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2008年9月28日 (日)

見直し

9/28(日)

ここのところ、モウレツに、収納スペースの見直しをしたく

なって、部屋の中を測りまくっている。

娘も3歳になり、おもちゃのスペースとか、娘にとっての片付け

やすさとか、そういうことを考え直したり、すぐ取りだせるようにと

見た目よりも、機能重視で収納していたものを、体裁よくしたく

なった。

この2週間で、だいぶ見直しができ、いらないものを選び出し

収納スペースも感じよく、使いやすくすることができた。

7割方くらいかな。

肝心な、おもちゃスペースの、「娘にとっての片付けやすさ」が

まだ、全然。

収納上手な人が、うらやましいです。

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2008年9月22日 (月)

平凡な毎日

9/22(月)

「おかあさんのおめめのなか、☆☆ちゃんがみえるね。」

遊んでいて、ちょっと休憩と思い、横になり、お互い顔を

向けて、ふざけているかと思うと、急にそんなこと言う。

このセリフは、何度聞いてもたまらない。

最近は、悪いことをしたりすると、怒るのだけれど

そのときは、一瞬しょげて見せながらも、すぐにニマっと笑い

「ごめんなさいっ!」と言い捨てる。

あとは、笑いとおして、こちらがもういいいよっとなるまで

とにかく笑いとおす娘。

「お母さん、怒るけん、怖いやろ」と言っても

「怖くないよ」と返答。

「怖いやん」と言うと

「おかあさん、かわいいよ。」と肩すかしな返答。

「どこが?」

「お口。」

「お口がかわいいと?」

「うん、このお口、よくお話してくれるけん、かわいいと。」

これには、参ります。

私は、おかしいのかもしれませんが、かわいくて仕方がなくなると

噛みつきたくなります。

「かわいいけん、噛みついていい?」とアホな質問をすると

「いいじゃない(ダメ)」と返答。

それでも、たまらず、噛みつきます。

もちろん、口を持っていくだけで、本当には噛みつきません(笑)。

そんな、毎日です。

そんな、変な親子です。

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2008年9月21日 (日)

女心

9/21(日)

待ちに待った、「BSおかあさんといっしょ」のファミリー

コンサートへ行ってきた。

行く前は、「目に前であるけん、踊ろう!」とか

「一緒に歌おう!」とか言っていたのに、いざ会場に

入ると、人の多さに圧倒され、音の大きさに圧倒され

固まっていた娘。

アネムたちが出てくると、やっと顔をほころばせた。

でも、ちょっと緊張した感じ。

家では、あんなに踊るのに、あんなに歌うのに、遠慮した様子。

アネムの帽子と風車は、とても気に入ってくれたのだが・・・

お風呂から上がり、キティちゃんの本を見ながら、主人の

ところへ行った娘。

「わたし、ハーモニーランドに、もう一回連れていってもらい

たいのよね。キティちゃんに会いに行かないかんと!」

暦はもう、秋。

女心と秋の空。

どっちも好きだけれど、今、娘の心のいっぱいにしているのは

キティちゃんのようです。

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2008年9月18日 (木)

8/18(木)

私は、母が37歳のときに生まれた。

母にとって、初めての出産。

今から、39年前、昭和44年のことです。

母は、昭和7年生まれ。

今冬、76歳になります。

私は、この秋、39歳になる。

今では、高齢出産は珍しくありませんが、(私も高齢出産です)

その当時は、危険を伴うということで、いろいろ大変だったよう

です。

でも、いろんなことを乗り越え、私を産んでくれました。

そして、母41歳のとき、2番目の子(私の妹)も、見事出産

しました。

病院からは、死を覚悟してくださいと言われたのに、私たちを

産んでくれました。

が・・・

さすが、昭和一桁生まれです。

厳しく育てられました。

というか、怖かった、ただひたすら怖かった。

いまどきの育児書のように、「褒めて育てる」なんてことは

一切なかった。

悪いことをすれば、口より手が早く、私は、叩かれまいと

母の手をよけるのだけは、うまかった。

(でも、結局、叩かれるのですが・・・笑)

もちろん、口もたち、言い返そうなんて、そんな気は

到底おこらなかった。

容赦しなかった母。

悪いことをすれば、近所中に知れ渡るくらい、怒られた。

でも、不思議と、それを恥ずかしいと思うことも、憎しみを

持つことも、全くなかった。

ただ、「お母さんになったら、優しいお母さんになろうね」と

友達同士で、よく話していた。

多分、どこの家庭も、子供は、よく怒られていたのだと思う。

うちは、特別厳しかったような気がするが

きっと、みんなそう思いながら暮らしていたのだと思う。

とにかく、よく怒られて、褒められるなんてことは全くない。

怖くて怖くて。

私は、反抗期というのが、あまりなかった。

そりゃ、心の中では「くそばばぁ」なんて、何回叫んだことか!

でも、そんなこと口にしたら、どんな目に遭うか想像しただけでも

恐ろしく、心の中で叫ぶだけ。

高校生になって、なんだか、勉強が面白くなって、成績があがり

自分で言うのも変ですが、優等生になってしまった。

(これは、当時の先生のおかげ。アメとムチを、うまく

使い分けた、素晴らしい先生でした。)

そんなときでも、いたって変わらぬ態度。

きつい言い方ではなかったけれど、成績がいいからと

おごる事のないようにというようなことを、いつも言われた。

でも、成績表に捺印するとき、母の顔がゆるんでいるのをみて

とても嬉しく感じたのは、よく覚えている。

私は、バブル期の平成2年4月に就職した。

就職活動中は、まさにバブルだったので、大変だと感じること

なく、バブルの恩恵を受けたおかげで、大手に就職。

が・・・

就職活動は楽勝、でも働くんだということに関して、全く

気持ちがついていっていなかった私。

今の人たちと違って、「何が何でも御社に!」とか

何十社もまわってとか、そういう必死な思いをしていない

ということもあったのかもしれない。

入社して、1年目の、秋ごろには、「根気のない平成2年入社」と

ことあるごとに揶揄された。

それくらい、退職者が多かった。

私も、例外なく、「辞めたい病」にかかった。

どこも同じだと思うが(今だから言える)、仕事がハード。

そして、厳しい。

責任も重い。

で、私についてくれた1年上の先輩が、かなりの意地悪。

仕事の忙しさより、その意地悪に負けてしまい、とうとう

母に「辞めたい」と言った。

入社して、半年経ったころだった。

日々、暗くなる私を見ていた母。

が、さすが、私の母。

「その、意地悪な人より、もっと仕事を覚えなさい。

いざ、辞めると上司に言ったとき、あんたに辞められたら

困るって言われたら、辞めなさい。

せっかく、大きな会社に入れたんやけん、覚えられることは

全部覚えて辞めなさい。」

会社に行くのは、苦痛だったけれど、まだ、21歳で純粋だった

私は、「しゃかりきに覚えて、仕事ができるようになったら

辞められる!」と、気持ちを入れ替えることができた。

結局、意地悪な人は、すぐに辞めてしまい、勉強するうちに

仕事も楽しくなり、結婚が決まるまで、12年間勤めた。

最近、母にそのことを話すと、「あんた、すぐだまされるけんね。」

と、あっけらかんと言ってのけた。

母にうまくだましてもらったおかげで、ハードだったけれど

仕事はとても楽しかった。

結婚が決まり、何かの折に、子供の話題になった。

私は、この時代に、自分の血を分けた子供を産むのが

怖かった。

悲惨な事件が多すぎる。

子供が、幸せを感じながら、暮らすことができるだろうかと。

何かあるのではと、おびえながら暮らすのは、あまりに酷だ。

危機管理ばかり考えるのは、私もつらい。

そして、なにより、この私が育てられるのだろうかと。

そんな思いを母に話した。

「あんたは、ちゃんと育ったろうが。」

びっくりした。

「なんもせんでいいと。あんたが、ちゃんときちんと生きとけば

それを、子供は見よるけんね。それでいいと。

贅沢は、させてやれんかったけど、あんた、曲がることなく

生きてきたやないね。」

私は、生まれて、初めて褒められた気がして、涙がぼろぼろ出た。

それと、もう、子供としてではなく、一人の女性として

一人前扱いしてくれたということに。

育児って、そうなんだと思う。

厳しく、口より手が早く、ただひたすら怖い母だったけれど

そのときは、気がつかなかったけれど、愛情でいっぱい

だったのだ。

褒めてくれることもなく、いつも怒られてばかりだった

けれど、ひねくれることもなく、憎しみを持つこともなく

怖いのに、厳しいのに、やはり母が一番で、なにかあると

頼っていた。

気がつかなかったけれど、愛情でいっぱいだったからなのだ。

育児は、育自。

子供を育てながら、自分も育っていく。

育児書や、教育に長けた専門家の言うことも大切かもしれないが

このやり方が正しくて、このやり方はよくないというのは、ないような

気がする。

ただ、ひとつ、正しいのは、愛情いっぱいであること。

そのあふれんばかりの愛情のため、親の思い込みや

よかれと思ってやることもあるかもしれない。

でも、それでもいいのだと思う。

その愛情を、そのときは気がつかなくても、子供は充分に

しっかりと受けているのだから。

まだ、私の娘は3歳になったばかり。

育児にあれこれいう、経験も何もないが、でも、一生懸命

娘と生きている。(あっ主人も・・・)

3歳児相手に、たまには感情をぶつけることもある。

でも、すぐに、2人で、抱きしめあって、にっこり。

これで、いいような気がした。

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2008年9月13日 (土)

わたし、けっこんするの!

8/13(土)

今日、急に思い立って、家中のカーテンを洗い、ガラス窓の

拭き掃除をした。

もう、爽快shine

したくてたまらなかったのだけれど、なかなかできなくて・・・

昨年、暮れの大掃除以来です。

まっ、子供がいると、こんな感じです。

言い訳ですが・・・

最近、娘が「わたし、けっこんするのheart04」と言いながら

レースのカーテンを体にクルクル巻きつけながら、遊ぶ。

ガラス窓よりも、網戸がめちゃくちゃ汚れているので

レースのカーテンの方が、網戸の汚れを拭い取っている

感じで、見た目には見えなくても、きっと、すごい状態だったのだと

思う。

娘が、巻きつけて遊ぶたびに、たまらなかったのだ。

洗い終え、つるすと、早速巻きつけて遊びだした。

娘よ、もう充分きれいだから、思う存分、ドレス遊びをして

ください。

ついでに、寝室のカーテンは、レースごと新しいのに変えることに

した。

掃除が終わり、3人で買い物に行ったら、気に入ったのがあり

しかも、セール中で、かなりお安く買えたのだ。

寝室のカーテンだけは、明日洗濯しようと思っていたので

グットタイミング。

なんだか、今日は、とっても嬉しい日でした。

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2008年9月10日 (水)

自転車

9/10(水)

