« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月25日 (日)

うちには、ライオンがいます

1/25(日)

昨日のできごと。

久しぶりの大雪。

うちはマンションなのだけれど、ベランダの手すりにも30cm

近く積もった。

午後から、ずっと雪は降り続いた。

娘は、以前から、雪が見たい、遊びたいと言っていたので

とても喜んだ。

私も、ちょっと嬉しくて、一人ベランダに出て、手すりの上の雪を

かき集めて、雪だるまを作った。

こっそりと、楽しんでいたのだけれど、娘に見つかり、当然

「私も、私も!」となった。

私は、寒さの限界だったので、家の中に入り、主人と娘が

ベランダで遊び始めた。

雪合戦をし、雪だるまを作り、嬉しさのあまり、走り回り

とても楽しそうだった。

今日も、朝起きると、雪が降っていた。

午後からは、ミゾレに変わったので、出かけようと、外に

出ると、エントランスのところに、かわいい雪だるまが2つ。

同じマンションに住む、小学生と幼稚園の男の子が

作ったらしい。

こういう光景は、寒さを吹き飛ばすくらい、心が和む。

<><><><><><><><><><><><><

帰宅して、アイロンがけをしていると、娘が悪さをしだした。

私の手がふさがっていると、やったぁといわんばかりに

やんちゃをしだす。

そろそろ、私も角を出そうかねと、思っていたところへ

娘がぽつり。

「おかあさん、あのね、ライオンになったらだめよ!」

これを、諭すように言うのだ。

「ライオンって、どういう意味とね?」と、わざと聞くと

「あのね、おこったらだめよ、っていういみと、わかった?」

いつも、してやられます。

ほんと、ませてます。

こっちが怒る気をなくさせますから。

「お母さんは、怒っとうとよ!」と言ったところで、しなっとなる

どころか、オウム返しで「おかあさんは、おこっとうとよ!」と

と変な顔をして言い(目をひんむいてみたり、のけぞってみたり)

あとは、いろんな変な顔をしながら

「おこっとうとよ」と、これまたいろんな口調で言い出す。

よし、今度はと思い、「お母さんね、怒っとうと!角が生えて

くるよ!」と言うと、「つぅ~のぉ~が~、は~え~る~ぞぉ~~」

と、頭に両手の人差し指を立て、鬼になって笑いまくり

走り回る。

なんなんだ、うちの娘・・・

理想は、ちょっとメソメソして、こわれそうな感じなんだけれど

まるっきり反対。

その気配もない。

まず、メソメソ泣くことなんてないし、(これには助かっている)

痛くても、「あーーーっ痛かったー!こけたねー」と笑いながら

立ち上がる豪快さ。(血が出ていても・・・)

いったい誰に似たんだか・・・

(間違いなく、私なのだが)

娘からは、ライオンと呼ばれる始末。

間違いなく、娘もライオンのように、たくましい人になるので

しょう。

うちには、ライオンが、2頭か・・・

丑年の主人、かわいそbleah

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月24日 (土)

ペーパードライバー克服記 ⑨

1/24(土)

平日は、主人がいないので、車には乗れない。

乗りたい気持ちは満々なのだけれど、駐車場から出るのが

難しいのと、これまた、入れるのが難しい。

と、いうのも、右隣の車も、車体が大きく、なんといっても

外車なので、傷つけてしまいそうで、怖くて怖くて・・・

主人が運転しているときでも(私は、運転席の後の席が

定位置)、車の乗り降りは、いったん車を出してもらって

していたぐらいなので(私は、割と慎重派なのです)

ましてや、自分が運転するのに、そんな怖いことは

できやしない。

で、結局、5日間のブランク。

今日は、とてもびくついていた。

でも、運転しないと、上達はしない。

頑張って運転席に座った。

行き先は手芸店。

教習コースとは真逆の、初めて通る道。

緊張した。

途中、主人がコンビニに寄ると言い出した。

多分、これは、主人なりの私への教習。

だって、缶コーヒー買うだけやもん。

しかも、指定されたコンビニは、反対車線側。

駐車場は広いところだったので、よかったけれど

反対車線の車が途切れるのを待つ間というのは

どうしても、追い立てられているような気持ちになって

たまらない。

また、どれぐらいの間があいていれば、右折できるかという

のも、まだ、全然つかめていない。

運転しょっぱなから、今日は、とても疲れた気持ちになった。

行き先へ着き、駐車場でてんてこ舞いしながら、やっとの

思いで停め、買い物を済ませ、店を出ると・・・

大雪。

えっ・・・・・・・・・・・・・・

吹雪いている。

雪も積もり始めている。

道行く人を見ると、人に雪が積もっているではないの!

