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2009年2月27日 (金)

嬉しい買い物

2/27(金)

このご時勢、節約・倹約の我が家ですが、以前から欲しくて

たまらなかった、マキタの掃除機(充電式 4093DW)を

買いました。

通販生活で、この掃除機の存在を知り、充電式なので

コード要らずで、便利そうだなと、欲しくなったのですが

・吸引力よりも、音が静かである(当時、娘が掃除機の

 音を怖がった)

・娘が掃除機をイメージせずにすむ、おしゃれなデザインである 

 (売り場でいくつか見せてみて、娘の反応で決定する)

・主人から私への、クリスマスプレゼントである

 (なかなか、粋です。生活感がありますねぇsmile

・もちろん充電式で、コードレスである

・家電製品は、なるだけ自社製品を購入しようという思い

 (主人は、とある家電メーカーに勤めています)

が、条件だったため、全てに合致したものを買うことに。

マキタの掃除機は、残念ながら、買うことができませんでした。

そのときに買った掃除機は、とても重宝し、今でも何の

問題もなく役に立っています。

基本的に、クイックルワイパーで掃除して、集めたゴミを

掃除機で吸い込み、畳の部屋・絨毯は掃除機というやり方。

コードのある旧タイプの掃除機は、どうしても吸引力が欲しい

ときに、やれやれといった感じで、出してくる程度。

でも、クイックルワイパーに使っている、お掃除シートも、バカに

ならないし、やはり使っているうちに、吸引力にパワーが

あったらいいなぁという欲もでてくるのですね。

今使っている充電式のは、調子は良好で、また、集塵部分を

取り外して水洗いできるし、充電も、掃除機ごとスタンドに立てて

できるし、デザインも気に入っているのですが、音が静かである

ことが一番の条件で買ったものなので、当然吸引力は落ちる。

通販生活の本が届くたびに、マキタのが欲しいなぁという思いに

かられ・・・

主人に、欲しいなぁと言ってみたところ、OKの返事。

娘も、随分掃除機の音には慣れてきたし(コードあり掃除機の

ときは、長く使っていると、別の部屋に逃げていきますがcoldsweats01

思いっきり、買いました。

マキタの掃除機と言っても、いくつか機種があり、決定するのに

ちょっと時間がかかりましたが、この際、一番吸引力があり

集塵袋は、ダストパック(何度も洗って使える不織布)の機種

にしました。

まだ、2日しか使っていませんが、吸引力はばっちり。

ただ、音がちょっと大きいので、娘はびっくりして、逃げて

行きましたが、2日目には、ちょっと慣れた様子で、自分で

使いたそうな素振りも見せました。

物は壊れたら修理して使う、という考えなのですが、今回は

壊れてもいないのに、エコという面からも、買ってしまいました。

今まで使っていた充電式掃除機は、娘が使うということで

これからも、お世話になることになりました。

掃除が、更に楽しみになりましたshine

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2009年2月25日 (水)

快挙!

2/25(水)

「おくりびと」快挙ですねgood

おすぎさんの評価が割りとよかったので、いつか観てみたいと

思っていたのですが、連日満員のようで、無理そうです。

って、言ったって、私は育児中の身ですから、満員でなくても

行けないのですがhappy02

そういうことならと、「納棺夫日記」を読もうと思い立ち

書店へ行ったのですが、当然ながら無い。

田舎だけど、まぁまぁ大き目の書店だし、話題作だし

用意してあるかなと思ったけれど、なかった。

即、主人にメールし、帰りがけに書店へ行けそうだったら

買ってきてと頼んだけれど、なかったとのこと。

都心の大きな書店でこれですから、しばらくは手に入らなさそう

ですね。

(9万部、増刷したとのことですが・・・)

