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2008年2月 1日 (金)

パズル

2/1(金)

今日は、娘自慢&親ばか記事。

1歳半あたりから、パズルに興味を示すようになった娘。

「めばえ」だったと思うけれど、幼児雑誌の付録パズルを

何度も面白がってやりだしたので、書店で4・6・8ピースの

3種のパズルを買ってあげた。

とても喜んで遊びだした。

要領を得て、すぐに一人でできるようになった。

シールも、張っては、また元の位置に戻すので、ボロボロに

なってしまう始末。

そんな姿をみて、義父・義母がパズルを買ってきてくれた。

しかし・・・40ピース。

いくらなんでも、1歳半の娘には難しすぎる。

そう、心の中で思った。

「これしかなくて、でも、どうしても買ってあげたくてね!」と

義父・義母。

最初の1ヶ月くらいは、あまり興味を示さず、私達が買って

あげた簡単なパズルばかりを何度もやっていた。

でも、私達が、目の前でやっているうちに、手をのばすように

なり、あっという間に、自分でできるようになった。

でも、多少は、私達も口を出し、助け舟をだしていた。

2歳を迎えたあたりから、助け舟をださなくても、一人でできる

ようになり、逆に手伝ったりすると、「ダメと!」と反撃されるように

なった。

2週間ほど前、別のパズルを買ってあげようということになり

今度は、組み合わせが少し複雑で30ピースのものにした。

今日、私が家事をしていると、ひとりで新しいパズルをだしてきて

独り言を言いながらやりだした。

私は、これ幸いと、構わずに家事に没頭。

しばらくして、様子を見に行った。

すると・・・

一人で2/3ほど、やりあげているではないか?

びっくりして、褒めると、照れくさそうにする娘。

でも、また、意欲をみせ、パズルに向かった。

傍についてやり、でも、何も言わず、ただ黙っていてあげた。

完成!!!

一人で仕上げることができた。

嬉しくて、嬉しくて、声をあげて喜ぶと、娘もとても

嬉しそうにした。

「やったぁ~!」と両手を上げ、小躍りする娘。

これからも、たくさんの達成感を味わって欲しい。

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