雪まみれになりながら、駐車場へ。

「天候悪いしさ、運転代わってもらったほうがいいよね!」

主人に言うと、あっさりとこう返ってきた。

「視界が悪いけど、大丈夫。」

あっ、そう・・・

で、運転。

怖い、めちゃくちゃ怖い。

だって、吹雪いてるんやもん。

風もゴーゴーいってるんやもん。

雪が降りつけてくるんやもん。

視界が悪いって、こんなに怖いのねと実感した。

それでも、行き先のない運転は続き、あまりに天候が悪くなって

きたので、やっと、家に帰ることに。

家に着くと、運悪く・・・というか、運よく、右隣の車は、いつもの

外車ではなく、仕事で使っておられる、軽トラ。

で、ちょっと、主人のほうを見て、代わってもらいたげにして

みたけれど、あっさり、却下されたみたいで、「あっ、練習できる

ね」とポツリ。

何度も、バック・前進の繰り返しをして、やっと、停めることが。

はーーーーーーーーっ。

駐車場入れさえなければ、なんとかなりそうなんだけれどな。

道のりは長そうです。

駐車場入れのポイントとか、あったら知りたい。

主人に聞いたら、これまたあっさり、「慣れよ、慣れ」だって。

いつになったら、入れられるのかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月17日 (土)

ペーパードライバー克服記 ⑧

1/17(土)

午後から、主人、娘を乗せて、運転。

近くの100円ショップへ。(歩いて10分もかからない距離)

駐車場へ停めるのは、まだ、一度もやったことがなく

当然、お店に着いたら、主人が代わってくれると思っていた

のに、容赦なく、「あ、あそこが停めやすいから、停めてみて」

と、主人。

もう、言われた段階で、パニック・・・

停めやすい場所ではあったけれど、何度も、前進・バックを

繰り返して、やっと、停めることができた。

こんなことでは、いくら、私の心臓に毛が生えているといっても

寿命が縮まると思う。

でも、助手席に主人を乗せ、初心者マークを前と後に貼っている

車ということもあるせいか、皆、私のほうをニコニコしながら

頑張れよみたいな表情で、通り過ぎていく。

嬉しくて、ちょっと、泣きそうになった。

買い物を済ませて、それからは、何処というあてもなく

運転していると、主人が、「あんずの里」へ行こうかと言い出した。

いきなり、遠出・・・

夕飯の用意のこととか考えると、迷ってしまったけれど

折角なので、行くことにした。

なんでも思い切りよくやったほうが、度胸もついていいと

思うし。(あっ、オバチャン度胸は、もうすでについているの

ですがsmile

遠かったけれど、運転が楽しく感じて、今は、充実感で

満ち溢れている感じ。

こうやって、少しづつ、そして、多少の怖い思いもしながら

運転に慣れていくのだろうと、思った。

ただ、自分のマンションの駐車場を出るのと、停めるのが

どうしてもダメ。

これでは、平日、運転できず、いつまで経っても怖さが

付きまといそうで、不安なのでした・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月16日 (金)

ペーパードライバー克服記 ⑦

1/16(金)

予約が、ぎりぎり取れた。

卒業を控えた学生さんたちが、春休みを使って免許を

取るため、教習生が増えてくるので、この時期は、本来は

ペーパードライバー講習を受け付けていない。

が、1月中旬までなら、なんとか・・・ということで、運よく

受け付けてもらえた。

が、毎朝、空き状況を確認しなければならず、予約がとれます

ように、と、願いながら電話をかけている。

今日は、1台しか空いていなくて、ぎりぎりだった。

今日は、講習も6回目ということで、教官から、運転したい道を

聞かれ、希望の道を運転したり、よく通るであろう道を想定して

もらい、その道を運転した。

6日間、毎日乗っているので、大分慣れてきているのが自分

でもわかった。

教官からも、「20年のブランクがあった割には、問題なく運転

できているようなので、今日が終了でいいですよ」と

言ってもらえた。

自信はまだ、ちょっとしかないけれど、不安はかなり解消

された。

最後に、「家の車はどんなタイプのものですか?」と聞かれた。

私は、車のことは全く興味もない上に、一般的なことも知らない。

タイプって、何???