ネットでは、早くからチェックしていて、即納できるとのことだった

けれど、本は自分で手にとって買いたいので、控えていた。

念のため、毎日チェックしていたのだけれど、オスカーを

とってからは、発送日がどんどん延びていき、今日見てみると

あるサイトでは、「売り切れました」の文字。

別のサイトも、3週間待ちだったり。

すごい人気です。

いいことですね。

本は売れる、映画は盛況。

内需拡大です。

冠婚葬祭の学校も、問い合わせが殺到しているらしいし。

(これは、一時の乗りで就く仕事ではないけれど。)

必要以上に暗くさせられるニュースが多い中、本当に

いいニュースです。

さぁ、私も内需拡大に一役買って、文庫本1冊買うことにします。

早く、田舎の店頭にも並んでほしいものです。

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2009年2月22日 (日)

おばちゃんの、ちょっとした恋心

2/22(日)

お正月に放送された「HERO」。

テレビ放送の12話と、映画公開前にあったレジェンドと、映画。

録画しておいたのを、今週は夜更かしして、一気に見た。

あっ、映画の分はまだ見てない。

リアルタイムでは見ていなかったので、いつか、見たいと

思っていたところに、再放送。

面白かった。

で、39歳子持ちのおばちゃんは、今更ながらキムタクが

好きになってしまいました。

数日前なんか、夢にキムタクが出てきて、起きてしばらくは

ちょっと興奮していました。

私にも、まだ、恋する余力が残っていたのね~note

あ、でも、寝ても冷めても・・・とかではないです。

かっこいいなぁと、改めて思ったって感じでしょうか。

最近は、不景気だ、不景気だと、テレビはそればかり。

なので、こういうドラマを見ると、気持ちが晴れ晴れします。

不景気だという事実は事実ですが、ニュースに必要以上に

あおられているような気がして・・・

確かに我が家も、その不景気を実感しています。

(私も、節約・倹約に、励む毎日です。

あっ、でも、せっかくなので、それを楽しんでします。)

でも、現状は現状。

どん底ですから、もう、這い上がるしかない。

這い上がる道しかない。

嘆いていても仕方がないですよねー。

私は、結構熱くなるタイプなので、ニュースは出来事のみを

聞きたい。

ニュースキャスターの意見とか、聞いていたら、偏りすぎていたり

嫌な部分だけを長時間放送していたりで、あほらしく

なるので、音声は聞かず、テロップのみを目で追っている。

(娘の就寝後は、主人も私もテレビはイヤホンで聞いています。

そこまでしなくても、聞こえていないと思うのですが

念のためです。)

主人が以前、会社であった辛坊治郎さんの講演で聞いた内容を

教えてくれたのだけれど、「テレビのニュースを鵜呑みにしない」

「自分で、ニュースを聞き分けることが、とても重要」と言われて

いたと聞き、そうよね~と、納得した。

ちょっと、今日は取り留めない記事になってしまいました。

まぁ、子持ちのおばちゃんは思う訳です。

不景気なんて、吹き飛ばすぞ~ってsmile

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2009年2月20日 (金)

初めての制服

2/20(金)

今日、春から幼稚園に通う娘の制服・お道具一式を

受け取ってきた。

3年通うから、成長を見越して、制服はブカブカ。

サイズは130。

大きい・・・

ブレザーは、困ってしまうくらいに大きいのだけれど

ジャンバースカートや、ブラウス、体操服は、そんなに

おかしいくらいに大きいようには感じなくて、逆に

3年使えるのだろうかと、心配になった。

(そんなに大きくなって欲しくないよぉwobbly

身長98センチ、体重18kg。母子手帳の標準曲線と

比べると、身長は丁度標準なのに、体重は飛びぬけている。

食事にはめちゃくちゃ気をつけているし、お菓子もそんなに

与えていないのに、今の悩みの種です・・・)

制服を、心待ちにしていた娘は、家に帰るなり

ファッションショーを始め、ドレッサーの前に陣取り、何度も

ポーズをとって見せた。

満面の笑み。

嬉しくて仕方がない様子。

制服の後は、スモックを着て、そして体操服。

制服も似合っていたのだけれど、体操服が抜群に

似合っている。

おてんばな娘には、ぴったり。

ファッションショーが一通り終わると、お道具をごちゃごちゃと

やりだした。

早く使いたくて仕方がない様子。

明日は、お父さんに制服姿を見せるのだと、張り切っている娘。

早く春になるといいねconfident

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2009年2月15日 (日)