念願の自転車を買ってもらった。

これで、行動範囲がかなり広がる。

どれにしようかと、いろいろ調べ、いくつか自転車屋さんを

まわり、やっと決定した。

自転車屋さんのアドバイスは、どこも同じだった。

「普通の自転車を買って、それに後乗せのチャイルドシートを

つけるのが、一番」というアドバイス。

私は、「最初からチャイルドシートがついた自転車を」と思って

いたのだけれど、これだと、かなり値が張る。

でも、安全面を考えると、高い・安いは、二の次だ。

自転車屋さんも、そういう考えだろうと思っていた。

が、子供の様子・大きさと、乗せなくなってからのことと、もちろん

安全面も考えたうえで、普通の自転車にチャイルドシートをつける

ほうが、いいということだった。

おてんばな娘を見て、そして、体格を見て、乗せなくなる時期が

早いだろうということ。

それと、住まいの近くの地形・形状を聞かれ、自転車で今後

どういう所に行く可能性が高いか、または行きたいかも聞かれた。

すると、小回りが利く・利かないという点では、断然普通の自転車

の方が小回りが利くということだった。

それと、自転車本体の大きさ。

見て、試乗してわかったのだが、最初からチャイルドシートが

ついた自転車は、安全面第一ということかららしいが、つくりが

大きいのだ。

同じ、26インチに自転車でも、かなりの違いがある。

あと、もうひとつ聞かれたのが、過去の自転車運転歴。

今現在、乗っているか、それとも、しばらく乗っていなかったか

どれぐらい乗っていなかったか、など。

妊娠がわかってからは、乗っていないので、もう、3年近く

乗っていない。

結局、股越しやすく、両スタンドで、荷台のある、そして

スピード切り替えのある、ブリジストンのを購入。

(今持ってるのは、股越しにくく、片スタンドで、後に荷台もない)

チャイルドシートは、よく見かけるOGKの、新基準適合のものを

取り付けた。

何が起こるかわからないという、主人の一言で、ヘルメットも購入。

こちらも、OGKのものにした。

色や柄は、娘が選んだ。

そして、早速、今日乗ってみた。

前に荷物を乗せるのと違って、後ろに、しかも、人が乗っている

というのは、かなり、緊張した。

でも、嬉しくてたまらなくて、自転車をこぎながら、ずっと笑っていた。

娘も、びびったのは、最初だけで、すぐに慣れた様子。

映画も観に行ってないのに、歌詞もよく知らないのに

2人で、ポニョの歌を歌いながら(ポニョポニョポニョさかなのこ

ららららららら、やってきた、の繰り返し)初めての、2人で

自転車を、楽しんだのでした。

さぁ、明日は、どこへ、行こうかな。

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2008年9月 2日 (火)

3歳になりました

8/31(日)

娘、3歳になりました。

早いです。

ホントに早い。

2歳になってからの成長は、すごかった。

書き出したくても、多すぎて。

2歳児の成長は、すさまじいよと、聞いてはいたけれど

急にいろんなことができていたり、気がつくと、やれていたりと

びっくりです。

女の子なので、やはり、おませです。

最近は、すっかりお世話好きになって、大変です。

「お母さん、これ、わすれんごとしときなさいよ」

「ちゃんと、顔と体と髪の毛と、洗ってやるから

じっとしときなさい」

「☆☆ちゃんが、持っとく。お母さんは忘れるけんね」

こんな感じ。

毎日、毎日、お世話されて、逐一チェック入れられて

一人にして欲しいとき、静かにしておいて欲しいときも

ありますが、そんなときは先輩ママの

「くっついていられるのは、いてくれるのは、今の間だけ

やけんね」という言葉を思い出して、なんとかこらえています。

(ちょっと、静かにしててね、と言うことも、たまにあります。

ダメ母です。反省・・・bearing

なんといっても、かわいいですから。

結婚してから、特に出産してからは、異常に忘れんぼうだったり

うっかりミスが多い私。

(結構用心深くて、忘れ物なんてなかったのに・・・)

でも、今では、うまく娘がカバーしてくれています。

この前も、いつも入れている場所に、あるものがなくて

(バッグの中です)、「あれ、ない!いつもここに入れてるのに!」

と、言うと、娘が「☆☆ちゃんのリュックに、入っとうよ」とポツリ。

見ると、入っていました。

この前、急いでいたので、娘のリュックに入れたのでした。

買い物帰りに、葉書を出すとか、そういう、忘れやすいことを

前もって、娘に言っておくと、ちゃんと覚えてくれているので

助かっています。

親が、抜けているので、娘なりに、幼いなりに、私がしっかり

しなくちゃと思っているのかな。

嘔吐下痢以外は、病気ひとつしないで、元気にすくすくと

育ってくれた娘に、感謝です。

育児は、正直、楽しいものではないけれど、幸せです。

幸せなときに幸せと思えることに、本当に感謝です。

お母さん3年生も、がんばるぞーnote

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