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2008年3月30日 (日)

主婦が2人

3/30(日)

「えぇぇーーーっ! これ、やすいやん!

これ、かっとかないかん」

(安いから、買っておこう。という意味)

「あぁぁーーーっ!これ、ひゃくさんじゅうごえんやが!

これもかっとかないかん!」

(135円だから、買っておこう。という意味)

どこの主婦もおなじだと思うが、よく行くスーパー等の

広告はチェックし、いつもより安ければ、まとめ買いを

したりする。

私は車に乗れないので(ペーパー)、歩いていける近くの

ショッピングセンターの広告を、念入りにチェックする。

ただ、大半は配達してくれる生協を利用しているので

念入りにチェックするほどのことではないのだが

見ていると面白いし、主婦って感じで結構好きlovely

話が逸れた。

で、そんな姿をいつも見ているせいか、最近、私が広告を

見ていると、「○○(SCの名前)の貸してよぉ~」と

言い寄ってきて、念入りにチェックしだすのだ。

そして、冒頭のセリフ。

初めて聞いたときは、びっくりして、吹き出した。

私って、そんなに大仰に言ってるっけか???

でも、本人は一生懸命。

「これは、まだあるけん、買わんでいいもんね~。」

「これこれ、これ買っとこうかね。」

(もちろん、適当に言っている。金額も、いつも

135円。135円が好きらしい。)

ひょっとしたら、私より立派な主婦かもしれない。

洗濯物をたたんだり、お掃除をしたり、食卓の準備を

したり、他人からみたら、全然そうは見えないかもしれない

けれど、女の子らしいところが随分出てきた。

お人形相手に、時にはお母さんになったり

時にはお医者さんになってみたり、そしてお友達同士に

なってみたりと、娘は娘なりに、毎日忙しそう。

たまに、私の頭を撫でて、「おかあさん、かわいいよ」と

言ってくれたり、「肌をきれいにしとこうね」と言いながら

使わなくなったファンデのコンパクトを持ってきて

パフでパタパタしてくれたり・・・

娘は真剣なのだが、その真剣な顔を見れば見るほど

お腹を抱えて笑いたくなる。

吹き出したりなんかすると、「もぉー、わらわんと!」

(もう、笑わないの!という意味)と怒られる。

「こげんしときなさい(こんな風にしておきなさい)」と

言って、娘がその膝に私の頭を乗せ、撫でてくれたときは

なんだか、介護を受けているような気分になった。

本当に、最近は、どっちが親だかわからない気分に

させられる。

<><><><><><><><><><><><>

今日は、主人、47歳の誕生日。

年は離れていても、その差を全く感じることなく

私も随分、楽をさせてもらっている。

ありがと。

これからもよろしくね!

おめでとう。

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2008年3月24日 (月)

これからもよろしくね

3/24(月)

今日は、入籍記念日。

結婚して、もう丸5年。

6年目を迎えた。

私達も、もう新婚とは言えない。

でも、正直なところ、娘も生まれ、立派なオバチャンにも

なりつつあるというのに、まだ、結婚して、そんなに月日が

経っていないように感じている。

主人も同じだったようで、「そんなに経ったったい・・・」と

言っていた。

まだ、多少の恥じらいは残っていて、主人の前では

「おなら」をしたことがない。

寝ているときはわからないが・・・

主人が、私の前で、毎日豪快にする「おなら」は

今のところ、嫌いになってしまう原因にはなっていなくて

むしろ、無口な主人が、私に対して心を許してくれて

いる証拠のような気がして、「おなら」の音を聞くたびに

幸せな気分になる。

変なもんだ。

なにか、特別なことをしたくなって、旅先の鹿児島で

買った、ストラップをプレゼントした。

「仙巌園」で桜島を見て、とても感動したあと、園内の

ガラス工芸のお店で見つけた、水晶のストラップ。

安価なものだったけれど、ほっこらしていて、とても

やわらかく感じて、3つ買った。

石なので、形は微妙に違う。

ひとつは私。

もうひとつは、主人へ。

そしてもうひとつは、娘へ。

初めての、家族おそろい。

娘にプレゼントする日は、まだ当分先のことになりそう

だけれど。

来年も、再来年も、ずっとずっと、こんな風に

なんでもないことを幸せに感じていられたらと思う。

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2008年3月23日 (日)

