据え膳

状態。

「お母さん業」も、しばし夏休みをしま~す。

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2007年8月11日 (土)

お~いち!

8/11(土)

姫は、やたらと、おっぱいを欲しがる。

もうすぐ2歳なので、卒乳を考えはするものの、そうなると私も

寂しい気がして、思い立てない。

第一、私のおっぱい、よく出ているのだ。

姫も甘えたくて、おっぱいを欲しがるということもあるだろうが

いったん飲みだすと、ごくごくと喉をならしながら飲む。

ちょっとリアルかもしれないけれど、姫が片方を飲み終わり

もう片方を飲もうとすると、噴出すのだ。

それくらい、ひょっとしたら、乳母になれるくらい出ている。

でも、やはり歯が生えているので、正直痛い。

今日は、かわいそうだとは思ったけれど、欲しがってもはぐらかして

ほかの事に気がむくようにしてみた。

でも、夕方、「おっぱい!おっぱい!」とあまりにせがんだので

「お父さんのおっぱい飲んできぃ」と突き放した。

すると、とことこと主人のところへ行き、「おっぱい!」と言い放ち

シャツをまくり上げるようジェスチャーし、おっぱいに口を近づけ

くわえた。

そして・・・

「お~いち!(おいしい)」と連発。

ちょっとはにかんだ仕草で、喜んでいる。

今までにも、こう言ってみたことはあったけれど、口を近づける

だけで、くわえることはしなかった。

その後は、私のおっぱいを欲しがることを忘れ、夕食。

今日の夕食は、よく食べてくれた。

姫の、おっぱいせがみは、やはり甘えなのねと再認識させられた。

そして、今日のお風呂。

姫、生まれて初めて、お父さんと2人きりでお風呂に入った。

今までは、お父さんと入りはするものの、私が洗ってあげて

お父さんと一緒に湯船につかるという具合だった。

大丈夫かなと心配したけれど、全く問題なし。

私が髪を洗って、水で流すときは、必ずぎゃん泣きするのに

泣くこともなく、自ら10まで数え、上機嫌で私がタオルを持ってくる

のを待っていた。

また成長した姫だった。

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2007年8月10日 (金)

「お母さん」という生き物

8/10(金)

「肩ごしの恋人」というドラマにはまってしまった。

米倉涼子が大好きなので、見始めたのだけれど、なんだか

一気に独身の頃に気持ちが戻ってしまった。

三十路を少し過ぎて結婚した私。

結婚した後の気持ちがわかるのは当然なのだけれど

30歳を迎えたときの、その頃あたりの精神的な気持ちとか

葛藤とか結婚に対する考えなんかも、わかるだけに、妙に

はまってしまったみたい。

この前、部屋の整理をしていたら、独身の頃つけていた日記が

でてきた。

読んでいて、恥ずかしくなると言うより、ものすごくドキドキした。

こんなこと考えていたんだなとか、そのときの気持ちとか

今は、というより、これからはもう、決してこういう感情や気持ちに

なることはないんだなぁと。

私は、美人でもかわいいほうでもない。

でも、結婚が遅かったぶん、思えば、なんだかいろいろあった。

多分、生きていると、みんなそうだと思う。

あと何年か経ち、年頃になった娘は「お母さんが恋をした」という

事実を知らないまま、いや、そんなことは思いもよらず

「お母さんは、なんにもわかっちゃいない」と思うのだろう。

世の中の「お母さん」という生き物にも繊細な時期があったという

ことを、思いもせず、生まれたときから「お母さん」だったかの

ように思うのだろう。

そんなことを考えると、笑ってしまった。

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あ~と

8/10(金)

「あ~と(ありがとう)」

姫、この言葉が言えるようになった。

嬉しい。

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2007年8月 8日 (水)

顔を洗う

8/8(水)

姫、昨日から、自分で顔を洗い出した。

昨日、お風呂に入ったとき、洗面器のお湯を両手ですくい

顔をぱちゃぱちゃしだした。

姫は、顔、特に目に水が入りそうになるのを、極端にいやがる。

髪を洗い出すと、「おめめ~ぇっ、おめめ~ぇっ」と叫びだす。

それなのに、自ら洗いだした。

洗った後、おめめをちょっと、しばたたかせながら、私をみて

微笑んだ。

「私、できたよ」っていう表情。

昨日は、多分今日だけだろうと思っていたのだけれど

今日も、お風呂に入って、自分で顔を洗い出した。

また、少し成長した姫だった。

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2007年8月 7日 (火)

よかったね!

