2009年11月 6日 (金)

とうとう・・・

11/6(金)

娘、そして私、とうとう流行りものに手を出してしまいました。

新型インフルエンザcrying

私、結構神経質なので、子供のころから、手洗いうがいは

念入りに、欠かさずやっていて、それは、娘にも、しっかり

受け継がれたようで、何も言わなくても、きちんとやってくれて

安心していたのですが・・・

人ごみの中には、なるだけ行かず、マスクも家の中以外は

ずっとつけさせていたのに、やはり、かかるときは

かかるんですね。

幼稚園でも、マスク着用になっていて、手洗い・うがい・消毒

と、きちんと対応してもらっていて、マスク好きの娘にとっては

楽しくて仕方のない毎日。

おまけに消毒が楽しかったらしいのに・・・

3日の夜から、少しずつ熱が出てきだし、4日の朝には

起き上がってきたものの、ぐったり。

症状をみて、どうもインフルエンザかも・・・と心配になり

時間をおいて、病院へ。

(症状が出揃って6時間以上経たないと、簡易検査では

判別できないので。実は、数週間前にも、疑いがあったので

簡易検査を受けていました。そのときは風邪でしたが・・・)

結果、A型と判明。

で、この流行の状況と、症状から、新型であろうという診断。

そして、その日の夜、私も様子がおかしくなり・・・

翌日、時間をおいて、病院へ。

ばっちり、A型の反応。

5日は、主人に休みをとってもらい、私はダウンしていました。

娘はといえば、5日にはすっかり元気に。

走り回っていました。

きつかったのは、5日の夜から、6日朝にかけて。

嘔吐と、腹痛、だるいどころではない、全身のきつさ。

そして、吐き気が続くのと、頭痛には、たまりませんでした。

が、6日の夜、こうして、パソコンの前には、座れています。

激しくきついのは、丸一日で、季節性のよりは長引かない

のかな、と、勝手に思っています。

まだ、頭痛と鼻づまりがありますが、乗り越えた感があります。

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2009年10月19日 (月)

内職辞めました

dash10/19(月)

張り切って始めた内職。

諸事情により、もう、辞めてしまった。

自分では、結構時間があると思っていたのだけれど

かなりの量があり、いろいろ考えて、辞めた。

もし、期日に納品が間に合わなかったらということを

考えると、身が持たない。

面接に行ったとき、いやに辞めることを前提にお話

されるなぁと思っていたのだけれど、よぉくわかった。

社長さんの人柄がとてもよく、主婦に理解のある方

だったし、できれば、この社長さんの下で働きたいなと

思っていたのだけれど・・・

残念です。

たった5日間しか働いていません・・・

辞めることを言っても、この社長さん、私の心の内をよく

わかっておられて・・・

申し訳ない気持ちでいっぱいです。

が、わたしも気持ちを切り替えようと思います。

気持ちが張り詰めていた分、木曜日あたりから、風邪をひき

久々に、ぐったり。

はやく治そうdash

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2009年10月13日 (火)

内職

10/13(火)

土曜日、新聞折込の求人広告を見ていたら

「急募!!内職」というのがあった。

で、今朝、早速電話で問い合わせをした。

今日の午後と明日とで、面接をするとのこと。

善は急げ、履歴書を書いて、今日の午後一で、面接に。

面接といっても、最初に仕事の説明があって、やりたいなと

思ったら、履歴書を出してくださいというもの。

時期的に、カレンダー関連の作業。

他にも山ほど仕事はありそう。

単価は0.3円とか、そんな世界。

パートに出るほどのお給料、出ないですよとのこと。

でも、前から、内職ってやってみたかったし、単価が安いのは

テレビでやっているのをみて知っていたので、納得。

第一、作業は驚くほど単純・簡単。

家でできるのが魅力的だし、何もしないよりいい。

好きなラジオを聴きながら、やれる。

で、即決。

早速仕事をもらってきた。

当分、楽しめそうです。

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2009年10月10日 (土)

すてっぷあっぷっぷ

10/10(土)

