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2008年11月22日 (土)

感動②

11/22(土)

秋月で、紅葉を楽しんだ後、朝倉の「道の駅 バサロ」へ。

梨と柿を買って、(個人的には豆腐饅頭がおススメnote

「道の駅 原鶴」へ。

ここで、遅い昼食を摂ったのだけれど、バイキングは

とてもおいしかった。

「道の駅 原鶴」は初めてだったので、何も予備知識もなく

行ったのだけれど、ここのバイキングはおいしいということで

評判とのこと。

私たちは、入店するのが遅かったので、空いていて、すぐに

入れたのだけれど、スタッフの方に後で聞くと、この日

少し前までは、30組待ちの列だったとのこと。

(いつも、行列をつくるらしい。)

最近は、道の駅とか農産物直売所の、バイキングが多く

なってきたけれど、どこも、間違いなくおいしい。

地域の食材、その季節の食材を使って、ヘルシーに

作ってあるし、安心して食べられる。

ここで、たらふく食べて、温泉へ。

今回は「花立山温泉」という、温泉へ。

立ち寄りの家族湯にしては、珍しく、予約ができるし

家族湯一つ一つに、畳の部屋(休憩室)がついているので

とても、気に入った。

のんびり、ゆっくりできて、楽しい一日でした。

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感動①

11/22(土)

すっかり寒くなり、紅葉も見ごろを迎えただろうということで

秋月へ行った。

幾度となく訪れているのだけれど、紅葉の季節に行くのは

初めて。

しかも、6年半ぶり。

というのも、主人と初めてデートしたのが、秋月だったので

とても覚えているのだ。

人出も多く、賑やかで、しかも紅葉は素晴らしかった。

楽しい気分でいたところに、思いがけず、嬉しいハプニングがnote

神社へ行く階段を登っていると、降りてくる人の中に

とても懐かしい姿がsign03

高校1年のときの担任の先生だったup

卒業して21年も経つというのに、顔を見て、すぐにわかった。

でも、あまりに変わっていなくて、違うかも・・・という思いに。

が、頭で思うより、口の方が先に動いていた。

「間違っていたら申し訳ないのですが、M先生では

ないですか?」

すると、「そうですが、あっ、どちらかでお教えしましたよね!」

出身校と、担任していただいたときの学年と、名前を名乗ると

薄っすらと思い出していただけたようで、とても嬉しかった。

どこの学校もそうだとは思うが、私の高校もかなり厳しかった。

当時は、学校全体の成績を上げたいという先生達の熱意が

熱く(熱すぎた)、風紀面も、こってりと厳しくされた。

が、私は、この学校が大好きだったし、楽しかった。

(不良も、陰湿ないじめも、なかったし、生徒や先生が一体に

なっていたせいだと思う。

そして、厳しさがあるから、生徒同士が一体になれていたような

気がする。)

卒業して何年後かに、その、M先生のクラスの同窓会をした。

そのときは、生徒だけでの同窓会だったのだけれど

みな意気投合し、その後、何度も同窓会という名の

飲み会をした。

その、飲み会で皆が口々に言ったのが「M先生に会いたいね」

「一緒に飲みたいね」だった。

実際にそれが、実現されることもないまま、飲み会だけは

続き、皆、家庭を持つようになり、飲み会自体がなくなって

しまった。

先生に会って、少し、お話をしたのだけれど、感極まって

たくさんの人が行き交う中、泣いてしまった。

こらえるのが、必死で、嗚咽してしまった。

厳しくて、厳しくて・・・そんな先生だったけれど、本当に

お世話になったのだ。

この先生がいたから、勉強が好きになったし、やる気も湧いた。

これは、私だけではなく、みんなそうだった。

私は、この先生のかけてくれた言葉一つで、がらっと変わり

その言葉が、いまもずっと心に残っていて、実は、仕事を

していたときも、その言葉が心の支えになっていた。

(この言葉のことは、いつか記事にしたいと思う。

たいせつな言葉なので・・・)

