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2008年1月30日 (水)

手加減してください

1/30(水)

28日の月曜日。

夜の寝かしつけを終え、主人の帰宅を待ちながら

家事をしていると・・・

がらっ!と、フスマの開く音がした。

びっくりして見に行くと、娘が眩しそうな顔をして立っている。

それから、どんな風に寝かしつけてもダメ。

いつも、8時45分くらいには、すっかり寝付いている娘なのだが

10時過ぎても、寝る気配がない。

何度も何度もお茶を飲みたがる。

暗闇の中で、娘の、すっかり覚醒してしまった2つの目が

いたずらっぽく光っている。

こんなことは、初めて。

もう、ダメだと思い、娘を連れてリビングへ。

主人はすでに帰宅。

娘は、主人をみて、興奮。

もう、あきらめて、私が寝るときに一緒に寝ることにした。

主人と私が夕飯を食べていると、食べたがり、少しだけ

口に入れてあげた。

そして、またお茶をゴクゴク飲んだ。

いつも、食欲旺盛で、好き嫌いのない娘なのだが

数日前から、あまり食べたがらない。

でも、めちゃくちゃ元気。

自我の芽生えも、段々すごくなってきた。

イヤイヤ期、実は今からが本番だったみたい。

毎日、すごい。

見てて、大笑いしてしまうくらいおかしいけれど

びっくりするようなことだらけ。

おどけてみたり、おふざけしてみたり、ウソ泣きして

気をひいたり、そして、得意の「イヤと!」「ダメと!」の連発。

おかしくて笑ってしまう。

そんな私を見て、つられて笑うこともあれば、火に油を注ぐことに

なったり。

イヤイヤ期(第一次反抗期)がしっかりあると、第二次反抗期が

ひどくなくてすむ と、高校のときの保健体育で習った。

数日前も、子育ての先輩ママから、同じようなことを言われた。

それを聞くと、例え迷信であっても、すこし気が楽になった。

でも・・・

恐るべし、イヤイヤ期。

娘よ、少し、手加減してください。

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2008年1月24日 (木)

とりとめのない話

1/24(木)

最近、文字や数字を覚えだした。

ひらがなは、今のところ「ん」だけ。

アルファベットは、「A」「B」「C」「L」「X」。

数字は、「1」「4」「7」「8」「12」。

確実なのは、まだそれだけ。

でも、もっともっと覚えたいという欲求があって、いろんな

もの、いろんなことを、「これは?」「これは?」と聞いては

復唱する姿が、かわいい。

新しい年は始まったばかりなのに、私がドレッサーのところに

置いている、卓上カレンダーは、すでにボロボロ。

娘は、私の卓上カレンダーと「コロコロあいうえお」という

おもちゃを併用して、数字や文字を覚えようとしている。

これを覚えなさいと、言わなくても、そうさせようとしなくても

子どもというのは、自ら、親の知らぬ間に覚えようとする。

これから先、もっともっと、また別の形で覚えようとしていくのだ

ろう。

つくづく、思った。

「これは?」と、質問攻めにあっても、面倒くさがらずに

接していかなくてはと。

(たまに、うんざりすることが、ある。)

ここまで書いて、今、思い出した。

私が小学生だったころ。

低学年のころの、国語の宿題はいつも、「本読み(音読)」だった。

今、学習しているお話を、毎日、3回とか5回とか、決められた

回数を読んで、題の下に、日にちと読んだ回数分、正の字を

書いていくというものだった。

うちの母は、学校から帰った私を、思う存分、友達と遊ばせて

くれた。

宿題やってから遊びなさい!なんて言われたことは、ただの

一度もない。

友達も、いつも一緒だったから、あの当時は、どこの家庭も

緩やかで、「よく遊び!よく遊び!よく学べ」だったのだと思う。

母は、毎日、私の「本読み」の宿題に付き添ってくれた。

さんざん遊び、夕飯を食べ、お風呂に入ったあとだったから

もう、眠くて眠くて。

とても、気が短くて、口より手が早いという、典型的な

九州女である母。

それでも、早く読みなさいとか、さっさとしなさいとか

読み方に関して、焦らされた覚えは全くない。

(ほかの事に関しては、とても、手が早かった。

よく、怒られたなぁ。)

