2009年10月 9日 (金)

初めての運動会

10/9(金)

10/3の土曜日、娘にとって初めての運動会だった。

全園児による体操、かけっこ、親子ダンス、親子競技の4種目に

参加。

全園児による体操は、見ていて涙が出そうになるのを、必死で

こらえた。

親がいない園で、ちゃんと先生のいうこと聞いて、覚えて

音楽に併せて体操をする姿は、娘の姿を見ていても

そのほかの子供たちを見ていても、本当によく頑張ったねと

ひとりひとり、頭を撫でてやりたくなった。

かけっこは、私たちに手を振りながら、ニコニコと走るほどの

余裕ぶり。

だから、もちろん、一番ではないhappy02

親としては、一番になって欲しいと思ったりもしたのだけれど

よくよく考えれば、競争は、遠くない将来に、イヤでもやってくる。

今のうちは、楽しくnoteでいいのかもしれない・・・

親子ダンスは、母親と一緒に、てんとう虫のサンバに併せての

ダンス。

娘は、これを一番楽しみにしていたようで、とても嬉しそうだった。

親子競技は、二人で大きいボールを転がし、その後、親が

股にボールを挟んで、娘と手をつないでゴール。

ボールを挟んで歩く、おかしな格好が、娘には受けたみたい。

私は久々に、人前で、変な格好をして、ちょっと恥ずかしかった

けれど、楽しかった。(でも、こういうの大好きwink

お昼は、前日から、仕込んだお弁当。

主人と私の両親も応援に来てくれたので、大人6人子供1人。

結構大変だった。

と言うのも、私、お米の水配分を間違えてしまい、とても

食べられるようなご飯ではなかったので、もう一度炊きなおした

のだ。

焦っても仕方がないので、「大丈夫、おかずはあるんだから

いざとなれば、ご飯はコンビニにでも走ろう」と肝をすえたら

なんとか、出発の8時までに、おにぎりとお稲荷さんを作ることが

できて、一安心。

いや、慣れないことをすると、こういうこともあるんですね。

午後からは、3種目のみ。

で、トリは、子供たちの種目ではなく、親&先生参加の

ムカデ競争。

親参加のリレーにしても、ムカデ競争にしても、やる気マンマン

というか、思いっきり楽しむというのが、代々恒例らしく

お父さん達は、自分達の職業のコスチュームを着たり

ちょっと、おちゃらけた衣装を着たりと、とても楽しい。

今年は、消防士さん、パン屋さんがいた。

そうそう、仮面ライダーもどきの衣装の人もいて、その人が

めちゃめちゃ脚が早くて、本当にライダーかと思うほどだった。

私も、役員さんたちが用意してくださった被り物で、ムカデ競争

を楽しんだ。

久々に、お日様にあたり、体を動かして、声を出し、頑張った

ので、とてもいい気持ちになれた。

朝は早起きしたのに、全然疲れていなくて、かえって元気に

なれた。

そういうわけで、なんだか、娘と同じくらい楽しんだ運動会だった。

来年の運動会、楽しみnote

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2009年9月25日 (金)

運動会の思い出

9/25(金)

今日は幼稚園で、運動会に向けて、親子ダンスの練習があった。

私は、ことに、踊りとかダンスとか、皆と合わせてのものが苦手。

覚えるのに時間がかかるのだ。

だから、必死。

が、さすがに、年少クラスの子供たちとのダンスなので、しかも

娘達は、日々の練習で、しっかり覚えているので、なんとか

娘に教えてもらいながら、不恰好ながらも踊れた、と思う。

子供のころから、体育の授業とか、運動会とか、とにかく

体を動かすものは、苦手だった。

かけっこでは、一番になったことなんて一度もなくて

びりから数えたほうが早いくらい。

でも、10月に控えた娘の運動会は、楽しみで仕方がない。

親だけが出る競技として、ムカデ競争とリレーがあるのだけど

ムカデ競争には、一番に手を挙げて、参加することにした。

主人も・・・参加。

若ければ、というか、体力に自信があれば、遅くてもリレーに

出たいほど、それくらいの意気込み。

折角なんだから、楽しまなくちゃnote

というより、自ら参加しようなどと、いつもの自分だったら

やらないことを、ナゼ、したか・・・

ずっと、忘れられない思い出があるのだ。

年長のとき、幼稚園の運動会で、お父さんにおんぶされて

競争したかけっこ。

何をやっても、とろくて、覚えるのも苦手で、幼心に、自分は

何をやってもダメなんだと、何もできない大人になるんだと

妙に、悟ったように、まだ、経験もしていない未来を悲観して

そして、引っ込み思案だった、6歳だった私。

(そういう思いは、それからしばらく、大人になる手前まで

続いたのだけれど・・・)

