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2008年12月28日 (日)

ちょっと、与えすぎかな・・・

12/28(日)

サンタさんから、娘へのプレゼントは、前回の記事に書いた

けれど、実は、とても気に入った絵本があり

主人と私からということで、プレゼントした。

・「いつもいっしょに」 こんのひとみ 作  いもとようこ 絵

・「ABCのえほん」 いもとようこ 作 絵

正直なところ、子供のころは、いもとようこさんの絵は

あまり好きではなかった。

(正直すぎてごめんなさい。)

でも、ここ最近、とても好きになってしまった。

そろそろ、桃太郎とか、さるかに合戦とか、そういう昔話の絵本を

と思い、探していて、何気に手にとったのが、いもとようこさんの

絵本だったのだ。

「子どもとお母さんのためのお話  (世界編)・(日本編)」という

絵本で、世界編・日本編とも、それぞれ、20話以上入っている。

これからも本が増えていくことを考え、また、1冊ずつ買うことを

を考えても、1冊に、たくさんのお話が入っていて、しかも

1話1話、端折ったり、簡略化されていないものをと探していて、

この絵本と出会えた。

こんな、勝手な理由で探していたのに、素敵な絵本と出会えた。

買うときは、絵も、そこそこかわいいし・・・ぐらいの感じだった。

娘は、とても気に入り、この絵本のリクエストが多くなった。

私も、読み聞かせをしてあげるうちに、すっかり

いもとようこさんの絵が大好きになってしまい、虜になって

しまった。

もう、こうなってしまうと、ダメです。

娘のためというより、自分が欲しいという理由がかなりの割合を

占めてしまって、次々に欲しくなってしまう。

でも、そこをぐっとこらえなくてはと、我慢しているつもりbearing

買うときは、「おもちゃじゃないし、本だけは、多少の無駄遣いは

いいよね」とか、大人の言い訳を心の中で言いまくっています。

娘は、「お母さんはお金を持っていない」と固く信じているので

「この本、買おうか?」と言うと、「お母さん、お金持ってないやろ。」

と、平気で、大きな声で、返事。

(これには、何度か恥ずかしい思いをしたことがありますが・・・)

どっちが親で、どっちが子どもなんだか・・・

「お父さんから、買っとってって、頼まれたと」と言って買った

「あいうえおのえほん」。

これは、ひとつひとつの絵が大きいので、見ていると、癒される。

そして、冒頭の2冊の絵本。

「ABCのえほん」は、絵がたくさんで、しかも大きい絵だから。

「いつもいっしょに」は、書店で、読んで、思わずポロリと泣いて

しまって、どうしても欲しくなって、娘に読んであげたくて

クリスマスプレゼントにと買った。

(でも、その後、娘は、違うものをサンタさんにお願い

したのでした。当たり前だけど。)

その後、2冊、どうしても読んであげたいのを見つけた。

これは、お年玉にしようと、(こじつけsign02)思っている。

おもちゃじゃないし、本なんだから、いいよね、お父さん!

って、明日言ってみようっと。

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2008年12月27日 (土)

サンタさんは心の中に

12/27(土)

クリスマスのプレゼントは、「わなげ」と「マイメロディの

ボールハウス」が欲しいと、毎日言っていた娘。

随分前、新聞の折り込み広告に、トイザラスのを見つけ

穴が開くのではないかと思うくらい、見ていたので

「サンタさんに、何をお願いすると?」と聞いたところ

散々見た挙句、冒頭の返事。

それからは、毎日、「サンタさん、プレゼント持ってきてくれる

かなぁ?」と、心配していたので、「手紙を書こう!」と提案し

娘の好きなピンクの便箋を用意し、娘なりに手紙を書かせた。

せっかくの手紙、七夕のように、飾ろうと思い

以前、ケーキを買ったとき結んであったリボンをとっていたのを

引っ張り出して(思いっきり、昭和の子ですねhappy02こういうの

なかなか捨てられません・・・使う機会、あんまりないのですが。)

つけてあげると、喜んで飾った。

毎日、「サンタさん、見えるかな?」と言いながら、飾る位置を

微妙に変えるのを見ていると、いつまでもサンタさんがいる

ことを、信じていて欲しいなと思った。

プレゼントに関しては、主人にまかせっきりにしていたが

「ボールハウス」は持っているし(キャラクターなしの)、てっきり

「わなげ」だけにするのだろうと思っていた。

主人なりにいろいろ考えて、「ミッフィーのわなげ」と

「マイメロディーのメロディーコンパクト」というのに決定。

24日の夜、「サンタさんが、家に入ってこられるごと、窓の

鍵ば開けとこう!」と娘に言うと、目を輝かせて、鍵を開けた。

25日、朝。

目を覚ますと、娘はもう起きていて、私の横で目を開けて

私の顔をじっと見ていた。

あわてて、「サンタさん、きとうかいなね?」と言うと

喜んで、ツリーのところへ。

なんともいえない表情で、ツリーの下にあるプレゼントを

見つめる娘。

そして、プレゼントを開けながら言った。

「○○ちゃん、寝とったけん、サンタさん見られんかったね。

今度から、起きとかないかんね。もう、帰っとうもんね。」

いやいや、起きておかれると、困るんです。

でも、こういうこと言われると、やっぱり子供はかわいいです。

二つとも、とても気に入ってくれて、大事にしながら、よく

遊んでくれている。

主人も、一生懸命プレゼントを選んだ甲斐があったと思う。

<><><><><><><><><><><><>

25日は、久々に陽射しが見えた。

でも、すごい風。

娘に、「今日は、何して遊ぼうか?どこ行こうか?」と聞くと

「□□公園に行きたい!」と返ってきた。

内心、寒いから行きたくないと思ったけれど、久しぶりの

晴れだし、クリスマスだし、と思い、自転車で公園へ。

風は、強いどころか、突風。

公園の近くまでくると、向かい風で自転車が進まない。

「寒いよぉ!」と叫びながら自転車をこいでいると

急に腰の辺りが締め付けられた。

娘が、後ろから私に抱きついていた。

「おかあさん、○○ちゃんが、こんなにしたら、あったかいやろ

さむくないやろ。こんなにしてやるけんね。」と、また抱きついて

きてくれた。

娘からの、最高のクリスマスプレゼントでした。crying

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2008年12月16日 (火)

