2009年10月 9日 (金)

初めての運動会

10/9(金)

10/3の土曜日、娘にとって初めての運動会だった。

全園児による体操、かけっこ、親子ダンス、親子競技の4種目に

参加。

全園児による体操は、見ていて涙が出そうになるのを、必死で

こらえた。

親がいない園で、ちゃんと先生のいうこと聞いて、覚えて

音楽に併せて体操をする姿は、娘の姿を見ていても

そのほかの子供たちを見ていても、本当によく頑張ったねと

ひとりひとり、頭を撫でてやりたくなった。

かけっこは、私たちに手を振りながら、ニコニコと走るほどの

余裕ぶり。

だから、もちろん、一番ではないhappy02

親としては、一番になって欲しいと思ったりもしたのだけれど

よくよく考えれば、競争は、遠くない将来に、イヤでもやってくる。

今のうちは、楽しくnoteでいいのかもしれない・・・

親子ダンスは、母親と一緒に、てんとう虫のサンバに併せての

ダンス。

娘は、これを一番楽しみにしていたようで、とても嬉しそうだった。

親子競技は、二人で大きいボールを転がし、その後、親が

股にボールを挟んで、娘と手をつないでゴール。

ボールを挟んで歩く、おかしな格好が、娘には受けたみたい。

私は久々に、人前で、変な格好をして、ちょっと恥ずかしかった

けれど、楽しかった。(でも、こういうの大好きwink

お昼は、前日から、仕込んだお弁当。

主人と私の両親も応援に来てくれたので、大人6人子供1人。

結構大変だった。

と言うのも、私、お米の水配分を間違えてしまい、とても

食べられるようなご飯ではなかったので、もう一度炊きなおした

のだ。

焦っても仕方がないので、「大丈夫、おかずはあるんだから

いざとなれば、ご飯はコンビニにでも走ろう」と肝をすえたら

なんとか、出発の8時までに、おにぎりとお稲荷さんを作ることが

できて、一安心。

いや、慣れないことをすると、こういうこともあるんですね。

午後からは、3種目のみ。

で、トリは、子供たちの種目ではなく、親&先生参加の

ムカデ競争。

親参加のリレーにしても、ムカデ競争にしても、やる気マンマン

というか、思いっきり楽しむというのが、代々恒例らしく

お父さん達は、自分達の職業のコスチュームを着たり

ちょっと、おちゃらけた衣装を着たりと、とても楽しい。

今年は、消防士さん、パン屋さんがいた。

そうそう、仮面ライダーもどきの衣装の人もいて、その人が

めちゃめちゃ脚が早くて、本当にライダーかと思うほどだった。

私も、役員さんたちが用意してくださった被り物で、ムカデ競争

を楽しんだ。

久々に、お日様にあたり、体を動かして、声を出し、頑張った

ので、とてもいい気持ちになれた。

朝は早起きしたのに、全然疲れていなくて、かえって元気に

なれた。

そういうわけで、なんだか、娘と同じくらい楽しんだ運動会だった。

来年の運動会、楽しみnote

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2009年9月25日 (金)

運動会の思い出

9/25(金)

今日は幼稚園で、運動会に向けて、親子ダンスの練習があった。

私は、ことに、踊りとかダンスとか、皆と合わせてのものが苦手。

覚えるのに時間がかかるのだ。

だから、必死。

が、さすがに、年少クラスの子供たちとのダンスなので、しかも

娘達は、日々の練習で、しっかり覚えているので、なんとか

娘に教えてもらいながら、不恰好ながらも踊れた、と思う。

子供のころから、体育の授業とか、運動会とか、とにかく

体を動かすものは、苦手だった。

かけっこでは、一番になったことなんて一度もなくて

びりから数えたほうが早いくらい。

でも、10月に控えた娘の運動会は、楽しみで仕方がない。

親だけが出る競技として、ムカデ競争とリレーがあるのだけど

ムカデ競争には、一番に手を挙げて、参加することにした。

主人も・・・参加。

若ければ、というか、体力に自信があれば、遅くてもリレーに

出たいほど、それくらいの意気込み。

折角なんだから、楽しまなくちゃnote

というより、自ら参加しようなどと、いつもの自分だったら

やらないことを、ナゼ、したか・・・

ずっと、忘れられない思い出があるのだ。

年長のとき、幼稚園の運動会で、お父さんにおんぶされて

競争したかけっこ。

何をやっても、とろくて、覚えるのも苦手で、幼心に、自分は

何をやってもダメなんだと、何もできない大人になるんだと

妙に、悟ったように、まだ、経験もしていない未来を悲観して

そして、引っ込み思案だった、6歳だった私。

(そういう思いは、それからしばらく、大人になる手前まで

続いたのだけれど・・・)

そんな中、お父さんにおんぶされてのかけっこは

初めての1番だった。

運動会で一番になるなんて、後にも先にも、この時だけ。

不思議なもので、おぶわれているときの、お父さんの

背中の温かみとか、感触とか、そして、お父さんが着ていた

洋服とか、もう、全部覚えていて、そして、走っているときの

自分の体が、上下に揺れて、おっこちそうで、でも

楽しくて仕方がなくて、興奮して、叫んでしまいそうになる

感覚まで、とてもよく覚えているのだ。

ホントに、つい最近のことみたいに。

そして、憧れの一番。

ある人から、それは、「自分で取った一番じゃない、たまたまよ」

なんて、辛辣なことを言われたけれど、(かなり傷ついたのだ

けれど)それでも、嬉しくて嬉しくて、お父さんが

「すごかろうが、早かったろうが、お父さんは、走るの早いとよ!

一番になったけん、よかったね。」と言われたことを、とても

覚えている。

かけっこのたびに、そのときのことを思い出した。

そのおかげで、一番にはなれなくても、びりにはならずに

すんだような気がする。

そんな、思い出が、私を更に後押しして、(お祭り好きなところが

かなり割合を占めているとは思うけれど)、ムカデ競争に出る

という、決心をさせた。

私が、頑張っている姿を見せたい、それだけ。

娘が何を感じるか、はたまた、なにも感じないか、それは

どうでもいい。

ただ、娘の中で、忘れ去られてもいいから、頭の片隅に

思い出すことのない、遥かなる記憶でもいいから

私が、楽しみながら、皆と一緒に頑張っている姿を

見せたいなという、親心です。

ただ、心配なのは、私がしくじってしまいやしないかという・・

まぁ、頑張ります。

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2009年8月25日 (火)

よかったね

8/25(火)

幼稚園に入園したら、スイミングに行きたいと言っていた娘。

娘にとって従姉にあたる、私の姪(娘の2歳上)が、行っている

ので、どうしてもと、切望してきた。

お風呂では、ゴーグルをしてからでないと、髪の毛を洗えない

ほど、水が苦手なのに・・・

従姉の存在は絶大。

いろんなことを知っている従姉は、娘にとって憧れのお姉ちゃん。

同じようにやってみたいらしい。

水が苦手なことは、一切頭にはないようで、体力作りにもなるし

それならばと、幼稚園入園のときに、園推奨のスイミングスクール

に申し込んだ。

開始は、5月の連休明けから。

娘はとても喜んで行きだした。

そして、いつのまにか、お風呂で髪を洗うときに、必須だった

ゴーグルは「もう、これいらないよ」と言うようにまで成長した。

(・・・が。いまだに赤ちゃんの髪を洗うように、私の膝の上に

お姫様抱っこして、お目目の上には、固く絞ったガーゼを

かけてやっているのだが・・・。それだけでも進歩なのですhappy02

お顔も自ら、洗うようになり、最初は全然お目目を洗えて

いなかったのが、今では、お目目をしっかりつむって、洗える

ようになった。

私がなにも言わなくても、そうやって自分から頑張ってやろうと

している姿を見ていると、抱きしめたくなる。

そして、今日、スイミングの日。

娘は、今日のスイミングを、とても楽しみにしていた。

授業が終わり、家に帰ってきた娘は、スクールバスから

降りると、「ここに、入っとおよ!ワッペンが入っとおよ!」

と、リュックを指差して、嬉しそう。

先週、顔を水に浸けるテストがあり、それに合格したのだ。

合格すると、水泳帽につけるワッペンがもらえるのだけれど

それをもらえるのが今日。

先週一週間は、思い出すとワッペンのことばかり言っていて

行きたい行きたいと言っていた。

正直なところ、私としては、頑張れ頑張れという気持ちはない。

ただ、やりたいと言い出したからには、続けて欲しい。

それだけ。

楽しんでやって欲しい。

行くのが嫌なときも、きっとあるだろうけれど、それは誰にも

あることで、泳ぐことさえ嫌いにならなければ、いいかなと。

通いだして、まだ、3ヶ月とちょっとだけれど、2回ほど

「行きたくないなぁ・・・」と言ったことが、実はあった。

強く拒否したわけではなかったのだけれど、授業の中で

遊びながら顔を水に浸ける練習が始まると、それがイヤだった

ようで。

で、「頑張ったら、ワッペンがもらえるよ!」と、何度も言って

奮起させようとしたのだけれど、それが逆効果。

行くのは行くのだけれど、浮かない調子。

でも、帰ってくると、「たのしかったぁ!」と、調子いい。

それで、はたと気がつかされた。

楽しめばいいのだ。

今は、楽しむことが一番なのだ。

だって、娘は、水が苦手。

それでも、行きたいと言い出したのだ。

すっかり忘れていた。

それからは、「プール、いっぱい遊んでおいでね」と言うように

した。

すると、表情がパッと明るくなり、「行ってくるね!」と

元気に通うようになった。

そして、お顔をお水に浸けられるようになった。

よかったよかったnote

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2009年6月19日 (金)

ごめんね

6/19(金)

最近、娘を怒ることが多い。

まだ、子どもなんだから仕方がないのに。

しょうもないことで怒っている。

器が小さい私。

今朝も、怒ってしまった、

でも、怒られている娘を見ていたら、かわいそうになった。

しばらくして、仰向けに寝た娘に、覆いかぶさり

怒ってごめんねと言った。

すると、娘が、小さな両手で、私の両頬を包むようにして

「おかあさんのきもち、にこにこになって!」とつぶやいた。

お母さん、すぐに、ガミガミ怒ってごめんね。

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2009年5月31日 (日)

牛乳克服!

5/31(日)

娘が幼稚園に行くようになって、自分の時間ができ

私は今、のびのびと過ごしている。

9時半から3時半までが、私一人の時間。

録りだめしたテレビを観たり、本を読んだり

娘の洋服を作ったり、部屋の整理をしたり、自己満足に

浸りっぱなし。

ということで、毎日忙しく、バタバタとしている。

娘が幼稚園に行きだすと、のんびりしすぎて、間食をして

太るんじゃないかと心配していたけれど、間食する間もない。

とにかく、少しでも好きなことをしようと、送り出した後は

掃除・買い物を済ませ、あとは気の向くままにやりたいことに

没頭。

2時をちょっと過ぎたくらいから、夕飯の準備。

そして、3時半にお迎え。

それからは、これまた忙しい。

そんなこんなで、ブログは随分とお休みをしていた。

書きたいことはいろいろあったけれど・・・

5月の娘の記録。

・5/10の母の日に、娘が主人と2人で公園へ遊びに行った帰り

花屋さんへ行き、ピンクのカーネーションをプレゼントしてくれた。

主人には「○○ちゃんが(お花を)選ぶ!」と言い、大好きな

ピンクを選んだということ。

そして、「お正月にもらったお年玉で買う!」と言ったとのこと。

何にも知らず、帰ってきた娘を出迎えると

「おかあさん!おめでとうございまぁす!」(本当は、ありがとう

ですがwink)と言って、お花を手渡されたときは、胸がグッと熱く

なりました。

・5/22に、幼稚園の先生から電話。

「お母さん!○○ちゃん、今日、牛乳全部飲めましたよ!」

とのこと。

実は娘、牛乳が飲めない。

私が、牛乳嫌いなので、飲ませなかったことが一番の原因。

牛乳が飲めなくて、とても苦労したので、娘には、どうしても

牛乳が飲めるようになって欲しいと、強く思うあまり

飲ませるタイミングとか、飲んで見せるとか、そういうことが

なかなかできなくて・・・

牛乳のことに関しては、とても神経質になっていて、そういう

ことも全部、先生に洗いざらいお話していた。

先生のおかげと、まわりのお友達のおかげで、5/22に

牛乳を全部飲むことができた娘。

その後の、月・水・金の給食でも、完飲。

初めて飲めた5/22、娘が嬉しさのあまり、先生に「のめたよ!」

と、言いに行くと、とても褒めてくださったらしい。

そして、周りのお友達も、「○○ちゃん、飲めたやん!」と

喜んでくれたらしい。

それが、とても嬉しくてたまらなかったらしく、家に帰ってきた

娘は、「○○ちゃん、今度も、頑張って牛乳飲むね!」と

ニコニコして言った。

それからも、「明日は給食よ」と言うと、「牛乳、頑張って

飲もうっと!」と自分に言い聞かせている娘を見て

ただひたすら、先生と、お友達に感謝するばかりです。

もうひとつ、嬉しい、幼稚園でのできごとがあったのだけれど

それは次回。

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2009年5月 4日 (月)

どろんこ

5/4(月)

3日の日に、母の実家へ遊びに行った。

私が住んでいるところも、なかなかの田舎だけれど

母の実家は、山の中。

娘を遊ばせるには絶好の場所。

何度か遊びに行ったことがあるので、その楽しさを知って

いる娘は、行く前から、そわそわ。

今回は、たけのこ掘りがメイン。

大人たちは、出荷作業で忙しく、あまり相手をしてあげられない

けれど、小学2年生の女の子と、5歳の男の子がいたので

その子たちと楽しく遊んでくれた。

かえって、それがよかったようで、また、私の従姉の子なので

始終くっつきあって遊んでいた。

山の中で棒を拾って、竹を叩いて、その音階を楽しんだり

虫を触ったり、イノシシが暴れた跡を見たりなどという遊びは

その子達がいないと、とてもじゃないが、町で育った私には

体験させてあげることはできなかった。

泥団子の上手な作り方を教えてもらった娘は、よっしゃーと

いう意気込みで、帰りには、土を持って帰ると言い、ビニール

袋に、畑の土を詰め込んだ。

泥団子には、砂ではなく、土が一番ということを知ったようだ。

手が空いた私が、畑の草取りをしていると、抜き取った草を

運び始めた。

母が、草を集めているのを見て、やり始めた娘。

家では、ただ、私がやっていることをしてみたいという好奇心で

がむしゃらにやりたがるのだけれど、今回は、好奇心だけでは

ない、何か、こう、周りの状況を見るというような、そんな様子を

うかがえた。

今までは、家の中で過ごすことが多くて、こんな経験をさせて

あげることが、ほとんどできていなかった。

泥だらけになって、ニコニコしている娘を見て、申し訳なく

思った。

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初めての遠足

5/4(月)

4/30に、幼稚園の遠足へ行ってきた。

29日から、主人はゴールデンウィークに入ったので

運よく一緒に行くことができた。

クラスの集合写真を撮ったり、ゲームをしたりと

娘には、初めての体験。

ゲームでは、先生お手製の金メダルをもらうことができ

とても喜んだ。

昼食は、親同士の親睦も深めるためということで

クラスで輪をつくり、自己紹介をしながら食べた。

まだ、通い始めて1ヶ月も経たないのに、子供同士の

輪ができているようで、おかげで親同士も近しくなれて

楽しく過ごすことができた。

子供同士、親が何も言わなくても、お菓子の交換を

したり、手をつなぎあって、わぁわぁと楽しく駆け回ったりする

姿を見て、こんなにも、皆成長するのねと感心した。

娘が、友達から名前を呼ばれたり、はたまたそれが男の子

だったりすると、ちょっと嬉しかったりnote

入園を機に仲良くなった女の子から、呼び捨てされているのを

聞いて、そして、娘もそれを嬉しそうにして、手をつなぎあって

遊んでいる姿をみて、心から安心した。

どうしても、心配してしまうけれど、ちゃんとやっていけている。

遠足って、子どもの成長を見ることもできる行事だったのねと

気がつきました。

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2009年4月24日 (金)

娘の入園

4/24(金)

無事、娘が幼稚園に入園した。

毎日、元気に登園している。

入園式は4/11で、何事もなく終わり、憧れだった、幼稚園の門

の前での、記念撮影もできた。

式最中に、名前を呼ばれたときも、大きすぎず小さすぎずの

声でお返事ができ、親としては、それだけで、嬉しくて

涙が出そうだった。

きっと、みんなそうなんだと思う。

よく、ここまで育ってくれたと。

翌12日に、4/13が結婚記念日なので、それも兼ねて

ちょっとした食事会をした。

13日から、娘が待ちに待っていた登園開始。

「おかあさん、バスに乗ってきたらダメよ」とか

「幼稚園についてきたらダメよ」とか、散々言われていて

挙句の果てには、「○○ちゃん、一緒におってあげられんけど

すぐ、帰ってくるから、大丈夫やけんね」などと言われ

バスを見送る際には、車中からニコニコと手を振る娘を見て

私が号泣してしまった。

17日には、クラス懇談会&総会があり、娘を送り出したあと

一人で幼稚園へ。

この日の帰りはバスではなく、親と帰宅するようになっていた。

会が終わり、娘の教室へ行くと、娘が教室の扉のところから

身を乗り出して、私が来るのを待っていて、私を見つけるや

胸に飛び込んできた。

毎日、他の園児は、バスに乗る前に、泣いたり、寂しそうに

するのに、娘は全くそんなことがなくて、嬉しそうに登園して

いるので、この反応は、とても嬉しかった。

21日に、スイミングの体験教室へ。

お風呂では、目に水が入るのを、とてもいやがり、ゴーグルを

して、髪を洗ってやるほどなのに、スイミングだけは妙に

興味を示すので、それならばと行かせた。

やはり、プロが教えるだけあり、娘はとても楽しんだ。

通いたいという意思が決定的になった様子。

が・・・問題が。

娘は、肌が弱く、腕の湿疹がひどい。

で、一応、お医者さんの意見を聞いてからにしようと

娘に言った。

残念そうな表情をしたけれど、「先生がいいよって言ったら

できるけど、ダメよって言ったら、行かれんね・・・」と返事を

してくれた。

駄々をこねられると、それはそれで、大変だろうが、大体に

おいて、一生懸命納得しよう、受け入れようとするので

こんな小さな子がと思うと、せつないし、ひょっとして

ストレスを抱え込みはしないかと、かえって心配してしまう。

22日、個人面談。

特に、何の質問もなく、体調面も湿疹以外は何も心配は

ないので、すぐに終了。

幼稚園での様子を話していただいたのだけれど

いつもニコニコしているらしい。

それを聞いて、安心した。

この日で、早帰りは終了。

23日、普通保育開始。

今日はお弁当。

娘の好きな、鶏つくねを、ハートとウサギの形にして

入れてあげた。

今は、便利なものがあるもので、ちゃんと型があるので

それを使っただけなのですが・・・

ご飯も、これまた便利なものが売っていまして、キティちゃんの

型抜きをしてある海苔をのせて、いかにも幼稚園児風の

お弁当に。

それでなくても忙しい朝、私には、キャラ弁なんて・・・

便利なものを活用するのみですhappy02

でも、いつかは、作ってみたいですねnote

バスを見送った後、何故かちょっと寂しい気分に。

昨日までは、お昼には帰ってきてたのに、今日からは

帰宅が3時半。

そう思うと、涙が出そうに。

でも、本当に寂しさを感じたのは、昼食のとき。

そう、今までは、2人で食事をしていたのに、今日からは

一人。

一人で食事をする寂しさを、改めて感じました。

働いているときは、なんともなかったのになぁ。

そして、今日、24日。

初めての給食。

今日はカレーだったそうで、「おいしかったぁ!」と満面の笑み。

皆と食べる楽しさを、少し知った様子です。

そして、やっと今日、私は、幼稚園準備の縫い物が終了。

ブログを書くことも、見ることもできないくらい、バタバタ。

生地は去年の12月から、早々と用意し、作る気マンマンで

いたのに、とりかかったのは、4/6。

まず、縫い物以外のこと、お道具の記名等は、全部主人に。

恐ろしいほど安く手に入ったブラザーのテープライター

テプラと同じものですが、とある電気店で、なんと、480円で

購入。

新機種が出るということで、消耗品であるテープよりも

はるかに安い価格で買えました。

しかも、娘の大好きなキティちゃんのイラストが印字できる

タイプのもの。

これがなければ、もっと時間がかかっていたはず。

そして、私の作業。

大体、何でも早めに取り掛かるのに、今回は、なかなか

エンジンがかからず、大慌てすることになってしまいました。

急がなくちゃならないのに、やり始めると、凝り性の部分が

出てきて、体操服入れは、リバーシブルにしてみようとか

給食のナフキンは、ランチョンマットにしようとか

袋類は、端にタグをつけて、消しゴムはんこで、娘の名前と

似顔絵を彫って、スタンプしようとか、もう、ほんと、自己満足

の世界に浸って、毎日バタバタと、でも楽しく過ごしていました。

提出日には、ちゃんと間に合ったので、よかったです。

で、ホッとした今日は、サンカクヤへ行き、これからのシーズン

に向け、娘の洋服を作ろうと、生地を買ってきました。

これから、自分の時間がたっぷりとあるので、そういうことでも

しながら、そして、撮りだめした番組とか、買ったまま読んで

いない本などを、消化していかなくては・・・

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2009年3月22日 (日)

とめどないこと

3/22(日)

