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2007年11月29日 (木)

家族の一員

11/28(水)

娘、夜泣きというか、夜、寝ているときに、おっぱいを欲しがる。

たいだい、5時から6時の間。

おっぱいで起こされるのは、すっかり慣れているし、おっぱいを

出すと、ぱくっとくわえて、そのまま眠りに入ってくれるので

とても楽。

もちろん、私は、ほとんど意識がなくて、無意識のうちに

おっぱいを出して、くわえたのと同時に眠る。

今朝は、よほど眠たかったらしく、6時半くらいだった。

もう、起きる時間。

でも、私が、お布団が恋しいのもあって、飲ませた。

娘は、飲みながらも、さすがに寝る気にはなれない様子で

片方のおっぱいで遊びだした。

それをじっと見ていると・・・

おっぱいから口を離し、小さな声で「おっぱい、おはよー」と

何度も言い出した。

おかしかった。

小さな声というより、ひそひそ声といった感じ。

朝は、大体、私が一番に起きるので、後から起きてくる娘は

ずんずんずんと大股で歩いてきて、「おはよー!」と大きな声で

挨拶してくる。

(お父さんが起きてきてないときは、「おはよー!」と叫びながら

寝室へ起こしに行く。)

でも、今朝は違った。

「おっぱい、おはよー」とひそひそ声。

そして、私も小さい声で「☆☆ちゃん、おはよう」と言うと

「おっぱい、おはよー、言いよった(おっぱいにおはようと

言ってた)」と返答。

知ってますよ。

聞いていました。

娘にとっては、おっぱいも家族の一員らしい(笑)。

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2007年11月27日 (火)

私がお母さんよ

11/27(火)

いそいそと脱衣所へ行き、戸棚から何かを取り出しリビングへ

向かう娘。

知らぬフリをして、様子を見ていた。

「ちょっとごめん ねー」と言いながら、何かやりだした。

主人の妹さんのところから、お下がりでもらった木馬。

その木馬に寄り添い、戸棚から持ってきた洗剤のボトルを

木馬の頭にかけるフリをして、スポンジ代わりにした布の

小物入れで、髪を洗ってあげていた。

おかしくて、でも、もっと見ていたくて、笑いをこらえてみていると

「おめめ、ちょっとごめん ねー」と言い、木馬の目を片手で押さえ

小物入れでゴシゴシ。

その繰り返し。

とうとう、こらえきれなくて、「☆☆ちゃん、上手やねー。

お馬さんも、きれいになったって喜んどうよ。」と言うと

見られていたことにやっと気がついた様子で、ちょっとはにかみ

そして、ニッコリ笑って、「おうまさん、かみ、きれいになったぁ」

と言い、今度は髪を乾かす仕草。

やんちゃ、いや、おてんばだと思っていたけれど、やっぱり

女の子なのね。

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2007年11月26日 (月)

照れます・・・

11/26(月)