8/7(火)

今朝、姫のパジャマを着替えさせ、そのままパジャマの上(シャツ)

を、まわしたばかりの洗濯機に入れに行き、私はトイレへ直行した。

しばらくすると、姫がトイレ中の私のところへ来た。

ニコニコしながら「あはっ」と言っている。

なんと・・・

パジャマの下(ズボン)を、自分ではいていたのだ!

びっくりして、私は便座に座ったまま姫を抱きしめ、褒めてやった。

すると、ニコニコから、はにかんだ表情になり、照れくさそうに下を

むいた。

それがまた愛おしくなり、頭をなでてやると、くるっと背中を向けて

リビングへ向かいだした。

その姿をみて、思わず大笑い。

まだ、後までは気が回らないらしい。

お尻の下で、ズボンのウエスト(ゴム)部分がとまっていた。

なにはともあれ、今日は初めて一人の力でズボンがはけた日。

最近は、なんでも自分でやりたがり、できないと、できない自分に

少しイライラしている様子で、かといって手伝うと、それもお気に

召さないらしい。

手伝いすぎない範囲で、手を貸してあげていたのだけれど

今日は、割と短時間で、「ふんふん」言わずに、私がいないときに

できた。

これは、かなり嬉しい。

実は、洗濯機に上を持っていくとき、ズボンも持って行きたかった

のだけれど、手から離さなかったので、あきらめたのだ。

心の中では、「洗濯したいのにっ」て思いながら。

こうやって、一進一退しながら、できるようになっていくのだろう。

姫、よかったね!

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2007年8月 6日 (月)

治りますように

8/6(月)

「重曹・粉石けん・酢」で、家中の掃除・洗濯ができることを知り

(それも抜群の汚れ落ち!)ネットや書籍でいろいろ調べていると

手作りの化粧水のレシピに行き当たった。

以前、前田京子さん著 「お風呂の愉しみ」という本を購入して

手作りの石けん・化粧水等については、知ってはいたのだけれど

なにせ、気持ちと時間に余裕がなくて、本を読んだときは

「今は育児で手一杯。これはしばらくはできないな」と思った。

今回、掃除・洗濯のことを調べていくうちに、化粧水をどうしても

作りたくなった。

(化粧水は、材料さえあれば、実は簡単なのだ。)

と言うのも、姫は「水いぼ」を患っていて、なかなか治らず

もう1年近く病院へ行っているのだ。

まぁ、通院ではないのだけれど、毎日毎日、日に何回も軟膏を

塗っている。

軟膏といっても、要は保湿剤。

医者からは、春あたりから塗らなくていいと言われ、でも

かゆがる姫がかわいそうで、あせも用に処方していただいた薬を

塗る毎日。

第一、手足にできた、小さく無数の「水いぼ」は、本気で代わって

やりたいくらいすごい。

ネットで見つけた「アトピー・湿疹用の化粧水」。

なぜだか、これは治る!という気がして、材料を取り寄せ

保存容器を取り寄せ、そして今日、作った。

お風呂上りにつけてあげると、精油の香りに首をかしげる姫。

いつもとちがうと気づき、化粧水の瓶を何度も確かめる素振り。

夜中、暑さとかゆさで、起きる姫。

今日は、姫がぐっすりねむれますように。

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2007年8月 5日 (日)

会話 2

8/5(日)