「おかあさん、なんで、なみだがでてくると?」

「おかあさん、○○ちゃん、さみしいと」

「おかあさん、なんだか、かなしい・・・」

そんなことを、たま~に娘が言う。

テレビで、人形劇だったか、アニメだったか忘れたけれど

ちょっと哀しい物語があって、それを見終わると、娘が

涙を流していて、冒頭のセリフをポツリと言った。

それを見て、聞いて、娘の心の成長を感じた。

家事をやり始めると、なかなか私が相手してあげられないので

娘なりに割り切った様子で、一人で遊び始めるのだけれど

でも、しばらくすると、とぼとぼと私の傍へやってきて

「さみしい」とか「かなしい」とか、そんなことを言ったりする。

最初は、たまらない気持ちで一杯になり、抱きしめたりという

よくあるパターンで、私も、ぎゅっとしてあげていた。

でも、この頃は、そういう娘の心の成長に、ほほえましくなって

ニコッと笑う余裕が出てきた。

「にほんごであそぼ」で、宮澤賢治の「雨ニモマケズ」の詩を

歌にしてあるのを聞いて、娘が気に入り、よく口ずさむように

なった。

そのうちに、ラジオで、宇佐元 恭一さんが歌う

違うメロディでの「雨ニモマケズ」が流れるようになり

「あれ?おなじやけど、ちがうね~」といいながら、これも

気に入り、口ずさむように。

金子みすずの詩を、歌にした「私と小鳥と鈴と」も

覚えやすいのか、メロディが好きなのか、好んで口ずさむ。

他の詩も、やわらかさがいいのか、好きみたい。

読んでくれとせがむようになった。

一番のお気に入りは、アンジェラ・アキの「手紙」。

最初の頃は、どうしても全部覚えたいらしくて、ひらがなだけで

歌詞を書いてと、スケッチブックと鉛筆を持ってきたりした。

気持ちよく一人で遊んでいるなと、思っていると、「手紙」を

歌っていたりする。

子供って、やっぱり、すごい。

感じ方が、柔らかで、素直で、きれい。

もう、私には、そういう感覚が、すっかりなくなっている。

娘の心の成長を感じ、私も、そういう感覚を取り戻したくなった。

一時期、流行ったころは、見向きもしなかったのに

娘の影響で、好きになり、一冊の本を買った。

「金子 みすゞ童謡集   (ハルキ文庫)」

読んでいると、柔らかな気持ちになってきて、次々に読むのが

もったいなくて、1日に1つと決め、堪能しながら読むことにした。

もう、春だから、そんな気持ちになれたのか。

そういえば最近、朝、寝坊してばかりだなぁhappy01

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2009年3月20日 (金)

親ばかな一日

3/20(木)

一人娘が幼稚園に入園、ということで、写真を撮りに行った。

このご時勢ですから、主人とは、「どんなにいろんなポーズで

撮られても、1枚だけにしよう」と決めて行った。

家族写真はナシ。

今回は、娘だけ。

でも、結局は2枚注文。

親バカですね・・・

まぁ、うちは、子供がひとりなので、2人いると思えば

いいかなと。

3年通って、卒園するときと比べて、どれだけ成長している

んだろうと思うと、とても楽しみ。

親バカな一日でした。

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2009年3月15日 (日)

幼稚園準備

3/15(日)

4月からの入園に向けて、いろいろと準備しなくては

ならない。

まず、お道具の名前書き。

まだ、全然できていないhappy02

コップ入れなどの袋物作り。

昨年12月に、張り切って生地を買っているのに、これもまた

全然できていないbleah

やる気は満々なのに、日中は、なかなかできません。

そんな中、ひとつだけ準備できたもの。

それは、ポールハンガー。

主人がネットで注文していたのですが、今日、届きました。

本当は、もう、これ以上物を増やしたくないと思い、買うのは

躊躇していたのですが、やはり、自分の制服・リュック・帽子を

片付ける習慣をつけたり、物を大事にするというという意味

でも、用意したほうがいいだろうということになり、買いました。

娘は、自分のハンガーだということで、心待ちにしていて

到着して、主人が組み立てると、早速、自分の制服や

リュック・帽子を持ってきて、好きなように掛けだしました。

ハウステンボスに行ったときに、制服用にと買ってあげた

ミッフィーのハンガー。

これに、ブレザーを掛けて、ポールハンガーに掛け、とても

嬉しそうにしてくれました。

やっぱり、用意してあげて正解でした。

さぁ、お道具の名前書きに裁縫、早くとりかからなくてはsweat01

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2009年3月 1日 (日)

雛祭り

3/1(日)

今日は、ちょっと早めの雛祭りをした。

雛祭りにはケーキを食べたいという娘の要望に答え

主人・娘・私の三人でケーキを作った。

といっても、ケーキ用のスポンジ台を買って

生クリームと果物で、デコレーションするという簡単なもの。

年末、主人が冬休みに入ったときにも、娘は主人と二人で

作っているので、ちょっと慣れた様子で、楽しそう。

わいわい楽しめるし、なんといってもおいしい。

(ケーキ台は、グリーンコープのなので、市販のよりも

断然、おいしい。そして、なぜだか、市販のよりも安い。)

生クリームを絞り器に入れたとき、空気が入ってしまっていた

らしく、絞り出したときに、時折、ブスッと音がするのが

おかしくてたまらないらしく、娘は「おならみたいっ!」と

言いながら、笑い転げた。

果物の飾り付けも、なかなかセンスよくできて、やっぱり

女の子なのねぇと、思った。

簡単で、おいしくて、なんといっても楽しめた。

夕飯は、巻き寿司と、おいなりさんを、娘と二人で作った。

巻き寿司も、節分のときに作ったせいか、少し上達したみたい。

茶碗蒸しも、具を入れるのを手伝ってくれた。

(あとは、お手伝いにストップをかけた。

全部やられちゃ、間に合わない・・・)

夕飯を食べる前に、娘が言った。

「今日は、いただきますじゃなくて、ひなまつりおめでとうって

いわないかんね。」

雛祭り、満喫できたようです。

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2009年2月20日 (金)

初めての制服

2/20(金)

今日、春から幼稚園に通う娘の制服・お道具一式を

受け取ってきた。

3年通うから、成長を見越して、制服はブカブカ。

サイズは130。

大きい・・・

ブレザーは、困ってしまうくらいに大きいのだけれど

ジャンバースカートや、ブラウス、体操服は、そんなに

おかしいくらいに大きいようには感じなくて、逆に

3年使えるのだろうかと、心配になった。

(そんなに大きくなって欲しくないよぉwobbly

身長98センチ、体重18kg。母子手帳の標準曲線と

比べると、身長は丁度標準なのに、体重は飛びぬけている。

食事にはめちゃくちゃ気をつけているし、お菓子もそんなに

与えていないのに、今の悩みの種です・・・)

制服を、心待ちにしていた娘は、家に帰るなり

ファッションショーを始め、ドレッサーの前に陣取り、何度も

ポーズをとって見せた。

満面の笑み。

嬉しくて仕方がない様子。

制服の後は、スモックを着て、そして体操服。

制服も似合っていたのだけれど、体操服が抜群に

似合っている。

おてんばな娘には、ぴったり。

ファッションショーが一通り終わると、お道具をごちゃごちゃと

やりだした。

早く使いたくて仕方がない様子。

明日は、お父さんに制服姿を見せるのだと、張り切っている娘。

早く春になるといいねconfident

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2009年2月11日 (水)

雛飾り

2/11(水)

数日前、お雛様を飾った。

初節句の時に飾って、その翌年からは(といっても2回だけど)

娘が触りまくるのを防止するため、お内裏様とお雛様だけを

飾っていた。

(といっても、うちはマンションなので、3段飾り。)

あとは、私が独身の頃、好きで集めていた雛飾りを

いくつか出して飾っていた。

娘も幼いながら、いろんなことがわかるようになり

雛飾りを出して欲しいと、ずっとせがまれていた。

近くのショッピングセンターで、たくさんの雛飾りが展示

されていて、そこを通るたびに(毎日行っているので

毎日・・・)嬉しそうに雛飾りを眺め、うっとりした様子で

「すてきだわ!」なんて言われると(どこで、そんな言葉

覚えたんだか・・・)、今年は全部飾ってあげようかと

そんな気持ちになった。

ある時、娘から、「○○ちゃんも、こんなの、ほしい!」

と言われた。

本当は、家にもあることを言うと(今までは、ないことに

していた)、もうめちゃくちゃ嬉しそうな顔をして

「見たい!飾って!」を連発。

大事なものなので、触らないと約束できるのだったら飾るよ

と言うと、自ら指きりげんまんをしてきた。

娘の様子を見ていても、大丈夫そうなので、今年から全部

飾ることにした。

飾り付けをしていると、娘が言った。

「触ったらいかんのに、なんでお母さんは、触りようと?」

そうよね、そう思うよね。

これは、その場しのぎの嘘を言うしかなくて

「お母さんになったら、飾り付けのときだけ触れると。

飾り終わったら、お母さんも触ったらいかんとよ。」

と答えた。

娘は、「早くお母さんになって、いっぱいいっぱいさわりたいなぁ」

と小躍りしだした。

きっと、「触らない」と約束はしても、触るのだろう。

いや、触るに違いない。

そう、触る。

私も幼い頃、母と、「触らない」と約束したのに触ったから。

しかも、めいっぱい触った。

3人官女は、少し髪が乱れ、5人囃子は、おかしなことに

なっていた。

親ばかながら、娘は私とは違うようで、お人形には、手を

触れず、橘や、桃の花をちょっと触る程度。

気になるものには、遠くから指をさしている。

本当に嬉しそう。

思い出すと、雛飾りの前へ行き、きゃっきゃっ言っている。

思い切って飾ってよかったなぁ。

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2009年2月 8日 (日)

やってみよう

2/8(日)

食事の用意をしていると、台所に娘がやってきて遊び出した。

しばらくすると、「そうそう」といいながら、冷蔵庫のところで

もそもそ。

あまり、気にせずにいたのだけれど、あまりに独り言をいいながら

もそもそしているので、聞き耳をたてると・・・

「まだ、ついとう、まだ、まだまだついとう、なんで消えんとかいな」

と言いながら、何度も冷蔵庫のドアを開け閉め。

顔をドアのところにぴったりとつけて、ドアをちょっぴり開けて

少しずつ、少しずつ閉めていく。

思わず、「冷蔵庫のドアで、遊ばんとっ!」と言ってしまいそう

になったところで、ピンっときた。

テレビ「ピタゴラスイッチ」の、「5秒でわかる」のコーナーで

あった、「冷蔵庫はドアが閉まると、明かりが消える」というのを

見て、自分でやろうとしているのだ。

それで何度も、少しドアを開けてゆっくり閉める、をやって

いるのか。

電気代はもったいないけれど、大目にみることにした。

何回かやったところで、完全に閉めてしまわないと

明かりは消えないので、冷蔵庫の外にいては、明かりが

消えたのを見ることはできないことを説明してあげた。

開けたときだけ、中が見やすいように明かりがつくとよと

言うと、「そうね!」とオバチャン口調のの返事。

笑ってしまった。

きっと、私のおばちゃん口調が娘にもうつったのだろう・・・

食事時、主人が白菜のお漬物を食べていると、娘も

食べたがった。

いつもは、「お父さんのを、少しもらいなさい」と言えば

すんなり、もらうのに、今日は自分も取り皿に分けて欲しいと

言う。

で、取り分けてあげると、お醤油は自分でかけると言い張る。

かけすぎを心配して、「お母さんがしてあげる」といっても

自分でしたいと言う。

まぁ、かけすぎたときはかけすぎたときで、自分でやり覚えないと

加減もわからないのでいいかと思い、させてみると・・・

醤油さしの、口の反対側にある穴をふさいで

「ほら!出らんね!」とやってみせてくれた。

そっかぁ!これも「5秒でわかる」のコーナーでやってたのだ。

これを自分でしてみたかったんだ!

それから、醤油さしを少しずつ傾けながら、「ちょびっとずつね」

と言い、上手にかけることができた。

「冷蔵庫の明かり」も「醤油さしの穴」も、自分で確認したい

やってみたいの気持ちはよくわかる。

娘がやっているのをみて、自分も幼い頃、同じことをやったことを

思い出した。

不思議なもので、そのときの情景まで、思い出せた。

(大事なことは、すっかり忘れているのにcoldsweats02

食卓のどの位置に座ってたとか、母からこんな風に教えて

もらったとか、妹がここらへんにいてとか、そんなこと。

自分の幼いころのことを思い出し、そして娘の成長を感じて

少し、胸が熱くなりました。

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2009年2月 3日 (火)

成長中

2/3(火)

今日は節分。

この不景気で、昨年秋から残業なしとなった主人だが

火曜日だけは、英会話に通っているため、帰りが遅い。

で、出勤前の朝、豆まきをした。

娘にしてみれば、こんなに楽しいことを、すぐに終わらせるのは

当然イヤ。

日中、思い出しては、豆を投げて、節分を充分楽しんでいた。

我が家も節分は、「恵方巻き」を食べるようにしている。

でも、お店で買うと高いので、毎年作っている。

といっても、そんなに大層なものではなくて、五目寿司の素を

ご飯に混ぜて、きゅうりと、卵焼きをのせて、海苔で巻くと

いう、手の込んでいない、質素な恵方巻き。

今年は娘に手伝ってもらった。

1本は、私がお手本で、作ってみせ、残りの1本を娘に

作ってもらった。

さすがに、巻くのは難しいので、少しだけ手伝ってあげた。

やはり自分で作ると、ちゃんと食べてくれる。

と、いうのも、娘、巻き寿司とおいなりさんは、あまり好きでは

ないのだ。

東北東を、方位磁石で確認して、「わっはっは、って、笑いながら

食べるとよ。はい、わっはっは!」と言うと、げらげら笑いながら

おいしい!と言いながら食べた。

娘が成長するにつれ、こういう行事が楽しいものになっていく。

娘が生まれるまでは、主人と二人、照れくさげにいろんな行事を

していたけれど、やはり、賑やかにやるほうが、断然楽しい。

<><><><><><><><><><><><><><

私のブログに、よくコメントしてくださる「おとうちゃん」さん。

その、「おとうちゃん」さんのブログの、ある記事にコメントが

ついていて、そのコメントで、私は、ちょっと成長できた。

(と思う・・・)

それは、子どものお手伝い。

うちの子も、2歳を過ぎたあたりから、何でも手伝いたがるように

なった。

でも、一番大変なのは、食事の支度を手伝いたがること。

危ないことを特にやりたがるし、食器を洗ったりされると

その後が大変なことを考えると、どうしても

「お母さんがやるから、せんでいいよ。」と言ってしまいたくなる。

それでも、食器洗いぐらいであれば、何回かに1回は

娘にやりたいようにさせていたのだけれど、これでは

娘としては不完全燃焼なのだ。

そんなとき、「おとうちゃん」さんの記事、コメントを読んで

よし、もう、どんとこいだ!やりたいだけ、やらせようと

心に決めた。

それからは、包丁も使わせ、みずやから食器を出すのも

させ(高価なものは届かない位置に移動)

出来上がったものを食卓に並べたりするのも

やってもらうようにした。

娘がやりたがることは、私が横についてやり、何でも

やってもらうようにしたのだ。

包丁では、私も娘も冷やりとしているが、だんだん上手に

なっていく。

卵を溶くのも、音だけで、あまり溶けていないけれど

溶き方を教えると、少しずつ上手になってきた。

(でも、まだまだ)

食器洗いも(洗いは私で、流しが娘担当)、二度流しせずに

よくなったし、水の飛び散りもない。

フライパンで、菜ばしをかき混ぜているとき、飛び散ったり

すると、しまったという表情をし、自分で上手に混ぜようと

頑張っている。

混ぜているとき、手首が、鍋の縁にあたり、熱い思いを

すると、熱いっと言いながらも、我慢できればそのまま

混ぜているし、ダメなときは、濡れフキンで、冷やして

混ぜだす。

何でも、ダメダメと言わずに、やりたいことは挑戦させて

あげることが大切だということは、充分わかっていたけれど

いざとなると、難しい。

もともと、なんでも食べる子ではあるのだけれど

お手伝いをさせてあげるということで、いままで

あまり食べたがらなかったものを

「これ、○○ちゃんが作った!」とか、「混ぜた!」とか

言いながら、食べるようになった。

(ただ、もともと好きなものの時は、食欲倍増です。

日曜日なんて、餃子を8個も食べましたからcoldsweats02

あの、記事を読まなかったら、私は、いまだに、娘に

手伝ってもらうことを躊躇し、娘は不完全燃焼のままで

お互い、食事の準備の時間を、嫌な気持ちで過ごして

いたのだろうと思う。

「おとうちゃん」さん、ありがとうございます。

そして、お互い、子育て頑張りましょうねhappy01

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2009年1月25日 (日)

うちには、ライオンがいます

1/25(日)

昨日のできごと。

久しぶりの大雪。

うちはマンションなのだけれど、ベランダの手すりにも30cm

近く積もった。

午後から、ずっと雪は降り続いた。

娘は、以前から、雪が見たい、遊びたいと言っていたので

とても喜んだ。

私も、ちょっと嬉しくて、一人ベランダに出て、手すりの上の雪を

かき集めて、雪だるまを作った。

こっそりと、楽しんでいたのだけれど、娘に見つかり、当然

「私も、私も!」となった。

私は、寒さの限界だったので、家の中に入り、主人と娘が

ベランダで遊び始めた。

雪合戦をし、雪だるまを作り、嬉しさのあまり、走り回り

とても楽しそうだった。

今日も、朝起きると、雪が降っていた。

午後からは、ミゾレに変わったので、出かけようと、外に

出ると、エントランスのところに、かわいい雪だるまが2つ。

同じマンションに住む、小学生と幼稚園の男の子が

作ったらしい。

こういう光景は、寒さを吹き飛ばすくらい、心が和む。

<><><><><><><><><><><><><

帰宅して、アイロンがけをしていると、娘が悪さをしだした。

私の手がふさがっていると、やったぁといわんばかりに

やんちゃをしだす。

そろそろ、私も角を出そうかねと、思っていたところへ

娘がぽつり。

「おかあさん、あのね、ライオンになったらだめよ!」

これを、諭すように言うのだ。

「ライオンって、どういう意味とね?」と、わざと聞くと

「あのね、おこったらだめよ、っていういみと、わかった?」

いつも、してやられます。

ほんと、ませてます。

こっちが怒る気をなくさせますから。

「お母さんは、怒っとうとよ!」と言ったところで、しなっとなる

どころか、オウム返しで「おかあさんは、おこっとうとよ!」と

と変な顔をして言い(目をひんむいてみたり、のけぞってみたり)

あとは、いろんな変な顔をしながら

「おこっとうとよ」と、これまたいろんな口調で言い出す。

よし、今度はと思い、「お母さんね、怒っとうと!角が生えて

くるよ!」と言うと、「つぅ~のぉ~が~、は~え~る~ぞぉ~~」

と、頭に両手の人差し指を立て、鬼になって笑いまくり

走り回る。

なんなんだ、うちの娘・・・

理想は、ちょっとメソメソして、こわれそうな感じなんだけれど

まるっきり反対。

その気配もない。

まず、メソメソ泣くことなんてないし、(これには助かっている)

痛くても、「あーーーっ痛かったー!こけたねー」と笑いながら

立ち上がる豪快さ。(血が出ていても・・・)

いったい誰に似たんだか・・・

(間違いなく、私なのだが)

娘からは、ライオンと呼ばれる始末。

間違いなく、娘もライオンのように、たくましい人になるので

しょう。

うちには、ライオンが、2頭か・・・

丑年の主人、かわいそbleah

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2008年12月16日 (火)

生きてるっていいな

12/16(火)

先月末、福岡県宗像市で助産師をされている「賀久はつ」さんの

講演に行ってきた。

とにかく、とてもいいお話だった。

私は、できることなら、娘を自分のお腹に入れなおして、再度

十月十日を過ごしたいと思った。

わかってはいたけれど、それぐらい、妊娠期間というのは

大事だということだった。

私は、基本的に、いまどきの育児書の類は、目は通しても

実践はしていない。(そんな余裕がないのが実情。)

とても流行っている、読みやすい育児書も、読んでみると

どうも「ピンっ」と、こない。

それより、実際に育児をしている、お母さんたちの話を聞くほうが

はるかに、為になるし面白い。

そして、助産師をされている方や、保育の現場におられる方の

お話の素晴らしいこと。

今回、「賀久はつ」さんの講演を聞いて、気持ちが、すっと

変わったような気がする。

娘に接するときの態度というか、気持ちというか、なんか

そういうものが、気がつくと変わっているのだ。

いとおしさが増して、幸せ感が増して、気張らなくても

気持ちが自然に奮い立っている。

ホントに不思議。

神様が授けてくれるのであれば、子供が欲しい。

何人でも子供が欲しい気持ちになった。

まぁ、こればかりは、天からの授かり物ですからconfident

「賀久はつ」さんの本、いのちをつないで愛と性の尊厳

買った。

まだ、「いのちをつないで」を、途中までしか読んでないけれど

とてもいい内容です。

「愛と性の尊厳」のほうは、読むと泣けちゃうらしい。

西日本新聞でも、昨年、連載があったらしく、HPで記事を

読んだ。

子供を授かるということ、産むということ、育てていくということ

の大切さを、改めて知ることができた。

そうそう、西日本新聞といえば、よく、広告が出ている

「 ここ  ー食卓から始まる生教育ー」 

              内田美智子・佐藤剛史 著 

も、よかったです。

号泣しました。

この3冊は、娘が結婚するときに、嫁入り本として持たせて

あげたいと思いました。

かなり、気が早いですが・・・coldsweats01

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2008年12月 2日 (火)

うそ

12/2(火)

寝る前、娘に歯磨きをしてあげていると、途中で、お茶が

飲みたいと言い出した。

磨き終えて、うがいしてからにしなさいと言ったけれど

そろりそろりと、笑いながら私の元を去っていこうとする。

キッチンへ行き、姿を消したかと思うと、すぐさま、お茶を

飲んだ。

娘、また、姿を見せるなり、にんまり笑いながら言った。

娘  「おちゃ、のんだよぉー」(私の元へ走ってきて、

                  膝にごろん)

私  「お母さん、うがいしてからって言ったよね。」

娘  「聞こえんかった!」(してやったりの顔)

私  「何回も言ったけん、聞こえたろうもん。」

娘  「耳掃除せないかん」

私  「・・・・・・・・・・」

ったく、最近、悪そう娘全開ですgawk

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2008年11月17日 (月)

入園決まりました

11/17(月)

11/6に、希望する幼稚園の面接へ行ってきた。

のんびりした、おおらかな幼稚園で、面接ということで多少

緊張していたのに(娘は、遊びに夢中。当たり前ですが・・・)

父兄からの希望とか、知りたいことを聞かれるだけで

特になんということもなかった。

さすがに、先生達は子供と接することに慣れてある上

親に対する言い回しも、きちんとされていた。

というのも・・・

うちの娘、ちょっと大きいらしい。

私は、わが子だし、娘一人しか育てていないので

比べようもなく、また、娘と同年代の子と遊ばせていても

大きい小さいは、全く気にならない、というか

そんなことに考えが及ばない。(脳天気?)