根気よく、付き合ってくれた。

ズルを、させることなく、することなく、毎日毎日、「本読み」を

した。

いまでも、忘れられないのは「スーホの白い馬」。

その当時、眠りこけながら5回読むのは、結構大変で

(お昼間やっていれば、すぐ済んだことだと思うが・・・)

あの怖い、いや、厳しい母が、「もうちょっと頑張りなさい。

あともう少したい。」と、横で声を掛けてくれたことを、覚えている。

「スイミー」も、好きでよく読んだ。

これは、母もとても好きなお話だった。

そういえば、「くまの子ウーフ」も、好きだったなぁ。

すごく好きだったので、本屋さんで、「くまの子ウーフ」の本を

買ってもらったなぁ。

確か、まだ、実家にあるはずだ。

そうそう、「モチモチの木」も、よく本読みした。

これも、本を買ってもらった。

この教材は、図工の時間にも使った。

グループに分かれて、黒画用紙とセロファンを使い

各場面を想像して、作成し、みんなで、授業の一番最後に

OHPを使って映し出して、映写会をした。

なんだか、いろんなことを思い出して、脱線してしまった。

そんな、いろんな思い出のある、小学生の頃の「本読み」。

実は、この「本読み」のことは、すっかり忘れていた。

そして、思い出したのは、19歳の時。

当時、私は学生、親戚の会社で事務のバイトをしていた。

そのとき、親戚の叔母さんと、取り留めのないことを話していて

思い出したのだ。

私が、本を好きになったのは、このときの「本読み」のおかげだ

という、話を、叔母さんにした。

すると、叔母さんが

「あのね、お姉ちゃんはね(私の母のこと)、「自分が女学校しか

出ていないから、○○(私の名前)が宿題するときに

私も、一緒にしようとよ。思い出すし、自分が学校に行きよった

ころと、教材も全然違うけん、勉強にもなる。毎日楽しいとよぉ。」って

言いよったとよ。○○ちゃんのお母さんはね、すごいとよ。」と言った。

私は、それを聞いて泣いた。

母は今年、喜寿を迎える。

私は、母が37歳のときに生まれた。

流産を繰り返し、私と妹も流産の危機にさらされながら

毎日、流産しないための点滴をうちに、病院へ行き

母曰く「私の生涯きっての大冒険」という妊娠・出産をした。

どちらの妊娠・出産も、母体の方が危ないと言われ

「それでも、やれますか?」という、医師の言葉を

ものともせず、「私、産みます」と何事もなく答えたらしい。

母は強し。

そんな母の子である、私。

娘はまだ、小さいけれど、小さいだけに、いろんなことを

聞いてきて、質問攻めにするけれど、私も

「勉強になるっちゃんね。新しい発見もあるし!」と言ってのける

ような、おおらかな母になりたい。

今日は、だらだらと、とりとめもなく書いてしまった。

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2008年1月22日 (火)

よくなりますように

1/22(火)

昨夜のできごと。

娘が、手の甲をすりむいたのでオロナインを塗って欲しいと

せがんできた。

(娘は、主人からオロナインを塗ってもらって以来、熱狂的な

オロナイン好きになってしまった。

主人が、「これを塗ると、すぐによくなる!」と言ったのが

強烈に頭に残っているらしい。

何があっても、すぐに「オロナイン!」とせがむ。

打ち身であっても・・・)