いろんな思い出が、次々に思い出されて、その後の私は

主人に、矢継ぎ早にしゃべりまくった。

主人がポツリと言った。

「俺は、そんなに、想う先生はおらんかったなぁ」

私の自慢であり宝は、周りの人にとても恵まれているということ。

物心ついた時からそうだった。

改めて、それを思い出した。

これを機に、同窓会をしたくなったのでした。

(実は、いつも幹事をしていた・・・お祭り好きhappy02

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2008年11月17日 (月)

入園決まりました

11/17(月)

11/6に、希望する幼稚園の面接へ行ってきた。

のんびりした、おおらかな幼稚園で、面接ということで多少

緊張していたのに(娘は、遊びに夢中。当たり前ですが・・・)

父兄からの希望とか、知りたいことを聞かれるだけで

特になんということもなかった。

さすがに、先生達は子供と接することに慣れてある上

親に対する言い回しも、きちんとされていた。

というのも・・・

うちの娘、ちょっと大きいらしい。

私は、わが子だし、娘一人しか育てていないので

比べようもなく、また、娘と同年代の子と遊ばせていても

大きい小さいは、全く気にならない、というか

そんなことに考えが及ばない。(脳天気?)

でも、よく、いろんな方から、大きいわねと言われる。

(一時期は、そう言われることを、とても気にしていたのだ

けれど、なにかとそのことに触れる人とは、会わないように

したりして、自己防衛していた。

ま、あまり、そんな人はいないけれど。)

でも、よく食べ、病気もせず、風邪もひかず、元気に走りまわる

ので、それでいいのだと、思っている。

これ以上の親孝行はない。

で、話が逸れましたが・・・

面接中、先生が言われたのは、「しっかりしてありますね!」

だった。

若い先生(私より)なのに、言い回しが上手だなと感心した。

私は、保育士をしている親友がいるのだけれど、園によって

やはり、その園長先生の方針だとか考えとか、保育士さんへの

教育などが、如実にでてくるとのことだった。

すっかり、この園に安心し、是非、入園できますようにと

思っていたら、今日、「入園許可証」が届いた。

保護者用と、娘用の2つ入っていて、手作りでかわいく作られた

うさぎさんのお手紙に、娘はすっかりトリコになっていた。

「いつから、行けると?」と、最近はよく聞いてくるのだけれど

今日も、また同じ質問。

「暖かくなったらね。4月が来たら、行けるよ。」と答えると

「んじゃ、4月にしとこうね。」と、へんてこな返事。

別に、気にも留めずにいたら・・・

夜、寝る前、ドレッサーの前に置いてある卓上カレンダーに

目をやると、ちょっと変。

で、よく見ると・・・

4月のカレンダーになってるではないか!

娘よ、そういうことだったのね・・・

まぁ、早く幼稚園に行きたいのでしょう。

どうか、早く来年の4月になりますようにshine

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2008年11月16日 (日)

七五三

11/15(土)

今日、無事に七五三参りができた。

午前中は、ばっちりのお天気に恵まれた。

私たち双方の両親を迎え、近くの氏神様へ。

小さな神社なので、込み合うことなく、ゆっくりお参りでき

(私たちが行ったときは、私たちを含め、2組だけだった。)

神殿の前で、写真を撮らせてくれるサービスまであった。

無事、参拝が終わると、皆で食事会へ。

午前のおやつがなかったので、娘は相当お腹がペコペコ

だったらしく、ものすごい食欲だった。

帰宅してからも、まだ、お腹が空いていると言い、ちょっと

びっくりしていると

「お腹が空いているから、ごろごろ言い出したよ。うんこしよ!」

とのたまう始末。

娘よ、お腹がすいたときは「グーグー」です。

結局、うんこちゃんをして、おやつをしっかり食べました。

(さすがに、量は少なかったです。)