午前4時ちょうど、ぐっすりと寝ている間に、四十路を迎えた。

もうちょっと大人になっているかと思ったのに、なんかちょっと

違う。

まだまだ、未熟。

周りから、20代は過ぎるのは早いよ、と言われていたけれど

私の場合、30代の10年間の方が、あっという間だった。

本当に結婚したいと思う人と出会い、恋をして、結婚をし

妻になり、妊娠・出産をし、子育てに入り・・・というのが

この10年間の間に凝縮されていたからだと思う。

充実した30代を過ごすことができ、ただただ感謝。

娘は4歳を迎え、育児も随分楽になってきた。

今は、自分の時間を、有効に使えて、楽しい。

本当にありがたいことだと思う。

<><><><><><><><><><><><>

いつもの事ながら、土日は、目覚ましをかけていないので

早起きの娘におこされる。

お腹がすいて起きるので、開口一番「お腹が空いた」。

今日も、娘に起こされた。

「早く、起きて!起きてよ、お母さん!」

ぐずりながら、しぶしぶ体を起こすと・・・

「はっぴばーすでーとぅーゆー、はっぴばーすでーとぅーゆー

はっぴばーすでーでぃあ おかあさん

はっぴばーすでーとぅーゆー!」

ニコニコ笑いながら、座っている私の前に立ち

手拍子を打ちながら歌ってくれた。

朝から、まだ、半分くらい寝ぼけている頭だったけれど

うれしくて、ちょっぴり泣いた。

今まで生きてきて、一番の誕生日プレゼントは、何より

この日に母が私を産んでくれたことだった。

でも、この、娘の歌のプレゼントが、同率1位に輝いた。

娘ちゃん、ありがとうlovely

<><><><><><><><><><><><>

で・・・

四十路を迎えた朝、お化粧する前に、よくよく自分の顔を

見てみた。

そして、前髪を両手でかきあげて、髪の生え際なんかを観察。

ぎょぎょっdash

あった、あった、白髪がcoldsweats02

右の額の生え際に、10本近く密集して生えていた。

美人でない代わりに、割と若く見られる。

でも、確実に、やってきている・・・

体重は落ちても、不思議と変わらない体型。

うっ、確実に、やってきている。

でも、私は動じないconfident

40代を、私なりにお洒落に、楽しく過ごそうっと。

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2009年9月22日 (火)

ココ最近のこと

9/22(火)

ブログ、ほぼ一ヶ月ぶりです・・・

前にも書きましたが、娘が幼稚園に通うようになって

自分の時間ができるようになり、そして、幼稚園から帰ってくる

までに、夕飯の支度までやってしまおうと、毎日充実したsign02生活

を送っているためなのか、一日の家事を終えた10時半ぐらいに

なると、急激に眠気がwobbly

以前は、家事を終えて、PCの前に座っていたのですが、今は

そのまま、お布団に直行run

今日は、連休中なので、なんだか、気持ちに余裕があって

久々にブログです。

1ヶ月ほどさかのぼりますが・・・

8/30、娘は、初の競馬デビューしました。

主人は競馬が大好き。

で、夏競馬=小倉競馬場へ行ってきました。

娘が生まれてからは、行っていなかったので、久々でした。

実際に馬が走るので、娘は、喜んで見てました。

丁度、プリキュアショーもあったので、娘にとっては、競馬場へ

プリキュアショーを観に行ったっというかんじでしょうか・・・

そして、8/31。

娘は、4歳になりましたcrown

娘が生まれてきた日のことが、じわじわと思い出されて

一人、こっそりと涙しました。

生まれてきたときは、ドキドキハラハラだったけれど、今では

すっかりガミガミ母さんです。(体型も、堂に入っている・・・)