もう、お風呂に入る前だったので、お風呂からあがってきて

塗ろうと約束した。

お風呂から上がり、手の甲に塗ってあげていると・・・

「よくなりますように、はやく よくなりますように」と

自分の手の甲を見つめながら、つぶやいていた。

そんな、娘をいとおしく思った。

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いつもお風呂に入る前に、ベンジャミンの樹の前で、なにか

つぶやいている娘。

何をつぶやいているかは、そのときどきで違う。

今日、またつぶやいている姿を目撃。

で、耳を澄ませてみた。

「☆☆ちゃんね、お風呂に入ってくるからね、待っててね。」

そういいながら、葉を、そぉーっと撫でていた。

昨日は、「はやく、よくなってね」だった。

うちのベンジャミン、秋ごろから、すっかり元気をなくし

私は、もう、復活をあきらめていた。

でも、主人が根気よく、手入れをしたおかげで、なんとか

息を吹き返し、12月の下旬から、数枚の青い葉が出始めた。

主人から、「お水は、あまりやらなくていいと、言われているけれど

部屋は乾燥しているので、まめに水をあげたほうがいいよ」と

言われ、それならばと、お米のトギ汁を数日に1度の割合で

あげることにした。

そのとき、娘に、「ベンジャミンに元気出してって言わんといかんね」

と言った。

それから、娘は、よく声をかけるようになった。

でも、それは、主人や私が、傍にいないとき。

なにか、話しかけて、葉をそぉーっと撫でている。

私達に気がつくと、何事もなかったフリをする。

植物は、とても気持ちをわかってくれる。

復活をあきらめていた、ベンジャミンは、今はすっかり

元気になり、特に、娘が声を掛けるようになってからは

ものすごい勢いで、葉を増やしている。

すごい勢いなのだ。

娘のおかげだ。

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2008年1月21日 (月)

こんにちわ

1/21(月)

今日、初めて娘が、自ら挨拶できた!

今までは、私が挨拶したあとに、娘に「こんにちわは?」と

促して、言える程度だった。

でも、今日は、違った。

外出から戻り、マンションのエントランスで会った住人の方に

「こんにちわ!」と言えたのだ。

挨拶以外、会話をしたことがない方だったのだが、「まぁ!」と

喜んでくださった。

そういう微笑をいただけたことも、とてもうれしかった。

マンションの隣に、よく声を掛けてくださる、一軒家のお宅が

ある。

うちの娘は、毎朝、ベランダで洗濯物を干すときに、一緒に

出てくるのだが、そのとき、そのお宅の奥さんに向かって

「おはよー!」とか「せんたくものしてるのー!」とか

いろんなことを、大声で言っている。

(正直、とても、恥ずかしい・・・)

でも、そのお宅の奥さんが、返事をしてくださると

ささっと逃げる。

見られても、逃げる。

お昼間は、ベランダから、道行く人に「「こんにちわー!

こんにちわー!」と大声で叫ぶ。

でも、道行く人が娘に気がつき、振り向くと、ささっと逃げる。

隣の奥さんと、路上で会い、「☆☆ちゃん、こんにちわ!」と

声を掛けられても、うつむいてしまう。

私が、「こんにちわは?」と促すと、何度目かでやっと

「こんにちわ」と小さな声で言うのがやっと。

さぁ、娘よ!今度は隣の奥さん・おじいちゃん・おばあちゃんに

自分から「こんにちわ」と言ってくださいな。

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2008年1月16日 (水)

イライラ期

1/16(水)

娘、「イヤイヤ期」。

私、「イライラ期」。

最近、私と娘は衝突しっぱなし。

きれいごとを述べても仕方がないので、ありのままを書くと

ガマンしきれなくなったときは、結構、がなりたてている。

さすがに、手はあげないけれど、悪さをしたときは

悪さをした手や足を、ぱちんと叩く。

一日に1度は、娘にお小言を言っている。

いつも、家事がひと段落ついたこの時間に、一日のことを

思い返し、「あんなにお小言を言わなくてもよかったのに」とか

「相手はまだ、2歳なのに」とか「悪さをして当たり前なのに」とか

もう、めちゃくちゃに自分が嫌になる。

自分の小ささに、落ち込む。

イヤイヤ期って、もう嫌だ。

かわいくて仕方がないのに。

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2008年1月15日 (火)

ありがとう

1/15(火)

娘と朝食を摂っていた。

あと、一口二口で終わるというときになって、テーブルの端に

ぽんっと置いておいた、おもちゃに気がついた。

「あっ、おもちゃがある。取ってぇ~。」と娘。

やばい、置くんじゃなかったと思いながら、「遊ぶのは

食べてからやろ」と諭した。

でも、いったん目に入ったおもちゃは、気になって仕方がない。

「取ってぇ~、キティちゃん、取ってぇ~」

あと、少しで食べ終わるから、いいやと思い、取ってあげた。

「ありがと」

生まれて、初めて、自ら「ありがとう」と言った。

うれしくてうれしくて、大きな声で万歳をした。

娘も、つられて万歳をした。

「ごめんなさい」「ありがとう」

挨拶はもちろんだけれど、この二つの言葉は

できたら、早く自ら言えるようになって欲しいと思っていたので

とてもうれしい。

(「ごめんなさい」は、娘が悪さをよくするので、そのおかげで?!