ただでさえ、緊張して運転しているのに、何にも浮かばない。

仕方なく、車の名前を答えた。

すると、「今の型?それとも1つ前の型?」と聞かれた。

えっ・・・そんなの知らない・・・

「あの、私、車のこと、あまりわからないんですよね・・・

あっ!6年前に買ったので、その時期の型です!」

教官、ちょっと笑っておられました。

さすがに、車のことは詳しいので、すぐにわかってもらえ

運転席が高いので、前の車との車間距離が狭くならないように

注意するようにとか、車の特徴とか、乗るときの注意など、

教えていただけた。

あと、しばらくは、無理に3号線に出ようとせず、速度制限が

40kの道を、助手席に主人を乗せて、充分慣れてください

と言われた。

本当は、車庫入れなども教えてもらいたかったのだけれど

これで、私は、ペーパードラーバー講習終了となった。

6日間、教習所に通ったけれど、とても楽しく、有意義な時間を

過ごせた。

何より、久しぶりに緊張感のある毎日を過ごせ

そして、ちょっぴり痩せたnote

しばらくは、土・日の運転は私ということになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月15日 (木)

ペーパードライバー克服記 ⑥

1/15(木)

今日の教官は、かなり厳しい方だった。

私が、まだ若かったら、泣いてるかも(笑)。

が、私も39歳。

くそ度胸もあるし、言葉の真意や、裏にあるものを読み取れる

くらいは成長している。

とにかく、運転に関して真剣、そして安全に関して几帳面である

ことを、たった1時間の間に、みっちり叩き込んでくださっている

ことが、よく、わかった。

ただ、矢継ぎ早なのと、喋りが早いのと、声が大きいのとで

(体格も大きい)びっくりしっぱなし、圧倒されっぱなしで

やっと、運転って楽しいかも、怖がりすぎから卒業できるかもと

思えていた気持ちが、すっかり萎えてしまって・・・

また、「怖いから、運転は止めよう」とか、「ひょっとしたら私には

運転はあわないのかな」という気持ちが、もたげてきてしまった。

でも、何度も今日の教官から言われたことを、頭で繰り返していると

安全な運転をしていれば、大丈夫だという自信が少し出てきた。

今日は、狭いけれど車の通りが多い通りや、歩道のある場所での

左折、歩道のない場所での左折、交差点での右折時の待機

(道路のなりに併せた待機場所)、その他いろんな注意事項を

みっちり、そして、何度も講習していただいた。

もう一回、この教官に教えてもらいたいような、そんな気がした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月14日 (水)

ペーパードライバー克服記 ⑤

1/14(水)

予約が取れた!

今日の講習は、T字路、十字路の右折左折の仕方を、みっちり

受けた。

無駄のない、的確な安全確認の仕方は、案外難しい。

私、無駄にキョロキョロしてしまって、テンパリそうになっていた

のだけれど、指導してもらって、なんとか、つかめた感じ。

車、バイク、自転車、歩行者と、きちんと見ていないと

大変なことになる。

3号線を何度も何度も走行し、車線変更、右折を繰り返した。

ペーパー講習なので、実技のみ、教本などはない。

が、今日の教官は、図とポイントを紙に書いて、最後に下さった。

講習が終わって、スクールバスを待つ間、何度も何度も見て

頭の中でイメージトレーニングした。

2回目の路上は、運転って楽しいと、思えた。

最近は、毎日張り合いがあって、なんだか楽しい。

明日も予約がとれますように!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月13日 (火)

ペーパードライバー克服記 ④

1/13(火)

予約がとれるか心配していたが、無事にとれた。

構内を10分程度運転し、それから路上へ。

左折、信号、そして右折の実践後、いよいよ3号線へ。

福岡で3号線と言えば、メインの道で、当然車の通りが多い。

車の流れも速い。

車線変更しての右折を実践。

緊張しっぱなし。

でも、自分が3号線を運転しているんだと思うと、ちょっと

うれしくて、一人ニヤリとしてしまった。

でも、横に教官が一緒に乗ってくれているから運転できている

のであって、自分の力は30%ぐらいなんだと思う。

しかも、車は教習車なので、周りの理解によるところもある。

緊張しっぱなしだったけれど、楽しかった。

今日は、あくまで、路上を経験するといった感じの講習だった。

明日が楽しみ。

こうなったら、毎日乗って、早く慣れなくては。

明日、予約が取れますように!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月12日 (月)