9/19、しまじろうのコンサートへ。

丁度、去年の今頃、NHKのぐーちょこらんたんのコンサートへ

行ったのだけれど、反応がまるっきり違って成長を感じました。

去年は、あまりの人の多さに圧倒されている様子で、楽しんで

いるというより、舞台を凝視しているだけだったのが、今年は

ノリノリ。

歌ったり、踊ったり、舞台のお姉さんの質問に、大きな声で

答えたりと、とても楽しんでいるのがわかり、その様子を

見ているこちらは、それが嬉しくて嬉しくてnote

子供が喜んでいたり楽しんでいたりという姿って、いいですね。

9/20、日帰りで、別府へ行ってきました。

遊園地の「ラクテンチ」へ行ってきたのですが、娘ぐらいの年頃の

子供にとっては、最高の遊園地でした。

ちょっとした、動物とのふれあいコーナーがあって、そこで娘は

帰りたくない素振り。

ロバに餌をあげたり、ヤギを触ったりと、いつもはできない体験

ができて、とてもうれしそう。

ただ、どうしてもヒヨコに餌をあげたかったらしく、ヒヨコを抱き

抱えて、ワラを食べさせようとしているのを見たときは

びっくりしました。あわてました。

かわいそうな、ひよこちゃんです。

「ラクテンチ」、存続が危ぶまれていますが、楽しく遊べるし

休憩所もあるし、トイレもきれいだし、利用料も他の遊園地に

比べると、安いし、なんとか頑張って欲しいなと思いました。

その後、高崎山へ。

夕方の4時ぐらいだったので、餌を配っても、もうお猿さんたちが

ばぁーーーっと駆け寄っていく感じではなくて、山へ帰る雰囲気。

時間的に「うみたまご」にも行けなかったので、もう一度

「高崎山&うみたまご」に行きたいなと思いました。

帰りは、立ち寄り湯の「桜湯」へ。

ホントは、別の立ち寄り湯へ行く予定でしたが、人気の温泉で

3時間待ち・・・

で、お風呂の数が多くて、待ち時間も、それほどかからない

「桜湯」へ。

丁度、去年の今頃、行ったのですが、いい立ち寄り湯です。

受付の応対がとてもいいし、温泉もその都度、入れ替えなので

気持ちよく入れます。

今は、ほとんどの立ち寄り湯が入れ替えなので、安心ですね。

そして、21・22日は、まったりと過ごしています。

21日は、近所のショッピングセンターで、ぶらっとして

今日22日は、主人が、娘のスイミング教室に見学に行きました。

集団生活の中の娘を見て、主人も、娘の成長を感じたみたいです。

ところで、私、今、SOHOというスタイルで仕事をしています。

といっても、大掛かりなことをしているのではなくて、派遣みたいな

感じです。

いいなと思う仕事があったら、応募して、受注できたら、仕事を

家でするというものです。

登録している人が多くて、応募してもなかなか受注できなかった

のですが、やっと、受注できて、最近はそれに没頭しています。

久々に頭を使うというか、PCの前に座って、ある程度の時間

仕事をするというのは、案外疲れますね。

というか、目が疲れる・・・

やはり、信じたくはないけれど、歳なのでしょうか。

最近、すぐに文字に焦点があわなかったり、新聞でも遠くに

持って見てみたり、顔をつい、しかめて読んでいたり・・・

おっ、おそろしいですcoldsweats01

来月は、来るなといっても、四十路を迎えます。

ステップアップです。

ダイエット、成功して、なんとか49㎏になりましたが

体型は、まったく変わっていません。

下腹が出ているのは、なぜsweat01

ウエストのクビレがないのは、なぜpenguin

二の腕がたくましいのは、なぜimpact

もう、全部、歳のせいにしよう。

私のせいじゃない。

そう、全て、歳のせいなのよ。

久々で、とりとめのないブログです。

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2009年8月22日 (土)

幸せな一日

8/22(土)