雛めぐり

2/15(日)

14日に「筑前いいづか ひいなのまつり」へ行ってきた。

個人的に雛人形が好きで、独身のころから、いろんな展示を

観に行ったり、奮発して買ったりしていたのだけれど

娘も雛人形が好きなのと、古いもの、美しいものを見せたい

という思いもあり、また飯塚の雛めぐりはしたことがなかった

ので、出かけた。

雛めぐり以前に、前々から行きたかった「旧 伊藤伝右衛門邸」。

やっと行くことができ、心も弾んだ。

もう、かなり前になるけれど、林真理子の「白蓮 れんれん」を

読んで以来、恋に自由に真剣に生きた「柳原白蓮」に興味を

持ち、いろんな資料を読んだこともあり、筑豊の炭鉱王である

伊藤伝右衛門に嫁いだ、その白蓮の暮らした所を、どうしても

見たかった、感じたかった。

見ていくうちに、もう、完全に自分の世界に入ってしまい

娘には、少し退屈させてしまった。

白蓮の部屋に入ったとき、なんとなく、寂しさというか

むなしさというか、物足りなさというか、そういうものを

感じ、不倫の上駆け落ちまでするという、当時としては

大それたことをしたことも、理解はできないけれど

少しだけわかる気がした。

不倫して駆け落ちというより、あの空虚さの中にいたから

こそ、自分と向き合い、そして、本当に好きな人、分かり合える

人と出会い、恋に落ちたのではないかと、そんな気がした。

雛人形も飾ってあり、素晴らしかったけれど、建物の造りが

一段と素晴らしかった。

是非、もう一度行って、建物の造りの素晴らしさを感じたい。

充分堪能した後、「イイヅカ コスモスコモン」へ。

ここは、ひなまつり人形展のメイン会場。

もう、いろんな雛人形が展示してあり、またいわれとか歴史

などが、わかりやすく解説してあり、娘も主人も楽しめた様子。

ここでは、お雛様体験コーナーがあり、200円で、お雛様の

衣装を着て、記念撮影ができた。

娘は、とても緊張していたけれど、嬉しそうで、いい体験を

させてあげることができた。

最後に、「嘉穂劇場」へ。

舞台があっていないときは、見学ができるということで

舞台上や、奈落、舞台裏まで、隅々と見ることができた。

大雨で、劇場は床上浸水し、一時はもう、なくなるのではと

心配されたけれど、一般の方々、そしてなにより芸能人たちの

厚い思いとカンパで、素晴らしい劇場になっていた。

奈落なんて、そう簡単に見学できるところではないと思うので

とても、楽しめた。

一番喜んでいたのは、娘。

劇場中を走り回り、帰らないとまで言う。

やれやれ、と思っていたら、同じような年齢の男の子がいて

彼も、やはり、元気いっぱいに走り回っていた。

帰宅途中の車の中で、「○○ちゃん、お雛様になれたね!

お人形、いっぱい見れたね!

あの階段がいっぱいあったところにまた、行きたいね!

(嘉穂劇場のことです・・・)

楽しかったね!」と言った娘。

みんなで楽しめて、よかったです。

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2009年2月14日 (土)

ペーパードライバー克服記 ⑩

2/14(土)

しばらくの間、克服記録はお休みしていましたが

土日の度に、主人を助手席に、車の運転に励んでいます。

1月末には、主人の実家がある北九州まで行きました。

3号線をひた走るのですが、初めは緊張したものの

かえって、一車線しかない道を行くよりも、何車線もある

道の方が運転が楽なんだなとわかりました。

というのも、旧三号線を運転したとき(一車線の道路)