ペーパードライバー克服記 ③

1/12(月)

11日12日の二日間、主人を助手席、娘を後部座席に乗せ

路上で運転の練習をした。

路上と言っても、信号のない、しかも全くと言っていいほど

車の通りがないところ。

教習所では、まだ構内だけの運転で、路上には出ていない

ので、そんな場所でしか、乗る気にはならない。

後ろから車が来ようものなら、すぐに左折。

その繰り返しで、しかも短時間の練習。

主人からは、これでは上達しないと忠告されたけれど

教官と一緒に乗ってからでないと、とてもじゃないが、まともな

道では運転できない。

それでも、少しでも運転席に馴染んで、単純な走行だけでも

しておいたほうがいい気がして、まるで、遊園地のゴーカート

みたいな感じで、ゆっくりと運転をした。

私が運転していると、娘が言った。

「もっととおくに、いろんなところにいきたい!」と。

ごめんね、もうちょっと待っててね。

そして、私にとどめをさした。

「なんか、きもちわるかった。おかあさん、へたくそ。」と・・・

明日から、教習所では、路上の予定。

(予約が空いていればの話だが・・・)

おかあさんは、がんばるぞー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 9日 (金)

ペーパードライバー克服記 ②

1/9(金)

今日は、2回目のペーパードライバー講習。

やる気満々なので、予約が取れると、嬉しくて仕方がない。

(私が通っている教習所は、免許取得の生徒さんの

スケジュールが決定した10時半に、電話を入れて、空きが

あれば、ペーパー講習を受けられる仕組みなのです。)

昨日は、教習所がお休みだったので、頭の中でイメージ

トレーニング。

何度も、何度も、車に乗り込み、座席を調整して、ミラーを

調整して・・・・・・・・・・をやったおかげか、今日は、運転席に

座ったときの、ぎこちなさは全くなかった。

イメトレって、こんなにすごいものなのかと、びっくりした。

今日も、教習所の構内のみを運転。

<今日の復習>

  ・前回のおさらい。

  ・どうしても、中央線を見て走ってしまうので

   自分が走る道路の真ん中を走ることができるよう

   意識ながらの運転。

  ・20メートル先くらいを見ながらの走行。

   視線がすぐに、近くを見てしまうので、視界を広くする

   よう、意識しながらの走行。

  ・右折のための車線変更。

   忘れちゃいけない、ウインカー操作。

  ・坂道発進。

   ブレーキで停止したあと、サイドブレーキをかけ

   アクセルを踏みながら、サイドブレーキを下ろす。

   坂道向こうの状況は見えないので、ゆっくり発進。

  ・標識を見ることを忘れない。

   見たら、意味を即座に判断し、道路状況と併せて

   運転。

こんな感じだったと思う。

少しずつ慣れて、視界がだいぶ広がったようなので

次回は、10分程度、構内を走った後、路上に出てみましょう

とのこと。

ちょっと、怖いけれど、とても楽しみ。

明日からの3連休、主人を助手席に、娘を後部座席に

路上練習をする予定。

幸い田舎なので、人がいない造成地があり(建物もない)

頑張って、練習します!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月 8日 (木)

自分で!

1/8(木)

昨日、喜ばしい出来事があった。

近くのショッピングセンターへ出かけ、食材の買い物を

していると、娘が「お菓子のところ、見るだけやけん」と言って

子供の好きそうなお菓子が並んでいるところで、目を

輝かせて見だした。

娘も幼心に、「お母さんはお金を持っていないので、買って

もらえない」ということを、重々承知していて、毎回同じような

セリフを言って、見るだけで満足してくれている。

いつものことだったので安心して、どうしても買わなければ

ならない電球を忘れまいと思い、「ここで見よってね。お母さん

電球見てくるけん。」と言って、電球売り場へ。

このお店で、電球を買うのは初めてだったので、探すのに

時間がかかってしまい、やっと見つけて、お菓子売り場へ。

・・・いないっ!

娘の姿が、ない。

私の姿が見えなくなると、ものすごい声で「おかあさん!」と

叫びまくるのに、その声も全く聞こえない。

もう、無茶な動きはしなくなっているのに、どんなに探しても

いない。

過信しすぎた。一人にしてしまった。

どう探しまわっても、いない。

もう、これは自分の力では探せない。

焦って、インフォメーションで、迷子のお願いをしてもらおうと

走り出した、その時・・・

向こうの方から、ニコニコ笑って、全速力で走ってくる娘。

(うちの娘、いつも走ってます・・・。じっとしてられない性分

みたいで・・・。元気でいいことだけれど、ちょっと、心配。)

そして、いつもの大きな声で叫んでいる。

「おかーさーん、おしっこいってきたよー!