初めての新幹線

3/23(日)

主人の会社、祝日と土日の間に、1日だけ平日が入って

るような場合、その平日も休みになる。

今回、3/20~3/23が丁度それにあたり、4連休だった。

娘は、とても列車好き。

(「つばめ」と「かもめ」と「白いソニック」の違いもわかっているし

「ありあけ」と「リレーつばめ」も、ちゃんと見分けがついている。

走行中でも区別がついている。私は、ダメ。)

で、この連休を使い、新幹線に乗せようと、主人が提案。

21・22日の一泊で鹿児島へ遊びに行った。

私も、「篤姫」を毎週欠かさず録画して、見ているのと

以前から幕末が大好きなので、いろんな資料館・施設等を

見ることができて、とても楽しめた。

P1010764 「仙巌園」から見た桜島。

 天気がよかったこともあり、その

 美しさ・雄大さ・大らかさは

素晴らしかった。

これを見ることができただけで、もう充分すぎるほど。

(小学校の修学旅行でも訪れたのだが、あまり記憶

にないのが残念。ただ「磯庭園」と、旅のしおりには書いて

あって、その時食べた両棒餅がとてもおいしく感じたこと

だけを強烈に覚えている。やはり、花(山)より団子か・・・)

篤姫も、ここで桜島を見ていたのだと思うと、余計に

あついものを感じた。

P1010763 篤姫が、桜島を横目に、庭で

遊んでいるところ。

いえ、うちのお転婆娘です。

旅館は、吹上温泉の「みどり荘」

主人がネットで見つけた旅館だったが、とてもよかった。

なにより食事がとてもおいしく、接客も言うことなし。

部屋の掃除が隅々まで行き届いていて、気持ちよく

過ごせた。

温泉もばっちり。

ここ数ヶ月、顔のあちこちに痒みがあり、悩んでいた

のだけれど、女性の露天風呂にある原泉で、顔を

洗ったところ、翌朝、あれだけ悩んでいた痒みが

すっとひいた。

(思えば、旅館の女将さんの顔(肌)は、つやつやしていて

とてもきれいだったなぁ。)

見所いっぱいの鹿児島、しかも、広いのに、今回は一泊。

一泊といっても、正味1日と2時間。

帰りは2時52分の新幹線だったので、行きたいところに

行っても、慌しく見て、すぐに次の場所へ移動という

強行軍。

主人が見たがっていた滝は、時間がなく、行けず仕舞い。

それよりも、レンタカーを返す時刻に間に合わないかもという

焦り。

そして、肝心の新幹線にすら間に合わないかも!という

焦り。

レンタカーを無事返したのが、新幹線出発の5分前。

駅はすぐそこに見えているのに、なかなか変わらない

信号。

そして、なにより、焦りと裏腹に、まったく動かない私の足。

16㎏もある娘と、リュックを抱えた主人は、走って、どんどん

前へ進んで行き、私との距離は広がる一方。

私は、小型で大した重さもないスーツケースを持っているだけ

なのに、全然走れない。

いや、走っているのだが、歩いているも同然の走り。

もう、ダメ、間に合わない。

私は、今まで時間に間に合わないということは、ほとんど

なくて、定刻よりも、早め早めにというタイプ。

それに、間に合いそうになくて、途中であきらめるということも

ほとんどなかった。

が、今回は、もうダメだと、初めて思った。

間に合いたいけれど、ダメ。

なぜって、この運動不足で、妊娠前の洋服を無理矢理

(ぱっつんぱっつんなのに)着ているような、そして尚

間食がなかなか止められない、30代後半の私なんだもの。

でも、おばさんパワー炸裂。(正直、こんなの初めてです。)