そんな中、お父さんにおんぶされてのかけっこは

初めての1番だった。

運動会で一番になるなんて、後にも先にも、この時だけ。

不思議なもので、おぶわれているときの、お父さんの

背中の温かみとか、感触とか、そして、お父さんが着ていた

洋服とか、もう、全部覚えていて、そして、走っているときの

自分の体が、上下に揺れて、おっこちそうで、でも

楽しくて仕方がなくて、興奮して、叫んでしまいそうになる

感覚まで、とてもよく覚えているのだ。

ホントに、つい最近のことみたいに。

そして、憧れの一番。

ある人から、それは、「自分で取った一番じゃない、たまたまよ」

なんて、辛辣なことを言われたけれど、(かなり傷ついたのだ

けれど)それでも、嬉しくて嬉しくて、お父さんが

「すごかろうが、早かったろうが、お父さんは、走るの早いとよ!

一番になったけん、よかったね。」と言われたことを、とても

覚えている。

かけっこのたびに、そのときのことを思い出した。

そのおかげで、一番にはなれなくても、びりにはならずに

すんだような気がする。

そんな、思い出が、私を更に後押しして、(お祭り好きなところが

かなり割合を占めているとは思うけれど)、ムカデ競争に出る

という、決心をさせた。

私が、頑張っている姿を見せたい、それだけ。

娘が何を感じるか、はたまた、なにも感じないか、それは

どうでもいい。

ただ、娘の中で、忘れ去られてもいいから、頭の片隅に

思い出すことのない、遥かなる記憶でもいいから

私が、楽しみながら、皆と一緒に頑張っている姿を

見せたいなという、親心です。

ただ、心配なのは、私がしくじってしまいやしないかという・・

まぁ、頑張ります。

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2009年8月25日 (火)

よかったね

8/25(火)