まぁ、元気でよく食べる、というのが一番ですね。

帰り、お店の方に「おいしかったです!」と言えた娘に

ちょっと涙が出そうになりました。

<><><><><><><><><><><><><><

ところで・・・

娘を授かったとき、安産祈願に、「宇美八幡宮」へ行った。

福岡では有名なお宮さんだし、実際、実母が、私をお腹に宿した

とき、妹を宿したときも、宇美八幡で安産祈願をしたということも

あり、ご利益にあやかりたく、こちらで祈願してもらった。

娘を出産したあと、初宮参りも、こちらへお参りした。

で、私のなかでは、「当然、七五三も、こちらで!」と思っていた。

が、いろいろ調べていると、本来は、自分の住んでいる住まいの

氏神様へお参りするのが基本ということがわかった。

でも、初宮参りまでは、宇美八幡で、七五三からは、氏神さまへ

というのが、自分のなかで、すっきりしないでした。

宇美八幡で、「これからも、娘のことをよろしくお願いします」と

祈願しておきながら、お願いしっぱなしで、お礼も言わないで

いいのかという疑問。

で、これまた調べると、今の事情に合わせた見解があった。

転勤や転居の場合、住まいを離れる前に、祈願していた

お宮さんへ行き、今まで守っていただいたことに対するお礼と

転居しますという旨を、お参りするというもの。

そして、転居後、その住まいの氏神様へ、お参りをすると

いうこと。

転居でもなんでもないけれど、そういうことならば、七五三で

氏神様へお参りする前に、宇美八幡へお礼参りをしようと

いうことになり、先週の日曜日に、お参りをしてきた。

お参りを済ませると、なんだか、ほっとして、でも、ほっと

する間もなく、いろんな準備で、慌しい1週間だった。

ホントに、知らないことがいっぱいです。

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2008年11月11日 (火)

練習あるのみ

11/11(火)

11/15に、七五三参りをする。

折角なので、私も着物を着ることにした。

一応、着付けは習っていたので、できるつもりでいたのだ

けれど、なにせ、結婚してからは、一度も着ていない。

もう、6年も、着ていない。

恐ろしくなって、今週の日曜日から、練習し始めた。

やばい、かなり忘れかけている・・・

何度か、するうちに、手が動いて、少しずつ思い出していく。

でも、なんか、ぎこちない。

今日、一番不安だった帯を練習。

一度締めて、解いて、夕飯の準備をしながら、頭の中で

締め方をイメージしていると、おぼろげだったところを

急に思い出せた。

夕飯後、もう一度締めてみた。

思い出すと、やはり手が自然に動いて、なんとか形になった。

ちょっと、安心。

で、今度は、娘の髪の毛のセットを練習。

手持ちの、ハードワックスで対応できて、一安心。

明日は、娘の着付けを練習。

美容室に頼めば、楽勝なのですが、自分でやってあげたいと

いう思いと、経費節減ですwink

当日、できるかどうか、心配だけれど、頑張るのみです。

今週は、骨盤ひねりはお休みして、頑張っています。

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2008年11月10日 (月)

今日はのろけ

11/10(月)

今日、とても嫌なことがあった。

気持ちがモヤモヤして、どうしようもなく、立ち直れそうに

ないくらいだった。

いつもより、随分早く帰宅した主人。

仕事から帰ってきて、あまり聞きたくはなかったと思うけれど

夕飯の時に、そのモヤモヤを話した。

いつも、中立の立場で、決して人を悪く言うことのない主人。

同調もせず、ただ聞いてくれて、最後に主人なりの意見を

穏やかに言うだけ。

モヤモヤは、解決はしていないけれど、気持ちは落ち着いた。

いい主人の下に嫁げたなと、改めて思った。

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2008年11月 9日 (日)

すっきり

11/9(日)

今日、風呂上りに、娘に歌ってあげていたら、急に「数字の歌」

のことを思い出した。

が、歌おうとしても、なかなか肝心な部分の歌詞がでてこない。

すうじの1はなぁ~に、ふふふんふふふふん♪

    ↑の部分は完璧なのに(あたりまえか。。。)

あとに続く 「ふふふんふふふふん」のところがあやふや。

子供の頃は、よく歌っていたのに、全然思い出せないのだ。

丁度、主人がPCを使っていたので、調べてもらった。

懐かしすぎて、笑みが出た。

そうそう、この歌詞だった。

数字の1は・・・

こうばのえんとつ(モクモク)!

娘も、気に入って、じゃあ2は? 3は? 4は? と

次々に歌って欲しいとせがんできた。

明日は、完璧に歌ってあげられるよう、覚えるために

印刷せずに、書き留めた。

記事にも載せたいところですが、載せていいのかわからないので

省きます。

「数字の歌」「数字の1はなあに」で検索すると、出てきます。

さぁ、おかあさんは、今から歌うぞぉ~っ!

<><><><><><><><><><><><><><

よく、考えたら、昔っから、この曲を鼻歌で、ふんふんやってた。

でも、何の歌だったか、すっかり忘れていて、もどかしいながらも

今まで、鼻歌で、ふんふんやっていた。

今日、偶然にも思い出して、すっきりしたwink

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2008年11月 5日 (水)

梨狩り

11/5(水)

今日、生協主催の梨狩りへ行ってきた。

朝倉の杷木へ行ったのだけれど、気温が随分違う。

日中でも、日陰は底冷えしそうな感じ。

同じ福岡県でも、こんなに違うのねと、改めて思った。

生産者の方に、梨作りのいろんなお話を聞いてびっくりした。

農作物を作られている方の、日々の努力はすごいなと思った。

除草剤を使いたくないので、手作業での草むしり。

農薬をできる限り使わずにという思いから、手間隙を惜しまない

こまかな作業。

堆肥は手作り。

聞いているだけでも、大変だと思うのに、最後の一言が

じ~んときた。

「できることなら、米から野菜から鶏から、全部やりたいという

のが、私たちの思いです。

みんなが安心して食べられる、おいしいものを、全てやれたら

どんなにいいことか!

ただ、今は、後継者の問題もあって、やりたくてもできんのです。

以前は、お米もやっていましたが、今は、辞めました。」

語りはおだやかなのに、農作物に対する熱い思いが、じわっと

伝わってきて、ちょっと泣きそうになった。

今ではすっかり、ニュースでも取りざたされるようになった

日本の自給率。

私が生協に加入した3年前は、41%だった。

そして、すぐに40%になった。

そして、今、なんと39%。

年々、下がっていっている。

そして、福岡県の自給率は、なんと22%という、おそろしい

事実。

私たち消費者は、安さだけを求めてはいけない。

まず、安心を求めるのが、私たちのやるべきこと。

そして、計り知れない努力をして、作られる安心・安全な

農作物や食品を、おこがましいが、買い支えていくというのも

私たち消費者の、大きな役目であり責任だと思う。

確かに、無農薬・減農薬のものは、スーパーのものより

少し高い。

けれど、2倍3倍するわけではない。

少し高い分、例えばお菓子を1つ買うのをやめるとか

ちょっとしたことで、カバーができる。

特売のときに、たくさん買い過ぎて、結局ダメにしてしまったり

賞味期限がとっくの昔に切れていたり、そんな、無駄を考えれば

(以前の我が家がそうでした・・・)

必要なときに、ちょっとお高いけれど、安心・安全なものを

必要なぶんだけ買うという暮らしの方が、経済的にも

優しかったりする。

去年、同じく生協主催で、みかん狩りに行ったときも、生産者の

方々の、農作物の対する思いを聞いて、いろいろ考えさせられた

のですが、今回もまた、改めて、食や環境について、考えさせ

られました。

農家の方々って、本当にすごいです。

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