言えるようになっていた。)

こういう、なにげない成長を、幸せに感じた。

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2008年1月14日 (月)

初めてのお店

1/14(月)

以前から気になっていた「コストコ」。

パンパースの定期メールで、コストコの一日入店招待の案内が

あったので、今日、行ってみた。

すごい・・・

なにもかもがビッグで、折角来たから、何か買おうと思って

いたのだけれど、スケールの大きさにびっくりして、見て

まわるのが精一杯。

それに、我が家は主人・娘・私の3人核家族。

買ったとしても、食べ物なんて、とてもじゃないが、賞味期限内に

食べることができない。

それくらい、量が多い。

価格は、びっくりするくらい安いけれど・・・。

でも何か、買いたくて、ひとまず、青果のコーナーで

マイタケをチョイス。

それにしても、皆のカートは、大量の商品であふれんばかり。

我が家のカートは、マイタケだけ。

すると、主人が好きなクロレッツのガムを発見。

スーパーより、ドラッグストアより、かなり安い。

そして、お菓子のパッケージの大きさに目を奪われた。

なにせ量が多いので、どれを買おうか迷い、キットカットにした。

今日は、それだけを買った。

見るだけでも面白いし、とても魅力的だけれど、我が家には

スケールが大きすぎるお店だった。

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2008年1月13日 (日)

2人でデート

1/13(日)