生きてるっていいな

12/16(火)

先月末、福岡県宗像市で助産師をされている「賀久はつ」さんの

講演に行ってきた。

とにかく、とてもいいお話だった。

私は、できることなら、娘を自分のお腹に入れなおして、再度

十月十日を過ごしたいと思った。

わかってはいたけれど、それぐらい、妊娠期間というのは

大事だということだった。

私は、基本的に、いまどきの育児書の類は、目は通しても

実践はしていない。(そんな余裕がないのが実情。)

とても流行っている、読みやすい育児書も、読んでみると

どうも「ピンっ」と、こない。

それより、実際に育児をしている、お母さんたちの話を聞くほうが

はるかに、為になるし面白い。

そして、助産師をされている方や、保育の現場におられる方の

お話の素晴らしいこと。

今回、「賀久はつ」さんの講演を聞いて、気持ちが、すっと

変わったような気がする。

娘に接するときの態度というか、気持ちというか、なんか

そういうものが、気がつくと変わっているのだ。

いとおしさが増して、幸せ感が増して、気張らなくても

気持ちが自然に奮い立っている。

ホントに不思議。

神様が授けてくれるのであれば、子供が欲しい。

何人でも子供が欲しい気持ちになった。

まぁ、こればかりは、天からの授かり物ですからconfident

「賀久はつ」さんの本、いのちをつないで愛と性の尊厳

買った。

まだ、「いのちをつないで」を、途中までしか読んでないけれど

とてもいい内容です。

「愛と性の尊厳」のほうは、読むと泣けちゃうらしい。

西日本新聞でも、昨年、連載があったらしく、HPで記事を

読んだ。

子供を授かるということ、産むということ、育てていくということ

の大切さを、改めて知ることができた。

そうそう、西日本新聞といえば、よく、広告が出ている

「 ここ  ー食卓から始まる生教育ー」 

              内田美智子・佐藤剛史 著 

も、よかったです。

号泣しました。

この3冊は、娘が結婚するときに、嫁入り本として持たせて

あげたいと思いました。

かなり、気が早いですが・・・coldsweats01

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2008年12月 5日 (金)

ショック

12/5(金)

5月の終わり頃から始めたトイレトレーニング。

思ったより、早くオムツが取れ、夜のおねしょも、8月に入ると

しなくなり、軽く大きな山を1つ越えたような、そんな思い。

外出も問題ないし、この子はそういう親孝行をさせてくれたのね

と、ありがたい気持ちでいた。

そんな中、事件が!

実家の両親から、クリスマスツリーを買ってもらい、大喜びの

娘。

飾りつけをしているうちに、熱中してしまい、トイレをガマンして

しまった。

(この、ガマンというのが、よくあって、健診のときの尿検査で

ひっかかり、膀胱炎の兆しが少しあるので、気をつけてください

と言われた。)

で・・・

トイレに行こうと思ったときは、時すでに遅し。

久々にお漏らししました。

(絨毯の上に・・・ホンの少しですが・・・)

トレーニングを始めたときも、そんなにお漏らしがなかったのに

と、つい思ってしまい、びっくりしました。

6ヶ月ぶりのお漏らしです。

これには、娘もびっくりしたようで、しばらく唖然としていました。

「おしっこが!」と叫び、ただただ、立ち尽くす娘。

きれいにしてやり、「ガマンしとったら、こんなになるとよ。

今度からガマンせんどきいね。」と言うと

「今度からガマンせんごとせないかんね!」と気持ちも新たに

なった様子。

翌朝、起きてきた娘は、お父さんをおこしに行くと言って

寝室へ。

そして、リビングに連れてくると、開口一番、元気よく

言ってのけた。

「○○ちゃん、昨日、「は」のところに、おしっこ漏らしたと!」

うちの絨毯は、ひらがながデザインされた子供用のもの。

どこにお漏らししたか、覚えていたらしい。

娘よ、それって、自慢することじゃないのよねcoldsweats01

明るく言ってのけるのは、いいのですが、誇らしげにするのは

ちょっと違うかと、お母さんは思います。

でも、少々のことにめげないのは、とても大事です。

その調子で、肝っ玉太く生きてください。

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2008年12月 2日 (火)

うそ

12/2(火)

寝る前、娘に歯磨きをしてあげていると、途中で、お茶が

飲みたいと言い出した。

磨き終えて、うがいしてからにしなさいと言ったけれど

そろりそろりと、笑いながら私の元を去っていこうとする。

キッチンへ行き、姿を消したかと思うと、すぐさま、お茶を

飲んだ。

娘、また、姿を見せるなり、にんまり笑いながら言った。

娘  「おちゃ、のんだよぉー」(私の元へ走ってきて、

                  膝にごろん)

私  「お母さん、うがいしてからって言ったよね。」

娘  「聞こえんかった!」(してやったりの顔)

私  「何回も言ったけん、聞こえたろうもん。」

娘  「耳掃除せないかん」

私  「・・・・・・・・・・」

ったく、最近、悪そう娘全開ですgawk

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