幼稚園に入園したら、スイミングに行きたいと言っていた娘。

娘にとって従姉にあたる、私の姪(娘の2歳上)が、行っている

ので、どうしてもと、切望してきた。

お風呂では、ゴーグルをしてからでないと、髪の毛を洗えない

ほど、水が苦手なのに・・・

従姉の存在は絶大。

いろんなことを知っている従姉は、娘にとって憧れのお姉ちゃん。

同じようにやってみたいらしい。

水が苦手なことは、一切頭にはないようで、体力作りにもなるし

それならばと、幼稚園入園のときに、園推奨のスイミングスクール

に申し込んだ。

開始は、5月の連休明けから。

娘はとても喜んで行きだした。

そして、いつのまにか、お風呂で髪を洗うときに、必須だった

ゴーグルは「もう、これいらないよ」と言うようにまで成長した。

(・・・が。いまだに赤ちゃんの髪を洗うように、私の膝の上に

お姫様抱っこして、お目目の上には、固く絞ったガーゼを

かけてやっているのだが・・・。それだけでも進歩なのですhappy02

お顔も自ら、洗うようになり、最初は全然お目目を洗えて

いなかったのが、今では、お目目をしっかりつむって、洗える

ようになった。

私がなにも言わなくても、そうやって自分から頑張ってやろうと

している姿を見ていると、抱きしめたくなる。

そして、今日、スイミングの日。

娘は、今日のスイミングを、とても楽しみにしていた。

授業が終わり、家に帰ってきた娘は、スクールバスから

降りると、「ここに、入っとおよ!ワッペンが入っとおよ!」

と、リュックを指差して、嬉しそう。

先週、顔を水に浸けるテストがあり、それに合格したのだ。

合格すると、水泳帽につけるワッペンがもらえるのだけれど

それをもらえるのが今日。

先週一週間は、思い出すとワッペンのことばかり言っていて

行きたい行きたいと言っていた。

正直なところ、私としては、頑張れ頑張れという気持ちはない。

ただ、やりたいと言い出したからには、続けて欲しい。

それだけ。

楽しんでやって欲しい。

行くのが嫌なときも、きっとあるだろうけれど、それは誰にも

あることで、泳ぐことさえ嫌いにならなければ、いいかなと。

通いだして、まだ、3ヶ月とちょっとだけれど、2回ほど

「行きたくないなぁ・・・」と言ったことが、実はあった。

強く拒否したわけではなかったのだけれど、授業の中で

遊びながら顔を水に浸ける練習が始まると、それがイヤだった

ようで。

で、「頑張ったら、ワッペンがもらえるよ!」と、何度も言って

奮起させようとしたのだけれど、それが逆効果。

行くのは行くのだけれど、浮かない調子。

でも、帰ってくると、「たのしかったぁ!」と、調子いい。

それで、はたと気がつかされた。

楽しめばいいのだ。

今は、楽しむことが一番なのだ。

だって、娘は、水が苦手。

それでも、行きたいと言い出したのだ。

すっかり忘れていた。

それからは、「プール、いっぱい遊んでおいでね」と言うように

した。

すると、表情がパッと明るくなり、「行ってくるね!」と

元気に通うようになった。

そして、お顔をお水に浸けられるようになった。

よかったよかったnote

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2009年6月19日 (金)

ごめんね

6/19(金)

最近、娘を怒ることが多い。

まだ、子どもなんだから仕方がないのに。

しょうもないことで怒っている。

器が小さい私。

今朝も、怒ってしまった、

でも、怒られている娘を見ていたら、かわいそうになった。

しばらくして、仰向けに寝た娘に、覆いかぶさり

怒ってごめんねと言った。

すると、娘が、小さな両手で、私の両頬を包むようにして

「おかあさんのきもち、にこにこになって!」とつぶやいた。

お母さん、すぐに、ガミガミ怒ってごめんね。

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2009年5月31日 (日)

牛乳克服!

5/31(日)

娘が幼稚園に行くようになって、自分の時間ができ

私は今、のびのびと過ごしている。

9時半から3時半までが、私一人の時間。

録りだめしたテレビを観たり、本を読んだり

娘の洋服を作ったり、部屋の整理をしたり、自己満足に

浸りっぱなし。

ということで、毎日忙しく、バタバタとしている。

娘が幼稚園に行きだすと、のんびりしすぎて、間食をして

太るんじゃないかと心配していたけれど、間食する間もない。

とにかく、少しでも好きなことをしようと、送り出した後は

掃除・買い物を済ませ、あとは気の向くままにやりたいことに

没頭。

2時をちょっと過ぎたくらいから、夕飯の準備。

そして、3時半にお迎え。

それからは、これまた忙しい。

そんなこんなで、ブログは随分とお休みをしていた。

書きたいことはいろいろあったけれど・・・

5月の娘の記録。

・5/10の母の日に、娘が主人と2人で公園へ遊びに行った帰り

花屋さんへ行き、ピンクのカーネーションをプレゼントしてくれた。

主人には「○○ちゃんが(お花を)選ぶ!」と言い、大好きな

ピンクを選んだということ。

そして、「お正月にもらったお年玉で買う!」と言ったとのこと。

何にも知らず、帰ってきた娘を出迎えると

「おかあさん!おめでとうございまぁす!」(本当は、ありがとう

ですがwink)と言って、お花を手渡されたときは、胸がグッと熱く

なりました。

・5/22に、幼稚園の先生から電話。

「お母さん!○○ちゃん、今日、牛乳全部飲めましたよ!」

とのこと。

実は娘、牛乳が飲めない。

私が、牛乳嫌いなので、飲ませなかったことが一番の原因。

牛乳が飲めなくて、とても苦労したので、娘には、どうしても

牛乳が飲めるようになって欲しいと、強く思うあまり

飲ませるタイミングとか、飲んで見せるとか、そういうことが

なかなかできなくて・・・

牛乳のことに関しては、とても神経質になっていて、そういう

ことも全部、先生に洗いざらいお話していた。

先生のおかげと、まわりのお友達のおかげで、5/22に

牛乳を全部飲むことができた娘。

その後の、月・水・金の給食でも、完飲。

初めて飲めた5/22、娘が嬉しさのあまり、先生に「のめたよ!」

と、言いに行くと、とても褒めてくださったらしい。

そして、周りのお友達も、「○○ちゃん、飲めたやん!」と

喜んでくれたらしい。

それが、とても嬉しくてたまらなかったらしく、家に帰ってきた

娘は、「○○ちゃん、今度も、頑張って牛乳飲むね!」と

ニコニコして言った。

それからも、「明日は給食よ」と言うと、「牛乳、頑張って

飲もうっと!」と自分に言い聞かせている娘を見て

ただひたすら、先生と、お友達に感謝するばかりです。

もうひとつ、嬉しい、幼稚園でのできごとがあったのだけれど

それは次回。

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2009年5月 4日 (月)

どろんこ

5/4(月)

3日の日に、母の実家へ遊びに行った。

私が住んでいるところも、なかなかの田舎だけれど

母の実家は、山の中。

娘を遊ばせるには絶好の場所。

何度か遊びに行ったことがあるので、その楽しさを知って

いる娘は、行く前から、そわそわ。

今回は、たけのこ掘りがメイン。

大人たちは、出荷作業で忙しく、あまり相手をしてあげられない

けれど、小学2年生の女の子と、5歳の男の子がいたので

その子たちと楽しく遊んでくれた。

かえって、それがよかったようで、また、私の従姉の子なので

始終くっつきあって遊んでいた。

山の中で棒を拾って、竹を叩いて、その音階を楽しんだり

虫を触ったり、イノシシが暴れた跡を見たりなどという遊びは

その子達がいないと、とてもじゃないが、町で育った私には

体験させてあげることはできなかった。

泥団子の上手な作り方を教えてもらった娘は、よっしゃーと

いう意気込みで、帰りには、土を持って帰ると言い、ビニール

袋に、畑の土を詰め込んだ。

泥団子には、砂ではなく、土が一番ということを知ったようだ。

手が空いた私が、畑の草取りをしていると、抜き取った草を

運び始めた。

母が、草を集めているのを見て、やり始めた娘。

家では、ただ、私がやっていることをしてみたいという好奇心で

がむしゃらにやりたがるのだけれど、今回は、好奇心だけでは

ない、何か、こう、周りの状況を見るというような、そんな様子を

うかがえた。

今までは、家の中で過ごすことが多くて、こんな経験をさせて

あげることが、ほとんどできていなかった。

泥だらけになって、ニコニコしている娘を見て、申し訳なく

思った。

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初めての遠足

5/4(月)

4/30に、幼稚園の遠足へ行ってきた。

29日から、主人はゴールデンウィークに入ったので

運よく一緒に行くことができた。

クラスの集合写真を撮ったり、ゲームをしたりと

娘には、初めての体験。

ゲームでは、先生お手製の金メダルをもらうことができ

とても喜んだ。

昼食は、親同士の親睦も深めるためということで

クラスで輪をつくり、自己紹介をしながら食べた。

まだ、通い始めて1ヶ月も経たないのに、子供同士の

輪ができているようで、おかげで親同士も近しくなれて

楽しく過ごすことができた。

子供同士、親が何も言わなくても、お菓子の交換を

したり、手をつなぎあって、わぁわぁと楽しく駆け回ったりする

姿を見て、こんなにも、皆成長するのねと感心した。

娘が、友達から名前を呼ばれたり、はたまたそれが男の子

だったりすると、ちょっと嬉しかったりnote

入園を機に仲良くなった女の子から、呼び捨てされているのを

聞いて、そして、娘もそれを嬉しそうにして、手をつなぎあって

遊んでいる姿をみて、心から安心した。

どうしても、心配してしまうけれど、ちゃんとやっていけている。

遠足って、子どもの成長を見ることもできる行事だったのねと

気がつきました。

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2009年4月24日 (金)

娘の入園

4/24(金)

無事、娘が幼稚園に入園した。

毎日、元気に登園している。

入園式は4/11で、何事もなく終わり、憧れだった、幼稚園の門

の前での、記念撮影もできた。

式最中に、名前を呼ばれたときも、大きすぎず小さすぎずの

声でお返事ができ、親としては、それだけで、嬉しくて

涙が出そうだった。

きっと、みんなそうなんだと思う。

よく、ここまで育ってくれたと。

翌12日に、4/13が結婚記念日なので、それも兼ねて

ちょっとした食事会をした。

13日から、娘が待ちに待っていた登園開始。

「おかあさん、バスに乗ってきたらダメよ」とか

「幼稚園についてきたらダメよ」とか、散々言われていて

挙句の果てには、「○○ちゃん、一緒におってあげられんけど

すぐ、帰ってくるから、大丈夫やけんね」などと言われ

バスを見送る際には、車中からニコニコと手を振る娘を見て

私が号泣してしまった。

17日には、クラス懇談会&総会があり、娘を送り出したあと

一人で幼稚園へ。

この日の帰りはバスではなく、親と帰宅するようになっていた。

会が終わり、娘の教室へ行くと、娘が教室の扉のところから

身を乗り出して、私が来るのを待っていて、私を見つけるや

胸に飛び込んできた。

毎日、他の園児は、バスに乗る前に、泣いたり、寂しそうに

するのに、娘は全くそんなことがなくて、嬉しそうに登園して

いるので、この反応は、とても嬉しかった。

21日に、スイミングの体験教室へ。

お風呂では、目に水が入るのを、とてもいやがり、ゴーグルを

して、髪を洗ってやるほどなのに、スイミングだけは妙に

興味を示すので、それならばと行かせた。

やはり、プロが教えるだけあり、娘はとても楽しんだ。

通いたいという意思が決定的になった様子。

が・・・問題が。

娘は、肌が弱く、腕の湿疹がひどい。

で、一応、お医者さんの意見を聞いてからにしようと

娘に言った。

残念そうな表情をしたけれど、「先生がいいよって言ったら

できるけど、ダメよって言ったら、行かれんね・・・」と返事を

してくれた。

駄々をこねられると、それはそれで、大変だろうが、大体に

おいて、一生懸命納得しよう、受け入れようとするので

こんな小さな子がと思うと、せつないし、ひょっとして

ストレスを抱え込みはしないかと、かえって心配してしまう。

22日、個人面談。

特に、何の質問もなく、体調面も湿疹以外は何も心配は

ないので、すぐに終了。

幼稚園での様子を話していただいたのだけれど

いつもニコニコしているらしい。

それを聞いて、安心した。

この日で、早帰りは終了。

23日、普通保育開始。

今日はお弁当。

娘の好きな、鶏つくねを、ハートとウサギの形にして

入れてあげた。

今は、便利なものがあるもので、ちゃんと型があるので

それを使っただけなのですが・・・

ご飯も、これまた便利なものが売っていまして、キティちゃんの

型抜きをしてある海苔をのせて、いかにも幼稚園児風の

お弁当に。

それでなくても忙しい朝、私には、キャラ弁なんて・・・

便利なものを活用するのみですhappy02

でも、いつかは、作ってみたいですねnote

バスを見送った後、何故かちょっと寂しい気分に。

昨日までは、お昼には帰ってきてたのに、今日からは

帰宅が3時半。

そう思うと、涙が出そうに。

でも、本当に寂しさを感じたのは、昼食のとき。

そう、今までは、2人で食事をしていたのに、今日からは

一人。

一人で食事をする寂しさを、改めて感じました。

働いているときは、なんともなかったのになぁ。

そして、今日、24日。

初めての給食。

今日はカレーだったそうで、「おいしかったぁ!」と満面の笑み。

皆と食べる楽しさを、少し知った様子です。

そして、やっと今日、私は、幼稚園準備の縫い物が終了。

ブログを書くことも、見ることもできないくらい、バタバタ。

生地は去年の12月から、早々と用意し、作る気マンマンで

いたのに、とりかかったのは、4/6。

まず、縫い物以外のこと、お道具の記名等は、全部主人に。

恐ろしいほど安く手に入ったブラザーのテープライター

テプラと同じものですが、とある電気店で、なんと、480円で

購入。

新機種が出るということで、消耗品であるテープよりも

はるかに安い価格で買えました。

しかも、娘の大好きなキティちゃんのイラストが印字できる

タイプのもの。

これがなければ、もっと時間がかかっていたはず。

