2006年8月 5日 (土)

私たちが残すもの

8/5(土)

毎日聴いているKBCラジオ。

今週は、「水と緑のキャンペーン」ということで、環境に関する

話題が中心だった。

正直言って、結婚するまでは、そこまで関心がなかった。

でも、結婚して家事をするようになり、まずは毎日出るゴミから

少しずつ関心を持つようになった。

結婚後、台所に立ったとき、主人から言われた言葉が

「大変だと思うけれど、ゴミは細かくきちんと分別してね」だった。

びっくりした。

今まで、恥ずかしながら家事なんて、ろくすっぽやってなかった私。

真剣に「これは大変だ!!!」と思った。

(料理だって、本を見ないとできないのにっ!!!)

でも、やり始めると、面白い。

洗って分別して、保管BOXに入れておくと、主人がゴルフの

打ちっぱなしに行くついでに、ゴミ処理場まで持っていってくれる。

(私は、分別して保管BOXに入れておくだけなので楽チン!)

せっかくなので、主人の会社で、ISOの一環としてやっている

(希望者による)環境家計簿へ、おととしから参加しだした。

(マイバッグがもらえるからということもあって・・・単純ですね、私)

そうこうするうちに、結婚後、再就職した会社が、ISOの認証取得

をすることになり、事務局の仕事に携わることになった。

そして、姫が産まれた。

今週、ラジオを聴いていて、環境に関して、もっともっと配慮して

いかなくちゃねと、思った。

いろんなリスナーの方のメッセージを聴いていると、普段はみんな

わざわざ口に出して言わないだけで、いろんな工夫をしている人が

たくさんいる。

そして、メッセージの中にあったのが、「子供たちに残すものは

お金ではなく、すみよい環境」という言葉。

もう、びっくりしたし、感心した。

環境家計簿、参加はしているものの、いつの間にか、記録すること

だけにとどまっていないか???

反省した。

番組の中で、環境省の「チーム・マイナス6%」について紹介が

あったので、さっそくアクセス。

で、即、チーム員となった。

今は仕事をしていないので、社会とつながりがないような、そんな

気がしていたけれど、家にいるからこそ、大いに参加できる

社会との大きなつながりを見つけた。

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ちなみに、現在、スーパー等のレジ袋、年間300億枚が使用されて

いて、その約3割が、再利用されることなく処分されているだろう

とのこと。

また、もし国民全員が、1人週1回でもマイバックで買い物をすると

年間40億枚の削減につながるとのこと。

確か、レジ袋1枚につき、お猪口一杯分くらいの原油を使うという

ことだった。

なるだけ、マイバックにはしているけれど、つい忘れてしまうことも

ある。

気をつけようっと。

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