今日、高校時代の友人2人と、ランチを摂った。

Sちゃんとは4年ぶり、Kちゃんとは約12年ぶりの再会。

Sちゃんとは、私が結婚するまでは、しょっちゅう会っていて

親友と呼べる存在。

でも、今は、メールでしかやり取りをしていない。

Kちゃんは、就職で東京へ行き、そのまま結婚し、すぐに

子どもが生まれたので、なかなか会えず、私が仕事で

東京に行ったときに数回会った程度。

何と福岡へ帰ってきたのも、15年ぶりだとのこと。

そして、子どもは高校2年生と中学1年生で、どちらも男の子。

写真を見せてもらうと、これがまた、かっこいいlovely

何年も会っていないのに、二人とも全然変わっていなくて

美しく、しかもアクティブ。

いろんな昔話と、現状報告をし合って、とても楽しい時間を

過ごした。

そして、二人から、すごいパワーをもらった。

自分がとても充実した気持ちになった。

こんな感覚は、久しぶりだ。

友達っていいなぁって思った。

会っていない時間は、実はあんまり関係なくて

どれだけ、いい時間を共有したかという、過去の記憶って

大切なのねと思った。

娘と主人にはお留守番をお願いして、私は、久々に

「主婦・お母さん」→「高校時代の女の子」に戻った。

そして、なによりも嬉しかったのが

「○○ちゃん、全然変わってない!」の一言。

これは、「若いね」「きれいね」よりも、なによりもの

褒め言葉。

女性ホルモンを活性化させる言葉だと思った。

もう、嬉しくて嬉しくてnote

いや、褒め言葉だって、わかっているんです。

私、充分おばちゃんですから・・・

でもね、嬉しいんです。

男の人から口説かれるより、同性である女性から、こう言われる

ことの方が、今の私には最高に嬉しい。

(もし、男の人から口説かれれば、そりゃ、嬉しいですが

もう、それは、ありえない、ありえなさ過ぎる。)

そんな、一日でした。

こんな充実した一日を過ごさせてくれた、友達、そして主人と娘

ありがとうlovely

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2009年8月16日 (日)

夏を乗り切る

8/16(日)

7日から夏休みだった主人も、明日から出勤。

毎年毎年、私の方が寂しい気持ちになります。

特に、娘が生まれてからは・・・

育児は、やはり、一人より二人の方が、心強い。

もうすぐ4歳になる、おてんば娘の相手をするのは

私だけでなく、みんな体力勝負だと思う。

明日から・・・お、おそろしやぁ・・・

余談だけれど、小さいころから、見た目に全くそぐわず虚弱体質

だった私。(という事実、結婚数日前に母から知らされた。

健康優良児だと、私は思っていたのだが・・・)

母の勧めで、24・5歳くらいから、ずっと「養命酒」を飲んでいた。

が、昨年、近くの薬局で「レバコール」をすすめられ、そちらに

切り替えた。(養命酒、結構酔うんですよね。おいしいけど。)

この「レバコール」のおかげで、今年の冬は、大した風邪も

ひくことなく、また、きつさだるさも、気がつくと消えていて

これからは、「レバコール」一筋で・・・と思っていたら

梅雨あたりから、どうも体調がおかしくて、ここ最近は

イライラも激しくなってきた。

とにかく、体がすぐにバテてしまう。

バテてしまうと、つい、ちょっとしたことにもイライラ・・・

そんなとき、件の薬局で、今度は「キョーレオピン」を

お試しで飲ませてもらった。

(この薬局、いつも、いろんなお試しをさせてくれる。

そして、おいしいお茶も飲ませてくれる!)

初めて飲んだときは、なんとも思ってなかったのだけれど

あとで、振り返ってみると、体調がすこぶるよくて、化粧のノリも

抜群によく、イライラが治まっていたことに気がついた。

これを飲んだ翌日からの数日間、暑い中、私は、家中の

大掃除をしたのだ。

窓拭き、ベランダ掃除、倉庫の整理、家の中の収納整理

カーテンの洗濯、洗濯機の掃除、その他細かな掃除。

いつもの私だったら、絶対に、夏に大掃除なんてやらない。

(こんなに暑くなる前ではあったけれど・・・)

自分でも、体力あるなぁと、感心していたのだけれど

よくよく考えてみると、どうも「キョーレオピン」のおかげらしい。

で、1週間前から「キョーレオピンNEO」(いくつか種類がある。

私は、女性向のNEOを飲んでいる。)を飲みだした。

余談のつもりが、えらく長くなってしまった。

本当は、別のこと書くつもりだったのにhappy02

なんだか、宣伝みたいになったなぁ・・・

まぁ、いいや。

今年の夏は、「キョーレオピン」で、乗り切るぞ!

