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2009年3月18日 (水)

はやりもの

3/18(水)

「おくりびと」がオスカーを獲得してから、どうしても

もっくんが読んだという

「納棺夫日記」 著 青木新門 (文春文庫)を、私も

読みたくなった。

家の近くの書店で聞いてみると、3月末の入荷予定だろうという

ことで、それまで待つしかないなぁと思っていたら、新聞の広告欄

に、3月の文春の書籍案内があり、増刷ができたとのこと。

丁度、12日の木曜日から、娘と2人、実家へ骨休めへ行く

ことになっていたので、行く途中で、都心の書店へ行き

待ちに待った「納棺夫日記」を買うことができた。

普段は、本をじっくり読むことなんてできないのだけれど

実家で、時間を気にせず、娘を両親に任せっぱなしで

読むことができた。

(実家へは日曜日までいたので、主婦業はお休みして

ました・・・)

今、興味を持って読んでいる別の本があって、ジャンルは

全然別物なんだけれど、リンクしていて深く納得できるというか

「あっ、そうなんだ・・・」と思えて、なんか、全てつながっている

というか、目からうろこが落ちたというか、妙に落ち着けた

というか、そんな感じの読後感。

学生の頃、週に1時間だけ仏教の講義があって、そのときは

先生が素敵だからという、軽薄な理由で(みんなそうだった・・)

講義を真面目に受けていたのだけれど、その時の講義の

内容を薄っすら思い出したりもした。

なんだか、もう一度読みたい気がしていたところに

近くの書店に注文していた「おくりびと」のコミックが、届いた

との連絡を受け、こちらも、読んでみた。

15分程度で、さらっと読めるんだけれど、こちらもよかった。

やはり、次は映画を見たいなぁ。

レンタル開始になるのを待つばかりです。

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