制限速度をきっちり守っていく私の運転がもどかしいのか

はたまた、前の車を追い越せずに、じっと待っている私が

もどかしいのか、バックミラーから見る、後の車の人の表情が

とても険しく、それを見てしまうと、追い立てられているような

気持ちになり、もう、いてもたってもいられなくなり

運転どころではなくなっていくのです。

主人に言うと、バックミラーは安全確認のためであって

人の表情を見るためのものではないから、余計なものは

見ないようにと、アドバイスをされましたが、やはり

気になってしまいます。

まぁ、なるべく、人の表情まで見ないように気をつけています。

で、14日の今日は、飯塚まで、「筑前いいづか ひいなのまつり」

へ行ってきました。

もちろん、私の運転です。

生活道路ではない、しかも一度ぐらいしか通ったことのない

道を(もちろん、私は後部座席だったのですが)、運転する

という、ステップアップ大作戦です。

ナビなんて、当然見る余裕なんてありません。

音声だけしか、頼りにならない状態です。

まぁ、そんな訳ですから、助手席にいる主人の

指示通りに(結局いつものこと)、行きました。

どう行ったかなんて、覚えていないので、多分また通っても

「この道は初めて通るね」なんて、間抜けなことを言いそうな

感じです。

途中、コンビニに寄ったりしたので、駐車場入れの練習にも

なりました。(前から突っ込むだけなのですが・・・

出るときは、バックしないといけないので、私にとっては

結構大変なのです。)

なんとか、無事に行って帰ってこれました。

ただ、ある施設の駐車場で、駐車券を取るとき

近寄りすぎて、ミラーが、発券ボックスに「コツン」と

当たり、本当に心臓が飛び出るかと思いました。

また、当然右折信号が出るものと思い込んで直進すると

出ず、赤信号。

で、横断歩道に半分ほど突っ込んだままの状態になって

しまい、ただ、ひたすら歩行者に頭を下げ続けましたcoldsweats02

こういう、危ないことも経験しながら、上達していくとは

言われたものの、寿命が縮まりそうです。

あっ、それと、初めて、車線変更をしました。

あまりに嬉しくて、運転しながら、きゃっきゃっ喜んで

しまいました。

それと、逆方向へのUターン。

この二つの経験は、少し度胸をつけてくれたような気がします。

一人で運転するのは、まだまだ、ちょっと先になりそうですが

慌てず、ぼちぼち頑張ります。

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2009年2月11日 (水)

雛飾り

2/11(水)

数日前、お雛様を飾った。

初節句の時に飾って、その翌年からは(といっても2回だけど)

娘が触りまくるのを防止するため、お内裏様とお雛様だけを

飾っていた。

(といっても、うちはマンションなので、3段飾り。)