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2009年6月 9日 (火)

今更ながら・・・

6/9(火)

私は、英語が大嫌い。

中学に上がる前、英語の授業が始まるのに備えて

近所の仲のよい友達数人集まり、これまた近所の、英語好きの

人に教えてもらったのだけれど、それがトラウマ。

一番取っ掛かりのところで、つまづいてしまった。

この英語好きの人が、恐ろしく怖い先生で、一番最初の

授業から、「英語=怖い・難しい・嫌い」イメージがついて

しまった。

これには、さすがの親達も慌てて、一人辞め、二人辞めと

なっていった。

英語に親しめもしないのだ。

今は、心臓に毛が生えている私も、その頃はナイーブだった

こともあり、中学にあがり、いざ、授業が始まっても

嫌悪感しかなく、どうしても、勉強に身が入らなかった。

が、受験には、必須。

イヤでイヤで、どうしてもイヤで・・・

そんな、私が、なんと、今更ながら、英語の勉強をしてみようか

という気になった。

40歳を目前にして・・・です・・・

主人、仕事柄、英語が必須。

毎晩、NHKの英語番組を欠かさず見ていて、見られないときは

録画して、勉強している。

PCソフトで勉強したり、テキストを見たり・・・

はじめは、それがイヤでイヤで。

テレビで英語が始まると、別のことしたり、とにかく、テレビの

モニター見るのさえもイヤで。

でも、そんな姿を見ていたら、というか、必然的にテレビを一緒に

見る羽目になるので、どんなにイヤでも、どんなに大嫌いでも

目・耳に入ってきてしまう。

見てると、つい、問題を解こうとしたり、心の中で、英文を

読んでいたり・・・

だんだん、面白いというか、自分で話せたら楽しいだろうな

というか、そんな気持ちになってきてしまった。

まぁ、私は、仕事で必要な訳ではなく、欲を言えば、娘に

簡単な英語であれば教えられたらいいなくらいの感覚。

で、・・・・

「コーパス練習帳 パーフェクト」  著者 投野 由紀夫

を買って、勉強始めました。

あと、中一・中二英語の復習をしようと思い、それぞれの

学年の内容が10日で復習できるドリルを、やり始めました。

やり始めると、結構面白いです。

懐かしいし、かなり忘れているし。

そうやった、そうやったと、思い出せるので、頭にもいい刺激に

なっている気がします。

ある意味、ボケ防止ですね。

とくに、「コーパス」のテキストは、わかりやすく、見やすい。

haveの使い方なんて、すっかり忘れていたので、懐かしすぎて

笑いながらテキストが読めます。

きっと、試験とか、先生がイヤだとか、そんなこと関係ないから

楽な気持ちで取り組めているのだと思います。

主人のおかげです。

あれだけ嫌いな英語を、まさか、この歳で、必要に迫られた

訳でもなく、やってみようと思うなんて、思いもしなかった。

飽きてしまうこともあると思いますが、気持ちが向いている

限り、楽しもうと思います。

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2009年4月 3日 (金)

お花見

4/3(金)