そして、私の作業。

大体、何でも早めに取り掛かるのに、今回は、なかなか

エンジンがかからず、大慌てすることになってしまいました。

急がなくちゃならないのに、やり始めると、凝り性の部分が

出てきて、体操服入れは、リバーシブルにしてみようとか

給食のナフキンは、ランチョンマットにしようとか

袋類は、端にタグをつけて、消しゴムはんこで、娘の名前と

似顔絵を彫って、スタンプしようとか、もう、ほんと、自己満足

の世界に浸って、毎日バタバタと、でも楽しく過ごしていました。

提出日には、ちゃんと間に合ったので、よかったです。

で、ホッとした今日は、サンカクヤへ行き、これからのシーズン

に向け、娘の洋服を作ろうと、生地を買ってきました。

これから、自分の時間がたっぷりとあるので、そういうことでも

しながら、そして、撮りだめした番組とか、買ったまま読んで

いない本などを、消化していかなくては・・・

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2009年3月22日 (日)

とめどないこと

3/22(日)

「おかあさん、なんで、なみだがでてくると?」

「おかあさん、○○ちゃん、さみしいと」

「おかあさん、なんだか、かなしい・・・」

そんなことを、たま~に娘が言う。

テレビで、人形劇だったか、アニメだったか忘れたけれど

ちょっと哀しい物語があって、それを見終わると、娘が

涙を流していて、冒頭のセリフをポツリと言った。

それを見て、聞いて、娘の心の成長を感じた。

家事をやり始めると、なかなか私が相手してあげられないので

娘なりに割り切った様子で、一人で遊び始めるのだけれど

でも、しばらくすると、とぼとぼと私の傍へやってきて

「さみしい」とか「かなしい」とか、そんなことを言ったりする。

最初は、たまらない気持ちで一杯になり、抱きしめたりという

よくあるパターンで、私も、ぎゅっとしてあげていた。

でも、この頃は、そういう娘の心の成長に、ほほえましくなって

ニコッと笑う余裕が出てきた。

「にほんごであそぼ」で、宮澤賢治の「雨ニモマケズ」の詩を

歌にしてあるのを聞いて、娘が気に入り、よく口ずさむように

なった。

そのうちに、ラジオで、宇佐元 恭一さんが歌う

違うメロディでの「雨ニモマケズ」が流れるようになり

「あれ?おなじやけど、ちがうね~」といいながら、これも

気に入り、口ずさむように。

金子みすずの詩を、歌にした「私と小鳥と鈴と」も

覚えやすいのか、メロディが好きなのか、好んで口ずさむ。

他の詩も、やわらかさがいいのか、好きみたい。

読んでくれとせがむようになった。

一番のお気に入りは、アンジェラ・アキの「手紙」。

最初の頃は、どうしても全部覚えたいらしくて、ひらがなだけで

歌詞を書いてと、スケッチブックと鉛筆を持ってきたりした。

気持ちよく一人で遊んでいるなと、思っていると、「手紙」を

歌っていたりする。

子供って、やっぱり、すごい。

感じ方が、柔らかで、素直で、きれい。

もう、私には、そういう感覚が、すっかりなくなっている。

娘の心の成長を感じ、私も、そういう感覚を取り戻したくなった。

一時期、流行ったころは、見向きもしなかったのに

娘の影響で、好きになり、一冊の本を買った。

「金子 みすゞ童謡集   (ハルキ文庫)」

読んでいると、柔らかな気持ちになってきて、次々に読むのが

もったいなくて、1日に1つと決め、堪能しながら読むことにした。

もう、春だから、そんな気持ちになれたのか。

そういえば最近、朝、寝坊してばかりだなぁhappy01

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2009年3月20日 (金)

親ばかな一日

3/20(木)

一人娘が幼稚園に入園、ということで、写真を撮りに行った。

このご時勢ですから、主人とは、「どんなにいろんなポーズで

撮られても、1枚だけにしよう」と決めて行った。

家族写真はナシ。

今回は、娘だけ。

でも、結局は2枚注文。

親バカですね・・・

まぁ、うちは、子供がひとりなので、2人いると思えば

いいかなと。

3年通って、卒園するときと比べて、どれだけ成長している

んだろうと思うと、とても楽しみ。

親バカな一日でした。

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