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2008年1月13日 (日)

2人でデート

1/13(日)

競馬中継が終わっていたので、4時過ぎだったと思う。

主人が、「○○○電気に行きたいんやけど」と行った。

本当だったら、娘・私もついて行くのだけれど、今日は、まだ

掃除が終わっていなくて、「私、掃除したいとよね・・・」と答えた。

すると、主人が、「☆☆(娘の名前)、お父さんと一緒に行く?」

と、なんともびっくりな発言をした。

実は、まだ、主人と娘は、2人で外出をしたことがない。

すかさず、「お母さん、掃除したいけん、お留守番しとくね。

☆☆ちゃん、お父さんと一緒に、遊びに行っておいで!」と

さも、楽しいできごとが待ち構えているかのごとく、言ってみた。

すると、娘、お出かけのときに持っていくバッグを選びに行き

手に持ち、「お母さん、ばいばい」と言って、すんなり主人と

出かけた。

あまりに、すんなりだったので、びっくりした。

ところで、私、「家に一人でいる」という状況が、久しぶり。

妙におかしくて、小躍りしそうになるくらい笑ってしまった。

でも不思議なもので、すぐに気もそぞろになってしまった。

掃除機をかけていても、そのモーター音を聞きながら

遠くに、娘の泣き声が聞こえてくるように感じたり

「やっぱり、途中で泣き出したよ」と言いながら、玄関を

開けて入ってくるような気配を感じたり・・・

余計な心配もしてしまう。

車のドアロック、いつもはかけてくれているけれど、今日に

限ってかけ忘れて、娘が勝手に開けて、落ちてしまわないか

とか、ありえないことを考えてしまった。

そうこうするうちに、カランカランと音がして、2人が帰ってきた。

主人が、娘を抱っこしている、「えっ、どうして・・・」

そう思っていると、「店で、もどしたんよ。おやつに食べた

肉まん、もどした。3回くらい、もどしたんよ。」と主人。

一瞬、嘔吐下痢症?と心配になった。

でも、主人、「もどしたことにびっくりして、きょとんとしとった。

泣かんかった。」

「きつかったやろ、大丈夫?」と娘を抱くと・・・

「きちゅくない、お茶飲む。お腹空いた!」と娘。

全く、問題ないといった様子。

それから、寝るまで、元気一杯。

いつもより、大きな声で、ガンガン遊びまくる有様。

夕飯は、また少しもどしてしまったけれど、すぐに「お腹

空いた。まだ、食べる~」と夕飯を口にした。

元気一杯すぎて、こちらは逆に、とても心配。

どうか、何事もありませんように・・・

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初めての、娘と2人でデートだった主人。

思わぬハプニングに、ちょっとかわいそうで、「折角だったのに

大変だったね」と言うと

「こういうもんよ。特別なことをすると、特別なことが起こるんよ。」

と、苦笑い。

また、2人でデートできるといいね!

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