実は、3/30が誕生日だった主人。

旅行で、当日にお祝いができなかったので、3/31に

お祝いをした。

48歳になった主人。

若いころから、実年齢よりも、かなり若く見られるという

女性からすれば、うらやましい状況の主人。

が、娘ができてからは、少し、実年齢に近づいてきたように

思う。

それでも、やはり若く見えるのだけれど。

父親としての大きさが、でてきたのかなと、思ったりする。

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お祝いのケーキは、有名店とかではなくて、近くの

ケーキ屋さんで買ったのだけれど、娘は大きな勘違いを

わざと、大げさにやってみせた。

「このケーキは、○○ちゃんの!○○ちゃんのたんじょうび

やけん!」

どうも、私の言い方が悪かったらしく、お父さんだけしか

ケーキを食べられないと思ったらしい。

「皆で食べるとよ」というと、「なぁ~んだ」と、あっさり。

そのくせ、実際食べるとなると、あまり量を食べない。

実は、洋菓子系の甘すぎるのは苦手な娘。

デコレーションされたケーキをみたり、お祝いの雰囲気を

楽しむのがいいみたい。

子供心が、まだまだわかっていない、私です。

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今日は、主人の会社のお花見だった。

毎年開催されている、割と盛大なお花見で、家族も参加OK

なので、夕方から娘と主人の会社へ。

不景気なニュースが多いので、暗くなりがちなんだけれど

久々に、賑やかな場所で、桜を見ながら、ビールを飲んで

気持ちが晴れやかになった。

去年の今頃までは、まだ、娘におっぱいを飲ませていたので

お花見に参加しても、ホンのちょっと飲む程度だったけれど

今年は、ググッと飲んだ。

賑やかなのが大好きな私。

羽目をはずすのも大好き。

とにかく楽しいこと大好き。

今日は飲みすぎてしまいました。

帰りの電車の中、寝過ごしそうで、ヒヤヒヤして、結局

それで、一気に酔いがさめてしまったけれど。

眠り込んだ娘を抱っこして、ホームから改札へ行く階段を

昇りながら、このきつさは、飲みすぎなのか、それとも

私の運動不足のせいなのか、娘が重いのか、そんな

どうでもいいことを思った今日でした。

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2009年3月27日 (金)

笑顔

3/27(金)

以前勤めていた会社の先輩・同期と、久々に会い、ランチを

した。

私を含め、3人とも結婚をし、子持ち。

先輩は5歳・3歳・2歳の3人、同期は3歳児の1人、そして

私、3歳児1人。

皆、結婚も、偶然同じような時期で、会社も退職。

似たような状況なので、ごくたま~にしか会わないのに

話もはずむ。

子持ちだからといって、子供中心の話題だけではないので

楽しめる。

ママ友だと、どうしても子供中心というか、生活中心というか

どうしても、そうなってしまう。

独身時代の友人だと、自分達中心の話題も、自然とでてくるし

気を使わず話せるので、リフレッシュできるような気がする。

いろいろ話をしていて、「仕事をする」という話題に。

先輩はまだ、2歳児に手がかかるので、今年は無理だけれど

来年あたりは・・・とのこと。

同期は、退職した後、専門学校に通い、手に職を持ち

今、すでに在宅で仕事を始めたとのこと。

私は・・・今年一杯は幼稚園の状況をみて、いつかは働きたい

なと、思っている。

新聞の求人折込などを見て、様子伺いをしていることを

話すと、同期がなかなか、「これっていうのがないよね」言い

私が、「レジとか、流れ作業とか、そういうのを探している」と

言うと、「えっ、事務じゃないのsign02」と驚きの返事。

私は、仕事を辞めて、5年経つのだ。

昔は10年ひと昔だっただろうが、今は、そんな時代じゃない。

第一、子供を持ちながら、仕事をすることに、私は自信がない。

せめて、簡潔に、単純に、責任が完了・完結する仕事でないと。

ストレスを抱えないためにも・・・

そんなことを話していて、先輩が言った。

「私たち、バブリーを知ってるからね・・・」

同期と、大きくうなずいた。

学生時代から、バブルを肌で感じ、就職も、バブルのおかげで

軽くクリアし、就職後も、バブル崩壊と言われながらも、申し訳

ないが、いいお給料をもらい(そのかわり、仕事は忙しく

神経が擦り減っていたが・・・)、また、3人とも三十路を軽く

過ぎての結婚だったので、お給料をもらうということが

どれだけ大変かということを、充分わかっている。

そして、いくら家族である主人のお給料とはいえ、養って

もらっていて、自分達が家のことや育児をやっているとは

いえ、自分のことに、使う気には、到底なれないのだ。

というか、自分で働いて得たお金で、「よし、頑張ったね、私!」

と、言いながら好きなものを買うという、心地よさを、私たち

というか、三十路過ぎで結婚した女性達は、知りすぎてしまって

いるのだ・・・

おかしいけれど、3人とも、独身時代は、足の先から頭まで

ブランド物に身を包み、旅行をし、おいしいものを食べに行き

流行のものに、ひょいっと乗り・・・そんな生活をしていた時期が

確かにあったのだ。

でも、結婚して、子を持つと、すぱっと、割り切って、生活して

いる。

これも、充分独身時代を堪能したからかもしれないけれど

結婚して子を持ち、生活していくことの楽しさとか、幸せとか

そういうことを、それぞれに知ったからなんだと思った。

だって、「お小遣い欲しい!」って言いながらも

「自分のもの買いたい!」って言いながらも、皆、笑顔。

そういうことを、3人で再確認した、久々のランチだった。

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