でも、よく、いろんな方から、大きいわねと言われる。

(一時期は、そう言われることを、とても気にしていたのだ

けれど、なにかとそのことに触れる人とは、会わないように

したりして、自己防衛していた。

ま、あまり、そんな人はいないけれど。)

でも、よく食べ、病気もせず、風邪もひかず、元気に走りまわる

ので、それでいいのだと、思っている。

これ以上の親孝行はない。

で、話が逸れましたが・・・

面接中、先生が言われたのは、「しっかりしてありますね!」

だった。

若い先生(私より)なのに、言い回しが上手だなと感心した。

私は、保育士をしている親友がいるのだけれど、園によって

やはり、その園長先生の方針だとか考えとか、保育士さんへの

教育などが、如実にでてくるとのことだった。

すっかり、この園に安心し、是非、入園できますようにと

思っていたら、今日、「入園許可証」が届いた。

保護者用と、娘用の2つ入っていて、手作りでかわいく作られた

うさぎさんのお手紙に、娘はすっかりトリコになっていた。

「いつから、行けると?」と、最近はよく聞いてくるのだけれど

今日も、また同じ質問。

「暖かくなったらね。4月が来たら、行けるよ。」と答えると

「んじゃ、4月にしとこうね。」と、へんてこな返事。

別に、気にも留めずにいたら・・・

夜、寝る前、ドレッサーの前に置いてある卓上カレンダーに

目をやると、ちょっと変。

で、よく見ると・・・

4月のカレンダーになってるではないか!

娘よ、そういうことだったのね・・・

まぁ、早く幼稚園に行きたいのでしょう。

どうか、早く来年の4月になりますようにshine

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2008年11月16日 (日)

七五三

11/15(土)

今日、無事に七五三参りができた。

午前中は、ばっちりのお天気に恵まれた。

私たち双方の両親を迎え、近くの氏神様へ。

小さな神社なので、込み合うことなく、ゆっくりお参りでき

(私たちが行ったときは、私たちを含め、2組だけだった。)

神殿の前で、写真を撮らせてくれるサービスまであった。

無事、参拝が終わると、皆で食事会へ。

午前のおやつがなかったので、娘は相当お腹がペコペコ

だったらしく、ものすごい食欲だった。

帰宅してからも、まだ、お腹が空いていると言い、ちょっと

びっくりしていると

「お腹が空いているから、ごろごろ言い出したよ。うんこしよ!」

とのたまう始末。

娘よ、お腹がすいたときは「グーグー」です。

結局、うんこちゃんをして、おやつをしっかり食べました。

(さすがに、量は少なかったです。)

まぁ、元気でよく食べる、というのが一番ですね。

帰り、お店の方に「おいしかったです!」と言えた娘に

ちょっと涙が出そうになりました。

<><><><><><><><><><><><><><

ところで・・・

娘を授かったとき、安産祈願に、「宇美八幡宮」へ行った。

福岡では有名なお宮さんだし、実際、実母が、私をお腹に宿した

とき、妹を宿したときも、宇美八幡で安産祈願をしたということも

あり、ご利益にあやかりたく、こちらで祈願してもらった。

娘を出産したあと、初宮参りも、こちらへお参りした。

で、私のなかでは、「当然、七五三も、こちらで!」と思っていた。

が、いろいろ調べていると、本来は、自分の住んでいる住まいの

氏神様へお参りするのが基本ということがわかった。

でも、初宮参りまでは、宇美八幡で、七五三からは、氏神さまへ

というのが、自分のなかで、すっきりしないでした。

宇美八幡で、「これからも、娘のことをよろしくお願いします」と

祈願しておきながら、お願いしっぱなしで、お礼も言わないで

いいのかという疑問。

で、これまた調べると、今の事情に合わせた見解があった。

転勤や転居の場合、住まいを離れる前に、祈願していた

お宮さんへ行き、今まで守っていただいたことに対するお礼と

転居しますという旨を、お参りするというもの。

そして、転居後、その住まいの氏神様へ、お参りをすると

いうこと。

転居でもなんでもないけれど、そういうことならば、七五三で

氏神様へお参りする前に、宇美八幡へお礼参りをしようと

いうことになり、先週の日曜日に、お参りをしてきた。

お参りを済ませると、なんだか、ほっとして、でも、ほっと

する間もなく、いろんな準備で、慌しい1週間だった。

ホントに、知らないことがいっぱいです。

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2008年11月 9日 (日)

すっきり

11/9(日)

今日、風呂上りに、娘に歌ってあげていたら、急に「数字の歌」

のことを思い出した。

が、歌おうとしても、なかなか肝心な部分の歌詞がでてこない。

すうじの1はなぁ~に、ふふふんふふふふん♪

    ↑の部分は完璧なのに(あたりまえか。。。)

あとに続く 「ふふふんふふふふん」のところがあやふや。

子供の頃は、よく歌っていたのに、全然思い出せないのだ。

丁度、主人がPCを使っていたので、調べてもらった。

懐かしすぎて、笑みが出た。

そうそう、この歌詞だった。

数字の1は・・・

こうばのえんとつ(モクモク)!

娘も、気に入って、じゃあ2は? 3は? 4は? と

次々に歌って欲しいとせがんできた。

明日は、完璧に歌ってあげられるよう、覚えるために

印刷せずに、書き留めた。

記事にも載せたいところですが、載せていいのかわからないので

省きます。

「数字の歌」「数字の1はなあに」で検索すると、出てきます。

さぁ、おかあさんは、今から歌うぞぉ~っ!

<><><><><><><><><><><><><><

よく、考えたら、昔っから、この曲を鼻歌で、ふんふんやってた。

でも、何の歌だったか、すっかり忘れていて、もどかしいながらも

今まで、鼻歌で、ふんふんやっていた。

今日、偶然にも思い出して、すっきりしたwink

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2008年10月27日 (月)

やっと決まった

10/27(月)

散々悩んだ幼稚園選び。

未就園児対象のクラスに、数回ずつ足を運び、5つの幼稚園から

3つに絞込み、運動会に参加して、2つに。

この2つから、どちらにするかが、私を散々悩ませた。

よく足を運んだこともあり、気に入っている、遠くのA幼稚園。

そして、近くにあるB幼稚園。

A幼稚園だと、親しくしてもらっているママ友とも一緒で、安心

だし、幼稚園の雰囲気がとてもよいし、先生たちもいい。

また、その地区では一番人気のある幼稚園。

が、園長先生が挨拶をしないのが、実はちょっと気になっていた。

いつも、こちらからしないと、しないし、しても、顔を下に向けた

ままで、いつもそっけない態度。

まぁ、そんなものなのかなと、思っていた。

B幼稚園は、3度しか足を運んでいなくて、まだ、いまいち

決定打に欠けていた。

が、ここの幼稚園、園長先生が、しょっちゅう子供たちの様子を

見て回っていて、門から人が入ってくると、ぱっと、そちらを向き

気持ちよく挨拶してくれる。

そして、入園説明会。

1時間の説明会で、いたって普通の説明だったのだが・・・

最後の5分間の、園長先生の、「どうしても聞いて欲しい」という

余談話が、決定打になった。

現在の、幼稚園から中学までの教育事情をお話され

一番大事なのは、幼稚園時代の遊びと、生活習慣形成だと

いうことだった。

小学校に上がるまでに、勉強を詰め込んで、競争意識を

持たせるよりも、友達といっぱい遊んで、思いやる心をはぐくみ

いかに泥団子を上手に作れるようになるか、工夫できるか

集中できるか、そういったことのほうがはるかに大事だということ。

当たり前だけれど、自分の席に座り、お箸を持って食べ

いただきます、ごちそうさまが言えるということの大切さ。

そして、この幼稚園に預けた以上は、しっかりと園の持つ方針に

まかせ、しかし、子供を育てるのは親自身、園(人)のせいにせず

親が、責任を持って、わが子を育てること。

そういうことを、バシっとおっしゃった。

そして、爆笑だったのが、いないとは思うけれど、モンスター

ペアレントさん、どうぞいらっしゃい、この園で修行してください

というお言葉。

この最後の5分間は、場内が静まり、皆聞き入っているのを

肌で感じた。

そして、最後、拍手喝采。

入園説明会なのに、涙が出てしまった。

私は、ここに娘を預けたいと決断した。

そして、私もここで、親として成長したいと思った。

会場を出ると、涙している人が、結構いた。

私と同じように悩んでいる、知人がいたのだが、後でその人に

会うと、その人も興奮していて、「泣いてしまった!もう、ここって

確信できたよね!あんなに悩んだけど、もう、ここって決めた!」と

決断していた。

幼稚園選びで、とことん悩みましたが、納得できる

いい幼稚園にめぐり合えました。

合格できますようにlovely

(ほぼ間違いなく、入れるということでしたが・・・happy01

なにせ、田舎なのでhappy02

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2008年10月19日 (日)

お手伝い

10/19(日)

生まれてから、言葉が出るようになるまでは、お互い

一方通行だったのに、言葉が出て、会話ができるように

なると、もどかしかった私たちの関係もsign02、スムーズになり

育児の大変さが、激減した。

すぐに分かり合えるということが、こんなに大事だということを

改めて教えてもらった。

寝返りは数える程度で、ハイハイを、ほとんどせず

伝い歩きもなく、立膝で部屋中を移動していた娘。

1ヶ月半を過ぎたとき、地域の相談窓口で、歩行に問題が

ないかどうかチェックしてもらい、異常ナシと言われ安堵した

数日後、いきなり歩き出し、すぐに走り出し、この子は豪快

なのねと、笑わせてもらった。

そんな娘も、言葉の成長は早いらしく(我が家は、子供が

ひとりなので、早いか遅いかは、判断がつかないのだが

3歳児健診で、そういうことだった。)、おかげで、楽をさせて

もらっている。

半年前、しりとりに興味を持ったものの、そのときはまだ

理解が難しかったらしく、お互いもどかしい思いでいた。

最近、気がついたのだが、いつのまにか、私たちは、しりとりを

やっていた。

自転車に乗ったときとか、ちょっとした合間とか、ホントに

気がつかない間に、できるようになっていた。

お手伝いも、よくしてくれるようになった。

ベランダに出て、乾いたかどうかチェックをして、自分の取れる

範囲で洗濯物を取り込んでくれたり、畳んでなおしてくれたり。

トイレ掃除も、見よう見まねでやろうとする。

さすがに便器だけは私がやりたいので、床やタンクを拭くのを

手伝ってもらっている。

玄関掃除も、参加。

たたきを拭くだけなのだが、これがたまらなく楽しいらしい。

食事の用意を始めると、野菜を洗ってくれたり、たまに

一緒に包丁を持って、切ったり。

食事のセッティングをして、ご飯をよそったお茶碗を運んでくれ

たり。

そして、食事が終わると、洗い物の手伝い。

私が洗ったものを、娘が水で流してくれる。

流し足りないところを、私が洗い流すと、それをじっと見ていて

今度は、流し足りないところがないように、やろうとしている。

ホントは、さっさと自分でやってしまいたい。

でも、かすかに、記憶があるのだ。

私が幼い頃、何か私がやろうとすると、母が「これはいいから。

おかあさんがやるからいい。」とか

「あっちに行っときなさい。」とか・・・

母は、決して悪気があったわけではなく、家事を早く済ませた

かっただけ。(主婦となった今、それはよくわかる!)

でも、私は、なんだか、物足りなかったことを、妙に覚えている

のだ。

なんでも、さっさとされてしまい、自分は蚊帳の外。

そして、なにもしたくなくなる・・・

そんなことを、思い出した。

数日前、先輩ママと話しているとき、子供のお手伝いの話に

なった。

その時、「最近、よくお手伝いしたがるんですけど、このまま

お手伝い大好きでいてくれると、嬉しいんですが、大きくなって

くると、厳しいですよね」と話した。

すると、「お手伝いしたがるようになったら、面倒でもさせたほうが

いいよ。「おかあさんがやるから、しなくていい」と、言いたいのは

グッとガマンして、少しだけでもさせてあげてると、大きくなっても

ちゃんとしてくれるよ!お手伝いしないのは、したがっているときに

させなかったからなんだよ!」とアドバイスをしていただいた。

そうそう、ホント、私もお手伝いをしない子でしたbleah

(だから、結婚して、あわてふためきました。)

兎にも角にも、お手伝いが、遊びの娘。

私も、グッとガマンです。

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2008年10月14日 (火)

幼稚園

10/14(火)

幼稚園選び、かなり迷っている。

今月末には、各幼稚園の入園説明会があり、11月初めには

願書提出。

10月に入ってから、各幼稚園の運動会の、入園予定児

の旗取り(風船取り)に、参加した。

行ったのは、3つの園だけだけど、この運動会参加で

やっと、2つに絞り込めた。

とても気に入っている、遠くの幼稚園にするか

近くの幼稚園にするか・・・

私は、ペーパードライバーなので、遠くの幼稚園にするとなると

ちょっと不便。

近くの幼稚園も、いい幼稚園なのだが、遠くの幼稚園を気に

いっているだけに、いまいち決めることができないでいる。

来週の、見学会や入園説明会で、いよいよ決めなくては。

悩みは続く・・・

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2008年10月 9日 (木)

大好きなキティちゃん

10/9(木)

主人、休みが取れたので、急遽、大分のハーモニーランドへ。

去年の4月、娘が1歳7ヶ月のときに、行ったのだけれど

そのときは、私たち夫婦が連れて行きたいということで行った。

今回は、娘が、ことあるごとに、「また行きたい!」とリクエスト

していたので、また、もう3歳になっていることもあり

喜びようが違った。

大好きなキティちゃんに会え、パレードを見て、とてもはしゃいだ。

一番喜んだのは、キティキャッスル。

「キティちゃんのおうちへ行きたい!」というのが、娘の一番の

目的だったので、キャッスル内では、すごいはしゃぎようだった。

次の施設へ行こうと誘っても、全然だめ。

「ずっとここにいる」とまで言う。

そうこうするうちに、なんとキティちゃんが登場。

キティちゃんが、娘と遊んでくれたのだ。

平日ということもあり、人が少なかったこともあるが

たまたま、施設内に私たちしかいなくて、娘はキティちゃんを

独占。

が・・・

あんなに大好きなキティちゃんなのに、いざ目の前に現れ

しかも、手をつないでくれ、一緒に遊ぶとなると、娘は緊張し

固まってしまった・・・

そこは、キティちゃん、慣れている様子で、娘も遊んでもらって

いるうちに、少しずつ笑みが出るようになった。

前回行ったときと違い、乗り物にもある程度乗れたし

これがしたい、あれがしたいということが言えるようになっている

ので、私たちも、楽しむことができた。

帰りは、別府温泉の「桜湯」へ立ち寄り、温泉を楽しんできた。

前日夜に急遽決まった遠出だったけれど、とても楽しかったです。

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2008年10月 8日 (水)

レジぶくろ

10/8(水)

我が家も、出かけるときは、買い物の有無に関わらず

マイバックを携帯するようにしている。

でも、出かけたついでの買い物の場合は、ついうっかり

忘れていることがある。

レジで、買い物カゴの中に「レジ袋いりません」のカードを

入れるのは、娘がお気に入りのお手伝い。

何も言わなくても、すっと入れてくれる。

が、マイバックを忘れてしまったとき、「今日は忘れたけん

レジ袋もらわないかんと」と言うと、カードを入れられなくて

ちょっと寂しそうにする。

昨日、買い物予定ではなかったのだが、急遽買い物することに。

バックの中を見ると、マイバックは、ナシ。

レジで、「ごめん、今日はマイバック忘れた・・・」と言うと

「そうね・・・」と、娘。

精算の番になり、スーパーのポイントカードを渡していると

「きょうは、レジぶくろください!」と娘。

少し、照れくさかったけれど、心の中ではとても嬉しかった。

店員さんも、気持ちよく対応してくださって、娘と同じ高さの

中腰になり「わかりました!」と答えていただいた。

レジ袋を入れてもらい、財布からお金を出そうとしていると

「レジぶくろ、ありがとう!」と娘。

そのときは、何事もないような態度をとったのだけれど

涙が出そうなくらい嬉しかった。

サッカー台で、商品を袋に詰めながら、褒めてあげた。

「ありがとう」、いい言葉です。

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2008年9月22日 (月)

平凡な毎日

9/22(月)

「おかあさんのおめめのなか、☆☆ちゃんがみえるね。」

遊んでいて、ちょっと休憩と思い、横になり、お互い顔を

向けて、ふざけているかと思うと、急にそんなこと言う。

このセリフは、何度聞いてもたまらない。

最近は、悪いことをしたりすると、怒るのだけれど

そのときは、一瞬しょげて見せながらも、すぐにニマっと笑い

「ごめんなさいっ!」と言い捨てる。

あとは、笑いとおして、こちらがもういいいよっとなるまで

とにかく笑いとおす娘。

「お母さん、怒るけん、怖いやろ」と言っても

「怖くないよ」と返答。

「怖いやん」と言うと

「おかあさん、かわいいよ。」と肩すかしな返答。

「どこが?」

「お口。」

「お口がかわいいと?」

「うん、このお口、よくお話してくれるけん、かわいいと。」

これには、参ります。

私は、おかしいのかもしれませんが、かわいくて仕方がなくなると

噛みつきたくなります。

「かわいいけん、噛みついていい?」とアホな質問をすると

「いいじゃない(ダメ)」と返答。

それでも、たまらず、噛みつきます。

もちろん、口を持っていくだけで、本当には噛みつきません(笑)。

そんな、毎日です。

そんな、変な親子です。

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2008年9月21日 (日)

女心

9/21(日)

待ちに待った、「BSおかあさんといっしょ」のファミリー

コンサートへ行ってきた。

行く前は、「目に前であるけん、踊ろう!」とか

「一緒に歌おう!」とか言っていたのに、いざ会場に

入ると、人の多さに圧倒され、音の大きさに圧倒され

固まっていた娘。

アネムたちが出てくると、やっと顔をほころばせた。

でも、ちょっと緊張した感じ。

家では、あんなに踊るのに、あんなに歌うのに、遠慮した様子。

アネムの帽子と風車は、とても気に入ってくれたのだが・・・

お風呂から上がり、キティちゃんの本を見ながら、主人の

ところへ行った娘。

「わたし、ハーモニーランドに、もう一回連れていってもらい

たいのよね。キティちゃんに会いに行かないかんと!」

暦はもう、秋。

女心と秋の空。

どっちも好きだけれど、今、娘の心のいっぱいにしているのは

キティちゃんのようです。

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2008年9月18日 (木)

8/18(木)

私は、母が37歳のときに生まれた。

母にとって、初めての出産。

今から、39年前、昭和44年のことです。

母は、昭和7年生まれ。

今冬、76歳になります。

私は、この秋、39歳になる。

今では、高齢出産は珍しくありませんが、(私も高齢出産です)

その当時は、危険を伴うということで、いろいろ大変だったよう

です。

でも、いろんなことを乗り越え、私を産んでくれました。

そして、母41歳のとき、2番目の子(私の妹)も、見事出産

しました。

病院からは、死を覚悟してくださいと言われたのに、私たちを

産んでくれました。

が・・・

さすが、昭和一桁生まれです。

厳しく育てられました。

というか、怖かった、ただひたすら怖かった。

いまどきの育児書のように、「褒めて育てる」なんてことは

一切なかった。

悪いことをすれば、口より手が早く、私は、叩かれまいと

母の手をよけるのだけは、うまかった。

(でも、結局、叩かれるのですが・・・笑)

もちろん、口もたち、言い返そうなんて、そんな気は

到底おこらなかった。

容赦しなかった母。

悪いことをすれば、近所中に知れ渡るくらい、怒られた。

でも、不思議と、それを恥ずかしいと思うことも、憎しみを

持つことも、全くなかった。

ただ、「お母さんになったら、優しいお母さんになろうね」と

友達同士で、よく話していた。

多分、どこの家庭も、子供は、よく怒られていたのだと思う。

うちは、特別厳しかったような気がするが

きっと、みんなそう思いながら暮らしていたのだと思う。

とにかく、よく怒られて、褒められるなんてことは全くない。

怖くて怖くて。

私は、反抗期というのが、あまりなかった。

そりゃ、心の中では「くそばばぁ」なんて、何回叫んだことか!