ひとりでしてきたよー!」

えっsign02

びっくりして、「ひとりでしてきたと?」と聞くと

「そうよ!わしきでしてきたと。、あしを、こうひらいて

ふんってすわって、じゃーってしてきたと。」と娘。

「ちゃんと拭けた?」と聞くと、「ふけたー!」とニコニコ顔。

「おかあさん、おらんかったけんね。でも、おしっこしたくなった

けん、ひとりでできるかなーとおもって、いってきたと。

そしたらできた!」と娘。

いなくなって、びっくりして、焦っていたのに、思わぬ出来事に

更にびっくりして、ものすごく嬉しくて、人目を多少気にしながら

ぎゅっと抱きしめて、いっぱい褒めてあげた。

そして、今日。

また、買い物へ。

お菓子売り場に差し掛かると、「おかあさん、○○ちゃん

おかしみよくけん、かいものしてきていいよ!」と娘。

「今日はちゃんと、見るだけよね、ちゃんと、おってよ。

おしっこしたいんやったら、いまのうちに行っとこう。」

と言うと、「いや、おしっこはでない。みよくと。」と娘。

その言葉を信じ、きなこ売り場へ。

今度は、15秒も間を空けなかったのに、いない。

多分、そんなことだろうと思った。

トイレへ行くと、娘が、満足そうな顔をして、立っている。

しかも、女性トイレの入り口で。

「あっ、おかあさん!○○ちゃん、おしっこしたよ!」

それは、いいが、個室ではなく、入り口で、しかも、パンツと

スパッツとスカートは、足首のところ。

そう、お股は、まる見え。

(個室でして、そのままの姿で、よちよち歩きしながら、入り口まで

きたらしい。)

おじちゃんも、おばちゃんも、皆、そんな娘の姿を、微笑みながら

見ていく。

娘は、自分でできたことが、嬉しくて仕方がない様子。

私も、嬉しかった。(恥ずかしかったけれど・・・)

こうやって、成長していくのね、と思うと、温かい気持ちになった。

嬉しくて、特別に、絵本のプレゼントをした。

いつか、買おうと決めていた、「いもと ようこ」さんの

「しゅくだい」という絵本。

嬉しくて、娘をぎゅっと抱きしめた思いを、忘れたくなくて

だっこの宿題を出された、もぐらのもぐちゃんの

ちょっとせつない、そして、心温まるお話。

家に帰って、何度もそれを読んでとせがんだ娘。

この絵本を見るたびに、昨日と今日の、この嬉しい出来事を

思い出せると思う。

娘からの、嬉しいお年玉を貰ったような気がした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月 7日 (水)

ペーパードライバー克服記 ①

1/7(水)

18歳の8月、夏休みに自動車教習所に通い始めて、9月26日

免許を取得。

免許をとった翌月の10月に、2回運転しただけで、それから

私が運転席に座ることはなかった。

あれから、21年4ヶ月。

もう、はっきり言って、免許を持っているとは言えない状態。

(人が成人するだけの時間が、経っている・・・)

この状態で、いきなり路上に出るのは、無謀であり、ある意味

犯罪に近い。

でも、思い立ったら、結構行動はすばやいほうで、今朝

自動車学校に電話を入れた。

たまたま、都合のいい時間に空きがあったので、即予約を

取り、学校へ行った。

娘に、「お母さん、運転できるように勉強するけん!」と

かなり、意気込んで言うと、「そしたら、とおいところとか

いろいろいけるね。」と、喜んでくれた。

学校へ行き、手続きを済ませ、娘は託児へ。

(託児は、外部委託なので1,500円。これは、痛いです・・・)