ここのところ、よくお話しするようになった姫。

それも、ばりばりの博多弁。

例えば

「とーたん、あっち行っとうと」(お父さんは、あっちに行ってるの)。

思うに、博多弁は助詞を使わないことが多いので覚えやすいし

言いやすいのかもしれない。

「あむあむ、おいしいすると」(これは単に、食べたいという意味)。

なんだか、聞いていると面白い。

私って、こんな博多弁を使ってるんだなぁと再認識させられる。

「あっち」「こっち」「ここ」の使い分けも、しっかりできるようになった。

「あっち」と言いながら目的地に着くと、「ここ」と指差す。

私が「あっちに行こう」と言えば、「こっち!」と強情を張ったりできる

ようになってきた。

会話が成り立ってくると、少し楽になってきた。

ただ、「いやいや」と「じぶんでやる!」という行動には、ちょっと

参ってしまうこともある。

でも、これも、成長だもんなぁ・・・

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2007年8月 4日 (土)

お手伝い

8/4(土)

今日、久々にカーテンを洗った。

約1年ぶり。

言い訳がましいかもしれないけれど、幼い子供がいると、なかなか

手が回らないのだ。

カーテンのフックを取はずしていると、姫がやってきて触りだした。

で、ビニール袋を手渡し、「フックを入れてね」とお願いすると

面白がってやりだした。

別のカーテンをはずしていると、またフックを入れたいらしくて

とことこやってきたので、また、新たにビニール袋を手渡すと

いそいそと入れだした。

こういうことでも、姫は楽しいらしい。

私にしてみれば、手伝ってくれている感覚なので助かった。

明日も、カーテンを洗う予定。

姫に手伝ってもらおうっと。

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2007年8月 3日 (金)

息を吹き返しました!

8/3(金)

6月に、びっくりするような格安価格で手に入った「ベンジャミン」。

7月中ごろから元気がなくなり、ものすごい勢いで葉が落ち始め

鉢の周りは霧吹きで吹いたように、べとべとしたものが飛び始めた。

よく見ると、小さくて白い綿のようなものがたくさんつきだした。

調べてみると、どうもカイガラムシらしい。

大きさも、形も、幹のねじれ具合も、とてもよく、主人も私も

このベンジャミンは、どうしても枯らしたくなかった。

で、主人が2週間前、対処方法通りにカイガラムシをそぎ落とし

カイガラムシ専用の薬剤を霧吹きで散布。

外に出しっぱなしで、とにかく日が当たるところに置いておいた。

今日、様子を見てみると、小さな新芽がたくさん出てきだしていた。

嬉しかった。

とにかく、このベンジャミンは枯らしたくなかったのだ。

処置は全部主人がしてくれたのであって、私はなんにもしていない

(いつものことだが)けれど、よかった。

私は、結婚当初から、すぐに鉢物を枯らしてしまっていて、主人から

「今度は、枯らさないようにね」と言われていたのだ。

6月初めに植えた苗物たちも、奇跡的にというか、ちゃんと水遣りと

声掛けと、手入れをしている甲斐があって、かわいらしく咲いている。

今度は、ベンジャミンも苗物たちも枯らさないよう、かわいがろうっと。

そうそう、今日は小さな「バラ」を買ってきた。

これも枯らさないように、育てたい。

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2007年8月 1日 (水)

会話

8/1(水)

昨日、姫は1歳11ヶ月を迎えた。

今月末には2歳になる。

最近、急激に言葉がよく出るようになり、なんとなく 会話も

成り立つようになってきた。

博多弁もたまにでるので、面白い。

生活の中の流れとか、手順とか、私や主人がやっていることを

真似てやったりなど、一般的なこの時期の成長が、よくみられる。

ちょっとした私の癖とか、無意識にやっていることなどを

真似されると、こっぱずかしかったりする。

親ばかだと言われるだろうが、それで構わない。

娘は、本当にかわいい。

目の中にいれるとさすがに痛いだろうが、この子のためなら

いのちを張れる。

すくすく、元気に育っていってほしい。

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