でも、そんなこと口にしたら、どんな目に遭うか想像しただけでも

恐ろしく、心の中で叫ぶだけ。

高校生になって、なんだか、勉強が面白くなって、成績があがり

自分で言うのも変ですが、優等生になってしまった。

(これは、当時の先生のおかげ。アメとムチを、うまく

使い分けた、素晴らしい先生でした。)

そんなときでも、いたって変わらぬ態度。

きつい言い方ではなかったけれど、成績がいいからと

おごる事のないようにというようなことを、いつも言われた。

でも、成績表に捺印するとき、母の顔がゆるんでいるのをみて

とても嬉しく感じたのは、よく覚えている。

私は、バブル期の平成2年4月に就職した。

就職活動中は、まさにバブルだったので、大変だと感じること

なく、バブルの恩恵を受けたおかげで、大手に就職。

が・・・

就職活動は楽勝、でも働くんだということに関して、全く

気持ちがついていっていなかった私。

今の人たちと違って、「何が何でも御社に!」とか

何十社もまわってとか、そういう必死な思いをしていない

ということもあったのかもしれない。

入社して、1年目の、秋ごろには、「根気のない平成2年入社」と

ことあるごとに揶揄された。

それくらい、退職者が多かった。

私も、例外なく、「辞めたい病」にかかった。

どこも同じだと思うが(今だから言える)、仕事がハード。

そして、厳しい。

責任も重い。

で、私についてくれた1年上の先輩が、かなりの意地悪。

仕事の忙しさより、その意地悪に負けてしまい、とうとう

母に「辞めたい」と言った。

入社して、半年経ったころだった。

日々、暗くなる私を見ていた母。

が、さすが、私の母。

「その、意地悪な人より、もっと仕事を覚えなさい。

いざ、辞めると上司に言ったとき、あんたに辞められたら

困るって言われたら、辞めなさい。

せっかく、大きな会社に入れたんやけん、覚えられることは

全部覚えて辞めなさい。」

会社に行くのは、苦痛だったけれど、まだ、21歳で純粋だった

私は、「しゃかりきに覚えて、仕事ができるようになったら

辞められる!」と、気持ちを入れ替えることができた。

結局、意地悪な人は、すぐに辞めてしまい、勉強するうちに

仕事も楽しくなり、結婚が決まるまで、12年間勤めた。

最近、母にそのことを話すと、「あんた、すぐだまされるけんね。」

と、あっけらかんと言ってのけた。

母にうまくだましてもらったおかげで、ハードだったけれど

仕事はとても楽しかった。

結婚が決まり、何かの折に、子供の話題になった。

私は、この時代に、自分の血を分けた子供を産むのが

怖かった。

悲惨な事件が多すぎる。

子供が、幸せを感じながら、暮らすことができるだろうかと。

何かあるのではと、おびえながら暮らすのは、あまりに酷だ。

危機管理ばかり考えるのは、私もつらい。

そして、なにより、この私が育てられるのだろうかと。

そんな思いを母に話した。

「あんたは、ちゃんと育ったろうが。」

びっくりした。

「なんもせんでいいと。あんたが、ちゃんときちんと生きとけば

それを、子供は見よるけんね。それでいいと。

贅沢は、させてやれんかったけど、あんた、曲がることなく

生きてきたやないね。」

私は、生まれて、初めて褒められた気がして、涙がぼろぼろ出た。

それと、もう、子供としてではなく、一人の女性として

一人前扱いしてくれたということに。

育児って、そうなんだと思う。

厳しく、口より手が早く、ただひたすら怖い母だったけれど

そのときは、気がつかなかったけれど、愛情でいっぱい

だったのだ。

褒めてくれることもなく、いつも怒られてばかりだった

けれど、ひねくれることもなく、憎しみを持つこともなく

怖いのに、厳しいのに、やはり母が一番で、なにかあると

頼っていた。

気がつかなかったけれど、愛情でいっぱいだったからなのだ。

育児は、育自。

子供を育てながら、自分も育っていく。

育児書や、教育に長けた専門家の言うことも大切かもしれないが

このやり方が正しくて、このやり方はよくないというのは、ないような

気がする。

ただ、ひとつ、正しいのは、愛情いっぱいであること。

そのあふれんばかりの愛情のため、親の思い込みや

よかれと思ってやることもあるかもしれない。

でも、それでもいいのだと思う。

その愛情を、そのときは気がつかなくても、子供は充分に

しっかりと受けているのだから。

まだ、私の娘は3歳になったばかり。

育児にあれこれいう、経験も何もないが、でも、一生懸命

娘と生きている。(あっ主人も・・・)

3歳児相手に、たまには感情をぶつけることもある。

でも、すぐに、2人で、抱きしめあって、にっこり。

これで、いいような気がした。

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2008年9月10日 (水)

自転車

9/10(水)

念願の自転車を買ってもらった。

これで、行動範囲がかなり広がる。

どれにしようかと、いろいろ調べ、いくつか自転車屋さんを

まわり、やっと決定した。

自転車屋さんのアドバイスは、どこも同じだった。

「普通の自転車を買って、それに後乗せのチャイルドシートを

つけるのが、一番」というアドバイス。

私は、「最初からチャイルドシートがついた自転車を」と思って

いたのだけれど、これだと、かなり値が張る。

でも、安全面を考えると、高い・安いは、二の次だ。

自転車屋さんも、そういう考えだろうと思っていた。

が、子供の様子・大きさと、乗せなくなってからのことと、もちろん

安全面も考えたうえで、普通の自転車にチャイルドシートをつける

ほうが、いいということだった。

おてんばな娘を見て、そして、体格を見て、乗せなくなる時期が

早いだろうということ。

それと、住まいの近くの地形・形状を聞かれ、自転車で今後

どういう所に行く可能性が高いか、または行きたいかも聞かれた。

すると、小回りが利く・利かないという点では、断然普通の自転車

の方が小回りが利くということだった。

それと、自転車本体の大きさ。

見て、試乗してわかったのだが、最初からチャイルドシートが

ついた自転車は、安全面第一ということかららしいが、つくりが

大きいのだ。

同じ、26インチに自転車でも、かなりの違いがある。

あと、もうひとつ聞かれたのが、過去の自転車運転歴。

今現在、乗っているか、それとも、しばらく乗っていなかったか

どれぐらい乗っていなかったか、など。

妊娠がわかってからは、乗っていないので、もう、3年近く

乗っていない。

結局、股越しやすく、両スタンドで、荷台のある、そして

スピード切り替えのある、ブリジストンのを購入。

(今持ってるのは、股越しにくく、片スタンドで、後に荷台もない)

チャイルドシートは、よく見かけるOGKの、新基準適合のものを

取り付けた。

何が起こるかわからないという、主人の一言で、ヘルメットも購入。

こちらも、OGKのものにした。

色や柄は、娘が選んだ。

そして、早速、今日乗ってみた。

前に荷物を乗せるのと違って、後ろに、しかも、人が乗っている

というのは、かなり、緊張した。

でも、嬉しくてたまらなくて、自転車をこぎながら、ずっと笑っていた。

娘も、びびったのは、最初だけで、すぐに慣れた様子。

映画も観に行ってないのに、歌詞もよく知らないのに

2人で、ポニョの歌を歌いながら(ポニョポニョポニョさかなのこ

ららららららら、やってきた、の繰り返し)初めての、2人で

自転車を、楽しんだのでした。

さぁ、明日は、どこへ、行こうかな。

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2008年9月 2日 (火)

3歳になりました

8/31(日)

娘、3歳になりました。

早いです。

ホントに早い。

2歳になってからの成長は、すごかった。

書き出したくても、多すぎて。

2歳児の成長は、すさまじいよと、聞いてはいたけれど

急にいろんなことができていたり、気がつくと、やれていたりと

びっくりです。

女の子なので、やはり、おませです。

最近は、すっかりお世話好きになって、大変です。

「お母さん、これ、わすれんごとしときなさいよ」

「ちゃんと、顔と体と髪の毛と、洗ってやるから

じっとしときなさい」

「☆☆ちゃんが、持っとく。お母さんは忘れるけんね」

こんな感じ。

毎日、毎日、お世話されて、逐一チェック入れられて

一人にして欲しいとき、静かにしておいて欲しいときも

ありますが、そんなときは先輩ママの

「くっついていられるのは、いてくれるのは、今の間だけ

やけんね」という言葉を思い出して、なんとかこらえています。

(ちょっと、静かにしててね、と言うことも、たまにあります。

ダメ母です。反省・・・bearing

なんといっても、かわいいですから。

結婚してから、特に出産してからは、異常に忘れんぼうだったり

うっかりミスが多い私。

(結構用心深くて、忘れ物なんてなかったのに・・・)

でも、今では、うまく娘がカバーしてくれています。

この前も、いつも入れている場所に、あるものがなくて

(バッグの中です)、「あれ、ない!いつもここに入れてるのに!」

と、言うと、娘が「☆☆ちゃんのリュックに、入っとうよ」とポツリ。

見ると、入っていました。

この前、急いでいたので、娘のリュックに入れたのでした。

買い物帰りに、葉書を出すとか、そういう、忘れやすいことを

前もって、娘に言っておくと、ちゃんと覚えてくれているので

助かっています。

親が、抜けているので、娘なりに、幼いなりに、私がしっかり

しなくちゃと思っているのかな。

嘔吐下痢以外は、病気ひとつしないで、元気にすくすくと

育ってくれた娘に、感謝です。

育児は、正直、楽しいものではないけれど、幸せです。

幸せなときに幸せと思えることに、本当に感謝です。

お母さん3年生も、がんばるぞーnote

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2008年8月30日 (土)

初めての花火

8/30(土)

娘、今年の夏、花火デビューをした。

火・水・木曜と、実家へ帰っているとき、思い立ち

やってみたくて仕方がなかった花火を、ようやくできた娘。

めちゃくちゃ興奮した。

やればやるほど面白くなってきたらしく、手持ち花火が

残り少なくなってくると、「これ、全部☆☆ちゃんがするけんね」

と、けん制された。

私が、調子に乗って、クルクル回したりすると

「そんなふうにしたら、あぶないけん、せんと」と怒られた。

で、今日。

東区の花火大会に、主人・娘・私の3人で行ってきた。

早めに夕飯を済ませ、お風呂に入れて、8時の開始に

間に合うように出発。

今年最後となる浴衣を着せてあげたので、娘はとても

よろこんだ。

花火が始まると、「うわぁっ!!!」と歓声を上げ、拍手をし

ノリノリになった。

が・・・

20分くらい見たころ、「びっくりする・・びっくりする・・もう、いい。

かえろう・・・」と言い出した。

打ち上げ花火の音と、あまりの人の多さに、疲れてきた様子。

そして、「☆☆ちゃん、ねむいと・・・」と。

で、帰ることに。

いつも、8時半ごろに、寝てしまう娘。

時間的に、眠くてしかたなかったらしく、バギーに乗せると

すぐに眠ってしまった。

行く前は、まだかまだかと、散々せかされ、絵本の花火の

ページを開き、「これ、はなびやもんね!」と予習していたのに。

でも、わずかな時間でも、見たがっていた花火を見せることが

できて、よかった。

明日、朝起きたら、今日見た花火のことを、たくさん話して

くれるだろう。

どんな風に、感じたのかな・・・

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2008年8月22日 (金)

おとうさん、大好き!

8/22(金)

8/14は、私の実家へ。

8/15は、主人の実家へ。

毎年の事ながら、私は上げ膳据え膳。

結婚して6年目を迎えるというのに、いまだに主人の実家は

私をお姫様扱いしてくれています。

私も、すっかり甘えきっています。

16日は、以前から行きたかったダイアモンドシティの

(今はイオンモールだったかな)「しましまタウン」へ。

娘を遊ばせたかったのだ。

入場料、90分で子供1,900円、大人600円。

高いです。

P1020085_2  今回は夏休みということで特別です。

そんなにしょっちゅう連れて行ける

ところではありません。

←頭に被っている、チェックの洋服着ている

のが、娘です。

最初は、固まってしまって、しまじろうを、にこりともせずに

凝視していました。

いつもはテレビや本の中のちっちゃいのしか見ていないので

あまりの大きさにびっくりしたとのこと。

遊具もいろいろあって、帰りたくないというくらい堪能して

くれました。

お父さんの夏休みも17日で終わり。

最近は、「おとうさん!おとうさん!」の娘。

9日間、ずっとお父さんと遊べた娘は、最後の締めで

17日、2人きりで、近所をデート。

ちょっと、うらやましく感じた私でした。

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2008年8月 4日 (月)

収穫

8/4(月)

プランターで育てていたミニトマトが、無事成長し

30個近くの実をつけた。

1/3くらいが赤くなり、娘は、その今にも食べられそうな実が

気になって仕方がない。

2・.3日前くらいから、早く採りたいと言い出した。

今朝も、「今日は食べられるかなぁ?」と聞いてきた。

いくつか、丁度食べられそうだったので

「夕方、採ろうかね。」と返事をすると、とても嬉しそうにした。

昼食後、洗濯物を取り込んでいると、また、プランターの

ところで、じっとトマトを見つめている娘。

取り込み終わり、少し遊んでやろうと思い、ベランダへ

降りると、娘が走り寄ってきた。

「あのね、☆☆ちゃんが採ってやろうと思って!」と言いながら

私の手を引き、プランターへ連れて行ってくれた。

待ちきれず、1個だけ、採ったらしい。

土の上に、「ぽろん」と置いてあった。

採ったものの申し訳ない気持ちになった様子。

娘、初めての収穫。

夕飯にと、思っていたけれど、「今、食べたい!」という

熱い要望で、洗ってやった。

味をかみしめるかのように、ゆっくりと何回も噛んで食べた。

そして「おいしいねー!」と、何回も言った。

「明日、また採って食べようね!」と娘。

トマトが大好きな娘。

これで、更にトマトが好きになったようです。

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2008年8月 2日 (土)

2人でおでかけ

8/1(金)

福岡アジア美術館で開催されている「おいでよ!不思議の

森のミュージアム」へ行ってきた。

遊びながら、好きな格好で、展示されている絵本を読むことが

できるので、娘も私も楽しめた。

落とし穴のように、ぽこんと開いた穴の中で、気に入った絵本を

持ってきて、二人で読んだり、本に飽きると、鏡のトンネルで

遊んだり・・・

水木しげるの「妖怪大冒険」というのも、併設されていて

それが、怖いながらも楽しかった。

鬼太郎の家の模型を、娘は気に入ったようで、中に

入りたそうにした。

いろんな、怖い仕掛けもあったのだけれど、怖がることも

なく、かえって楽しいようで、「肝が太いかも・・・」と思った。

お昼は、2人で、美術館横の軽食屋で食べた。

まだまだ、手はかかるけれど(ふぅ~ふぅ~してあげたり

汚したのをきれいにしてあげたり・・・)、2人で外で食べるのが

楽しく感じた。

滅多に、外で2人で食べることなんてないので、2人とも

ただ楽しくて、何度も顔を見合わせては、笑いあった。

娘は、いつも家で食べる量の、軽く2倍はある、子供用カレーを

ぺろりと平らげた。

帰りは、ちょっとご褒美に、ケーキを買って、おやつに食べた。

2人で出かけるのが、かなり楽になったなと思った。

また、2人で出かけたいなぁと思った。

余談・・・

私は、結婚前、このアジア美術館のすぐ近くで働いていた。

親戚の会社も近くにあるので、割と知っている土地なのだけれど

あまりの変わりようにびっくりした。

まずは、リバレイン前の、巨大なビル。

以前は(といっても、私が働いていた5年前)、2階建ての古い

建屋の福銀 博多支店があって(確か、昔はここが本店だった

と聞いた覚えがある。)その隣には、その駐車場(しかも立体

ではない。)があった。

ここが、びっくりするほど巨大なオフィスビルに変貌していた。

ネットで調べると「ふくぎん博多ビル」というそうだ。

他のビルのテナントも、随分と変わっていて、5年で、ここまで

変わるのかと、びっくりした。

狭さが売りだった、ちょっぴり有名なケーキ屋も

すぐ近くに場所を変えて、大きなビルを建てていたし

コンビニなんて1つしかなくて、いつも大入り満員だったのに

いくつもできていた。

今回は、ちょっとしか見ることができなかったけど

今度、またぶらっとしながら、変化を楽しみたいなと思った。

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2008年7月30日 (水)

在庫

7/30(水)

今日、実父・実母が遊びに来た。

実母は、週に1度は遊びに来てくれるのだが、実父は

月に一度くらい。

が、昨年、退職をしたこともあり、最近は2人で遊びに

来てくれるようになった。

先週の金曜日にも遊びに来てくれたのだが、そのとき

近くのショッピングセンターへ買い物に行った際

私と実母、娘と実父に別れ、買い物をすることに。

娘は、勝手知ったるお店なので(何せ、毎日行ってる)

実父をいろんな売り場へ案内したらしい。

今日も、そのショッピングセンターへ行ったのだが

行く途中で、実父が思い出し笑いをしながら

先週行ったときのことを、話してくれた。

おもちゃ売り場に通りかかったとき、実父が

「何か、買ってやろうか?」と娘に言うと

「これはね、在庫がないけん、買われんとよ。」と

娘が言ったらしい。

実父は、聞き間違いかと思い、もう一度「好きなのを

買ってやろうか?」と聞くと、またもや

「これはね、在庫がないけん、買われんとよ。」と返答。

私は、こんなこと教えた覚えがないし、言ったこともない。

もう、皆で大笑いした。

在庫って、なによ・・・

そして、今日。

実母が、本屋で本を見ている娘に言った。

「何か、買ってやろうか?」と。

「いや、見るだけでいいと。」と娘。

これは、私がスーパーでよく言うせりふだ。

「今日は、買うものがないから、見るだけにしとこうね。」

「見るだけでいい。」実にいい言葉です(笑)。

が、娘よ、じいじ・ばあばには、甘えていいのよsmile

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2008年7月27日 (日)

がんばれ!おとうさんたち!

7/27(日)

25日の金曜、主人の会社のビール祭りへ行ってきた。

主人の会社では、花見とビール祭りがあって、どちらも

会社の敷地内であるのだけれど、社員の家族や

会社の近隣住民が、自由に参加できる。

昨年の花見、娘が、まだ、1歳7ヶ月のときに、初めて

同席した。

その後のビール祭りと、今年の花見には、参加できなかった

ので、今回が、2回目の参加。

「お父さんの会社に行くけんね。」と言うと、とても喜んだ。

娘は、一度食べてみたかった「わたアメ」があり、屋台を

見つけて興奮した。

会社に着いたときは、まだ、暑かったのと、着く寸前まで

寝ていたので、何も食べたくないなどと言っていたのに

「わたアメ」で、俄然食欲が出てきた。

外で、レジャーシートを敷いて食べるというのも

娘の心をグッとつかんだ。

私も、久々にビールを3杯も飲み、何年ぶりかに焼き鳥を

食べ、とても楽しく過ごせた。

途中で、主人の部署の輪に合流させてもらった。

主人の会社は、男性の割合が多く、特に主人は、女性の

少ない部署に所属している。

ここ最近は、主婦同士の会話が多いので、久々に男性と

話した。

皆、お子さんがいて、それも、もう手のかからないお子さん。

「子供は(かわいいのは)2歳までだぞ!(笑)」とか

「喧嘩すると、負けそうだから、怒るのも手加減しちゃって・・・

いつも身構えてるよ(笑)」

とか、お父さん達なりの、いろんな育児のお話を聞けた。

それが、とても面白かった。

いろいろ言いながらも、愛情があふれてるのだ。

必ず、小憎らしい時期はやってくるし、生意気になるし

反抗期がくる。

以前、ママ友からも、「子供は3歳までに親孝行を済ませる」と

聞いた。

私だって、実母に対して、いまだに生意気だ。

久々の飲み会で、楽しかったこともあるけれど

日本のお父さんたちの、貴重なお話が聞けて

とてもよかった。

がんばれ!おとうさんたち!

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2008年7月19日 (土)

豪快

7/19(土)

P1020014_2 お風呂に入り、一通りのお世話が終わり

さぁ、寝かしつけようと思っていたら

指先が痛いと言い出した。

爪の間に、とげのようなものが入り込んで

いるように見えたので、爪を切ってあげていたら・・・

そのまま、眠りについた。

場所も場所だけど、豪快な寝方に、(いつものことだが)

ブログ用に撮った。

わが子(女の子です)、すごいです。

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2008年7月12日 (土)

お世話

7/12(土)

P1010999 最近、お父さんのお世話をしたがります。

平日は、朝の短い時間だけしか

会えないけれど、土日はたっぷり遊べるし

お世話ができます。

「お父さん、起こしてこないかん。」(これは、毎朝ですが・・・)

「お父さん、こんな風にしときなさい。」

「○○ちゃんが、してあげる。」

とにかく、お世話したくて、娘は大忙し。

今夜も、髪の毛を(頭のです)乾かしてあげていました。

ドライヤーを振りまくるので、何度もコツンと、頭に当たって

いましたが、主人には、その痛さも嬉しいのでしょう。

乾かしながら、にっこりと私のほうを見る娘を見ていると

この子が生まれてきてくれてよかったと思いました。

そうそう、今日も娘は、主人の足のすね下を、丁寧に櫛で

梳いていました。

お父さんは、ペットじゃないんだからね。

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2008年7月 9日 (水)

初めての性教育

7/9(木)

「なんで、ここは髪の毛が生えとうと?」

先日、娘が、私の股間を、じっと見つめながら言った。

今までは、笑いながら「ここ、髪の毛が生えとうね」と

言う程度だったけれど、自分にはないので、不思議に

思って、ついにこの質問が出たらしい。

「おとうさんは、ちんちんちんがあるけど、おかあさんは

髪の毛だけやね。なんで、髪の毛があると?」

と、質問を重ねてきた。

「ここの奥はね、大事なところやけん、守るために髪の毛が

あると。

バイキンがはいってきたらいかんけんね。髪の毛があったら

ゴミが入ってきても、髪の毛が守ってくれて、中まで入って

いかんとよ。

○○ちゃんも、大きくなったら、髪の毛が生えてくるとよ。」

すると、なんとなくわかったみたいで

「そうね」と返答。

そして・・・

「○○ちゃんは、ちっちゃいけん、ちぃーっちゃい髪の毛が

生えてくるね」と、きた。

娘よ、髪の毛が生えてくる頃は、もう、あなたも一人の

女性になっているから、私とおんなじのが生えてくるからね(笑)

そして、また・・・

「あのね、お父さんは、腕も足も顔もおっぱいのところも

髪の毛が生えとうもんね!」

「そうやね、だけん、○○ちゃんが、この前、櫛で梳いて

やりよったね。いっぱい生えとうけん、梳いてやらないかん

もんね」

「うん、また、梳いてやらないかん、バイキンが入ってきたら

いかんもんね」

・・・

うちの主人は毛深い。

さすがに、毛深いだけで、あんなところにバイキンが入る心配

は、しなくていいのだが、娘はとても真剣に言っていた。

きっと、また、「お父さんのお世話せないかん」とか言いながら

櫛で梳きまくるだろう。

「バイキンが入ったらいかんけんねぇー」とつぶやきながら。

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2008年7月 8日 (火)

おっぱいのかわり?

