ちょっと、与えすぎかな・・・
12/28(日)
サンタさんから、娘へのプレゼントは、前回の記事に書いた
けれど、実は、とても気に入った絵本があり
主人と私からということで、プレゼントした。
・「いつもいっしょに」 こんのひとみ 作 いもとようこ 絵
・「ABCのえほん」 いもとようこ 作 絵
正直なところ、子供のころは、いもとようこさんの絵は
あまり好きではなかった。
(正直すぎてごめんなさい。)
でも、ここ最近、とても好きになってしまった。
そろそろ、桃太郎とか、さるかに合戦とか、そういう昔話の絵本を
と思い、探していて、何気に手にとったのが、いもとようこさんの
絵本だったのだ。
「子どもとお母さんのためのお話 (世界編)・(日本編)」という
絵本で、世界編・日本編とも、それぞれ、20話以上入っている。
これからも本が増えていくことを考え、また、1冊ずつ買うことを
を考えても、1冊に、たくさんのお話が入っていて、しかも
1話1話、端折ったり、簡略化されていないものをと探していて、
この絵本と出会えた。
こんな、勝手な理由で探していたのに、素敵な絵本と出会えた。
買うときは、絵も、そこそこかわいいし・・・ぐらいの感じだった。
娘は、とても気に入り、この絵本のリクエストが多くなった。
私も、読み聞かせをしてあげるうちに、すっかり
いもとようこさんの絵が大好きになってしまい、虜になって
しまった。
もう、こうなってしまうと、ダメです。
娘のためというより、自分が欲しいという理由がかなりの割合を
占めてしまって、次々に欲しくなってしまう。
でも、そこをぐっとこらえなくてはと、我慢しているつもり![]()
買うときは、「おもちゃじゃないし、本だけは、多少の無駄遣いは
いいよね」とか、大人の言い訳を心の中で言いまくっています。
娘は、「お母さんはお金を持っていない」と固く信じているので
「この本、買おうか?」と言うと、「お母さん、お金持ってないやろ。」
と、平気で、大きな声で、返事。
(これには、何度か恥ずかしい思いをしたことがありますが・・・)
どっちが親で、どっちが子どもなんだか・・・
「お父さんから、買っとってって、頼まれたと」と言って買った
「あいうえおのえほん」。
これは、ひとつひとつの絵が大きいので、見ていると、癒される。
そして、冒頭の2冊の絵本。
「ABCのえほん」は、絵がたくさんで、しかも大きい絵だから。
「いつもいっしょに」は、書店で、読んで、思わずポロリと泣いて
しまって、どうしても欲しくなって、娘に読んであげたくて
クリスマスプレゼントにと買った。
(でも、その後、娘は、違うものをサンタさんにお願い
したのでした。当たり前だけど。)
その後、2冊、どうしても読んであげたいのを見つけた。
これは、お年玉にしようと、(こじつけ
)思っている。
おもちゃじゃないし、本なんだから、いいよね、お父さん!
って、明日言ってみようっと。
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