なんとか、駅ビル前のエスカレーターで、主人の姿を発見。

人にぶつかっても、愛想もなく「すみません」と捨てセリフ。

主人を追い越し、改札で丁寧にチケットを改札機に通そうと

する主人を制止し、駅員の方へ「私達、急いでるんです。

このまま行きます!チェックは車内でいいですね?」

とごり押し。(OKなのはわかっていたので・・・)

駅員さんも、慣れたもので、「急いでください。

52分ですか?あと2分しかありません!」と後押し。

それからが、最後の試練。

長い階段。エスカレーターがない・・・

(見つけられなかった。第一、探す余裕がない。)

最後の、ない力を振り絞った。

階段を駆け上がる、どう見ても急いでいる私達を、ホームで

必ず確認できているはず。

電車じゃない、新幹線だ。

駆け込み乗車はいけないけれど、きっと乗せてくれるはず。

待ってくれるはず。

やっとの思いで、ホームにつくと、主人が新幹線の乗車口

で、待ってくれていた。

足がもつれそうだった。

乗車口付近におられた、駅員さんの微笑が嬉しかった。

乗り込むと、もう、その場で座り込んでしまった。

言葉も出ない。

荒い息をする私を、娘はじっと見ていて、しばらくすると

泣き出した。

「おかあさん、あっち、あっち行こうよ~」

なかなか立とうとできない、話すこともできない私を

心配して、早く席に着こうよと、抱きついてきた。

しばらくは、なにも言葉が出ず、動くこともできなかった。

完璧な運動不足。

食欲も出てこない。

呆れたおばさん。

いや、これは、いいように考えよう!

運動不足を思い知らせるために、こういうハプニングが

あったのだ。

そして、早速、近くにあるスポーツクラブとスイミングクラブを

検討することにした。

(主人も、そのほうがいいよ、と・・・)

なにはともあれ、楽しい鹿児島の旅だった。

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2008年3月16日 (日)

まぁ、いっか

3/16(日)

「子どもが、おしゃべりできるようになると、自分の口癖が

わかるよぉ~っ」と聞いてはいたのだが・・・

娘がおしゃべりできるようになったころは、ただ、私の言う

ことを真似するだけだった。

最近は、私の口癖を、ちゃんとシチュエーションに併せて

使う。

私の口癖、№1は・・・

「まぁ、いっか(いいか)」らしい。

そういえば、よく使っている。

多分、1日に10回くらいは、平気で使っている気がする。

それも、育児を始めてから。

以前は、割と完ぺき主義で、こんな言葉を発することは

なかった。

育児をしだしてから、それも、ここ1年くらいだと思う。

心に余裕ができたおかげだと思う。

前のように、これもあれもと、抱え込まず、自分に息抜き

できるようになった。

今日も、娘が言った。

「おかあさん、わすれものがおおいもんね。

わすれたとき、「まぁ、いっか」(と)いうもんね」

そして、ケタケタっと笑った。

娘よ、言い訳するとね、お母さんは忘れ物や落し物なんて

ほとんどなかったとよぉ~。

結婚するまではね。

結婚して、特に、育児をし始めてからは、なんだかねぇ~。

でも、これでいいとよ。

「まぁ、いっか」

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2008年3月13日 (木)

ゆらゆら

3/13(木)

今日も、火曜日に連れて行った公園へ遊びに。

昨夜の夕飯の残りがかなりあったので、いり卵と

おにぎりを作り、お弁当を詰めて出かけた。

レジャーシートを敷き、青空の下で食べるお弁当は

残り物だらけのお弁当でも、ご馳走に。

娘も楽しく遊べた様子。

帰りがけ、砂だらけになった洋服を着替えさせた。

すると、「この洋服は、ゆらゆらしてるねぇ~。

お花もついててかわいいねぇ~。」と嬉しそうにつぶやいた。

かなり暖かになってきたので、おとといくらいから、春物を

出して着せ始めた。

今日は、私の妹が丁度去年の今頃買ってくれた洋服を

着替えに持ってきていて、それを着せた。

シャツにチェニックなのだけれど、そのチェニックの裾が

ふわふわしていて、動くとゆらゆら動くのだ。

娘の「ゆらゆらしてるねぇ~」という言葉の響きが、ここちよく

耳に入ってきて、幸せに感じた今日でした。

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2008年3月12日 (水)