7/8(火)

ほとんど毎日と言っていいほど、通る道がある。

その道沿いに、おすし屋さんがあり、玄関先に、2体の

狸の置物が置いてある。

娘は、そこを通るとき、必ず、「げんこつやまのたぬきさん」を

歌いながら、狸のおっぱいを触っていくのだ。

触っていくと言うより、さすりまわっている。

合計4つのおっぱいを、優しく、さする。

さするときは、歌を止め、小声で「おっぱいちゃんやね~」

とか「よしよし、しとかんといかんけんね~。よしよしね~」

とか、ゴソゴソつぶやいている。

毎日なので、ちょっと恥ずかしい。

おっぱいを卒業してから、かわりになるものを、いろいろと

見つけている娘。

まだ、恋しいのかな・・・

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2008年7月 7日 (月)

小さなプール開き

7/7(月)

今日、家庭用の小さなビニールプールを衝動買いし

娘にプール遊びをさせた。

午前中、スーパーに買い物をしに行ったのだけれど

あまりの暑さと、梅雨明けしたのを機に思い立った。

プールを買うと、娘は上機嫌。

家に帰り、昼食を済ませ、たっぷり遊ばせた。

今まで、ベランダで遊ばせるのは気がひけていたので

あれダメ、これダメばかりだった。

唯一、三輪車だけは、OKしていたのだけれど、遠慮がちに

遊んでいて、そんな様子をみると、ちょっとかわいそうに感じて

いた。

それが、「いいように、好きなだけ遊びぃ」と、言われ、しかも

プールなので、興奮した。

自作の歌を、大きな声で歌い、はしゃぎ、喜びまくった。

後片付けをした後、娘が言った。

「明日も、プールで遊ぼうね!」

しばらくは、プール漬けになりそう・・・

ご近所さん、うるさい我が家を大目に見てください・・・

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2008年7月 3日 (木)

おっぱいのかわり

7/3(木)

おっぱいなしで、夜ねんねをするようになって、2ヶ月。

初めは、ちゃんと寝てくれるかどうか心配していたのに

取り越し苦労だった。

寝る前に、「ねんねの本、持ってきなさい」というと

その日の気分で、好きな本を何冊か持ってくる。

散々読まされて(10冊くらい持ってくるときがある。

勘弁して欲しくて、ちょっとムッとすることもある・・・)

「もう、いつもやったら、寝てる時間よ」などと言いながら

まだ、読んで欲しいというのを、適当にあしらいながら

布団へ。

横になれば、2分も経たないうちに寝てくれるので

おっぱいの頃より、はるかに楽になった。

P1010955 ところが・・・

←1週間くらい前の娘。

ねんねの本を持ってきなさいと言うと

本を物色し始めたかと思うと、そのまま、うつぶせになって

寝てしまった。

びっくりして、そのまま背中をトントンとしてあげていると

寝息を立てだした。

その数日後も、そうだった。

そして、今日。

P1010970 今日は、本ではなく、ぬりえをしながら

 夢の中へ。

 眠たそうにしだしたので、私も話しかけるのを

止め、こちらを向いたときは、うなずくだけに。

1分も経たないうちに、ペンを持ったまま、頭を落としていき

そのまま眠りについた。

これは、かなり楽。

実は、娘、ガーゼケットがお気に入りで、一年中ガーゼのケット

を使っている。

幼児用の就寝用サイズと、日本タオルより、ちょっと大きいサイズ

の二つを併用していて、気に入っているのが後者。

本を読んであげていて、眠たくなると、なぜか「おばけになる」と

言って、ケットを肩に はおって前で軽く結んでほしがるのだ。

言われると、ケットを取りに行かなくてはならないので

毎回のことだし面倒だなと思い、娘が「ねんねの本」を選び出して

いる間に、ケットを取りに行き、準備しておくことにした。

準備しだしたのが、1週間ほど前のこと。

ケットを持ってきて、娘と私の間に置くと、「なんで持ってきたと?」

と不思議顔。

「あとで、おばけになるやろ。だけん、用意しとうと。」

すると、置いてあるケットに顔をすりよせ、そのままゴロン。

そして、「きもちいい~」と言いながら、うとうと。

そのまま背中をトントンすると、夢の中。

そんな感じで、1週間。

今日も、同じ質問「なんで、持ってきたと?」と言われ

「あとで、おばけになるやろ」と言うと、「今、おばけになる」

といい、巻いてあげると、ぬりえをしながら、すやすや。

娘、おっぱいより、いいアイテムを見つけたみたいです。

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2008年6月30日 (月)

うそ

6/30(月)

今日は、近くのスーパーと、ドラッグストアに行く用があった。

まず、スーパーへ行き、電球を買おうとしていたら、娘が

頑なに拒否。

あまりの拒否ぶりに、見るものも見れず、あきらめて

ドラッグストアへ行った。

その道すがら、「おしっこぉ~」と言い出した。

家を出る前に、してきたのに、早いなぁと思いつつ

ドラッグストア隣の100円ショップへ。

ドラッグストアにはトイレがなく、店内には100円ショップの

トイレを利用するよう案内があるのだ。

(このことは、娘も知っている)

で、いざ、パンツを下ろし、便座に座らせると、上目がちに

「出らんと」の一言。

「早いと思ったっちゃんね~」と言いながら、ピンときた。

「100円ショップに行きたかったけん

おしっこって言ったっちゃろ」、そう言うと

「そう、100円ショップ行きたかったけん、おしっこって言ったと。

見るだけでいいけんね。」と、すんなり返答。

やられた。

なにも買うものがなくても、ドラッグストアに行くと、すぐに

行きたがるのだ。

「お母さんは、お金を持っていない」攻撃も通用しない。

この一言を言う前に「○○ちゃん、見るだけでいいと」

とか「見るだけでいいけん、行ってみよっか」などと

予防線を張ってくる。

ときには「お母さんはお金持ってないけん、ここは見るだけに

しとこうね」と、娘なりに気を遣っているらしい。

かわいいウソに、ちょっと笑ってしまった。

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2008年6月18日 (水)

理想と現実

6/18(水)

おとといの出来事。

娘と、近くの100円ショップへ出かけた。

買い物途中で、お腹が痛くなり、うんこちゃんがしたくなった。

もちろん、私が。

買おうと思い、手に持っていた商品は、トイレ近くのおもちゃ

売り場へ置き、娘に「ちょっと、トイレに行ってくるけん

おもちゃを見よって」と言い、トイレへ。

が、しかし、娘はついて来ると言う。

仕方なく、一緒にトイレへ。

誰もいなかったので、一安心。

娘と2人で入り、用を足そうとすると、人が入ってきた。

なんか、嫌な予感と思ったけれど、さっさと用を足した。

すると、娘が言い放った。

「おかあさん、うんこやったね!」と・・・・・・・・・・

慌てて娘の口をふさぎ、小声で「しーーっ!」と言いながら

口に、人差し指を立てて見せるけれど、効果なし。

「うんこやった!うんこ!」

とにかく「うんこ」を連呼しっぱなし。

その度に、「しーーっ!」とやってみても、口をふさいでも

ふさいだ私の手を払いのけ、「うんこ」と言い続ける娘。

もう、個室から出るのをやめようかと思ったくらい

恥ずかしかった。

しかし、入ってきた人も、「うんこちゃん」だったようで

顔を合わさずに、退出することができたcoldsweats01

随分前、まだ、独身だった頃、デパートのトイレで

同じような光景に出くわしたことがある。

そのフロアは、かなりお高い商品の置いてあるフロアで

客層もかなり「お上品」な方たちばかりで、人が少ない。

私は、「このフロアはトイレが空いている」という理由で

よく使っていたのだけれど、その「お上品トイレ」(私は

勝手にそう言っていた)で、その光景に出くわしたのだ。

そのときは、お母さんと、息子・娘の3人だった。

3人で、トイレへ入り、子ども2人が「うんこ!」を連呼。

お母さんは、小声で何度も「違う!おしっこよ!」と言っていたが

子どもが何度も言うので、その声も段々大きくなっていた。

3人とも、とてもお上品な身なり&雰囲気だったので

余計に、こちらの方がいたたまれなくなったのを覚えている。

そして、その時、「私は、子どもに<うんこ>と言われないように

気をつけよう!」と心に強く思った。

だから、娘がお話しするようになってからは、できる限り

2人でトイレに入らなくていいように、最善の注意をしてきたsmile

しかし・・・現実は、そう甘くなかった。

ただ、救いは、デパートではなく、100円ショップだったこと。

そして、顔を合わせなくて済んだこと。

今日は、下品で、ごめんなさい。

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2008年6月10日 (火)

娘の初恋

6/10(火)

早いって、それは!

娘が、2歳9ヶ月にして、恋をしたlovely

その相手は・・・

NHK「天才てれびくんMAX」に出演している

小関 裕太(こせき ゆうた)君、中学1年生。

お父さん、残念っcrying

オープニングの曲が始まると、ニコニコし始めて

小関君が出てくると、画面に吸い寄せられ、そして恥じらい

ソファに戻る有様。

アップになると「この人!lovely」と黄色い悲鳴を上げ、照れる。

テレビが始まる前には、いつも「「この人」出るかいなね?」と

うきうき気分。

名前を知らないから、「この人!lovely」と呼んでいる。

この記事を書くのに、サイトを調べて、名前がわかった。

明日、教えてあげるとするかwink

母は、一番の恋の味方だからねsign01

しっかし、年齢差10歳。

差がありすぎるって。

いや、主人と私も9歳差だった・・・

とにかく、がんばれ!

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2008年6月 8日 (日)

ほたる

6/8(日)

蛍を見に行った。

早めに夕飯とお風呂を済ませ、車で30分弱のところにある

蛍の名所へ。

今まで見た中で、一番よかった。

感動した。

あんなにたくさんの蛍を見たのは初めて。

娘は、夜、外へ出るのが初めてだったせいか

ちょっと言葉少なだったけれど、しばらくすると

蛍に手を伸ばそうとしたり、消えたり光ったりするのを

見ながら、微笑んでいた。

実は、主人と娘は、私のいないところで、「蛍を見に行こう」と

約束していた。

それで、今回の蛍狩りとなった。

帰りの車の中、もう、眠たくて仕方がないのにポツリと言った。

「また、ほたる、みにいこうねー。

おしりが、ふわってひかっとったもんね・・・」

そして、そのまま眠りについた。

今夜は、蛍の夢を見てるのかなconfident

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2008年5月 5日 (月)

お役目終了

5/5(月)

4/26・27はゴルフ旅行、28日は日帰り出張で、帰宅が遅い

という、主人。

で、26日から29日まで、実家へ。

おかげで、私は、ゆっくりと骨休め。

実家は、福岡市内だけれど、のんびりした場所で

子どもが遊ぶには、環境がよく、無駄な心配をしなくてすむ。

娘も、私の実家へ行くことを告げると、ただでさえも元気なのに

更に5割り増しで元気になる。

が、今回、私は、ちょっと体調不良。

と、いうと大げさだけれど、軽い乳腺炎になってしまい

おっぱいが痛いのと、微熱で、どうも調子が悪かった。

最近、娘は甘えんぼ病というか、ちょっとした赤ちゃん返りを

することがあり(私は、まだ身ごもっていないのだが)

日中、私のおっぱいを触って、遊んだりする。

お散歩途中でも、スーパーの中でも、所構わず。

で、どうも乳腺炎になったみたい。

娘が生まれてから、半年までは、ずっと乳腺炎で苦しんで

いたので、すぐに気がついて、ひどくならずにはすんだけれど

やはり、痛いものは痛い。

それに、乳児とは違って、立派に乳歯が生えているので

痛みが激しい。

(あっ、まだ娘はねんねのときにおっぱいを飲んでいます。)

朝方、おっぱいをねだることもあるので、激痛で目が覚める。

もう、これを機に卒業してもらいたいなぁと思い、娘に

「お母さん、おっぱいが、怪我してめちゃくちゃ痛いけん

もう、おっぱいなしでねんねしよう!」と言ってみた。

多分、今までがダメだったので、素直に、「うん」とは

言わないだろうと思っていたのに、私が激痛で顔をゆがめて

いるのを知っているせいなのか

「おかあたん、おっぱいが、けがち(し)とうけん、もう

☆☆ちゃん、おっぱいのまれんと。らいねんから、ようちえん

いかないかんけん、おっぱい、とつぎょう(卒業)せないかんと。

おっぱいと、おちっこ(おしっこ)がんばらないかんと。

らいねんからようちえんやけんね。」と娘。

ホントかいな、ねんねのときになったら、「おっぱい~」と

言って泣くんやろうなぁ、そして、結局飲ませるんだろうなぁと

思っていたら・・・

案外、すんなり寝てしまった。

えっ・・・・・

こんなにさらっと卒業できちゃうの!?????

実家ということもあるし、絶対ムリだと思ってたのに。

次の日も、その次の日もそう。

添い寝して、「さぁ、ねんねしようね」と言うと、ちょっと

もぞもぞしながら、そして「朝焼け小焼けだ、大漁だぁ」と

お念仏のように唱えながら、5分もしないうちに、すーすー

寝息をたて、寝ている。

26日から、今日まで、ずっとこのパターン。

お念仏には、毎回なんなんだと、笑いをこらえるのに必死

だけれど、こんなセリフで寝てくれるのなら、ありがたいことだ。

これは「にほんごであそぼ」に出てくるセリフのようだ。

よっぽど耳についていたのだろう。

そんなわけで、私の、おっぱいは無事お役目終了。

2年8ヶ月。

粉ミルクにお世話になることなく、おっぱいだけで

育てることができた。

娘が生まれてから、7ヶ月を迎えるぐらいまでは、ずっと

おっぱいが痛くて、眠るのもつらくて、たまらなかった。

飲ませている間は、当然痛くて、吐き気さえすることがあった。

乳首が傷つき、いつも出血してしまうので、お薬(ユベラ)を塗って

小さくカットしたラップで保護。

飲ませる前に、自分のおっぱいを少し出して、お薬をふき取り

そして、飲ませ、飲み終わったら、また、お薬を塗りラップで保護。

こんな生活が、いつまで続くのだろうかと思ったことさえある。

なかなか、娘の体重が増えなくて、半年を迎えるまでは

2週間に1度、産科へ健診へ行き、栄養のあるおっぱいを

出そうと、大嫌いだったお餅を、毎日5・6個食べたりもしたっけ。

1年間、毎日毎日、お餅を食べたおかげで、逆にすっかり

お餅が大好きになってしまった。

いろんなことがあったけれど、いい思い出confident

まだまだ、おっぱいを触って甘えるのは続きそうだけれど

無事、お役目終了を迎えた。

本当は、ちょっと寂しいのでした・・・

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2008年4月25日 (金)

プレゼント

4/25(金)

数日前のできごと。

朝、「いないいないばぁ」を見ていた娘が、折り紙を取り出して

きた。

なにやら折りだして、数枚折ったところで、「はたみ(はさみ)

とストローかちて(貸して)」と言ってきた。

丁度、家事をしていたので、一緒にテレビを見ていなくて

何をしたいのかわからなかったけれど、「これ(折ったり

きったりした折り紙)をストローにつけて」とせがんできた

ので、つけてあげた。

曲がる部分から短いほうに、くっつけて欲しいらしく

指示どおりに、つけてあげた。

何本かできあがったところで、そそくさとそれを寝室に

持って行き遊びだした。

(最近、寝室が気に入っていて、気がつくと、ベッドの上が

おもちゃの山になっていることがある。)

しばらくすると・・・

P1010861 「おかあたん、プレゼント!」

と言いながら、私のところへ

持ってきてくれた。

「きれいに、たいとう(咲いとう)やろ!」と、満面の笑み。

これには参った・・・

自分が気に入っているものを入れている、お菓子の空箱

の中身を出して、折り紙の花を入れて持ってきたのだ。

娘にとっては、精一杯のラッピング。

嬉しくて、涙が出た。

ちょっと早い母の日のプレゼントをもらったようで

とても嬉しかった。

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2008年4月 5日 (土)

お花見

4/5(土)

お花見へ。

場所は、ひみつ。

P1010811 去年、初めて行った場所なんだけれど

とてもいい場所。

あたり一面が桜で、景色もよく

P1010812 桜が真近で見られる。

こんなに近くで、見ることができる桜は

初めて。

P1010815 ただ、小高い山なので、運動不足の

私には、かなりハード。

娘は、斜面を怖がって、行きは抱っこで

帰りは肩車。

外で食べる、しかも、ほぼ満開の桜に囲まれて食べる

お弁当は、最高。

多分、これからは、この「ひみつの場所」でのお花見が

恒例になりそうです。

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2008年3月30日 (日)

主婦が2人

3/30(日)

「えぇぇーーーっ! これ、やすいやん!

これ、かっとかないかん」

(安いから、買っておこう。という意味)

「あぁぁーーーっ!これ、ひゃくさんじゅうごえんやが!

これもかっとかないかん!」

(135円だから、買っておこう。という意味)

どこの主婦もおなじだと思うが、よく行くスーパー等の

広告はチェックし、いつもより安ければ、まとめ買いを

したりする。

私は車に乗れないので(ペーパー)、歩いていける近くの

ショッピングセンターの広告を、念入りにチェックする。

ただ、大半は配達してくれる生協を利用しているので

念入りにチェックするほどのことではないのだが

見ていると面白いし、主婦って感じで結構好きlovely

話が逸れた。

で、そんな姿をいつも見ているせいか、最近、私が広告を

見ていると、「○○(SCの名前)の貸してよぉ~」と

言い寄ってきて、念入りにチェックしだすのだ。

そして、冒頭のセリフ。

初めて聞いたときは、びっくりして、吹き出した。

私って、そんなに大仰に言ってるっけか???

でも、本人は一生懸命。

「これは、まだあるけん、買わんでいいもんね~。」

「これこれ、これ買っとこうかね。」

(もちろん、適当に言っている。金額も、いつも

135円。135円が好きらしい。)

ひょっとしたら、私より立派な主婦かもしれない。

洗濯物をたたんだり、お掃除をしたり、食卓の準備を

したり、他人からみたら、全然そうは見えないかもしれない

けれど、女の子らしいところが随分出てきた。

お人形相手に、時にはお母さんになったり

時にはお医者さんになってみたり、そしてお友達同士に

なってみたりと、娘は娘なりに、毎日忙しそう。

たまに、私の頭を撫でて、「おかあさん、かわいいよ」と

言ってくれたり、「肌をきれいにしとこうね」と言いながら

使わなくなったファンデのコンパクトを持ってきて

パフでパタパタしてくれたり・・・

娘は真剣なのだが、その真剣な顔を見れば見るほど

お腹を抱えて笑いたくなる。

吹き出したりなんかすると、「もぉー、わらわんと!」

(もう、笑わないの!という意味)と怒られる。

「こげんしときなさい(こんな風にしておきなさい)」と

言って、娘がその膝に私の頭を乗せ、撫でてくれたときは

なんだか、介護を受けているような気分になった。

本当に、最近は、どっちが親だかわからない気分に

させられる。

<><><><><><><><><><><><>

今日は、主人、47歳の誕生日。

年は離れていても、その差を全く感じることなく

私も随分、楽をさせてもらっている。

ありがと。

これからもよろしくね!

おめでとう。

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2008年3月13日 (木)

ゆらゆら

3/13(木)

今日も、火曜日に連れて行った公園へ遊びに。

昨夜の夕飯の残りがかなりあったので、いり卵と

おにぎりを作り、お弁当を詰めて出かけた。

レジャーシートを敷き、青空の下で食べるお弁当は

残り物だらけのお弁当でも、ご馳走に。

娘も楽しく遊べた様子。

帰りがけ、砂だらけになった洋服を着替えさせた。

すると、「この洋服は、ゆらゆらしてるねぇ~。

お花もついててかわいいねぇ~。」と嬉しそうにつぶやいた。

かなり暖かになってきたので、おとといくらいから、春物を

出して着せ始めた。

今日は、私の妹が丁度去年の今頃買ってくれた洋服を

着替えに持ってきていて、それを着せた。

シャツにチェニックなのだけれど、そのチェニックの裾が

ふわふわしていて、動くとゆらゆら動くのだ。

娘の「ゆらゆらしてるねぇ~」という言葉の響きが、ここちよく

耳に入ってきて、幸せに感じた今日でした。

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2008年3月11日 (火)

ミステリーツアー

3/11(火)

昨夜、天気予報を確認すると、昨日に引き続き今日も

ぽかぽか陽気とのこと。

で、今日は、娘を公園に連れて行くことにした。

うちの近くには、公園がない。

あるにはあるのだが、歩いて20分。

これは、娘を無理矢理ベビーカーに乗せたらの時間。

2人で歩いて行ったら、道草だらけで、どれだけ時間が

かかることか。

それに、その公園、私の苦手な犬を散歩させている人が

いっぱい。

以前、主人が連れて行ってくれた公園は、遠いが動物禁止で

とても広くてきれい。

電車・バス・徒歩ということになるけれど、私は乗り物に

乗って行くのが大好きなので(もちろん、娘も)

今日は、その動物禁止の公園へ行くことにした。

せっかくなので、娘をびっくりさせようと思い、普段の

お散歩感覚で家を出ることにした。

駅が近づいたので、「電車に乗るよ」と言うと大はしゃぎ。

でも、電車に乗ると、不思議そうな顔をしている。

電車に乗るときは大概、朝、早くから出かけるとき。

今日は、午前中に夕飯の支度まで済ませて、ゆっくり遊ぼうと

思ったので、昼食を終えた後の乗車。

電車を降りて、バスに乗った。

靴を脱がせ、一息つくと、また先ほどの不思議そうな

顔をして、ポツリ。

「おかあさん、どこ行きのバスに乗って、どこに行くの?」

初めて降りた駅で、しかも、またバスに。

一体、どこに連れて行かされるのだろうと、思ったんだろう。

でも、びっくりさせたくて、そして、着いたときの喜ぶ顔が

見たくて、「ナイショ」と答えた。

バス停を降りると、やっと、通ったことのある道だと思った

ようで、元気一杯はしゃぎだした。

が・・・

公園が近づいても、あまり喜ぶ気配がない。

あくまで、通り道で、公園に遊びにきたのだとは

思ってない様子。

「ここの公園は、この前、お父さんと来たね。

今度、暖かいときに、お弁当を持ってこないかんねぇ~。」

そう言いながら、公園を横目に、ずんずん前へ進む娘。

「☆☆ちゃん、あのね、今日は公園に来たとよ!」

「え・・・」

娘は、とてもゆっくりと、表情を変えていった。

まるで、えっ公園に来たと!ホントに?と言っているみたい。

それから、2時間近く遊んだ。

おやつも、公園のベンチで食べた。

娘は、とても楽しそうだった。

夕食時。

「おかあさん、今日は、どこ行くか(と)思った!」

とニッコリ。

いつもより、会話の弾んだ夕食を摂ることができた。

娘、初めてのミステリーツアーでした。

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2008年3月10日 (月)

親ばか記録

3/10(月)

「ハートを書こうっと!」と言いながら

ペンをとった娘。

P1010739 初めて、他の人にも

「そうやね、ハートやね」と

わかってもらえる絵を

描くことができました。

余計な線がたくさんありますが・・・

こんな些細なことが、とても嬉しく感じます。

数字も、1~12まで覚えたようです。

ただ、「2」だけは、不得意のようです。

家の中だけでなく、外でも数字を見ると大きな声で

「あっ、1だ!」とか「8って書いてあるね!」というふうに

わかることの嬉しさを、元気一杯に表現してくれます。

ひらがなも、かなり覚えた様子。

こちらは「た」が苦手な様子。

「正解!」とか「よくわかったねぇ!」と褒めると

次々に読み上げていきます。

アルファベットも、少しづつ覚えてきました。

いつかは覚えるのだし、焦る必要も、覚えたからと言って

喜びまわるのも、変だとは思いますが

こういうことで、コミュニケーションがより深くとれるように

なったことが、一番嬉しいです。

娘も、正解していた、間違っていたということより

会話を楽しんでいる感じです。

なにより、「正解!」と言ったとき、顔をくしゃくしゃにして

(でも、照れながら)、微笑む娘の様子は、最高です。

あの笑顔、永遠にとっておきたいものです。

はい、親ばか記録でした・・・

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2008年3月 9日 (日)

ばれた?

3/9(日)

「おかあさん、なん食べたと?(何食べたの?)」

今朝、朝食を終え、洗い物を済ませた後、どうしても

甘いものが欲しくなった。

いつも板チョコを、娘にはナイショの場所に常備しているの

だけれど、今日は在庫切れ。

甘いものと言えば、あとはアイスしかなくて、朝っぱらから

アイスをひとつ、平らげた。

もちろん、娘に気がつかれないよう、こっそりと。

食べ終え、娘と遊ぼうと思い、傍へ行くと、先ほどの

一言。

顔は、にんまりと笑っている。

「あっ・・・。ちょっとだけね・・・。ごめんね・・・」

そうとしか言いようがなかった。

娘は、私の顔を、更に覗き込み、いたずらっぽく

笑った。

なんだか、最近、こういうことが多い。

みかんを食べた後、娘の傍へ行くと、「☆☆ちゃんも

みかん食べよっと」と言い、みかんを食べだすし

匂いにとても敏感。

すぐに、ばれる。

なんだか、立場が逆転することがある、今日この頃。

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2008年3月 7日 (金)

笑いっぱなし

3/7(金)

今日は、娘の育児サークルが縁で友人になった Iさんと

手作り工房へ行った。

個人のお宅でされているのだが、ありとあらゆるものが

手作りで、素晴らしかった。

今、娘にエプロンかスモックのどちらかを作ろうと

しているのだけれど、どちらにするか思案中。

9割がたエプロンにしようと思っていて、型紙も

おこしていた。

が、この工房、とにかくいろんなものがあって、その中に

ヒントになる作品があった。

で、思い直して、スモックを作ることにした。

販売されていたのだけれど、私はどちらかというと

買うよりも、自分で作るほうが好きなので、見るだけで

帰った。

とにかく、作ることが好きで好きで仕方がないらしい。

私も、娘に手が掛からなくなったら、のんびりと

好きなものを手作りできたらいいなぁと思った。

帰りは丁度、昼食の時間だったので、足をのばして

おいしいと噂の店へ。

「ホルモンちゃんぽん」というのを、2人とも頼んだのだが

これが、おいしいのだけれど、大人向けの味。

しまったなぁと、思っていた矢先、お店の方が

「これ(ちゃんぽん)は辛いから、よかったらお子さん達に

豚汁をどうぞ」とサービスで持ってきてくださった。

こじんまりした田舎のお店で、正直なところ、現場で働く男性

がほとんど というお店。

共に2歳児を連れた私達は、ちょっと浮いていた感が

あったように思うのだが、深い配慮に感動した。

テーブル席ではなく、座敷に通してくださり、他のお客さん

との間合いを考えて、フスマを閉めてくださったりと

気を遣ってもいただいた。

なんだか、今日は、とてもいい日で、意味もなく

ずっと、娘と顔を合わせながら、笑いっぱなしだった。

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2008年3月 6日 (木)

泣かないよ!

3/6(木)

今日は、生協の集会があったので、娘は託児に。

毎月1回は託児にお願いしているので、顔なじみの先生

ばかりだということと、生協の子育てサポートの団体なので

安心しきっている。

が、1月・2月と、所用で集会は欠席。

娘は3ヶ月ぶりの託児。

外出の準備をしていると、「今日はどこにお出かけするの?」

と聞いてきた。

「今日は、生協よ。」と答えると、「せいきょー、行かない・・・」と

返答。

参った、今日は託児に預けるとき、久々に泣くのかなぁと

思った。

しかし・・・

集合場所が見えてくると、「あっ、ここやね!着いたよ!」

と、娘。

そして、「☆☆ちゃん、えんえん、泣かないよ!」と

にっこり。

託児室に入り、手続きをしていると、もう、私の傍から

離れようとしている。

そして、靴を脱ぐや、おもちゃへ直行。

お別れの抱擁とか、「ちゅっ」とか、寂しげな様子とか

そんなものは一切なし。

窓越しに見るも、私の姿を追うこともない。

遊びに夢中。

朝の心配は、なんだったんだぁ~!!!

まぁ、成長してくれていて何よりだ。

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2008年2月27日 (水)

やっと

2/27(水)

子どもが生まれたら、洋服や小物類をたくさん作って

あげようと、思っていたけれど、いざ育児となると

なかなか時間がとれず、あまり作っていない。

出産前に、セレモニードレス・帽子・靴のセットを作り

退院のときは、それを着せてあげた。

8/31生まれなので、とても暑かったのだけれど

パッチワーク&刺繍で作ったおくるみに、形だけでも

くるみ、記念写真を撮った。

めちゃくちゃ、自己満足の世界・・・

それから1年間は、何かを作ってあげたいと思う余裕すらなく

ただひたすら、初めての育児にあけくれた。

1歳を迎え、秋になったころ、「帽子くらいなら編めそう」な

余裕が出てきて、毛糸を買いに。

帽子の材料だけのつもりが、ワンピースも編んであげたくなり

ついつい、衝動買い。

帽子は、特に簡単なのを選んだので、すぐにできたのだが

ワンピースは、途中で気乗りしなくなり、後身頃の半分ぐらいで

止めてしまった。

今年に入り、また、やる気が出てきて、ひとまずワンピースを

仕上げた。

ただ、娘もかなり成長したので、ワンピースではなく、急遽

ちょっと幅広のベストに変更した。

ひとつ出来上がると、また何か作りたくなる。

P1010720_2 で、帽子 を作ってあげた。

去年、作ってあげた帽子は、とても

気に入ってくれて、どこへ行くにも

必ず被って行く。(お天気がよくても)

それがとても嬉しいのと、耳あてのある帽子もいいな

と思い、編んでみた。

これも、とても気に入ってくれた様子で、「ありがとー」と

喜んでくれた。

帽子ができあがると、これまた、何か作りたくなり

手芸店へ。

おとといから、今年の秋冬に向けて、フードつきベストを

編み始めた。

編み出すと、面白いので、どんどん作りたくなる。

エプロンや、ブラウス、ワンピースも作ってあげたくなって

きた。

ただ、縫い物は、ミシンがいるので、なかなかできない。

昼間は、とてもじゃないができないし(娘が興味津々)

夜は、小さいとは言え、音が気になる。

ホントは、生地もいくつか買っていて、作りたいのだけれど

そのまんま。

娘が成長してしまわないうちに、作り上げなくては・・・

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2008年2月22日 (金)

少し、やせたかしらっ!

2/22(金)

娘の体重、16㎏。

2歳5ヶ月で、この体重は、重い。

標準的な発育曲線だと、9.5~14.5㎏が、この月齢の

標準幅。

今回の嘔吐下痢で、少し体重が落ちたように感じられ

体重を量ってみた。

14㎏。2kgも落ちている・・・

一気に標準幅に。

標準幅の中にいたのは、娘が11ヶ月のときが最後。

それ以来、ずっと、圏外。

こんな呑気な記事をかけるのは、やっと娘が以前のような

元気を取り戻しつつあるから。

おとといあたりから、よく食べるようになったので、おそらく

一番衰弱していたときは、3㎏ぐらい落ちていたかもしれない。

そう考えると、つらくなった。

大人が、病気をして、わずか数日で2・3㎏落ちると、精神的

にも、そして、体力的にも、かなりダメージを受ける。

きつくて、つらくて、快復にも時間がかかる。

体重的な割合を考えても、そして、2歳5ヶ月ということを

考えても、大人以上にきつく、つらく、快復にも日数を

要するだろう。

そんなことを考えていて、今日、娘が元気に遊ぶ姿を

見ていたら、たくましさを感じて、逆にパワーをもらえた。

(娘、これを機に、二重になりました)

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2008年2月19日 (火)

びょういん、たのしかったねぇ

2/19(水)

嘔吐下痢症で、16日に救急外来を受けて以来、オムツ替え

をするとき、おしっこ以外に、麦茶の色をした部分が数箇所

見られる。

おしっこのたびに、その麦茶色の斑点が気になり、日曜日に

先生に尋ねたのだが、脱水症状をおこすと、しばらくそういうことが

あるとのこと。

今朝、娘が起きてからも、そうだったし、そのあと2回のオムツ替えも

その斑点が。

ちょっと気になりだしたのと、最初に行った小児科でもらった

整腸剤が、今日のお昼でなくなるので、救急外来でお世話になった

病院へ。

娘は、病院が見えると、泣き出した。

タクシーから降りようとすると、総合案内の看護師さんが、すぐに

付き添いをしてくださって、体全体で拒否しようとする娘を

とりなしてくれた。

小児科まで、付き添ってくださったおかげと

「今日は痛いの ないよ。薬だけよ」と言いながら、点滴を受けた

場所を通り過ぎると、すぐに泣き止んだ。

斑点のオムツを見せるも、血尿ではないようだけれども

尿検査をしましょうということで、検査。

結果、異常なし。

ただ、ケトン体の数値が高い。

これは、この数日、ほとんど水分補給ばかりなので、体に蓄積

している脂肪を、エネルギーにかえようとしているため、数値が

高くなっているとのこと。

歩こうとしても、踏ん張れず、なにをするにも力がでない娘。

今は、なんでも自分でやりたい時期なので、思うように

動けないのがもどかしらしく、悔し泣きをする。

「歩きたいのにー」とか、「畳の部屋に行きたいのにー」

などと言いながら、辛そうに泣いているのをみると

たまらなくなる。

先生からは、もう、お腹にたまる、栄養になるものを摂っていい

と言われた。

「例えば、ご飯とか、おうどんとかですね」と先生が言うと

ここ数日、笑顔が消えていた娘が、ホンの少し微笑んだ。

診察が終わり、病院の玄関を出ようとしたとき、ポツリと

娘が言った。

「びょういん、たのしかったねー」

今後のためにも、ちょっぴりウソを思いつき、答えた。

「そうよ、病院は、ホントは楽しいし、痛くないとよ。

この前痛かったのは、なんでかいなねー。おかしいねー」と。

帰りは、運よくバスが来たので、ゆったりと、娘と2人

久しぶりにお話しながら帰った。

行きがけは、バスの時間に間に合わず、タクシーで行ったため

タクシーの中で「タクシーいやとー!バスで行くとー!」と

泣き叫んだ娘。(運転手さんは、ごめんねと、苦笑いしていた)

普段、あまり泣いたり、ぐずったりすることがないので

私は、変な汗を掻いた。

案の定、帰ろうとすると、「バスで帰ると!タクシーはいやと!

バスと!」と先手を打ってきた娘。

(女の子ですが、電車・バスなどの乗り物大好き)

あまり本数がないので、どんなに泣いても、タクシーに

乗せるぞっと、意気込んでいたら、停留所にバスが発車待ちを

しているではないか。

これは、お財布にも嬉しかった。

まぁ、とにかく、娘の体に異常はなく、無事快復しつつあり

安心した。

そして、バスの中で、久しぶりに、娘が小さな声で歌う声、そして

「しゅっぱつしんこー」を聞けて、嬉しかった。

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2008年2月17日 (日)

音が消えた

2/17(日)

10日、山口方面へ遊びに行った。

12日早朝、あまりの具合の悪さに飛び起きた。

トイレへ直行。

歩くのもしんどい、寝ていても、もだえ苦しんでしまう。

頭痛もひどく、胃がギリギリと痛む。

13日、あまりの体調の悪さに、病院へ。

信じたくはなかったけれど、嘔吐下痢症だった。

早く治したいので、点滴をうってもらった。

10数年ぶりの嘔吐下痢症。

以前は、「牡蠣」にあたり、会社を数日休むほどの重症。

それからというもの、食べ物には気をつけていたつもりなのだが。

娘にそういう症状がでなかっただけでも、よかったと一安心。

14日、主人は1泊の出張。

見送って、娘と朝食を摂るも、ねんねしたいと言い出したので

甘えたいのだろうと思い、抱っこしてやった。

おとなしくなったと思いきや、嘔吐。

それからは嘔吐・下痢との戦い。

私は、自分の具合の悪さも吹っ飛んだ。

小児科へ行くも、嘔吐も下痢もだしたほうがいいとのこと。

夕方、娘は少し元気を取り戻した。

夕飯を食べたがり、食べさせると、風呂上りに、また嘔吐。

寝付いたあと、しばらくすると、苦しがり、嘔吐。

不安になり、福岡県の小児医療相談(♯8000)へ電話。

お茶を、20ccづつ、1時間おきぐらいの間隔であたえるくらいに

したほうがいいとのアドバイス。

(与えるだけ飲み干してしまい、そして嘔吐の繰り返しだった)

与える量が少ないので、泣いて、欲しがった。

それがとてもつらかった。

朝方、嘔吐は治まった。

15日、いつもの元気はなく、一日中寝ていた。

あまり水分も、欲しがらなくなってしまう。

16日夕方、あまりに様子がおかしいので、救急病院へ。

脱水症状をおこしていたため、すぐに点滴。

幼いので、血管が浮き出ておらず、手の甲に刺した針が

血管をさがすまで、グリグリと動くため、その激痛に

ものすごく泣いた。

見ていて、たまらなかった。

点滴が終わるも、あまり元気ではない様子に、医師から

明日、状況を電話でお知らせ下さいとの指示を受けた。

帰宅し、娘の顔を見ると、唇の色が、いつものピンク色に!

元気はなくても、顔色はかなり戻ってきており、「お腹が

空いた」と言い出すほどに。

17日。

目覚めた娘に、「おはよう」と声を掛けると、久々に「おはよー」

と返ってきた。

涙が出そうだった。

なにも食べていないので、力が出ず、立ち上がろうとすると

よろけたり、すべったり。

お昼からは、移動したいときは「抱っこ」と言う様になった。

滅多に「抱っこ」とせがむことはないので、よほどきついのだろう。

主人と、本を読んだり、シール遊びをしたりしながら、いつもの

元気さはないながらも、遊び始めた。

普段はあまり、ぐずったり泣いたりしないのだが、今日は何を

するにも、ぐずったり泣いたり。

自分の思うようにならない、もどかしさが原因のよう。

でも、思った。

14日・15日・16日と、娘の元気に走り回る音や、歌ったり

踊ったり、お話したりする声、音が消えてしまった我が家は

空虚そのものだった。

今日、まだ、ぜんぜん本調子ではない娘が、それでも

小さなゆっくりとした口調で、お話しする声、そしてぐずったり

泣いたりする声が、どんなに、うれしく感じたことか!

涙が出そうになった。

昨夜、主人と、「音が消えたね・・・寂しいね」と話したばかりだった。

子どもは、やはり、やんちゃなくらい元気であるほうがいいと

思った。

夕方から、今度は下痢が再開しだした娘。

少し食べだしたので、やっと下痢が出だした。

はやく治って欲しい。

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2008年2月 7日 (木)

せんでいいと

2/7(木)

娘は、歯が4本、生えそろったころから、定期的にフッ素を塗布

してもらっている。

私は、歯では相当痛い目にあったので、娘には、そんな

思いはさせたくないということから、割と歯に関しては

気を遣っている。

社会人になってから、忙しくて、歯の治療に行けず

(今のように、24時間営業の歯科なんてなかったもんなぁ)

たった1本の虫歯を放っておいたら、大変なことになり

治療日数はかかるは、ウン十万も治療費がかかるはと

とんだ目に遭ってしまったのだ。

それはさておき・・・

数日前、フッ素塗布に行ったときのこと。

フッ素塗布をし始めて、約1年になるのだけれど

それまでは、泣くこともなく、ケロッとしていた娘。

でも、もう、いろんなことがわかり始めているので

今回は、どこに行くともなんとも言わずに、ただ

「お出かけしよう!」と言って出かけた。

すると、道すがら、娘が言った。

「☆☆ちゃん、キティちゃん(の歯ブラシ)で歯磨きしようけん

歯磨き(フッ素塗布)は、せんでいいと(しなくていいの)!

いやと(嫌なの)!」

心臓を掴まれたかと思うくらい、びっくりした。

娘には何にも言っていなかったのに・・・

ただ、朝、娘の前で、主人に「今日は、☆☆ちゃんのフッ素塗布に

行ってくるけん。歯の健診もしてもらってくるね。」とだけは言った。

子どもって、どんな言葉も聞き逃していないのね・・・

恐るべし・・・

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2008年2月 3日 (日)

今日の主役

2/3(日)

P1010679 ← 我が家の、鬼です。

 主人に被ってもらおうと

 思って、用意したのですが

お面を見るや、娘が張り切って被りました。

幼い子がいる家庭は、今日はどこも「豆まき」で、大盛り上がり

でしょう。

うちも、「豆まき」を楽しみました。

(今までは、「節分」と言っていたのに、娘が相手だと

自然に「豆まき」と口に出るのは、不思議です。)

「鬼は外!福は内!」で、豆をまきましたが、心配なことが

ひとつ。

「豆まき」のあとも、面白がって豆をまきたがった娘。

ワンパク、おてんばな娘のこと。

明日からも、豆をまきちらしてまわるのではないかと

少々、肝を冷やしている、私です。

(娘も私も、豆<大豆>が好きなので、いつも常備。

おやつにしているので、きっと、これからは「豆まき」

したがるだろうなぁ・・・)

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ライバル出現

2/3(日)

今日、主人は友人達とゴルフ。

出発が早かったので、娘は、朝、会えずじまい。

昼食を終え、娘に「お昼寝、する?しない?」と聞くと

一旦は「しない」と答えたものの、しばらくすると

「おっぱい飲んで、ねんねする」と言い出した。

(うちの娘、まだ、お昼寝と、夜ねんねは、おっぱい必須です。)

娘が、小さい声でなにか言っている様子なので、傍へ行き

「どうしたと?」と聞くと・・・

「おとうたん、ゴルフ行っとうけん、いっしょに遊べんね~。

おとうたんと遊べんけん、☆☆ちゃん、おっぱい飲んで

ねんねしてする。」と娘。

最近、お父さんが大好きな娘。

土日は、娘の様子が明らかに違う。

いつも元気いっぱいだけれど、より、拍車がかかる。

でも、当の主人は、その違いがわからないから、私が

いくら、「私と2人きりのときとは違うとよ」と言っても

私が、大げさに言っているようにしか、思えない様子。

でも、お父さんがいるときは、お昼寝もしないくらい

一緒に遊びたがる。

おとうさん、よかったね。

私は、嫉妬してしまいそうです(笑)。

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2008年2月 1日 (金)

パズル

2/1(金)

今日は、娘自慢&親ばか記事。

1歳半あたりから、パズルに興味を示すようになった娘。

「めばえ」だったと思うけれど、幼児雑誌の付録パズルを

何度も面白がってやりだしたので、書店で4・6・8ピースの

3種のパズルを買ってあげた。

とても喜んで遊びだした。

要領を得て、すぐに一人でできるようになった。

シールも、張っては、また元の位置に戻すので、ボロボロに

なってしまう始末。

そんな姿をみて、義父・義母がパズルを買ってきてくれた。

しかし・・・40ピース。

いくらなんでも、1歳半の娘には難しすぎる。

そう、心の中で思った。

「これしかなくて、でも、どうしても買ってあげたくてね!」と

義父・義母。

最初の1ヶ月くらいは、あまり興味を示さず、私達が買って

あげた簡単なパズルばかりを何度もやっていた。

でも、私達が、目の前でやっているうちに、手をのばすように

なり、あっという間に、自分でできるようになった。

でも、多少は、私達も口を出し、助け舟をだしていた。

2歳を迎えたあたりから、助け舟をださなくても、一人でできる

ようになり、逆に手伝ったりすると、「ダメと!」と反撃されるように

なった。

2週間ほど前、別のパズルを買ってあげようということになり

今度は、組み合わせが少し複雑で30ピースのものにした。

今日、私が家事をしていると、ひとりで新しいパズルをだしてきて

独り言を言いながらやりだした。

私は、これ幸いと、構わずに家事に没頭。

しばらくして、様子を見に行った。

すると・・・

一人で2/3ほど、やりあげているではないか?

びっくりして、褒めると、照れくさそうにする娘。

でも、また、意欲をみせ、パズルに向かった。

傍についてやり、でも、何も言わず、ただ黙っていてあげた。

完成!!!

一人で仕上げることができた。

嬉しくて、嬉しくて、声をあげて喜ぶと、娘もとても

嬉しそうにした。

「やったぁ~!」と両手を上げ、小躍りする娘。

これからも、たくさんの達成感を味わって欲しい。

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2008年1月30日 (水)

手加減してください

1/30(水)

28日の月曜日。

夜の寝かしつけを終え、主人の帰宅を待ちながら

家事をしていると・・・

がらっ!と、フスマの開く音がした。

びっくりして見に行くと、娘が眩しそうな顔をして立っている。

それから、どんな風に寝かしつけてもダメ。

いつも、8時45分くらいには、すっかり寝付いている娘なのだが

10時過ぎても、寝る気配がない。

何度も何度もお茶を飲みたがる。

暗闇の中で、娘の、すっかり覚醒してしまった2つの目が

いたずらっぽく光っている。

こんなことは、初めて。

もう、ダメだと思い、娘を連れてリビングへ。

主人はすでに帰宅。

娘は、主人をみて、興奮。

もう、あきらめて、私が寝るときに一緒に寝ることにした。

主人と私が夕飯を食べていると、食べたがり、少しだけ

口に入れてあげた。

そして、またお茶をゴクゴク飲んだ。

いつも、食欲旺盛で、好き嫌いのない娘なのだが

数日前から、あまり食べたがらない。

でも、めちゃくちゃ元気。

自我の芽生えも、段々すごくなってきた。

イヤイヤ期、実は今からが本番だったみたい。

毎日、すごい。

見てて、大笑いしてしまうくらいおかしいけれど

びっくりするようなことだらけ。

おどけてみたり、おふざけしてみたり、ウソ泣きして

気をひいたり、そして、得意の「イヤと!」「ダメと!」の連発。

おかしくて笑ってしまう。

そんな私を見て、つられて笑うこともあれば、火に油を注ぐことに

なったり。

イヤイヤ期(第一次反抗期)がしっかりあると、第二次反抗期が

ひどくなくてすむ と、高校のときの保健体育で習った。

数日前も、子育ての先輩ママから、同じようなことを言われた。

それを聞くと、例え迷信であっても、すこし気が楽になった。

でも・・・

恐るべし、イヤイヤ期。

娘よ、少し、手加減してください。

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2008年1月24日 (木)

とりとめのない話

1/24(木)

最近、文字や数字を覚えだした。

ひらがなは、今のところ「ん」だけ。

アルファベットは、「A」「B」「C」「L」「X」。

数字は、「1」「4」「7」「8」「12」。

確実なのは、まだそれだけ。

でも、もっともっと覚えたいという欲求があって、いろんな

もの、いろんなことを、「これは?」「これは?」と聞いては

復唱する姿が、かわいい。

新しい年は始まったばかりなのに、私がドレッサーのところに

置いている、卓上カレンダーは、すでにボロボロ。

娘は、私の卓上カレンダーと「コロコロあいうえお」という

おもちゃを併用して、数字や文字を覚えようとしている。

これを覚えなさいと、言わなくても、そうさせようとしなくても

子どもというのは、自ら、親の知らぬ間に覚えようとする。

これから先、もっともっと、また別の形で覚えようとしていくのだ

ろう。

つくづく、思った。

「これは?」と、質問攻めにあっても、面倒くさがらずに

接していかなくてはと。

(たまに、うんざりすることが、ある。)

ここまで書いて、今、思い出した。

私が小学生だったころ。

低学年のころの、国語の宿題はいつも、「本読み(音読)」だった。

今、学習しているお話を、毎日、3回とか5回とか、決められた

回数を読んで、題の下に、日にちと読んだ回数分、正の字を

書いていくというものだった。

うちの母は、学校から帰った私を、思う存分、友達と遊ばせて

くれた。

宿題やってから遊びなさい!なんて言われたことは、ただの

一度もない。

友達も、いつも一緒だったから、あの当時は、どこの家庭も

緩やかで、「よく遊び!よく遊び!よく学べ」だったのだと思う。

母は、毎日、私の「本読み」の宿題に付き添ってくれた。

さんざん遊び、夕飯を食べ、お風呂に入ったあとだったから

もう、眠くて眠くて。

とても、気が短くて、口より手が早いという、典型的な

九州女である母。

それでも、早く読みなさいとか、さっさとしなさいとか

読み方に関して、焦らされた覚えは全くない。

(ほかの事に関しては、とても、手が早かった。

よく、怒られたなぁ。)

根気よく、付き合ってくれた。

ズルを、させることなく、することなく、毎日毎日、「本読み」を

した。

いまでも、忘れられないのは「スーホの白い馬」。

その当時、眠りこけながら5回読むのは、結構大変で

(お昼間やっていれば、すぐ済んだことだと思うが・・・)

あの怖い、いや、厳しい母が、「もうちょっと頑張りなさい。

あともう少したい。」と、横で声を掛けてくれたことを、覚えている。

「スイミー」も、好きでよく読んだ。

これは、母もとても好きなお話だった。

そういえば、「くまの子ウーフ」も、好きだったなぁ。

すごく好きだったので、本屋さんで、「くまの子ウーフ」の本を

買ってもらったなぁ。

確か、まだ、実家にあるはずだ。

そうそう、「モチモチの木」も、よく本読みした。

これも、本を買ってもらった。

この教材は、図工の時間にも使った。

グループに分かれて、黒画用紙とセロファンを使い

各場面を想像して、作成し、みんなで、授業の一番最後に

OHPを使って映し出して、映写会をした。

なんだか、いろんなことを思い出して、脱線してしまった。

そんな、いろんな思い出のある、小学生の頃の「本読み」。

実は、この「本読み」のことは、すっかり忘れていた。

そして、思い出したのは、19歳の時。

当時、私は学生、親戚の会社で事務のバイトをしていた。

そのとき、親戚の叔母さんと、取り留めのないことを話していて

思い出したのだ。

私が、本を好きになったのは、このときの「本読み」のおかげだ

という、話を、叔母さんにした。

すると、叔母さんが

「あのね、お姉ちゃんはね(私の母のこと)、「自分が女学校しか

出ていないから、○○(私の名前)が宿題するときに

私も、一緒にしようとよ。思い出すし、自分が学校に行きよった

ころと、教材も全然違うけん、勉強にもなる。毎日楽しいとよぉ。」って

言いよったとよ。○○ちゃんのお母さんはね、すごいとよ。」と言った。

私は、それを聞いて泣いた。

母は今年、喜寿を迎える。

私は、母が37歳のときに生まれた。

流産を繰り返し、私と妹も流産の危機にさらされながら

毎日、流産しないための点滴をうちに、病院へ行き

母曰く「私の生涯きっての大冒険」という妊娠・出産をした。

どちらの妊娠・出産も、母体の方が危ないと言われ

「それでも、やれますか?」という、医師の言葉を

ものともせず、「私、産みます」と何事もなく答えたらしい。

母は強し。

そんな母の子である、私。

娘はまだ、小さいけれど、小さいだけに、いろんなことを

聞いてきて、質問攻めにするけれど、私も

「勉強になるっちゃんね。新しい発見もあるし!」と言ってのける

ような、おおらかな母になりたい。

今日は、だらだらと、とりとめもなく書いてしまった。

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2008年1月22日 (火)

よくなりますように

1/22(火)

昨夜のできごと。

娘が、手の甲をすりむいたのでオロナインを塗って欲しいと

せがんできた。

(娘は、主人からオロナインを塗ってもらって以来、熱狂的な

オロナイン好きになってしまった。

主人が、「これを塗ると、すぐによくなる!」と言ったのが

強烈に頭に残っているらしい。

何があっても、すぐに「オロナイン!」とせがむ。

打ち身であっても・・・)

もう、お風呂に入る前だったので、お風呂からあがってきて

塗ろうと約束した。

お風呂から上がり、手の甲に塗ってあげていると・・・

「よくなりますように、はやく よくなりますように」と

自分の手の甲を見つめながら、つぶやいていた。

そんな、娘をいとおしく思った。

<><><><><><><><><><<><><><

いつもお風呂に入る前に、ベンジャミンの樹の前で、なにか

つぶやいている娘。

何をつぶやいているかは、そのときどきで違う。

今日、またつぶやいている姿を目撃。

で、耳を澄ませてみた。

「☆☆ちゃんね、お風呂に入ってくるからね、待っててね。」

そういいながら、葉を、そぉーっと撫でていた。

昨日は、「はやく、よくなってね」だった。

うちのベンジャミン、秋ごろから、すっかり元気をなくし

私は、もう、復活をあきらめていた。

でも、主人が根気よく、手入れをしたおかげで、なんとか

息を吹き返し、12月の下旬から、数枚の青い葉が出始めた。

主人から、「お水は、あまりやらなくていいと、言われているけれど

部屋は乾燥しているので、まめに水をあげたほうがいいよ」と

言われ、それならばと、お米のトギ汁を数日に1度の割合で

あげることにした。

そのとき、娘に、「ベンジャミンに元気出してって言わんといかんね」

と言った。

それから、娘は、よく声をかけるようになった。

でも、それは、主人や私が、傍にいないとき。

なにか、話しかけて、葉をそぉーっと撫でている。

私達に気がつくと、何事もなかったフリをする。

植物は、とても気持ちをわかってくれる。

復活をあきらめていた、ベンジャミンは、今はすっかり

元気になり、特に、娘が声を掛けるようになってからは

ものすごい勢いで、葉を増やしている。

すごい勢いなのだ。

娘のおかげだ。

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2008年1月21日 (月)

こんにちわ

1/21(月)

今日、初めて娘が、自ら挨拶できた!

今までは、私が挨拶したあとに、娘に「こんにちわは?」と

促して、言える程度だった。

でも、今日は、違った。

外出から戻り、マンションのエントランスで会った住人の方に

「こんにちわ!」と言えたのだ。

挨拶以外、会話をしたことがない方だったのだが、「まぁ!」と

喜んでくださった。

そういう微笑をいただけたことも、とてもうれしかった。

マンションの隣に、よく声を掛けてくださる、一軒家のお宅が

ある。

うちの娘は、毎朝、ベランダで洗濯物を干すときに、一緒に

出てくるのだが、そのとき、そのお宅の奥さんに向かって

「おはよー!」とか「せんたくものしてるのー!」とか

いろんなことを、大声で言っている。

(正直、とても、恥ずかしい・・・)

でも、そのお宅の奥さんが、返事をしてくださると

ささっと逃げる。

見られても、逃げる。

お昼間は、ベランダから、道行く人に「「こんにちわー!

こんにちわー!」と大声で叫ぶ。

でも、道行く人が娘に気がつき、振り向くと、ささっと逃げる。

隣の奥さんと、路上で会い、「☆☆ちゃん、こんにちわ!」と

声を掛けられても、うつむいてしまう。

私が、「こんにちわは?」と促すと、何度目かでやっと

「こんにちわ」と小さな声で言うのがやっと。

さぁ、娘よ!今度は隣の奥さん・おじいちゃん・おばあちゃんに

自分から「こんにちわ」と言ってくださいな。

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2008年1月16日 (水)

イライラ期

1/16(水)

娘、「イヤイヤ期」。

私、「イライラ期」。

最近、私と娘は衝突しっぱなし。

きれいごとを述べても仕方がないので、ありのままを書くと

ガマンしきれなくなったときは、結構、がなりたてている。

さすがに、手はあげないけれど、悪さをしたときは

悪さをした手や足を、ぱちんと叩く。

一日に1度は、娘にお小言を言っている。

いつも、家事がひと段落ついたこの時間に、一日のことを

思い返し、「あんなにお小言を言わなくてもよかったのに」とか

「相手はまだ、2歳なのに」とか「悪さをして当たり前なのに」とか

もう、めちゃくちゃに自分が嫌になる。

自分の小ささに、落ち込む。

イヤイヤ期って、もう嫌だ。

かわいくて仕方がないのに。

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2008年1月15日 (火)

ありがとう

1/15(火)

娘と朝食を摂っていた。

あと、一口二口で終わるというときになって、テーブルの端に

ぽんっと置いておいた、おもちゃに気がついた。

「あっ、おもちゃがある。取ってぇ~。」と娘。

やばい、置くんじゃなかったと思いながら、「遊ぶのは

食べてからやろ」と諭した。

でも、いったん目に入ったおもちゃは、気になって仕方がない。

「取ってぇ~、キティちゃん、取ってぇ~」

あと、少しで食べ終わるから、いいやと思い、取ってあげた。

「ありがと」

生まれて、初めて、自ら「ありがとう」と言った。

うれしくてうれしくて、大きな声で万歳をした。

娘も、つられて万歳をした。

「ごめんなさい」「ありがとう」

挨拶はもちろんだけれど、この二つの言葉は

できたら、早く自ら言えるようになって欲しいと思っていたので

とてもうれしい。

(「ごめんなさい」は、娘が悪さをよくするので、そのおかげで?!

言えるようになっていた。)

こういう、なにげない成長を、幸せに感じた。

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2008年1月13日 (日)

2人でデート

1/13(日)

競馬中継が終わっていたので、4時過ぎだったと思う。

主人が、「○○○電気に行きたいんやけど」と行った。

本当だったら、娘・私もついて行くのだけれど、今日は、まだ

掃除が終わっていなくて、「私、掃除したいとよね・・・」と答えた。

すると、主人が、「☆☆(娘の名前)、お父さんと一緒に行く?」

と、なんともびっくりな発言をした。

実は、まだ、主人と娘は、2人で外出をしたことがない。

すかさず、「お母さん、掃除したいけん、お留守番しとくね。

☆☆ちゃん、お父さんと一緒に、遊びに行っておいで!」と

さも、楽しいできごとが待ち構えているかのごとく、言ってみた。

すると、娘、お出かけのときに持っていくバッグを選びに行き

手に持ち、「お母さん、ばいばい」と言って、すんなり主人と

出かけた。

あまりに、すんなりだったので、びっくりした。

ところで、私、「家に一人でいる」という状況が、久しぶり。

妙におかしくて、小躍りしそうになるくらい笑ってしまった。

でも不思議なもので、すぐに気もそぞろになってしまった。

掃除機をかけていても、そのモーター音を聞きながら

遠くに、娘の泣き声が聞こえてくるように感じたり

「やっぱり、途中で泣き出したよ」と言いながら、玄関を

開けて入ってくるような気配を感じたり・・・

余計な心配もしてしまう。

車のドアロック、いつもはかけてくれているけれど、今日に

限ってかけ忘れて、娘が勝手に開けて、落ちてしまわないか

とか、ありえないことを考えてしまった。

そうこうするうちに、カランカランと音がして、2人が帰ってきた。

主人が、娘を抱っこしている、「えっ、どうして・・・」

そう思っていると、「店で、もどしたんよ。おやつに食べた

肉まん、もどした。3回くらい、もどしたんよ。」と主人。

一瞬、嘔吐下痢症?と心配になった。

でも、主人、「もどしたことにびっくりして、きょとんとしとった。

泣かんかった。」

「きつかったやろ、大丈夫?」と娘を抱くと・・・

「きちゅくない、お茶飲む。お腹空いた!」と娘。

全く、問題ないといった様子。

それから、寝るまで、元気一杯。

いつもより、大きな声で、ガンガン遊びまくる有様。

夕飯は、また少しもどしてしまったけれど、すぐに「お腹

空いた。まだ、食べる~」と夕飯を口にした。

元気一杯すぎて、こちらは逆に、とても心配。

どうか、何事もありませんように・・・

<><><><><><><><><><><><><

初めての、娘と2人でデートだった主人。

思わぬハプニングに、ちょっとかわいそうで、「折角だったのに

大変だったね」と言うと

「こういうもんよ。特別なことをすると、特別なことが起こるんよ。」

と、苦笑い。

また、2人でデートできるといいね!

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2008年1月 9日 (水)

十日恵比寿

1/9(水)

今日、十日恵比寿に行ってきた。

うちは、普通のサラリーマン家庭なのだけれど

実母が毎年行っていることもあり、娘を連れて行った。

結婚してからは、初めて。

今年は、娘も歩けるようになったし、私も仕事をしていないので

10日以外の、割合、人が少ない日にしようと思い、今日にした。

実母が私と妹に対してそうであったように、娘には

いろんな行事を知って欲しい。

たくさんの出店に、心惹かれた。

でも、結局、王道である「梅が枝餅」のできたてを、店先で

頬張り、お茶をすすった。

やっぱり、こういうのって、なんだか楽しい。

つまりは、お祭り好きなだけか・・・

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2008年1月 8日 (火)

反省

1/8(火)

ここ最近、娘の「イヤイヤ病」に拍車がかかってきた。

例えば・・・なんて言えるものではない。

全てが「イヤイヤ」。

自分がやろうとしていることが、できなかったときは

「できんとー(できなかったよーという意味)」と言いながら

ウソ泣きをする。

それに私が返事をしてあげなかったりすると、ばたーんと

後に倒れて、足をつんばって「できんとー」と大げさにウソ泣き。

(これは、娘が座っているときにする)

去年の今頃は、割れ物に触れるように大事に触っていた。

でも、毎日元気一杯で、疲れ知らずで、「イヤイヤ病」がすごいと

私も、博多弁ばりばりで言いまくるし、言うことを聞かないときは

「こらーっ!」とお尻をパチンとやる。

多分、時代劇に出てくる、長屋のお母さんと子どもみたいな

感じだと思う。

間違いない。

外出して、親子連れに会うと、がっくりと落ち込む。

みんな、子供に優しい口調だし、優しいまなざしだし

方言ではなくて、標準語。

「~~なの?」とか「~~でしょ」とか・・・

昨日、妹の家に遊びに行ったのだけれど、子どもが

駄々をこねていても、イライラしていない。

娘が寝付き、主人と食事をし、片付けを終えた、この時間

一日のできごとを思い返し、娘に悪かったなぁと、ここのところ

反省ばかりの毎日だ。

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2008年1月 6日 (日)

もう、終わるよ・・・

1/6(日)

明日でお正月は終わり。

だというのに、娘はまだまだお正月気分。

実家へ帰省するから、おせちは元旦に食べる分しか作って

いなかったのだけれど、2日の朝、「おせちは?」と聞く有様。

それから、毎朝、「おせちは?」と聞くのだ。

一応、お正月ってね・・・という感じで、ちょっとしたことを

お話してあげていたのだけれど、ちゃんとわかっていたらしい。

<><><><><><><><><><><><><>

「今年のお正月は着物を着せてあげればよかったなぁ」なんて

実母と話していたら、それを聞いていたらしい。

おととい、タンスの引き出しを、しきりに開けてくれ開けてくれと

せがんだ。

最初は、なぜ引き出しを開けて欲しいとせがむのか

わからなかった。

で、あまりにせがむので、開けてあげると・・・

実母が作ってくれた浴衣が入っているのを覚えていたのだ。

私に邪魔をされては困るから、すかさず「おかーたん、ばいばい」

と背中を向け、豪快に浴衣を引っ張り出し、帯を引きずり出す娘。

そして、着せてくれとせがんだ。

着物を出してくれと言われるよりはましだし、浴衣でお正月を

満喫できるのならと思い、着せた。

当然、このときだけで済むわけではなく、昨日も、そして今日も。

閉口したのは、今日のお散歩にも浴衣を着ていくと言ったこと。

この浴衣、娘がもうじき1歳と言う頃に作ったものなので

いろんなところが縫い上げてあり、今着せると、ちんちくりん

なのだ。

着せてあげるといっても、洋服の上から、半ばいい加減に

着せてあげているので、見ている分には面白くて、かなり

笑える格好。(にほん昔ばなしに出てくる、村の娘みたい)

ましてや、ピンク地に、ひょこひょこした金魚の柄。

家では、私も、遊び半分に着せて笑っているけれど

こんな格好でお散歩だなんて、とんでもない。

が、着て行きたいと言った割には、案外すんなり納得してくれた。

きっと、明日も「着たい!」と言い出すのだろう。

でも、娘よ、明日でお正月は終わりですから・・・

お正月の歌も、もう、ベランダに出て、大声で歌うのは

やめて下さい。

はずかしいですから・・・

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2008年1月 4日 (金)

ぎくっ・・・

1/4(金)

先月29日から、お正月休みの主人。

休みに入ってからは、ずっと娘と私に付き合ってくれている。

買い物・大掃除・雑用・実家への帰省と、ほとんど自分の時間が

取れていない主人。

で、今日は、昼からゴルフの打ちっぱなし&パチンコへ出かけた。

昼食を食べ、一息ついた後、「じゃあ、行ってくるね」と主人。

すると、娘が間髪入れず、「また遊ぼうねぇ~」。

「えっ!」と思い、娘を見ると、主人のほうは見ずに

主人に手を振っているではないか!