今日、「熊丸みつ子」さんの子育て講演会へ行ってきた。

2時間の講演があっという間で、久しぶりに時間が過ぎるのを

忘れた。

もう、終始泣き笑い。

子育てって、大変なこともいろいろあるけれど、今日の講演を

聴いて、私も大丈夫って、心から思った。

このブログを見てくださっているかたも、間違いなく大丈夫。

今日の内容は、まだ記事にできるほど消化できていない

のだけれど(それくらい内容が豊富だった)、自信がついた。

ところで、うちの娘。

講演の間、託児にした。

主催が幼稚園だったので、見てくださる方は保育のプロ。

毎月1度は託児にあずけているので、娘はすんなりと保育の

部屋へ。

今日の託児は、娘にとって、とても有意義だった様子。

迎えに行くと、2時間の間のいろんなことを話してくれた。

とても楽しく遊べたらしい。

考えてみれば、幼稚園という場所での託児は初めて。

やはり、雰囲気がよかったらしい。

家に帰ると、長いこと一人でお話ししながら、遊んでいた。

今日はお昼寝の時間がなかったので、夕飯の支度が大変

だろうなぁと覚悟していたのだけれど、おかげでゆっくりとできた。

しばらくすると、バックを肩からかけて

「ようちえん、いってきまぁちゅ」と手を振り、「ただいまぁ」と

手を振りながら戻ってくる遊びを、何度もやっていた。

こういう姿をみると、早く幼稚園に行かせてあげたいなぁと

思った。

<><><><><><><><><><><><><><

夕方、洗面台で、ちょっとした洗物をしていたら

「ままぁー!ままぁー!」

そう、娘が言った。

うちは、「お父さん・お母さん」でやっているので、初めは

なにか別のことを言っているのだろうと思っていた。

でも、何度も何度も言っている。

どう考えても、私を呼んでいるみたい。

「はーい」とふざけて答えてみた。

すると「ままぁー!なにしてるのぉー?」と娘。

「洗濯してるのー」と答えると。

「ままー、せんたくしてるの」と何度も言いながら、私のところに

やってきた。

びっくりした、

「ママ」なんて呼ばれたのは初めて。

「ママ」って呼ばれるのもいいなぁとちょっと思った。

でも、やっぱり・・・「お母さん」がいいな。

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2007年11月25日 (日)

からっぽです

11/25(日)

妹からお誕生日祝いにもらった「チュニック」。

妹には申し訳ないのだが、私には、この「チュニック」が

似合わない。

多分、世界一似合わない。

もらったときは、「わぁ!うれしい!」なんて喜んだものの

内心、「うわっ・・・私、似合わないんだよなぁ・・・」と

つぶやいていた。

でも、折角なので、家の中限定で着ることにした。

今日、天気がよかったので、主人が公園に行こうと提案。

すぐに出発したかったので、私は、その似合わない

「チュニック」を着て、上からコートを羽織り家を出た。

帰りがけ、スーパーへ。

コートを着なくても十分暖かかったので、車にコートを置いて

3人で買い物。

レジでお勘定を済ませると、レジの方がニッコリ微笑んで

買い物カゴを商品を入れる台へ持って行こうとした。

「いやっ、いいですよ・・・」と私。

「だめですよ!」とレジの方。

・・・・・・・・・・・・・・・。

そう、私は妊婦と間違われたのだ。

とても親切にしていただいた・・・。

実は、私、お腹の中、空っぽです。

言いたくても言えなかった。

「チュニック」、そう、それは私をとても大きく見せてしまうのだ。

もう、どんなに急いでいても、外には着ていくまい。

他人に、無用な心配をかけさせてしまう。

そう、強く誓った(笑)。

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2007年11月24日 (土)

とーたん、おつかれさまでちたー

11/24(土)

紅葉狩りを兼ね、阿蘇のカドリードミニオン(以前の阿蘇熊牧場)

へ行ってきた。

最初は、たくさんの熊を見て、「こわいー」とつぶやいた娘。

でも、「怖いわけないやん、かわいいやん」と言い跳ね返すと

(ホントは、私が一番怖がり)、すっかりダマサれて

「くまたん、かわいいねー」と熊を見物しだした。

餌をやらせると、楽しんで、すっかり慣れた。

熊のショー、ペンギンのショー、そして宮沢劇場ショーを

堪能。

娘は、「いーっぱい、どうぶつみれたねー」と喜んだ。

その後、大観峰へ車を走らせ、山の美しさを満喫。

小国の温泉へ。

まだ、娘が産まれるずっと前に、主人と行った

岳の湯・地獄谷温泉「裕花」へ行く予定だったけれど

ここは人気の家族湯。

行ってみると、1時間待ちだったので、別の家族湯へ。

(主人、「裕花」が入れなかった場合のことを考え、調べて

いてくれた。)

「守護神温泉」という、ここもやはり家族湯の露天風呂。

運よく、すぐに入れた。

お湯が音をたてて、勢いよく入るので、娘は耳をふさぎ

「いいと、いいと(嫌という意味です)」となかなか靴を脱ごうと

しなかったけれど、お湯が入り終えると、安心して、今度は

自ら洋服を脱ぎ、さっさと、お風呂へ。

家のお風呂は、家族3人で入れるような大きさではないので

やはり、家族湯はいいなぁと、改めて思った。

「3人、みんないっしょにおふろはいれたねー」と喜んでいる娘を

見ていると、幸せだなぁーと思った。

帰り。

ひさしぶりに、ひどい車酔い。

でも、なんとか回復。

ひどくはないけれど、割と冷え性の私。

もうすぐ、明日になろうとしている時間なのに、いまだ

手足がぽかぽかしている。

やっぱり温泉はいい!。

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無事、家に到着し、車を駐車場へ。

車のドアを開け、私が降りようとしたとき、娘が言った。

「とーたん、おつかれさまでちたー!」

この一言で、車酔いしていた私も、そして一日運転していた

主人も、一気に疲れが吹っ飛んだ。

私からも、お父さん、お疲れ様でした。ありがと!

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2007年11月22日 (木)

あした、またくるねぇ~

11/22(木)

娘、今月末で2歳3ヶ月。

うわさどおり、2歳になってからの成長は目覚しい。

毎日、いろんな成長があり、楽しい。

というか、面白い。

かなり気持ちに余裕ができてきたので、娘と一緒にいることが

楽になってきた。

今日、お風呂に入っていると、娘が何か言っていた。

さんざん遊んだクマのおもちゃを両手にとり、首をかしげて

腰をちょんと落として、「くまさん、あした、またくるね~」と。

私は、娘の背中側にいたのだけれど、そんな娘をみて

いろんな気持ちになった。

もう、ただ、言い真似ているのではない。

心から、明日またくるねと言っている。

心も成長している。

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2007年11月19日 (月)

ちょっとしたこと

11/19(月)

小さいころから、冷ご飯は食べられなかった。

家族の食べかけも、食べるのは苦手だった。

ましてや食べ残しは全くダメだった。

出された食事を全部食べることができなくて、ほんの少し

残したとき、母親がよかれと思い(後で食べたくなるかもという

親心)小皿に残しておいてくれても、あえてそれは食べず

別のものを口にしたりすることが、多々あった。

おかずもご飯も、多めに作る母。

毎食、残り物が出てしまう。

だから母は、いつも残り物から口にしていた。

ご飯も、父と私と妹には必ず炊き立てを出し、自分は残って

いるご飯があれば、そちらから口にした。

私は、そういう母を見ていて、「私はできない・・・」と

心の中で思っていた。

家事一切をほとんど手伝うことがなかった私。

そんな私も、結婚し、そして娘が産まれた。

つい、食事は、多めに作ってしまう。

そして、つい、ご飯も多めに炊いてしまう。

少しでもご飯が冷えると食べることができなかった私。

家族の食べかけさえ食べることができなかった私。

今は、主人の食べかけなんて、全く平気。

娘がぐちゃぐちゃにしたおかずも平気。

娘が食べきらず、冷えて、しかもおかずやふりかけがちょっと

ついたままのご飯も、ぱくっとおいしく食べてしまう。

そのとき、私がお腹一杯で、食べることができなければ

ラップをして、冷蔵庫へ。

お腹が空いたとき、「チン」しておやつ代わりに食べてしまう。

私も、親になったんだと、今日、昼食を食べていて

そう思った。

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2007年11月18日 (日)

これをきっかけに・・・

11/18(日)

主人が風邪をひいた。

めずらしい。

病気という病気を、ほとんどしない主人。

結婚して5年目。

今まで病欠なんてしたことないし、ちょっと風邪かなぐらいでも

夜、市販の風邪薬とドリンク剤1本飲めば、翌朝はすっかり

治って、出勤。

しかし、今回は違った。

先週の火曜日に、「ちょっと風邪かな~」なんて軽~く言って

たのだが、水曜日、会社から帰宅すると、どうみても

立派な風邪ひきになっていた。

市販の風邪薬と、ドリンク剤を飲み就寝。

木曜日の朝、ただの風邪ではない状態の主人。

ゴボゴボと咳をし、しゃべるのも息をするのも辛そう。

喉がひゅーひゅーなって、ぐったりしている。

こんな主人を見たのは、初めて。

夜は一睡もできず、喉が苦しくて、横たわることも

もたれかかることもできなかったらしい。

さすがに、会社は休み、朝一で病院へ。

気管支炎になりかけていたとのこと。

だが、注射と薬が効いて、金曜日には、無事出勤。

今日は、ほぼ落ち着いた。

風邪は大変だったと思うが、ちょっと嬉しいことがあった。

主人はタバコを吸うのだが、風邪で一服もする気になれず

水曜日から今日、日曜日までの丸5日間、一本も吸っていない

のだ。

私は、タバコが大嫌い。

(主人には申し訳ないが、ベランダで吸ってもらっている。)

これを機に、禁煙して欲しいなぁ。

健康のためにも!

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2007年11月10日 (土)

自分の時間

11/10(土)

今日、主人は悪友と飲み会。

毎月、月末の土曜日に飲みに行く。

結婚して、娘が産まれるまでは、この飲み会が、どうしても

理解できなかった。

(会社の飲み会は、全く問題ないのです。

毎週でも、毎日でもOK。

私も、働いているときは、しょっちゅう飲み歩いて(朝まで)

ストレス発散してました!完全にオヤジでした・・・)

なぜか?

ずばり、悪友が大嫌いだから。

大嫌いな理由を述べだすと、きりがないし、その悪友を

思い出したくもないので、述べない。

ただ、言えるのは、「悪友=わがままちゃん」ということ。

憎まれ口は、これくらいにしておこう。

ただ、娘が産まれ、育児の大変さ&親ばかが功を奏し

(変な表現ー笑ー)、毎月だったのが隔月になった。

偶然なのだが、随分早く結婚していた悪友も、子宝に

恵まれ、うちの娘の約1ヶ月後に産まれたらしい。

(詳しいことは、知らない。心底、私はこの悪友が苦手で

聞いていない。まぁ、主人も無口なので、私が聞かない限りは

一切言わないのだが。)

私は、心から、このことを、神様に感謝した(笑)。

子供でもできなければ、悪友に私の主人を取られてしまうから(笑)。

(結構、マジ。そういう人なの、このわがままちゃんって。

この悪友、世の中に、そういない人種なのだ。)

でも、最近はこの飲み会も慣れてきた。

なぜって、自分の時間ができるから!

会社の飲み会は、ほとんどないのだけれど、「明日、会社の

飲み会なんよね」と言われると、つい、にっこりしてしまう。

うふっ、自分の時間ができるから!

最近は、撮りダメしたドラマをせっせと見ている。

見るといっても、せいぜい1時間ぐらいしか見られないけれど。

最近は、結構慌てて見ている。

私、時代劇(歴史物)が大好き。

だから年末や新春の大型時代劇は、全て録画。

(あんなに長時間で、しかもいくつもあったら、とてもじゃない

けれど、見られないですよね。)

気がつけば、もう11月。

来月末にはまた、大型時代劇が始まってしまう。

今年のものは、年内に見終わらないと、大変なことになる。

去年の今頃も、そうやって、必死に見たっけなぁ。

まだ、娘が午前と午後に1回づつお昼寝をしていたので

午前のお昼寝のとき、おっぱいを飲ませながら、目をつむった

途端に、テレビのスイッチ入れてたっけなぁ。

(もちろん、イヤホンで聞いてました。)

今日は、「白虎隊」の1部をやっと見終えた。

まだまだ、たくさんある・・・

本当に、今年の録画分が見終えるだろうか・・・

ちょっと心配。

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2007年11月 8日 (木)

初恋の人

11/8(木)

最近、出張が多い主人。

大概、朝一番の飛行機や新幹線で出発し、最終便で帰宅。

どこの会社も同じだろうけれど、経費削減の折、泊まりは

ほとんどない。

結構疲れると思う。

出張がないときも、忙しいらしく、ここのところ帰宅が遅い。

今日は横浜、明日は千葉ということで、珍しく本日は泊まり。

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毎朝エントランスまで、3人で降りて行き、娘と2人で主人に

いってらっしゃいをするのだが・・・

(娘は外に出ると、嬉しくて遊び出すので、必ず私が抱っこ)

まず、家を出てエレベーターに乗ると、照れ屋の主人と

娘にキスをさせる。

(別に、家を出る前させておけばいいのだけれど、なぜだか

これが習慣になってしまった。)

そして、エントランスを出ると、主人に「おしおい」をして

(これは、私が幼いころからの習慣。嫁入りのとき実母が

もたせてくれたし、私もこれをしないと、おさまらない。)

娘と2人で、主人に「いってらっしゃい」をする。

(娘は手を振るだけ。)

今日も、同じように家を出た。

で、エレベーターを待っているあいだに、「今日は、お父さんが

泊まりやけん、寂しいね。」と娘に言うと、「とーたん、さみしー」

と娘が主人に、ぽつりと言った。

これには、主人と2人、びっくりさせられた。

でも、思わず笑ってしまったのだけれど。

エレベーターの中で「キス」をさせると、主人の唇を見て

「なんか、ついとー(何か、ついてるよ)」と一言。

娘の口元についていた食べかすが、主人の唇についたのだ。

なんだか、身だしなみをチェックしてるみたいで、これまた

笑ってしまった。

エントランスで、いってらっしゃいをしようとしたら、娘が

「いってきまーちゅ」と一言。

どうやら、いってらっしゃいのつもりだったみたい。

主人は、とても嬉しそうだった。

ここ最近、疲れているだろうけれど、娘が吹き飛ばして

くれたに違いない。

やはり、女の子にとって初恋の人は、「おとうさん」なのかも

しれない。

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2007年11月 6日 (火)

布ナプキン

11/6(火)

今日は、ホント、色気のない話。

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「布ナプキン」というのを使い始めた。

使い始めて、まだ一ヶ月半程度。

使い始める前の私は、普段はパンティーライナーを使用し

生理のときは生理用のナプキンを使用していた。

これで、特に問題はなかった。

ただ、生理用のナプキンは、必ず同じメーカーのものを使用。

いろんなものを使ってみたけれど、肌に合わなくて(私はロリエ)。

パンティーライナーも、合うもの合わないものがあって、結局

これも同じメーカーのものを使っていた。(これもロリエ)

合う合わないというのは、個人差があるので、一概には言えなくて

私の場合、かゆみはないのだけれど、ピリピリした痛みがあった。

私が使っていたのは、そういう痛みがなくて、よかったのだけれど

それでも、生理の後半になると、痛くて不快な気持ちになることが

あった。

半年くらい前、あるつどいに出席して、「布ナプキン」の話題が出た。

それまで私は、その存在自体を全く知らなくて、話を聞いたとき

びっくりした。

でも、聞いたときは、そんなもので大丈夫なのだろうかと思い

「環境によくても、私は使わない」と心の中で思っていた。

その数ヵ月後、「せっけんの学習会」に出席。

「せっけん」の威力に圧倒され、虜になってしまい、「せっけん」

について、ネットで調べるうちに、「布ナプキン」にまたもや

遭遇。

で、「布ナプキン」についてもいろいろ調べるうちに、使ってみたく

なった。

まずは、普段使いのパンティーライナーからと考え

(いきなり、生理用というのは、躊躇してしまって・・・

吸収面や防臭面がどうしても不安で。)

「石けん百貨」から「すいーとこっとん d ライナー用」を購入。

なんといってもデザインがかわいくて、素材も肌に触れる面は

オーガニックコットンだったので。

使い始めた当初、使用感は、普通。

それまで使っていた、パンティーライナーは、特に問題は

なかったので、布のパンティーライナーにしたからといって

特別なものは感じなかった。

でも、しばらくしてから、なんだか、「気分的に気持ちいいな。

体にいいことしているな。」と感じるように。

生理用ナプキンは、フェリシモ(通販)で購入。

まだ、多い日には使っていないのだけれど、(やはり

漏れとかニオイが気になって・・・)こちらも、ここちよい。

布ナプキンに変えたことで、ゴミの量も減った。

洗うのに手間はかかるけれど、それも生理のときだけ。

これは、今日知ったのだけれど、(布ナプキンは、つけ置き

洗いをする。もちろん合成洗剤ではなく、アルカリウオッシュ

等の石けん類。半日もつけておけば、汚れはかなりとれている)

つけ置き洗いをした水は、植木や草花に与えるといいとのこと。

石けんは、合成洗剤に比べると、はるかに早い分解処理力

(1日で自然界に戻る)があるし、血液は、とてもいい栄養になる

とのこと。

結局、布ナプキンは、環境にも体にもやさしいということだ。

いまのような、便利な紙ナプキンが登場するまでは、脱脂綿を

使っていたらしい。

それより以前は、着古した寝巻きや浴衣をほどいて小さく断ち

洗い換えして使っていたとのこと。

(表現がリアルかもしれないけれど)、だから昔の女性は

年をとっても、ヒップがきゅっとあがり、足が引き締まって

いたとのこと。

なぜか。

歩いたり立ったりのときには出ないように、自然にお尻を

引き締め、トイレに行ったときに血液が出るというように

体がなってくるからとのこと。

布ナプキンも、使用していると、こういう体になってくるらしい。

そうすれば、体型向上のためにもいい!

まさに、いいことづくめの布ナプキンなのだ。

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2007年11月 4日 (日)

とーたん、だいすき!

11/4(日)

本日、2弾目。

今日は、朝から床屋へ行った主人。

主人が家を出る前に、ちょっとふざけて、娘に

「一緒について行ってきぃ。」と言うと、「行くぅー」と言った。

おかしくなって、「(お母さんのそばは離れられんやろうけん)

行けるとぉ~?」と言って、笑い飛ばしておいた。

いざ、主人が家を出ようとすると、「☆☆ちゃんも、行くぅ~!」と

言い出した。

でも、「ほら、行ってらっしゃいは?」と言って、バイバイを

させた。

主人が外から鍵を閉め、私はリビングに戻った。

当然、娘も私についてくるものと思って。

来なかった。

いつまでたっても来ない。

玄関をのぞきに行くと・・・

下駄箱から、自分の一番お気に入りの靴を出し、履いて

閉められた鍵を開け、一生懸命、ノブを押そうとしているでは

ないか!

「☆☆ちゃんも、行くぅ~」と、小さな声で、何度も繰り返し

言っている。

胸が締めつけられそうになった。

せつない気持ちでいっぱいになった。

ついこの間まで、あかちゃんだったのに、いまでも私は、娘が

まだあかちゃんのような気持ちでいることすらあるのに

こんな感情が芽生えていて、その思いのまま行動をしようと

している。

ほんとうに、せつなくなった。

主人が家に帰ってきて、このことを話した。

照れ屋の主人、何の反応も示さない素振りだったけれど

嬉しく思っているのは、充分わかった。

「☆☆、どこか出かけようかー。」と主人。

昼食後、海の中道海浜公園へ連れて行ってくれた。

P1010552 「とーたん、だいすきー」

いつも、私が娘にお父さん好き?と

問いかければ、こう言うのだが

正確に言えば、今日、床屋へ出かけたお父さんに、玄関で

「☆☆ちゃんも、行くぅ~。とーたんだいすきー」と繰り返し

言っていたことを、私は一生忘れない。

年頃になると、必ずやってくる、「おとうさん嫌い」の時期が

やってきても、今日の、このできごとが、きっと私達夫婦の

モヤモヤを、吹き飛ばしてくれるだろう。

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お手伝い

11/4(日)

娘、2歳児ということで、とにかくなんでもやりたがる。

「あれだめ!これだめ!」とも言ってられないので

汚れたり、めちゃくちゃになったりは、多少目をつむって

やらせるようにしている。

食事の支度やお掃除は、私が遊んでいるように感じるらしく

モウレツにやりたがる。

(娘が大きくなってもこの調子でいてくれればいいのだが・・・)

で、お掃除のときは、娘専用のハンディーモップを用意した。

私がお掃除しだすと、「☆☆ちゃんも!」と言って

ハンディーモップがなおしてある場所へ行き

「☆☆ちゃんの、とってぇ~!」とやる気満々。

私が掃除している場所や順番を、よくみているらしく

ソファやテレビ台の下まで、お掃除している。

(あまり、とれていないけれど・・・)

今日は、モップの柄を伸ばして電灯の傘のホコリ取りをしていた。

(ここは私、あまりしていない・・・なんで、掃除の仕方を

知っているんだろうか・・・)

食事の支度も、お皿に盛ったものから、食卓へ持っていって

くれる。

「これ、持って行っとこぉーかねー。」と言って。

でも、これは、かなり、危なげ。

なにせ、キッチンの高さは、娘からするとまだまだ高い。

汁物はこぼすと、やけどをすることも考えられるので

やってほしくないのだが、ちょっと目を離すと、背伸びをして

手をにゅっと出し、持っていこうとする。

一度、大きな皿を持って行こうとして、正面からまともに

食材がかかり、私は肝を冷やし、かなり娘を叱ってしまった。

娘は、しょぼぼぼぼ~んとしていたが、なんともない様子で

結局、また、「これ、持って行っとこぉーかねー。」と言って

別のお皿を持っていく始末。

私、せっかく手伝おうとした娘に対して、叱ってしまったことが

すごく嫌になって、反省の意味をこめて、お手伝い用の

エプロンを作ってあげた。

P1010559_3 丁度、黄色の布があったので

(本当は捨てようかと思っていた)

引っ張り出してきた。

娘のサイズを測り、型紙を作り、2枚裁断。

無地ではかわいくないので、100円ショップで、3枚組みのフェルトと

娘の大好きなゾウさんのアップリケを買ってきた。

1枚は、ゾウさんのアップリケを縫いつけ、もう1枚は

フェルト(緑・黄緑)で4枚のハートを切りとり、四つ葉のクローバー

を縫いつけた。

2枚縫い合わせ、リバーシブルにし、バックはボタンではなく

ゴムにして、簡単に頭から被って着られるようにした。

縫い方も雑だけれど、娘は気に入ってくれた様子。

最近は、「えぷぽん!(エプロン)」と言って、着たがる。

今日の夕飯時、またお手伝いをしたがったので

エプロンをつけてやると、ニコニコして手伝いだした。

私達夫婦の箸置と箸をセットし、自分のスプーンと箸を

セットし、持っていくものはないかと、私の周りをくっついて

まわった。

親バカですが、かわいい娘です・・・

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