あとは、私が独身の頃、好きで集めていた雛飾りを

いくつか出して飾っていた。

娘も幼いながら、いろんなことがわかるようになり

雛飾りを出して欲しいと、ずっとせがまれていた。

近くのショッピングセンターで、たくさんの雛飾りが展示

されていて、そこを通るたびに(毎日行っているので

毎日・・・)嬉しそうに雛飾りを眺め、うっとりした様子で

「すてきだわ!」なんて言われると(どこで、そんな言葉

覚えたんだか・・・)、今年は全部飾ってあげようかと

そんな気持ちになった。

ある時、娘から、「○○ちゃんも、こんなの、ほしい!」

と言われた。

本当は、家にもあることを言うと(今までは、ないことに

していた)、もうめちゃくちゃ嬉しそうな顔をして

「見たい!飾って!」を連発。

大事なものなので、触らないと約束できるのだったら飾るよ

と言うと、自ら指きりげんまんをしてきた。

娘の様子を見ていても、大丈夫そうなので、今年から全部

飾ることにした。

飾り付けをしていると、娘が言った。

「触ったらいかんのに、なんでお母さんは、触りようと?」

そうよね、そう思うよね。

これは、その場しのぎの嘘を言うしかなくて

「お母さんになったら、飾り付けのときだけ触れると。

飾り終わったら、お母さんも触ったらいかんとよ。」

と答えた。

娘は、「早くお母さんになって、いっぱいいっぱいさわりたいなぁ」

と小躍りしだした。

きっと、「触らない」と約束はしても、触るのだろう。

いや、触るに違いない。

そう、触る。

私も幼い頃、母と、「触らない」と約束したのに触ったから。

しかも、めいっぱい触った。

3人官女は、少し髪が乱れ、5人囃子は、おかしなことに

なっていた。

親ばかながら、娘は私とは違うようで、お人形には、手を

触れず、橘や、桃の花をちょっと触る程度。

気になるものには、遠くから指をさしている。

本当に嬉しそう。

思い出すと、雛飾りの前へ行き、きゃっきゃっ言っている。

思い切って飾ってよかったなぁ。

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2009年2月 8日 (日)

やってみよう

2/8(日)

食事の用意をしていると、台所に娘がやってきて遊び出した。

しばらくすると、「そうそう」といいながら、冷蔵庫のところで

もそもそ。

あまり、気にせずにいたのだけれど、あまりに独り言をいいながら

もそもそしているので、聞き耳をたてると・・・

「まだ、ついとう、まだ、まだまだついとう、なんで消えんとかいな」

と言いながら、何度も冷蔵庫のドアを開け閉め。

顔をドアのところにぴったりとつけて、ドアをちょっぴり開けて

少しずつ、少しずつ閉めていく。

思わず、「冷蔵庫のドアで、遊ばんとっ!」と言ってしまいそう

になったところで、ピンっときた。

テレビ「ピタゴラスイッチ」の、「5秒でわかる」のコーナーで

あった、「冷蔵庫はドアが閉まると、明かりが消える」というのを

見て、自分でやろうとしているのだ。

それで何度も、少しドアを開けてゆっくり閉める、をやって

いるのか。

電気代はもったいないけれど、大目にみることにした。

何回かやったところで、完全に閉めてしまわないと

明かりは消えないので、冷蔵庫の外にいては、明かりが

消えたのを見ることはできないことを説明してあげた。

開けたときだけ、中が見やすいように明かりがつくとよと

言うと、「そうね!」とオバチャン口調のの返事。

笑ってしまった。

きっと、私のおばちゃん口調が娘にもうつったのだろう・・・

食事時、主人が白菜のお漬物を食べていると、娘も

食べたがった。

いつもは、「お父さんのを、少しもらいなさい」と言えば

すんなり、もらうのに、今日は自分も取り皿に分けて欲しいと

言う。

で、取り分けてあげると、お醤油は自分でかけると言い張る。

かけすぎを心配して、「お母さんがしてあげる」といっても

自分でしたいと言う。

まぁ、かけすぎたときはかけすぎたときで、自分でやり覚えないと

加減もわからないのでいいかと思い、させてみると・・・

醤油さしの、口の反対側にある穴をふさいで

「ほら!出らんね!」とやってみせてくれた。

そっかぁ!これも「5秒でわかる」のコーナーでやってたのだ。

これを自分でしてみたかったんだ!

それから、醤油さしを少しずつ傾けながら、「ちょびっとずつね」

と言い、上手にかけることができた。

「冷蔵庫の明かり」も「醤油さしの穴」も、自分で確認したい

やってみたいの気持ちはよくわかる。

娘がやっているのをみて、自分も幼い頃、同じことをやったことを

思い出した。

不思議なもので、そのときの情景まで、思い出せた。

(大事なことは、すっかり忘れているのにcoldsweats02

食卓のどの位置に座ってたとか、母からこんな風に教えて

もらったとか、妹がここらへんにいてとか、そんなこと。

自分の幼いころのことを思い出し、そして娘の成長を感じて

少し、胸が熱くなりました。

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2009年2月 3日 (火)

成長中

2/3(火)