競馬中継が終わっていたので、4時過ぎだったと思う。

主人が、「○○○電気に行きたいんやけど」と行った。

本当だったら、娘・私もついて行くのだけれど、今日は、まだ

掃除が終わっていなくて、「私、掃除したいとよね・・・」と答えた。

すると、主人が、「☆☆(娘の名前)、お父さんと一緒に行く?」

と、なんともびっくりな発言をした。

実は、まだ、主人と娘は、2人で外出をしたことがない。

すかさず、「お母さん、掃除したいけん、お留守番しとくね。

☆☆ちゃん、お父さんと一緒に、遊びに行っておいで!」と

さも、楽しいできごとが待ち構えているかのごとく、言ってみた。

すると、娘、お出かけのときに持っていくバッグを選びに行き

手に持ち、「お母さん、ばいばい」と言って、すんなり主人と

出かけた。

あまりに、すんなりだったので、びっくりした。

ところで、私、「家に一人でいる」という状況が、久しぶり。

妙におかしくて、小躍りしそうになるくらい笑ってしまった。

でも不思議なもので、すぐに気もそぞろになってしまった。

掃除機をかけていても、そのモーター音を聞きながら

遠くに、娘の泣き声が聞こえてくるように感じたり

「やっぱり、途中で泣き出したよ」と言いながら、玄関を

開けて入ってくるような気配を感じたり・・・

余計な心配もしてしまう。

車のドアロック、いつもはかけてくれているけれど、今日に

限ってかけ忘れて、娘が勝手に開けて、落ちてしまわないか

とか、ありえないことを考えてしまった。

そうこうするうちに、カランカランと音がして、2人が帰ってきた。

主人が、娘を抱っこしている、「えっ、どうして・・・」

そう思っていると、「店で、もどしたんよ。おやつに食べた

肉まん、もどした。3回くらい、もどしたんよ。」と主人。

一瞬、嘔吐下痢症?と心配になった。

でも、主人、「もどしたことにびっくりして、きょとんとしとった。

泣かんかった。」

「きつかったやろ、大丈夫?」と娘を抱くと・・・

「きちゅくない、お茶飲む。お腹空いた!」と娘。

全く、問題ないといった様子。

それから、寝るまで、元気一杯。

いつもより、大きな声で、ガンガン遊びまくる有様。

夕飯は、また少しもどしてしまったけれど、すぐに「お腹

空いた。まだ、食べる~」と夕飯を口にした。

元気一杯すぎて、こちらは逆に、とても心配。

どうか、何事もありませんように・・・

<><><><><><><><><><><><><

初めての、娘と2人でデートだった主人。

思わぬハプニングに、ちょっとかわいそうで、「折角だったのに

大変だったね」と言うと

「こういうもんよ。特別なことをすると、特別なことが起こるんよ。」

と、苦笑い。

また、2人でデートできるといいね!

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2008年1月 9日 (水)

十日恵比寿

1/9(水)

今日、十日恵比寿に行ってきた。

うちは、普通のサラリーマン家庭なのだけれど

実母が毎年行っていることもあり、娘を連れて行った。

結婚してからは、初めて。

今年は、娘も歩けるようになったし、私も仕事をしていないので

10日以外の、割合、人が少ない日にしようと思い、今日にした。

実母が私と妹に対してそうであったように、娘には

いろんな行事を知って欲しい。

たくさんの出店に、心惹かれた。

でも、結局、王道である「梅が枝餅」のできたてを、店先で

頬張り、お茶をすすった。

やっぱり、こういうのって、なんだか楽しい。

つまりは、お祭り好きなだけか・・・

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2008年1月 8日 (火)

反省

1/8(火)

ここ最近、娘の「イヤイヤ病」に拍車がかかってきた。

例えば・・・なんて言えるものではない。

全てが「イヤイヤ」。

自分がやろうとしていることが、できなかったときは

「できんとー(できなかったよーという意味)」と言いながら

ウソ泣きをする。

それに私が返事をしてあげなかったりすると、ばたーんと

後に倒れて、足をつんばって「できんとー」と大げさにウソ泣き。

(これは、娘が座っているときにする)

去年の今頃は、割れ物に触れるように大事に触っていた。

でも、毎日元気一杯で、疲れ知らずで、「イヤイヤ病」がすごいと

私も、博多弁ばりばりで言いまくるし、言うことを聞かないときは

「こらーっ!」とお尻をパチンとやる。

多分、時代劇に出てくる、長屋のお母さんと子どもみたいな

感じだと思う。

間違いない。

外出して、親子連れに会うと、がっくりと落ち込む。

みんな、子供に優しい口調だし、優しいまなざしだし

方言ではなくて、標準語。

「~~なの?」とか「~~でしょ」とか・・・

昨日、妹の家に遊びに行ったのだけれど、子どもが

駄々をこねていても、イライラしていない。

娘が寝付き、主人と食事をし、片付けを終えた、この時間

一日のできごとを思い返し、娘に悪かったなぁと、ここのところ

反省ばかりの毎日だ。

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2008年1月 6日 (日)

もう、終わるよ・・・

1/6(日)

明日でお正月は終わり。

だというのに、娘はまだまだお正月気分。

実家へ帰省するから、おせちは元旦に食べる分しか作って

いなかったのだけれど、2日の朝、「おせちは?」と聞く有様。

それから、毎朝、「おせちは?」と聞くのだ。

一応、お正月ってね・・・という感じで、ちょっとしたことを

お話してあげていたのだけれど、ちゃんとわかっていたらしい。

<><><><><><><><><><><><><>

「今年のお正月は着物を着せてあげればよかったなぁ」なんて

実母と話していたら、それを聞いていたらしい。

おととい、タンスの引き出しを、しきりに開けてくれ開けてくれと

せがんだ。

最初は、なぜ引き出しを開けて欲しいとせがむのか

わからなかった。

で、あまりにせがむので、開けてあげると・・・

実母が作ってくれた浴衣が入っているのを覚えていたのだ。

私に邪魔をされては困るから、すかさず「おかーたん、ばいばい」

と背中を向け、豪快に浴衣を引っ張り出し、帯を引きずり出す娘。

そして、着せてくれとせがんだ。

着物を出してくれと言われるよりはましだし、浴衣でお正月を

満喫できるのならと思い、着せた。

当然、このときだけで済むわけではなく、昨日も、そして今日も。

閉口したのは、今日のお散歩にも浴衣を着ていくと言ったこと。

この浴衣、娘がもうじき1歳と言う頃に作ったものなので

いろんなところが縫い上げてあり、今着せると、ちんちくりん

なのだ。

着せてあげるといっても、洋服の上から、半ばいい加減に

着せてあげているので、見ている分には面白くて、かなり

笑える格好。(にほん昔ばなしに出てくる、村の娘みたい)

ましてや、ピンク地に、ひょこひょこした金魚の柄。

家では、私も、遊び半分に着せて笑っているけれど

こんな格好でお散歩だなんて、とんでもない。

が、着て行きたいと言った割には、案外すんなり納得してくれた。

きっと、明日も「着たい!」と言い出すのだろう。

でも、娘よ、明日でお正月は終わりですから・・・

お正月の歌も、もう、ベランダに出て、大声で歌うのは

やめて下さい。

はずかしいですから・・・

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2008年1月 4日 (金)

ぎくっ・・・

1/4(金)

先月29日から、お正月休みの主人。

休みに入ってからは、ずっと娘と私に付き合ってくれている。

買い物・大掃除・雑用・実家への帰省と、ほとんど自分の時間が

取れていない主人。

で、今日は、昼からゴルフの打ちっぱなし&パチンコへ出かけた。

昼食を食べ、一息ついた後、「じゃあ、行ってくるね」と主人。

すると、娘が間髪入れず、「また遊ぼうねぇ~」。

「えっ!」と思い、娘を見ると、主人のほうは見ずに

主人に手を振っているではないか!

主人と私、思わず顔を見合わせ、絶句。

そして、大笑い。

主人は、申し訳なさそうに「お父さんが一人で出かけるの

わかってるんやねー。ごめんねー。明日、でかけようね。

そうだ、買い物に行こう。靴買おうね。ピンクの靴買おう。」

と、娘に言った。

見送るときも、「また遊ぼうね~」と娘。

子どもって、子どもって・・・

面白い。

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2008年1月 2日 (水)

あけまして

1/2(水)

おめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

さて・・・

主人も私も、それぞれの実家が車で1時間弱なので

毎年日帰り。

元旦は家族水入らずで過ごし、あとは双方の実家とお互いの

きょうだいの都合をあわせて、一日ずつ実家へ帰る。

今年は2日(今日)が、主人の実家、そして明日が私の実家。

毎年、実家へ帰る日は、上げ膳据え膳なので

おかげで楽をさせてもらっている。

正直、主人の実家へ帰るのは楽しみ。

義父・義母とも気さくな人柄なので、気も楽なのだ。

ほとんど気を遣わず、わがままにさせてもらっている。

(月に1回は家族で遊びに行くのだが、それとは別に、月1回

娘と私で公共の交通機関を使い、遊びに行っている。)

今日は主人の妹一家も一緒だったので、娘も

より楽しそうだった。

いとこと言っても、18歳(女)16歳(男)12歳(男)なので

かなり年は離れているけれど、それだけに大層かわいがって

もらえるし、やはり子供同士、気が合うようだ。

家ではやったことのないテレビゲームを、いとこ同士で

やったのが、相当楽しかったらしく(コントローラーを

もたせてもらっただけなのだが・・・)、家に帰ってからは

「おねーちゃんと、テレビでゲームした!」と、ことあるごとに

言い、にっこり微笑んでいる。

年の離れた いとこなので、あまり遊べないだろうと思い

かわいそうだなぁなんて、実は思っていたのだが

全く問題なし。

一番上のいとこは、娘の名前を呼んでは、携帯で写真を

取り、保存してくれていた。

挙句の果てには、「お父さん、私、こんなかわいい妹が

欲しかった!ねぇ、欲しいっ!」なんて言う始末。

みんなで、笑ってしまったが、私には、その言葉が

(娘にとっての)いとこから、私に対する優しさのように

感じられた。

そんな、ほんわかした、今年の幕開けでした。

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