うちには、ライオンがいます
1/25(日)
昨日のできごと。
久しぶりの大雪。
うちはマンションなのだけれど、ベランダの手すりにも30cm
近く積もった。
午後から、ずっと雪は降り続いた。
娘は、以前から、雪が見たい、遊びたいと言っていたので
とても喜んだ。
私も、ちょっと嬉しくて、一人ベランダに出て、手すりの上の雪を
かき集めて、雪だるまを作った。
こっそりと、楽しんでいたのだけれど、娘に見つかり、当然
「私も、私も!」となった。
私は、寒さの限界だったので、家の中に入り、主人と娘が
ベランダで遊び始めた。
雪合戦をし、雪だるまを作り、嬉しさのあまり、走り回り
とても楽しそうだった。
今日も、朝起きると、雪が降っていた。
午後からは、ミゾレに変わったので、出かけようと、外に
出ると、エントランスのところに、かわいい雪だるまが2つ。
同じマンションに住む、小学生と幼稚園の男の子が
作ったらしい。
こういう光景は、寒さを吹き飛ばすくらい、心が和む。
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帰宅して、アイロンがけをしていると、娘が悪さをしだした。
私の手がふさがっていると、やったぁといわんばかりに
やんちゃをしだす。
そろそろ、私も角を出そうかねと、思っていたところへ
娘がぽつり。
「おかあさん、あのね、ライオンになったらだめよ!」
これを、諭すように言うのだ。
「ライオンって、どういう意味とね?」と、わざと聞くと
「あのね、おこったらだめよ、っていういみと、わかった?」
いつも、してやられます。
ほんと、ませてます。
こっちが怒る気をなくさせますから。
「お母さんは、怒っとうとよ!」と言ったところで、しなっとなる
どころか、オウム返しで「おかあさんは、おこっとうとよ!」と
と変な顔をして言い(目をひんむいてみたり、のけぞってみたり)
あとは、いろんな変な顔をしながら
「おこっとうとよ」と、これまたいろんな口調で言い出す。
よし、今度はと思い、「お母さんね、怒っとうと!角が生えて
くるよ!」と言うと、「つぅ~のぉ~が~、は~え~る~ぞぉ~~」
と、頭に両手の人差し指を立て、鬼になって笑いまくり
走り回る。
なんなんだ、うちの娘・・・
理想は、ちょっとメソメソして、こわれそうな感じなんだけれど
まるっきり反対。
その気配もない。
まず、メソメソ泣くことなんてないし、(これには助かっている)
痛くても、「あーーーっ痛かったー!こけたねー」と笑いながら
立ち上がる豪快さ。(血が出ていても・・・)
いったい誰に似たんだか・・・
(間違いなく、私なのだが)
娘からは、ライオンと呼ばれる始末。
間違いなく、娘もライオンのように、たくましい人になるので
しょう。
うちには、ライオンが、2頭か・・・
丑年の主人、かわいそ![]()
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