キーの入れ方、アクセル、ブレーキの位置すら、忘れている

状態。

最初は、教官の一挙手一投足を、凝視し続けていました。

穴があいてしまうくらい。

ギアの、PとNとDくらいは、いくらなんでもわかっていたけれど

Rが、どうしてもわからない。

「リバース、バックのとき、使います。」と言われて、

「そうだ、バックもせないかんったい、やばい」と、心の中で

焦るくらいの余裕は、なんとか、あった。

受付では、路上に出るためのプレートを渡されたけれど

とてもじゃないが、路上に出られるような状態ではない。

今日の練習は・・・

 1.運転席に座り、座席・ミラー調整し、正しい運転姿勢

 2.構内を走り、ハンドルの切り方、ブレーキのかけ方

  カーブの曲がり方

の指導を受けた。

1時間はあっという間で、緊張しっぱなしだったけれど

楽しかった。

(教習所に通っていた頃は、親から無理矢理行かされたので

毎日、うんざりしていて、イヤでしょうがなかった。

夏休み明け、激ヤセした私を見た友人達は、自動車学校へ

行って痩せる人なんているんだ!と、びっくりしていた。)

自動車学校で授業を受けたのは、20年以上前なのに

教官から「勘を取り戻しましょう、取り戻せますよ。」と

隣で、何回も言われていると、昔受けた内容を、少しずつ

思い出して、当時の教官から言われた言葉が、よみがえって

きた。

授業が終わり、受付へ戻ると、娘が喜んで抱きついてきた。

「おかあさん、もう、うんてんできる?」と。

いやいや、それは無理。

私は、10時間20時間は覚悟で、教習所に来てるのよ。

でも、お母さんは、頑張るけんね!

あ、でも、受け付けのお姉さんから言われました。

「とにかく慣れです。路上に早く出て、慣れること!」と。

そして、「授業はあと、6時間くらいでいいと思います。

とにかく、慣れですから」と。

今から、春休みに入るので、生徒さんが多く、ペーパーの

講習は、難しくなってくるとのこと。

費用もかかることだし、短期集中で、家にいる時間は

できる限り、イメージトレーニングしながら、頑張ります。

<今日の復習>

  ・左右を確認して、運転席へ。

  ・運転席に乗ったら、左足をフッドレストに置き

   座席調整。

  ・左手で、ミラーを調整。

   顔は前を向いたまま、チラ見の体制で調整する。

  ・両脇のミラーも調整。

   車体が縦に1/4、あとの3/4は、路面が下2/3、風景が

   上1/3。

  ・シートベルトを締めて、エンジンをかける。

  ・走行は、自分が路面の中心。

   中央線を見るのではなく、自分が、路面の真ん中を

   軌道を描くように走行する。

  ・ブレーキは早めに、そして滑らかに。

  ・カーブは、曲がった先を見ながら走行。

   決して、体を傾けないこと。

思い出せたのはこれくらい。

多分、もっと大事なポイントをたくさん言われたのだと思うけれど。

明日は、教習所がお休み。

イメージトレーニングに励みます。 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月 6日 (火)

今年の目標

1/6(火)

新しい年を迎えた。

今年は、大きな2つの目標を立てた。

1. ペーパードライバーを卒業

2. 字の練習

以上。

今春から、娘が幼稚園に通うようになる。

それが、要因ではないこともないが、私をペーパードライバーに

させた実母が、いきなり、「車に乗れるようになったほうがいい!」

と、強く勧めてきた。

それも、実母の実家で畑仕事を手伝っていたら、いきなりだ。

その後、ことあるごとに、私を後押ししてくれるので、あれだけ

「車は運転するまい」と、心に思っていたのに、すっかり洗脳と

いうか、その気になってしまった。

たまたま、昨日の新聞折込に、自動車学校のチラシが入って

いたので、今日、問い合わせてみたら、春休み期間は、人が

多くなるので、なるべく1月中旬まで、もしくは、4月中旬以降に

と言われた。

で、明日から行くことにした。(まだ予約が取れていないけれど。)

字の練習、というのは、ものすごく字が汚いから。

私、そこそこ字はきれいで、学生の頃は、いつもノートを友人に

貸したりしていたし、職場でも、読みやすいきれいな字を書くと

褒められていた。

が、字を書かない生活が続くと、こうも汚くなるのかというくらい

ひどい状態。

ペンを持つのも、なんか、ぎこちなさを感じるのだ。

仕事をしていた頃から、長く愛用している、ボールペンや

シャープペンシルも、しっくりこない。

これは、かなりショック。

お習字とか、書道とか、そんなお稽古ができる状態ではなくて

まさに、「字の練習」をしなくてはならないくらい、ひどい。

幼稚園のいろんなお道具類に、せめて、娘の名前くらいは

きれいに書けるよう、練習しなくては。

今年は、久々に、大きな目標を立ててみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »