2009年8月17日 (月)

夏休み

8/17(月)

12・13日の一泊で、鹿児島の霧島へ遊びに行った。

高速は、7月の雨災害で工事中。

12日の昼過ぎに開通するということだったけれど

私たちは、通勤割引が利く9時までに乗りたかったので

私は、めちゃくちゃ早起きをして(4時半・・・)、家事を済ませて

7時ちょっと過ぎたくらいに家を出発した。

家の近くのインターからは乗れないので、大宰府インターを

めざしたのだけれど、これが、すごい渋滞。

おおかたそんなことだろうということで、早めに家を出たのだ

けれど、気持ちは焦る。

無事に乗れたけれど、時計を見ると、8時45分くらいだった。

前回、鹿児島へ行ったときは、帰りの新幹線に乗れるかどうかで

どたばたしたけれど、今回は、行きで、ちょっと焦りました。

途中、熊本で「栴檀轟(せんだんとどろき)の滝」と

「鹿目(かなめ)の滝」を見た。

五家荘内にある滝なのだけれど、私は山道では、すぐに

車酔いするので、山に入るや、滝に着くまでは、爆睡。

つられて娘も爆睡。

滝を見た後、少しだけ運転を代わってもらい

(実は、車酔いし始めたので、気分転換に・・・)

ホテルへ。

宿は「霧島観光ホテル」。

貸切露天風呂に入り、夕飯は、黒豚づくしで、大満足した。

娘を寝かしつけた後、主人と二人で飲もうと張り切っていたのに

夕飯の時点で、満腹&飲みすぎ、そのまま眠ってしまった。

しかも、娘が寝付く前に・・・

就寝したのは9時過ぎ。らしい・・・

お子様か、私は・・・

翌朝、もう一度お風呂へ。

チェックアウト後、「霧島神宮」と「神話の里公園」へ。

この日は曇り空。

本来であれば、「神話の里公園」から、大好きな桜島が

ばっちりと見えるらしいのだけれど、うっすらと稜線が見える

ほど。

それでも、桜島だと実感できたので、とてもうれしかった。

ここの道の駅で、昼食。

黒豚とんかつ、おいしかった!

後は、適当にのんびりと気持ちよくドライブしながら

えびの高原へ。

ここは、思っていたよりもよかった。

車から降りて、「韓国岳(からくにだけ)」へ。

といっても、山には登らず、観光できる範囲での散策。

娘も、とても楽しんでいた。

それからは、また、好きなようにドライブ。

とても気持ちがよかった。

「足湯の駅 えびの高原」で、足湯に入り、マンゴーソフトを

食べ、少し散策。

高速に乗る前に、娘には車で眠っていいように

夕飯と温泉へ。

温泉は、えびの市の「吹上温泉」へ。

ここで、家族風呂に入ったのですが、なんと600円。

泉質もよく、お湯の熱さもよかったです。

決して、今風の家族風呂ではなく、立ち寄り湯というより

そこに住んでいる方々向けのお風呂といった感じだった

けれど、経営されている方々の対応が温かで

来られている方々も、気軽に挨拶をかけてくださって

私は、とても嬉しくなった。

鹿児島・宮崎は、不思議と、穏やかな気持ちになれる場所。

大好きなところ。

特に、「桜島」は、いい。

今回も、主人が仕切ってくれて、おかげで、いい旅ができた。

主人に感謝。

ありがとうございますheart02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 2日 (木)

強行軍旅行

4/2(木)

3/29・30(日・月)の一泊で、愛媛の今治、広島の尾道・宮島

そして、山口の岩国へ行ってきた。

すごい強行軍。

主人が、年度末までに、あと1日休みを消化しなくてはならない

のと、ETC利用で1,000円乗り放題というのと、娘が幼稚園に

通うようになると、今までのように平日に旅行するのは

できなくなるという、そんな理由が重なって、主人が

思い立った。

まず、日曜日。

尾道まで一気に向かい、町並みを見てまわった。

もう、時間がないから、短時間でパパッと。

そして、しまなみ海道を渡り、今治へ上陸。

しまなみ海道は、すばらしかった。

眺めもよく、気分も爽快で、娘も景色を楽しめた様子。

今治といえば、タオル!

私は、なにか1つでいいから、買おうと思っていたのだけれど

出発前に、主人から「猛ダッシュなので、今治ではゆっくり

できない。すぐに折り返すよ。」と言われ、あきらめていた。

が、今治のサービスエリアで、見つけた!

しかも、B級品のタオルハンカチ。

そうそう、それでいいのよnote

私が欲しかったのは、主人のタオルハンカチなんだから。

1枚200円。

品物はいいのに、検品に引っかかっただけ。

よ~く見たって、素人の私にはわからない。

ただ、柄はなかなか、好みのものがなくて、4枚だけ購入。

今治に上陸後は、すぐに折り返し、広島の廿日市市まで

戻った。

宿は、安芸グランドホテル。

今まで、旅館にしか、泊まったことのない娘は、興奮した。

部屋は、お願いして和室にしてもらったのだけれど

いつも部屋食だったので、夕飯を摂りに食事会場へ

行くというのは、初めての体験。

そして、今回は初めて、娘にも夕飯をつけた。

今までは、私の食事を娘と一緒に食べていたのだ。

でも、最近はよく食べるし、食事をつけてもつけなくても

料金が変わらなかったので、つけた。

また、朝食もバイキング形式だったので、「なんで

昨日みたいに、おねえちゃんが、もってこんと?」と

何度も質問された。

安いプランだったのに、部屋もよくて、食事もおいしかったし

対応もよかったので、満足した。

翌日は、8時半にチェックアウトして、宮島へ。

宮島へ着いて、びっくりしたのが、鹿が放し飼いされている

ということ。

鹿の放し飼いといえば、奈良!ぐらいにしか思っていなかった

ので、びっくりしたついでに、吉永小百合の「ふんふんふ~ん

黒豆や、ふんふんふ~ん黒豆や、ふんふんふんふん、鹿の

ふんnote」と歌ってみた。

主人は、冷ややかな視線。

娘は「おかあさん、それ、なんの歌?」と笑っていたけれど。

で、宮島はというと、さすが世界遺産、美しかった。

P1010166 初めて知ったのだけれど

あの、海にある鳥居は、土台から

しっかりと造ってあるわけではなく

当時の独特の建築用法で、据え置いてあるだけだということ

だった。

すごいなぁ・・・昔の人って。

P1010188 昼食に、主人は牡蠣を食べ

私は、欲張って朝食を食べ過ぎたため

なし。

牡蠣は、喉から手が出るほど食べたかったけれど

一度あたったことがあり、もう、二度とあんな目には遭いたく

はなく、主人が食べているのを眺めるだけ。

娘の食べるお子様ランチの、コーンだけをほおばった。

お昼過ぎに、宮島を出発、岩国へ。

P1010205 ここでは、錦帯橋を渡った。

宮島も錦帯橋も、月曜日とはいえ

春休みなので、とても人が多かった。

強行軍のわりには、見たいところは

そんなにバタバタすること

なく、見ることができ、楽しめた。

とくに、しまなみ海道は、一度渡ってみたかったので、とても

満足。

そして、尾道。

ちょっとした小道や、山の丘陵に建つ家々は、長崎のようでいて

しかし、雰囲気がちょっと違っていて、よかった。

本当は、私、車の運転をしてみたかったのだけれど、勇気が

でなかった。

いつかは、主人に、「疲れたやろ、運転代わるよ!」なんて

気の利いたことを言ってみたいものです。

今回も、おとうさん、ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月11日 (水)

ハウステンボスへ

3/11(水)

主人、年休消化のため、急遽お休みに。

で、娘から再三せがまれていた、ハウステンボスへ。

P1020021 チューリップ祭りの時期なので

園内は、とてもきれいだった。

娘は、お花が大好きで、花屋さんのコーナーへ

行くと、なかなか動こうとしない。

ハウステンボスへ行きたいと言い出したのも、広告で盛んに

ハウステンボスが出ているし、咲き誇るチューリップを見たい

という思いから。

P1020022_2 入場すると

「うわぁっ!きれい!すてきだわ!」

の連発。

何度か来たことはあったけれど,チューリップの時期は

初めてだったので、こんなにきれいなのかと、感動した。

まだ、3歳なので、入場できるアミューズメントは限られている。

アニメ、トリックアート、マジックミラーを見学。

そして、幼児向けの乗り物をいくつか乗せた。

さぁ、帰ろうかねと促すと、帰りたくない、まだ居たいと娘。

次は温泉へ行くよ、と言うと、あっさり言うことを聞いた。

温泉は、武雄の「七彩の湯」へ。

ぬるっとしたお湯で、久々に温泉っていう感じのお湯だった。

帰りは、サービスエリアで夕食。

その後は、お風呂に入れていることもあって、娘には車の中で

気持ちよく寝てもらって、帰宅後はそのままお布団へ。

久々の遠出で、とても楽しく過ごせた。

おとうさん、ありがとうございますheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月22日 (土)

感動②

11/22(土)

秋月で、紅葉を楽しんだ後、朝倉の「道の駅 バサロ」へ。

梨と柿を買って、(個人的には豆腐饅頭がおススメnote

「道の駅 原鶴」へ。

ここで、遅い昼食を摂ったのだけれど、バイキングは

とてもおいしかった。

「道の駅 原鶴」は初めてだったので、何も予備知識もなく

行ったのだけれど、ここのバイキングはおいしいということで

評判とのこと。

私たちは、入店するのが遅かったので、空いていて、すぐに

入れたのだけれど、スタッフの方に後で聞くと、この日

少し前までは、30組待ちの列だったとのこと。

(いつも、行列をつくるらしい。)

最近は、道の駅とか農産物直売所の、バイキングが多く

なってきたけれど、どこも、間違いなくおいしい。

地域の食材、その季節の食材を使って、ヘルシーに

作ってあるし、安心して食べられる。

ここで、たらふく食べて、温泉へ。

今回は「花立山温泉」という、温泉へ。

立ち寄りの家族湯にしては、珍しく、予約ができるし

家族湯一つ一つに、畳の部屋(休憩室)がついているので

とても、気に入った。

のんびり、ゆっくりできて、楽しい一日でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

感動①

11/22(土)

すっかり寒くなり、紅葉も見ごろを迎えただろうということで

秋月へ行った。

幾度となく訪れているのだけれど、紅葉の季節に行くのは

初めて。

しかも、6年半ぶり。

というのも、主人と初めてデートしたのが、秋月だったので

とても覚えているのだ。

人出も多く、賑やかで、しかも紅葉は素晴らしかった。

楽しい気分でいたところに、思いがけず、嬉しいハプニングがnote

神社へ行く階段を登っていると、降りてくる人の中に

とても懐かしい姿がsign03

高校1年のときの担任の先生だったup

卒業して21年も経つというのに、顔を見て、すぐにわかった。

でも、あまりに変わっていなくて、違うかも・・・という思いに。

が、頭で思うより、口の方が先に動いていた。

「間違っていたら申し訳ないのですが、M先生では

ないですか?」

すると、「そうですが、あっ、どちらかでお教えしましたよね!」

出身校と、担任していただいたときの学年と、名前を名乗ると

薄っすらと思い出していただけたようで、とても嬉しかった。

どこの学校もそうだとは思うが、私の高校もかなり厳しかった。

当時は、学校全体の成績を上げたいという先生達の熱意が

熱く(熱すぎた)、風紀面も、こってりと厳しくされた。

が、私は、この学校が大好きだったし、楽しかった。

(不良も、陰湿ないじめも、なかったし、生徒や先生が一体に

なっていたせいだと思う。

そして、厳しさがあるから、生徒同士が一体になれていたような

気がする。)

卒業して何年後かに、その、M先生のクラスの同窓会をした。

そのときは、生徒だけでの同窓会だったのだけれど

みな意気投合し、その後、何度も同窓会という名の

飲み会をした。

その、飲み会で皆が口々に言ったのが「M先生に会いたいね」

「一緒に飲みたいね」だった。

実際にそれが、実現されることもないまま、飲み会だけは

続き、皆、家庭を持つようになり、飲み会自体がなくなって

しまった。

先生に会って、少し、お話をしたのだけれど、感極まって

たくさんの人が行き交う中、泣いてしまった。

こらえるのが、必死で、嗚咽してしまった。

厳しくて、厳しくて・・・そんな先生だったけれど、本当に

お世話になったのだ。

この先生がいたから、勉強が好きになったし、やる気も湧いた。

これは、私だけではなく、みんなそうだった。

私は、この先生のかけてくれた言葉一つで、がらっと変わり

その言葉が、いまもずっと心に残っていて、実は、仕事を

していたときも、その言葉が心の支えになっていた。

(この言葉のことは、いつか記事にしたいと思う。

たいせつな言葉なので・・・)

いろんな思い出が、次々に思い出されて、その後の私は

主人に、矢継ぎ早にしゃべりまくった。

主人がポツリと言った。

「俺は、そんなに、想う先生はおらんかったなぁ」

私の自慢であり宝は、周りの人にとても恵まれているということ。

物心ついた時からそうだった。

改めて、それを思い出した。

これを機に、同窓会をしたくなったのでした。

(実は、いつも幹事をしていた・・・お祭り好きhappy02

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月18日 (月)

高千穂へ小旅行 2日目

8/18(月)

二日目の朝。

主人は、あまり眠れなかったらしいが、娘と私は熟睡。

3人とも、朝食は食べ過ぎるくらい、よく食べた。

まずは、「高千穂神社」で、参拝。

そして、宮崎・五ヶ瀬の「うのこの滝」へ。

P1020062 最初は、滝見台から見たのだけれど

滝下へ下りられる道を見つけ

間近で見た。

が・・・

いつもは、主人が娘を抱っこしてくれるのだが、ネンザして

いるので、頑張って、私が抱っこ。

下りるのはいいけれど、登るのは、まるで修行。

朝一から、汗だく。

次に、熊本・小国町の「鍋ヶ滝」へ。

ここも、帰りの登りは汗だく。

が、めちゃくちゃよかった。

P1020081 滝が幅広く流れ落ち、しかも

その流れ落ちる裏へ入り込み

滝を眺めることができるのだ。

主人と私の滝好きに、いつも無理矢理同行させられている感の

ある、娘だけれど、この滝はとても興奮した。

裏から眺められるのが面白いらしく、また、絶えずかかる

水しぶきに、キャッキャッ言いながら、何度も滝が流れ落ちる

近くまで行き、手で水をすくいながら遊びまくった。

滝を堪能し、その後、南小国へ。

主人は、小国の道の駅で昼食をと考えていたようだけれど

あまり気乗りしなくて(何度も行ったことがあるので・・・)

そのまま車を流していると、「きよらカーサ」が見えてきた。

トイレ休憩をしようと、立ち寄ると、なんだか、以前と

雰囲気が違う。

活気があるのだ。(前は、店員が暗い感じだった。)

それに、バイキング形式のランチもできるようになっている。

大人1,000円ということ。

以前の雰囲気が雰囲気だっただけに、味は期待せずに

ここで、昼食を摂ることにした。

小国の、季節の野菜をふんだんに使ってある、料理。

とてもおいしかった。

正解だった。

いつもここへ来るたびに、建物は立派なのに、なんで

こんなに店員が暗くて、お客さんもあまり居つかないのだろうと

辛口ながら思っていたのだけれど、とてもよくなっていた。

(きよらカーサの人、ごめんなさい)

若い店員さんから、いわゆるおばちゃんの店員さんになっていた

のも、すごくよかったような気がする。(愛想がいいのだ)

そして、なんといっても、季節感たっぷりの手作りのおいしい

料理。

ほんと、大正解だった。

お腹を満たし、今度は小国の「遊水峡」へ。

P1020067 娘に、思う存分、川遊びを

楽しんでもらった。

そして、温泉へ。

以前行った、小国の「守護陣温泉」に向かった。

宿は、家族湯がなかったので、3人で入るのが温泉だと

思っている娘は、それを思い出しては、「温泉はまだ?」と

しきりだった。

やっと、入れた娘は、楽しくて嬉しくてたまらないといった

様子だった。

いつまで、こうやって、3人がひとつのお風呂に入れるのだろう

なんて、思うと、ちょっとせつなくなった。

楽しい時間は、あっという間。

楽しい旅行だった。

お父さん、ありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月17日 (日)

高千穂へ小旅行 1日目

8/17(日)