今頃、やっと・・・

3/12(水)

普段、娘と一緒の時間は、テレビを観ないようにしている

のだけれど、朝・夕の教育テレビだけは例外。

それでも、娘から「テレビが観たい」と言わない限りは

テレビはつけていない。

今朝、テレビを観ようと、娘がスイッチを入れた。

すると、昨夜観たチャンネルのままになっていた。

いつもの番組ではないので、娘も「なんだろう?」という

表情。

よく観ると、韓国ドラマ。

今日は、10時前には家を出る予定だったので、掃除・洗濯

をバタバタやっていて、娘も、興味を持って観ているようだった

ので、チャンネルをそのままにしていた。

それが、よくなかった・・・

なんだか、はまってしまいそう!

韓流に!

ホントに今日は、早く家事を済ませなくちゃと、バタバタして

いたのに、テレビが気になって仕方がない。

つい、手も足も止まって、見入ってしまうので、思いっきり

テレビを止めた。

今日あっていたのは、「恋愛時代」と言うらしい。

観たのは20分くらいなのだけれど、気になって

仕方がない。

韓流に はまっている人たちを、多少冷めた目でみていた

のだけれど、わかるような気がした、今朝のできごとでした。

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2008年3月11日 (火)

ミステリーツアー

3/11(火)

昨夜、天気予報を確認すると、昨日に引き続き今日も

ぽかぽか陽気とのこと。

で、今日は、娘を公園に連れて行くことにした。

うちの近くには、公園がない。

あるにはあるのだが、歩いて20分。

これは、娘を無理矢理ベビーカーに乗せたらの時間。

2人で歩いて行ったら、道草だらけで、どれだけ時間が

かかることか。

それに、その公園、私の苦手な犬を散歩させている人が

いっぱい。

以前、主人が連れて行ってくれた公園は、遠いが動物禁止で

とても広くてきれい。

電車・バス・徒歩ということになるけれど、私は乗り物に

乗って行くのが大好きなので(もちろん、娘も)

今日は、その動物禁止の公園へ行くことにした。

せっかくなので、娘をびっくりさせようと思い、普段の

お散歩感覚で家を出ることにした。

駅が近づいたので、「電車に乗るよ」と言うと大はしゃぎ。

でも、電車に乗ると、不思議そうな顔をしている。

電車に乗るときは大概、朝、早くから出かけるとき。

今日は、午前中に夕飯の支度まで済ませて、ゆっくり遊ぼうと

思ったので、昼食を終えた後の乗車。

電車を降りて、バスに乗った。

靴を脱がせ、一息つくと、また先ほどの不思議そうな

顔をして、ポツリ。

「おかあさん、どこ行きのバスに乗って、どこに行くの?」

初めて降りた駅で、しかも、またバスに。

一体、どこに連れて行かされるのだろうと、思ったんだろう。

でも、びっくりさせたくて、そして、着いたときの喜ぶ顔が

見たくて、「ナイショ」と答えた。

バス停を降りると、やっと、通ったことのある道だと思った

ようで、元気一杯はしゃぎだした。

が・・・

公園が近づいても、あまり喜ぶ気配がない。

あくまで、通り道で、公園に遊びにきたのだとは

思ってない様子。

「ここの公園は、この前、お父さんと来たね。

今度、暖かいときに、お弁当を持ってこないかんねぇ~。」

そう言いながら、公園を横目に、ずんずん前へ進む娘。

「☆☆ちゃん、あのね、今日は公園に来たとよ!」

「え・・・」

娘は、とてもゆっくりと、表情を変えていった。

まるで、えっ公園に来たと!ホントに?と言っているみたい。

それから、2時間近く遊んだ。

おやつも、公園のベンチで食べた。

娘は、とても楽しそうだった。

夕食時。

「おかあさん、今日は、どこ行くか(と)思った!」

とニッコリ。

いつもより、会話の弾んだ夕食を摂ることができた。

娘、初めてのミステリーツアーでした。

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2008年3月10日 (月)

親ばか記録

3/10(月)

「ハートを書こうっと!」と言いながら

ペンをとった娘。

P1010739 初めて、他の人にも

「そうやね、ハートやね」と

わかってもらえる絵を

描くことができました。

余計な線がたくさんありますが・・・

こんな些細なことが、とても嬉しく感じます。

数字も、1~12まで覚えたようです。

ただ、「2」だけは、不得意のようです。

家の中だけでなく、外でも数字を見ると大きな声で

「あっ、1だ!」とか「8って書いてあるね!」というふうに

わかることの嬉しさを、元気一杯に表現してくれます。

ひらがなも、かなり覚えた様子。

こちらは「た」が苦手な様子。

「正解!」とか「よくわかったねぇ!」と褒めると

次々に読み上げていきます。

アルファベットも、少しづつ覚えてきました。

いつかは覚えるのだし、焦る必要も、覚えたからと言って

喜びまわるのも、変だとは思いますが

こういうことで、コミュニケーションがより深くとれるように

なったことが、一番嬉しいです。

娘も、正解していた、間違っていたということより

会話を楽しんでいる感じです。

なにより、「正解!」と言ったとき、顔をくしゃくしゃにして

(でも、照れながら)、微笑む娘の様子は、最高です。

あの笑顔、永遠にとっておきたいものです。

はい、親ばか記録でした・・・

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2008年3月 9日 (日)

ばれた?

3/9(日)

「おかあさん、なん食べたと?(何食べたの?)」

今朝、朝食を終え、洗い物を済ませた後、どうしても

甘いものが欲しくなった。

いつも板チョコを、娘にはナイショの場所に常備しているの

だけれど、今日は在庫切れ。

甘いものと言えば、あとはアイスしかなくて、朝っぱらから

アイスをひとつ、平らげた。

もちろん、娘に気がつかれないよう、こっそりと。

食べ終え、娘と遊ぼうと思い、傍へ行くと、先ほどの

一言。

顔は、にんまりと笑っている。

「あっ・・・。ちょっとだけね・・・。ごめんね・・・」

そうとしか言いようがなかった。

娘は、私の顔を、更に覗き込み、いたずらっぽく

笑った。

なんだか、最近、こういうことが多い。

みかんを食べた後、娘の傍へ行くと、「☆☆ちゃんも

みかん食べよっと」と言い、みかんを食べだすし

匂いにとても敏感。

すぐに、ばれる。

なんだか、立場が逆転することがある、今日この頃。

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2008年3月 7日 (金)

笑いっぱなし

3/7(金)

今日は、娘の育児サークルが縁で友人になった Iさんと

手作り工房へ行った。

個人のお宅でされているのだが、ありとあらゆるものが

手作りで、素晴らしかった。

今、娘にエプロンかスモックのどちらかを作ろうと

しているのだけれど、どちらにするか思案中。

9割がたエプロンにしようと思っていて、型紙も

おこしていた。

が、この工房、とにかくいろんなものがあって、その中に

ヒントになる作品があった。

で、思い直して、スモックを作ることにした。

販売されていたのだけれど、私はどちらかというと

買うよりも、自分で作るほうが好きなので、見るだけで

帰った。

とにかく、作ることが好きで好きで仕方がないらしい。

私も、娘に手が掛からなくなったら、のんびりと

好きなものを手作りできたらいいなぁと思った。

帰りは丁度、昼食の時間だったので、足をのばして

おいしいと噂の店へ。

「ホルモンちゃんぽん」というのを、2人とも頼んだのだが

これが、おいしいのだけれど、大人向けの味。

しまったなぁと、思っていた矢先、お店の方が

「これ(ちゃんぽん)は辛いから、よかったらお子さん達に

豚汁をどうぞ」とサービスで持ってきてくださった。

こじんまりした田舎のお店で、正直なところ、現場で働く男性

がほとんど というお店。

共に2歳児を連れた私達は、ちょっと浮いていた感が

あったように思うのだが、深い配慮に感動した。

テーブル席ではなく、座敷に通してくださり、他のお客さん

との間合いを考えて、フスマを閉めてくださったりと

気を遣ってもいただいた。

なんだか、今日は、とてもいい日で、意味もなく

ずっと、娘と顔を合わせながら、笑いっぱなしだった。

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2008年3月 6日 (木)

泣かないよ!

3/6(木)

今日は、生協の集会があったので、娘は託児に。

毎月1回は託児にお願いしているので、顔なじみの先生

ばかりだということと、生協の子育てサポートの団体なので

安心しきっている。

が、1月・2月と、所用で集会は欠席。

娘は3ヶ月ぶりの託児。

外出の準備をしていると、「今日はどこにお出かけするの?」

と聞いてきた。

「今日は、生協よ。」と答えると、「せいきょー、行かない・・・」と

返答。

参った、今日は託児に預けるとき、久々に泣くのかなぁと

思った。

しかし・・・

集合場所が見えてくると、「あっ、ここやね!着いたよ!」

と、娘。

そして、「☆☆ちゃん、えんえん、泣かないよ!」と

にっこり。

託児室に入り、手続きをしていると、もう、私の傍から

離れようとしている。

そして、靴を脱ぐや、おもちゃへ直行。

お別れの抱擁とか、「ちゅっ」とか、寂しげな様子とか

そんなものは一切なし。

窓越しに見るも、私の姿を追うこともない。

遊びに夢中。

朝の心配は、なんだったんだぁ~!!!

まぁ、成長してくれていて何よりだ。

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2008年3月 1日 (土)

一瞬、あの頃に・・・

3/1(土)

昨日、久々に飲み会参加。

結婚前に勤めていた会社の上司の号令。

上司、岡山へ転勤後、今年福岡へ再赴任。

で、現在福岡にいるメンバーで「飲むぞ!」と通達。

この会社、飲み会が多くて、私は、だいぶ肝臓を鍛えられた。

そして、飲み会の楽しさ、人とのつながりを、飲み会を通して

教えられた。

お世話になった上司と、同僚たちということもあり

どうしても行きたくて、娘は、いつもより30分早めの8時

ちょっと前に寝かしつけ完了。

主人には、かなり早めに帰宅してもらった。

9時には、飲み会の席に。

月末ということもあり、6名と、こじんまりした飲み会では

あったけれど、昔話に花が咲き、とても楽しく過ごせた。

なんといっても嬉しかったのは、「全然変わってないやん!」

の一言。

退職して6年。

結婚→出産→子育て真っ最中・・・

なので、自分では気がつかない「おばさん化」を指摘される

だろうと思っていたのに、この一言は私をかなりテンション

高くさせた。

毎日、娘と離れることのない生活。

☆☆ちゃんのお母さんであり、誰との会話もほとんどが☆☆

ちゃん主体の生活。

この生活が、幸せではあるのだけれど、久しぶりに

自分の旧姓を呼び捨てで呼ばれ、○○ちゃんとか

○○さんと呼ばれ(同姓が多かったので、下の名前で

呼ばれることがほとんどだった)、そして、全く子どもの話

をしない、「私」への問いかけ、会話がとても楽しかった。

2時間半が、あっという間に経った。

とてもいい、リフレッシュになった、

以前だったら、翌日のことも考えず、さぁ、2次会は?

3次会は?と、ガンガン飲んでいたけれど、やはり

娘のこと、家のことが気にかかって仕方がない。

帰宅すると、娘は、すやすや、主人は何事もない様子で

テレビを観ていた。

そんな、いつもの光景を見て、やっぱり、私は幸せだと

改めて思った。

「せっかくの飲み会、楽しんできぃ。声を掛けてもらって

いるのに、行かなかったら、声が掛からなくなるよ。

(あのメンバーはそんなこと、決してないのだが・・・)

行っておいで。」と快く、家から出してくれた主人に

心から感謝します。

ありがとう。

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