今日は節分。

この不景気で、昨年秋から残業なしとなった主人だが

火曜日だけは、英会話に通っているため、帰りが遅い。

で、出勤前の朝、豆まきをした。

娘にしてみれば、こんなに楽しいことを、すぐに終わらせるのは

当然イヤ。

日中、思い出しては、豆を投げて、節分を充分楽しんでいた。

我が家も節分は、「恵方巻き」を食べるようにしている。

でも、お店で買うと高いので、毎年作っている。

といっても、そんなに大層なものではなくて、五目寿司の素を

ご飯に混ぜて、きゅうりと、卵焼きをのせて、海苔で巻くと

いう、手の込んでいない、質素な恵方巻き。

今年は娘に手伝ってもらった。

1本は、私がお手本で、作ってみせ、残りの1本を娘に

作ってもらった。

さすがに、巻くのは難しいので、少しだけ手伝ってあげた。

やはり自分で作ると、ちゃんと食べてくれる。

と、いうのも、娘、巻き寿司とおいなりさんは、あまり好きでは

ないのだ。

東北東を、方位磁石で確認して、「わっはっは、って、笑いながら

食べるとよ。はい、わっはっは!」と言うと、げらげら笑いながら

おいしい!と言いながら食べた。

娘が成長するにつれ、こういう行事が楽しいものになっていく。

娘が生まれるまでは、主人と二人、照れくさげにいろんな行事を

していたけれど、やはり、賑やかにやるほうが、断然楽しい。

<><><><><><><><><><><><><><

私のブログに、よくコメントしてくださる「おとうちゃん」さん。

その、「おとうちゃん」さんのブログの、ある記事にコメントが

ついていて、そのコメントで、私は、ちょっと成長できた。

(と思う・・・)

それは、子どものお手伝い。

うちの子も、2歳を過ぎたあたりから、何でも手伝いたがるように

なった。

でも、一番大変なのは、食事の支度を手伝いたがること。

危ないことを特にやりたがるし、食器を洗ったりされると

その後が大変なことを考えると、どうしても

「お母さんがやるから、せんでいいよ。」と言ってしまいたくなる。

それでも、食器洗いぐらいであれば、何回かに1回は

娘にやりたいようにさせていたのだけれど、これでは

娘としては不完全燃焼なのだ。

そんなとき、「おとうちゃん」さんの記事、コメントを読んで

よし、もう、どんとこいだ!やりたいだけ、やらせようと

心に決めた。

それからは、包丁も使わせ、みずやから食器を出すのも

させ(高価なものは届かない位置に移動)

出来上がったものを食卓に並べたりするのも

やってもらうようにした。

娘がやりたがることは、私が横についてやり、何でも

やってもらうようにしたのだ。

包丁では、私も娘も冷やりとしているが、だんだん上手に

なっていく。

卵を溶くのも、音だけで、あまり溶けていないけれど

溶き方を教えると、少しずつ上手になってきた。

(でも、まだまだ)

食器洗いも(洗いは私で、流しが娘担当)、二度流しせずに

よくなったし、水の飛び散りもない。

フライパンで、菜ばしをかき混ぜているとき、飛び散ったり

すると、しまったという表情をし、自分で上手に混ぜようと

頑張っている。

混ぜているとき、手首が、鍋の縁にあたり、熱い思いを

すると、熱いっと言いながらも、我慢できればそのまま

混ぜているし、ダメなときは、濡れフキンで、冷やして

混ぜだす。

何でも、ダメダメと言わずに、やりたいことは挑戦させて

あげることが大切だということは、充分わかっていたけれど

いざとなると、難しい。

もともと、なんでも食べる子ではあるのだけれど

お手伝いをさせてあげるということで、いままで

あまり食べたがらなかったものを

「これ、○○ちゃんが作った!」とか、「混ぜた!」とか

言いながら、食べるようになった。

(ただ、もともと好きなものの時は、食欲倍増です。

日曜日なんて、餃子を8個も食べましたからcoldsweats02

あの、記事を読まなかったら、私は、いまだに、娘に

手伝ってもらうことを躊躇し、娘は不完全燃焼のままで

お互い、食事の準備の時間を、嫌な気持ちで過ごして

いたのだろうと思う。

「おとうちゃん」さん、ありがとうございます。

そして、お互い、子育て頑張りましょうねhappy01

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