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2008年12月16日 (火)

生きてるっていいな

12/16(火)

先月末、福岡県宗像市で助産師をされている「賀久はつ」さんの

講演に行ってきた。

とにかく、とてもいいお話だった。

私は、できることなら、娘を自分のお腹に入れなおして、再度

十月十日を過ごしたいと思った。

わかってはいたけれど、それぐらい、妊娠期間というのは

大事だということだった。

私は、基本的に、いまどきの育児書の類は、目は通しても

実践はしていない。(そんな余裕がないのが実情。)

とても流行っている、読みやすい育児書も、読んでみると

どうも「ピンっ」と、こない。

それより、実際に育児をしている、お母さんたちの話を聞くほうが

はるかに、為になるし面白い。

そして、助産師をされている方や、保育の現場におられる方の

お話の素晴らしいこと。

今回、「賀久はつ」さんの講演を聞いて、気持ちが、すっと

変わったような気がする。

娘に接するときの態度というか、気持ちというか、なんか

そういうものが、気がつくと変わっているのだ。

いとおしさが増して、幸せ感が増して、気張らなくても

気持ちが自然に奮い立っている。

ホントに不思議。

神様が授けてくれるのであれば、子供が欲しい。

何人でも子供が欲しい気持ちになった。

まぁ、こればかりは、天からの授かり物ですからconfident

「賀久はつ」さんの本、いのちをつないで愛と性の尊厳

買った。

まだ、「いのちをつないで」を、途中までしか読んでないけれど

とてもいい内容です。

「愛と性の尊厳」のほうは、読むと泣けちゃうらしい。

西日本新聞でも、昨年、連載があったらしく、HPで記事を

読んだ。

子供を授かるということ、産むということ、育てていくということ

の大切さを、改めて知ることができた。

そうそう、西日本新聞といえば、よく、広告が出ている

「 ここ  ー食卓から始まる生教育ー」 

              内田美智子・佐藤剛史 著 

も、よかったです。

号泣しました。

この3冊は、娘が結婚するときに、嫁入り本として持たせて

あげたいと思いました。

かなり、気が早いですが・・・coldsweats01

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コメント

こんにちは。
本大好きおとうちゃんです。
賀久はつさん、今度読んでみます!

投稿: おとうちゃん | 2008年12月17日 (水) 19時45分

おとうちゃんへ
育児書ではないのですが、心に響きます。
「ここ」もいいですよ。
九州では、かなり流行っている本で、泣きます。
やはり、助産師を長くしておられる方の本で、助産師さんが、とても有名な方です。
出産を機に、涙腺がかなりゆるくなっていることもあり、号泣しました。

投稿: お返事 せいうち | 2008年12月17日 (水) 22時51分

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