8/12・13と一泊で、宮崎の高千穂へ行ってきた。

高千穂峡で、ボートに乗りたかったので、朝8時に出発。

P1020036 まずは、熊本・南阿蘇の数鹿流ヶ滝

(スカルガタキ)へ。

この滝は、すぐ傍までは行けないので

滝見台で見ることに。

滝見台までは、遊歩道を5分程度歩いた。

その遊歩道で、アクシデント。

娘を抱っこして、階段を下りていた主人。

私は、その後を歩いていたのだが、突然、主人の姿が視界から

消えた・・・

コンクリートの階段だったのだが、一段だけ、大きく、いびつに

えぐれている箇所があって、そこに右足を着地。

普通だったら、なんともなかったかもしれないけれど

娘を抱っこしており、かばう形になったため、ひどいことに

なってしまった。

右足をネンザしてしまったのだ。

21年もペーパードライバーの私は、主人のことを心配しながらも

心の中で一瞬、「私が、運転するしかない!」と思った。

主人、びっこをひきながらも、運転はなんとかできて一安心。

その後、高千穂峡へ。

びっくりするほどの人出。

P1020043 車を駐車場へ停め、高千穂峡周辺を

巡回している臨時バスで渓谷へ。

が・・・

ボートは、「3時間以上待ち」のプレートが。

娘を連れて、こんなには待てないので、近くにあった

淡水魚水族館を見学し、渓谷の遊歩道を歩きながら

そのまま、駐車場まで戻ることにした。

汗びっしょりになって、3人歩いた。

きつかったけれど、爽快だった。

遊歩道を登りきったところで、娘のリクエストのかき氷を

食べた。

娘は、初めてのかき氷。

絵本に出てくるかき氷が、とてもおいしそうで、いつか

食べてみたいと言っていたのだ。

山盛りのかき氷に、娘は興奮。

アイス類は、あまり好きではなく、2・3口で満足するのだ

けれど、今回は、汗だくになって歩いたので、おいしく

感じたらしく、お父さんと2人で食べさせあいっこしながら

楽しそうに、おいしそうに食べた。

その後、高千穂の宿へ。

普段から、よく食べる娘なのだけれど、たくさん歩いたせいか

夕飯の量がすごかった。

そして、爆睡。(これもいつもだけれど・・・)

疲れているせいか、寝相もすごかった。

そして、私も、主人と女子サッカーをテレビで見ながら

結果を知ることなく、いつのまにか寝てしまっていた・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年5月 9日 (金)

おんてん

5/9(金)

5/1・2、長崎の平戸へ一泊。

1日は、嬉野の「メルヘン村」で遊び、そのまま宿へ。

平戸海上ホテルに宿泊。

娘は、温泉が大好き。

家族3人で入れるのと、家のお風呂と違って、なんといっても

広くて、遊びまわれるのが気に入っている様子。

ホテルに着くまで、終始「おんてん(温泉)!おんてん!」と

連呼していた。

眺めがとてもよく、いい温泉だった。

2日目は、生月へ。

橋を走る車の中から見ても、わかるほど海がきれい。

透き通っていて、底が見えるのだ。

夏だったら、水着がなくても、間違いなく泳いでいるだろう。

道の駅は、小規模だったけれど(生月の方、ごめんなさい)

傍にいた女性が、お土産にと、マルボーロの小袋を

大量買いしていた。

その女性のご主人が、別のマルボーロを見つけ

「これも、いいんじゃない?」と言うと

「いいや、これがおいしいのよ!これよ!」と返答。

年配女性のこの言葉は、間違いない!と確信し

ばら売りのを1つと、小袋を1袋購入。

早速、車の中で、3人で食べてみた。

おいしい!!!

とにかく、おいしいのだ。

おまけに、大きくて、分厚い。

そして、安い!

ばら売りだと、1つが80円。

小袋は、6つ入って、520円。

めちゃくちゃ気に入った。

取り寄せてでも食べたいと思った。

神戸屋製菓というお店なのだけれど、マルボーロが

これだけおいしいのだから、他のお菓子もおいしいだろうなぁ。

と、生月は、結局橋を渡って、道の駅に立ち寄っただけで

急ぎ、佐世保の亜熱帯動植物園へ向かった。

そして帰宅。

ゴールデンウィークに旅行するのは、結婚してからは初めて。

いつまで、家族3人で旅行できるのかな。

いつかきっと、娘は友達優先になって、離脱していくんだろうなぁ。

気が早いかcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日)

初めての新幹線

3/23(日)

主人の会社、祝日と土日の間に、1日だけ平日が入って

るような場合、その平日も休みになる。

今回、3/20~3/23が丁度それにあたり、4連休だった。

娘は、とても列車好き。

(「つばめ」と「かもめ」と「白いソニック」の違いもわかっているし

「ありあけ」と「リレーつばめ」も、ちゃんと見分けがついている。

走行中でも区別がついている。私は、ダメ。)

で、この連休を使い、新幹線に乗せようと、主人が提案。

21・22日の一泊で鹿児島へ遊びに行った。

私も、「篤姫」を毎週欠かさず録画して、見ているのと

以前から幕末が大好きなので、いろんな資料館・施設等を

見ることができて、とても楽しめた。

P1010764 「仙巌園」から見た桜島。

 天気がよかったこともあり、その

 美しさ・雄大さ・大らかさは

素晴らしかった。

これを見ることができただけで、もう充分すぎるほど。

(小学校の修学旅行でも訪れたのだが、あまり記憶

にないのが残念。ただ「磯庭園」と、旅のしおりには書いて

あって、その時食べた両棒餅がとてもおいしく感じたこと

だけを強烈に覚えている。やはり、花(山)より団子か・・・)

篤姫も、ここで桜島を見ていたのだと思うと、余計に

あついものを感じた。

P1010763 篤姫が、桜島を横目に、庭で

遊んでいるところ。

いえ、うちのお転婆娘です。

旅館は、吹上温泉の「みどり荘」

主人がネットで見つけた旅館だったが、とてもよかった。

なにより食事がとてもおいしく、接客も言うことなし。

部屋の掃除が隅々まで行き届いていて、気持ちよく

過ごせた。

温泉もばっちり。

ここ数ヶ月、顔のあちこちに痒みがあり、悩んでいた

のだけれど、女性の露天風呂にある原泉で、顔を

洗ったところ、翌朝、あれだけ悩んでいた痒みが

すっとひいた。

(思えば、旅館の女将さんの顔(肌)は、つやつやしていて

とてもきれいだったなぁ。)

見所いっぱいの鹿児島、しかも、広いのに、今回は一泊。

一泊といっても、正味1日と2時間。

帰りは2時52分の新幹線だったので、行きたいところに

行っても、慌しく見て、すぐに次の場所へ移動という

強行軍。

主人が見たがっていた滝は、時間がなく、行けず仕舞い。

それよりも、レンタカーを返す時刻に間に合わないかもという

焦り。

そして、肝心の新幹線にすら間に合わないかも!という

焦り。

レンタカーを無事返したのが、新幹線出発の5分前。

駅はすぐそこに見えているのに、なかなか変わらない

信号。

そして、なにより、焦りと裏腹に、まったく動かない私の足。

16㎏もある娘と、リュックを抱えた主人は、走って、どんどん

前へ進んで行き、私との距離は広がる一方。

私は、小型で大した重さもないスーツケースを持っているだけ

なのに、全然走れない。

いや、走っているのだが、歩いているも同然の走り。

もう、ダメ、間に合わない。

私は、今まで時間に間に合わないということは、ほとんど

なくて、定刻よりも、早め早めにというタイプ。

それに、間に合いそうになくて、途中であきらめるということも

ほとんどなかった。

が、今回は、もうダメだと、初めて思った。

間に合いたいけれど、ダメ。

なぜって、この運動不足で、妊娠前の洋服を無理矢理

(ぱっつんぱっつんなのに)着ているような、そして尚

間食がなかなか止められない、30代後半の私なんだもの。

でも、おばさんパワー炸裂。(正直、こんなの初めてです。)

なんとか、駅ビル前のエスカレーターで、主人の姿を発見。

人にぶつかっても、愛想もなく「すみません」と捨てセリフ。

主人を追い越し、改札で丁寧にチケットを改札機に通そうと

する主人を制止し、駅員の方へ「私達、急いでるんです。

このまま行きます!チェックは車内でいいですね?」

とごり押し。(OKなのはわかっていたので・・・)

駅員さんも、慣れたもので、「急いでください。

52分ですか?あと2分しかありません!」と後押し。

それからが、最後の試練。

長い階段。エスカレーターがない・・・

(見つけられなかった。第一、探す余裕がない。)

最後の、ない力を振り絞った。

階段を駆け上がる、どう見ても急いでいる私達を、ホームで

必ず確認できているはず。

電車じゃない、新幹線だ。

駆け込み乗車はいけないけれど、きっと乗せてくれるはず。

待ってくれるはず。

やっとの思いで、ホームにつくと、主人が新幹線の乗車口

で、待ってくれていた。

足がもつれそうだった。

乗車口付近におられた、駅員さんの微笑が嬉しかった。

乗り込むと、もう、その場で座り込んでしまった。

言葉も出ない。

荒い息をする私を、娘はじっと見ていて、しばらくすると

泣き出した。

「おかあさん、あっち、あっち行こうよ~」

なかなか立とうとできない、話すこともできない私を

心配して、早く席に着こうよと、抱きついてきた。

しばらくは、なにも言葉が出ず、動くこともできなかった。

完璧な運動不足。

食欲も出てこない。

呆れたおばさん。

いや、これは、いいように考えよう!

運動不足を思い知らせるために、こういうハプニングが

あったのだ。

そして、早速、近くにあるスポーツクラブとスイミングクラブを

検討することにした。

(主人も、そのほうがいいよ、と・・・)

なにはともあれ、楽しい鹿児島の旅だった。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年4月14日 (土)

結婚記念日

4/14(土)

昨日、4/13は結婚記念日。

主人のお休みがとれたので、13・14日で湯布院まで、1泊の

温泉旅行へ。

1日目は、ハーモニーランド。

(くどいですが、私はキャラクター嫌い苦手です。)

でも、姫と一緒だと、とても楽しかった。

(もちろん、主人も一緒にいるからです。)

結構、キャラクターも、だんだんとかわいく見えてくる。

電車が大好きな姫は、同じキャラクターでも、「しんかんせん」が

大好き。

なにか買ってあげようと、ショップを見るものの、姫が、手に取る

もの、喜ぶものといったら、「しんかんせん」のものばかり。

興奮して、ひとりでしゃべっている。

そこで、私と主人で、「マイメロディー」のショルダーバッグを選択。

姫に見せても、反応なし。

でも、購入。

いくらなんでも、「しんかんせん」のバッグは、ちょっとねぇ~・・・

旅館に着いて、しばらくすると、だんだんとバッグに興味を。

二日目の今日は、気に入った様子で、ちゃんと肩から提げて

くれた。

ところで、姫は、今回初めて、大浴場に入った。

姫は、4回目の温泉旅行なのだけれど、今まで、部屋の温泉風呂

にしか入ったことがなかった。

もう、だいぶ歩けるようになったし、私にも、気分的に余裕がでて

きたので、思いっきり入れてみた。

最初、二人で下見。

「夕飯が終わったら、ここで遊ぼうね~」と言うと、喜んだ。

下見が功を奏したのか、脱衣所で、きゃっきゃっと走り回り

大浴場でも、ちょろちょろしたがる。

湯船につかると、一丁前に「はぁ~」なんて言う余裕。

これは大丈夫と、2日目の朝も、二人でお風呂へ。

寒かったけれど、屋上の露天風呂へ。

またもや、気持ちよさそう。

今度は「ふぅ~」なんて言う有様。

心配は取り越し苦労だった。

二日目の今日は、姫には、ちょっとハードスケジュール。

朝は、由布院の町をぶらっとして、「九重夢大吊橋」へ。

噂どおり、人が多く、大吊橋は迫力満点だった。

その後、九重をドライブし、「九重自然動物園」へ。

私は、動物が苦手。

この動物園は、放し飼いになっていて、餌を食べさせることが

できる。

姫は、動物達に興味津々。

うさぎやヤギ、羊には笑みさえ浮かべる。

でも、抱っこしている私は、怖くて怖くてたまらない。

私にとっては、ちょっとハードだった。

その後、「九重ラベンダー園」「くじゅう野の花郷」へ行くも

今は、時季ではないため、長居せずに帰路へ。

途中、日田の「慈恩の滝」へ。

主人も私も、滝が好きで、結婚前、そして妊娠するまでは、よく

二人でいろんな滝を見に行っていた。

この滝は、以前二人で見に行った滝で、二人とも気に入っている

滝のひとつ。

妊娠してから今まで、滝を見に行くことはなかったので、久しぶりに

いい滝を見ることができ、しかも姫と一緒に見ることができて

とてもよかった。

(そういえば、大吊橋からも、「震動の滝」を見ることができた。

ここも以前、主人と別のスポットから見たのだが、今回は

何せ、怖くて、ゆっくり眺める余裕はなかった。)

とにもかくにも、二日間、3人で楽しくすごすことができた。

姫は、まだ1歳7ヶ月。

覚えているわけはないけれど、今回はいろんな体験ができて

肌で感じて、いい刺激になったと思う。

お父さん、ありがとうね!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

より以前の記事一覧