主人と私、思わず顔を見合わせ、絶句。

そして、大笑い。

主人は、申し訳なさそうに「お父さんが一人で出かけるの

わかってるんやねー。ごめんねー。明日、でかけようね。

そうだ、買い物に行こう。靴買おうね。ピンクの靴買おう。」

と、娘に言った。

見送るときも、「また遊ぼうね~」と娘。

子どもって、子どもって・・・

面白い。

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2008年1月 2日 (水)

あけまして

1/2(水)

おめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

さて・・・

主人も私も、それぞれの実家が車で1時間弱なので

毎年日帰り。

元旦は家族水入らずで過ごし、あとは双方の実家とお互いの

きょうだいの都合をあわせて、一日ずつ実家へ帰る。

今年は2日(今日)が、主人の実家、そして明日が私の実家。

毎年、実家へ帰る日は、上げ膳据え膳なので

おかげで楽をさせてもらっている。

正直、主人の実家へ帰るのは楽しみ。

義父・義母とも気さくな人柄なので、気も楽なのだ。

ほとんど気を遣わず、わがままにさせてもらっている。

(月に1回は家族で遊びに行くのだが、それとは別に、月1回

娘と私で公共の交通機関を使い、遊びに行っている。)

今日は主人の妹一家も一緒だったので、娘も

より楽しそうだった。

いとこと言っても、18歳(女)16歳(男)12歳(男)なので

かなり年は離れているけれど、それだけに大層かわいがって

もらえるし、やはり子供同士、気が合うようだ。

家ではやったことのないテレビゲームを、いとこ同士で

やったのが、相当楽しかったらしく(コントローラーを

もたせてもらっただけなのだが・・・)、家に帰ってからは

「おねーちゃんと、テレビでゲームした!」と、ことあるごとに

言い、にっこり微笑んでいる。

年の離れた いとこなので、あまり遊べないだろうと思い

かわいそうだなぁなんて、実は思っていたのだが

全く問題なし。

一番上のいとこは、娘の名前を呼んでは、携帯で写真を

取り、保存してくれていた。

挙句の果てには、「お父さん、私、こんなかわいい妹が

欲しかった!ねぇ、欲しいっ!」なんて言う始末。

みんなで、笑ってしまったが、私には、その言葉が

(娘にとっての)いとこから、私に対する優しさのように

感じられた。

そんな、ほんわかした、今年の幕開けでした。

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2007年12月28日 (金)

どっち・・・?

12/28(金)

まだまだ、おっぱい大好きな娘。

昼寝と夜のねんねは、まだおっぱいを飲ませている。

お風呂に入っていると、「おっぱいちゃん!」と言いながら

両手で包み込み、「ちゅっ」とか「ちゅき(好き)!」とか

言い、キスをする。

今日、お風呂で「おっぱいとおかあさん、どっちが好き?」と

聞いてみた。

すると「おとーたんと☆☆ちゃん、どっちがちゅき(好き)?」

と、質問を質問で切り返された。

びっくりして、「えっ?」と言うと、また

「おとーたんと☆☆ちゃん、どっちがちゅき(好き)?」と・・・。

手ごわいです。

(そりゃ、どっちも好きよ。大好きに決まってるやん!)

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2007年12月25日 (火)

サンタさんがきてくれた!

12/25(火)

クリスマスにケーキを食べ、イブの夜に靴下を提げておくと

ねんねしている間に、サンタさんがトナカイに乗りやってきて

プレゼントを持ってきてくれるということを理解しているらしく

P1010638 ←24日、昼3時半くらいには、もう

  靴下がぶら下げられました。

  「靴下、どこに提げるとねー?」と

聞くと、あっちに行ったりこっちに行ったりしながら

サンタさんがわかるようにと言い、窓際に決定した娘。

カーテンレールに毛糸をたらして、靴下を提げました。

でも、気になるらしく、何度も何度もさわっては、はずし、提げる

の繰り返し。

「たんたたん(サンタさん)、ねんねしとうあいだに、ぷえぜんと

(プレゼント)もってきてくれるって。となかいにのってくるって」と

思い出しては、主人や私に何度も話してくれた。

そして、今日12/25。

いつもより、早めに目覚めた娘。

私が顔を洗っていると、ずんずんずんっとやってきた。

「☆☆ちゃん、サンタさん、来てくれたかいなね?」と言うと

はっとした表情。

思い出したらしく、靴下を提げた場所へ直行。

「あっ!たんたたん、となかいにのってきた!」と

飛びついていった。

靴下と一緒に提げられるように、キティちゃんのクリスマス菓子

と、その下におもちゃを置いてあげていたのだけれど・・・

P1010644 まずは、キティちゃんのバッグをガサゴソ。

そして、おもちゃを見つけると

「たんたたん、ぷえぜんともってきてくれた!」

と大喜び。

そして、まだ眠っている主人の所へ。

「おはよー!とーたん、たんたたん、ぷえぜんともってきたー!」

もう、めちゃくちゃ、大喜び。

この姿が、私達にとっての、最高のプレゼントになった。

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2007年12月24日 (月)

餅つき

12/24(月)

実母の実家へ、毎年恒例の餅つきに行った。

実は、結婚してからは行ってなかったので、4年ぶり。

娘も、いろんなことがわかるようになってきたので、今年は

行きたいなと思い、参加。

人の多さに、ちょっとびっくりしていたけれど、年齢の近い

子ども達がいて、「☆☆ちゃん、遊ぼう!」と、こちらが

心配するまでもなく、すぐに子供同士の世界ができて

三輪車に乗ったり、てっぽうで遊んだり、庭をかけまわったりと

楽しく遊びだした。

(主人は、その子ども達に、どうやら気にいられた様子で

結局ずっと、子ども達の相手をしていた。

あまり、構い慣れていないのだけれど・・・)

餅を搗くのは、男性なのだけれど、娘にも杵を持たせ

ぺったんぺったん させてあげたくて、ちょっと交代してもらい

娘、初めての餅つき。

実は、私も杵を持ち、餅を搗くのは初めて。

小さい頃、いつも、「私もやらせて!」と言いたくて仕方が

なかったのだけれど、とても引っ込み思案で(今は、全然

違う・・・)おくびにも出せなかった。

だから、娘には、どうしてもさせてあげたかった。

っていうか、まだ2歳3ヶ月なので、今回は私が無理矢理

させた感じだけれど(笑)。

ちょっと、はにかみながら、「ぺったんぺったん」と言いながら

搗くことができた。

小餅も、主人と一緒に丸めた。

最近は、いろんなことを娘とできるようになり、とても楽しい。

んっ、親の自己満足か・・・

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2007年12月23日 (日)

くりすまとぅかい

12/23(日)

電気ホールで「こどもクリスマス会」があったので、3人で行った。

協賛が明治製菓と講談社だったので、参加した子ども達には

お菓子と雑貨のプレゼントつき。

娘は、そのプレゼントが入った紙袋が、いたく気に入った様子

で、会の間中、右手でしっかり取っ手を握り締め、なかなか

離そうとしなかった。

ちょっと離したかなと思うと、またすばやく握り締める有様。

子どもらしいその仕草がかわいらしく、主人と2人見合わせては

何度もこっそりと笑った。

会は、福岡市消防団による演奏と抽選会、そしてマジックショー。

子供向けと聞いていたので、期待していなかったのだけれど

充分楽しく、多分、娘に負けないくらい私は楽しめた。

消防団の演奏なんて、小学校のときに、学校の講堂で聴いて

以来。

今日の演奏は、クリスマスの曲がメインだったので、特に

よかった。

マライアキャリーの曲も演奏してくれ、大好きだったドラマ

「29歳のクリスマス」を思い出し、そして、ヒットしていた頃の

ことも思い出して、とても懐かしい気持ちになった。

娘の様子を見ると、とてもノリノリ。

大体、音楽や踊りがとても好きなので、演奏の間中

手拍子をし、体も、横揺れ上下揺れの大ノリ。

手拍子は、気に入った紙袋を手放したくないらしく

左手を、取っ手を握り締めた右手とあわせたり

もしくは、左手で紙袋を叩くという荒業。

とても楽しんでいた。

マジックショーはホンのちょっとしかなかったのだけれど

子供向けの内容とはいえ、とても楽しく、また初めて目の前で

マジックを見たので、とても興奮した。(←私が・・・)

娘も、引き込まれている様子だった。

最初は、開場から終了までの2時間、じっとしていられるだろうか

と心配だったけれど、全く問題なし。

ずっと、自分の席に座ったまま、楽しんでくれた。

帰り道、「くりすまとぅかい(クリスマス会)、たのしかった ねー」

と何度も言ってくれたことが、とてもうれしかった。

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2007年12月16日 (日)

ごめんなたい

12/16(日)

娘、好物の食事のときは、食べ終わるまで椅子に座って

食べるのだが、普通の食事のときは、10~15分が限度。

半分くらい食べたところで、場外へ。

そして、私と娘の場外乱闘が始まる。

なぜだか、正座をし、私と向き合い、絵本を持ってきて

読みながら食べたいと言い出すのだ。

これには、ホントに閉口する。

左手にお茶碗、右手はお箸を持ち、膝の上に乗せられた

絵本が滑り落ちないように、読んであげるというのは

至難の業。

昨日の夕飯、私はとうとう堪忍袋の緒が切れて、膝の上の

絵本を、ポンッと払いのけて、「いいかげんにしなさいっ!」と

怒鳴ってしまった。

「今は、食事の時間やろうがっ!絵本は後で読めるやろっ!

食べるときは食べるっ!ちゃんとしなさいっ!」

2歳3ヶ月のわが子は、こう怒鳴られた。

ちょっと泣いたものの、すぐにけろっとしてしまう娘。

ふっーーーーーっと心の中でため息をつき、ちょっと

言い過ぎたなと反省。

食べさせないわけにもいかないので

「ほら、食べなさい・・・」とご飯を口に持っていってやった。

何口か食べたところで、私の膝にちょこんと座り

振り返り仰ぎ見て、「ごめんなたい・・・」と娘。

びっくりした。

びっくりして、傍にいた主人に、「今、☆☆ちゃんが

ごめんなさいって言った!」と言うと、また娘が

「おかーさん、ごめんなたい」と。

主人、微笑んでいた。

娘は、少しはにかんで、また「おかーさん、ごめんなたい」

と言った。

いけないことをしているんだとわかった様子。

今回は、言い過ぎて、ちょっと落ち込んだけれど

娘の成長が、とてもうれしかった。

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2007年12月14日 (金)

はやく、おうちに・・・

12/14(金)

昨日・今日と、とても寒かった。

今年は秋らしくない気候だねぇ~なんて、皆うわさしていたのに

一気に冬がきてしまった。

暑がりの娘だけれど、やはり、この寒さは、ちゃんと

「寒い」と感じているらしい。

今までは、「あつい ねぇ~」とか、「風がきもちーね~」とか

私が寒くないね?と聞くと、「さむない(寒くない)」とか

言っていたのに、ここ数日は違う。

昨日、外出の帰り、車から降りると、ものすごい風。

思わず前かがみになってしまうほどの寒さ。

すると、娘、少し前かがみになり、あまりの風に目をすぼめて

「さむさむー(寒い寒い)、はやく、おうちにかえろー ねー」。

娘のほうから寒いと言ったのは、初めて。

今朝、主人に行ってらっしゃいをしに外へ行くと

「いってちゃちゃい(行ってらっしゃい)、さむさむやねー

おかーさん、はやくおうちかえろー、おうちはいりたいー」・・・

主人は、クスッと笑っていたけれど、なんだか申し訳ない気持ち

になった。

私がベランダに行くと、すぐに出たがるのだけれど

今日は、いったん出ようとサンダルを履いたものの

すぐに脱いで「おかーさん、さむい、さむい!」と部屋に

戻ってきた。

暑がりの娘だけに、なんだか、面白いと感じるここ数日だ。

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2007年12月13日 (木)

娘の成長

12/13(木)

11日はせっけんの講演、12日は輸入作物の残留農薬について

の勉強会、で、今日13日は、いろんな福祉活動をされている方々

の活動報告会に参加、と3日間続けて、午前中は予定があり

止む無く、娘は託児にした。

毎月一回は、勉強会があるので、託児にしているのだけれど

3日間連続で託児にしたのは初めて。

思い返すと、初めて託児を利用したのは、丁度去年の今頃だった。

離れるとき、娘はギャンギャン泣いて、2時間の勉強会の間中

泣きっぱなしだった。

部屋は離れているけれど、泣き声はばっちり聞こえてきて

正直、私は勉強会どころではなかった。

次の月も、またその次の月も、おんなじ。

でも、6・7回目くらいから、慣れてきて、離れるときに少し

泣き、私が完全に姿を消すと、ぴたっと泣き止み、元気に

遊びだすようになった。

今回の託児は、さらに変化があった。

受付を済ませ、私がオムツ類の入ったバッグを、先生に渡そうと

していると、バイバイも言わず、スタスタとおもちゃの置いてある

ところへ行き、遊びだすのだ。

私のほうを振り返ろうとする素振りすらない。

あまりに寂しくて、「お母さん、勉強してくるね」というと

「おかーさん、べんきょうねー」と言ってはくれるものの

おもちゃに没頭。

ちょっと寂しかった。

でも・・・

2時間が経ち、娘を引き取りに行くと、すーっと私の傍に

やってきて、私の肩をちょんとたたき「これ、おかーさん」

と言いながら、にっこり微笑んでくれる。

お母さんがいるということを、改めて確認するような仕草に

ちょっと泣きそうになる。

去年、初めて託児にして、引き取りに行ったときは

2時間、泣き続けた娘を前にしてたまらなくなり

私は、人目もはばからず、泣いた。

その時は、人に子どもを預けるということが、もうこの上なく

悪いことのように感じた。

でも、1年経ち、(多分、15・6回は託児を利用したと思う。)

預ける度ごとに成長する娘を見て、よかったなと思った。

いろんな人とふれあって、学んでいるのがよくわかるのだ。

第一、娘が楽しそうなのだ。

「今日はお母さん、お勉強やけん、託児なんよね。」というと

「☆☆ちゃん、おもちゃね」と、喜んでいる。

最初は、託児にした娘が心配で、周りの人から、子どもを預ける

ことで、お母さんも短時間だけれどリフレッシュできるし

子どもにとってもいいことなんよと、何回も何回も言われて

「ほんとかいな・・・」と思っていたけれど、本当にそうだった。

先輩ママたちのいうことは、やはりすごい!

この3日間、午後は、午前中やった遊びをやってみたり

こういうことをしたと、話してくれたり、とても活き活きしていた娘。

娘の中で、どんな、成長があったのだろうか。

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2007年12月 7日 (金)

くたい

12/7(金)

トイレに入っていると、「たーたぁ~ん、なにしてるのぉ~?」と

リビングから大声が聞こえてくる。

しかも、「小」のときではなく、たいがい、「大」のとき。

ふざけて、「うんこ~」と答えたくなるのだが、そこはぐっと

こらえて、「トイレ~」と答えている。

(いつか無意識に、「うんこ~」と答えそう・・・)

すると、ダッダッダッと走って、トイレにやってくる.

トイレの扉を開け、「ここに、おったとね(ここにいたのね)」

とにっこり笑ってくれる。

そのまま、トイレの中に入ってきて、ひっつきもっつきされるの

だけれど、この前は違った。

扉を開けて、「ここに、おったとね(ここにいたのね)」までは

いつもと同じ。

トイレの中に入ろうとして、立ち止まった。

おやっというような顔。

そして・・・

「くたい(くさい)・・・」

で、後ずさりしながら扉をゆっくりと閉め、リビングへ退散。

そりゃ、くさいよ、「大」だもん。

くさくない「大」をする生き物なんて、いるわけない。

ごめんね~。

やっぱり「うんこ~」って答えたほうがよかったかしら(笑)。

リビングに戻り、「ごめんね。」と言うと、娘、とどめの一言。

「みかん狩り、行ったとき、くたかったね~。」

実は、11月下旬に、友人達とみかん狩りに行ったのだが

みかん山のふもとに田・畑があり、堆肥のにおいを初めて

初めて経験した娘は、私に飛びついてきた。

娘の顔は、固まっていて、何事かと思い、抱っこすると

顔を私の肩にしっかりとうずめてきた。

そして、小声で一言。

「くたい・・・(くさい)」。

初めてのにおいにびっくりしたらしい。

で、さっきの発言。

「みかん狩り、行ったとき、くたかったね~。」

私のトイレ中に闖入し、みかん狩りのときのにおいを

思い出したらしい。

・・・・・・・・・・・。

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2007年12月 5日 (水)

やったぁ!

12/5(水)

娘、なんとか自分で服が着られるようになった。

今までは見ていてもどかしくて、本人は尚更もどかしいらしく

かわいそうになって、娘には気がつかれないように手伝って

いたのだけれど、すぐにバレて「できるっ!じぶんですると!」

と宣言され、必死に耐え(笑)、自分でやるのを見守っていた。

ここ数日は、そう時間もかけずに着て、袖を通すたび、そして

足を通すたび、そして頭を出すたびに、「やったぁ!」と歓声を

あげて、喜んでいる。

(私も、小躍りをして「やったぁ!」とふざけいる。

見守っているだけだと、しんどいので、楽しんでいる。)

ただ完璧ではないので、おへそまでまくりあがったままの上着や

お腹でもたついているズボンを、娘には「これはお母さんが

仕上げをするとよ」と言って、手直しをしている。

なんだか、不思議。

去年の今頃は、ハイハイもしていなかった娘が

今では、一生懸命洋服を着ようと頑張っていて

お話もできるようになっている。

来年の今頃は、どういう風に成長しているのだろうか。

楽しみだ。

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2007年11月29日 (木)

家族の一員

11/28(水)

娘、夜泣きというか、夜、寝ているときに、おっぱいを欲しがる。

たいだい、5時から6時の間。

おっぱいで起こされるのは、すっかり慣れているし、おっぱいを

出すと、ぱくっとくわえて、そのまま眠りに入ってくれるので

とても楽。

もちろん、私は、ほとんど意識がなくて、無意識のうちに

おっぱいを出して、くわえたのと同時に眠る。

今朝は、よほど眠たかったらしく、6時半くらいだった。

もう、起きる時間。

でも、私が、お布団が恋しいのもあって、飲ませた。

娘は、飲みながらも、さすがに寝る気にはなれない様子で

片方のおっぱいで遊びだした。

それをじっと見ていると・・・

おっぱいから口を離し、小さな声で「おっぱい、おはよー」と

何度も言い出した。

おかしかった。

小さな声というより、ひそひそ声といった感じ。

朝は、大体、私が一番に起きるので、後から起きてくる娘は

ずんずんずんと大股で歩いてきて、「おはよー!」と大きな声で

挨拶してくる。

(お父さんが起きてきてないときは、「おはよー!」と叫びながら

寝室へ起こしに行く。)

でも、今朝は違った。

「おっぱい、おはよー」とひそひそ声。

そして、私も小さい声で「☆☆ちゃん、おはよう」と言うと

「おっぱい、おはよー、言いよった(おっぱいにおはようと

言ってた)」と返答。

知ってますよ。

聞いていました。

娘にとっては、おっぱいも家族の一員らしい(笑)。

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2007年11月27日 (火)

私がお母さんよ

11/27(火)

いそいそと脱衣所へ行き、戸棚から何かを取り出しリビングへ

向かう娘。

知らぬフリをして、様子を見ていた。

「ちょっとごめん ねー」と言いながら、何かやりだした。

主人の妹さんのところから、お下がりでもらった木馬。

その木馬に寄り添い、戸棚から持ってきた洗剤のボトルを

木馬の頭にかけるフリをして、スポンジ代わりにした布の

小物入れで、髪を洗ってあげていた。

おかしくて、でも、もっと見ていたくて、笑いをこらえてみていると

「おめめ、ちょっとごめん ねー」と言い、木馬の目を片手で押さえ

小物入れでゴシゴシ。

その繰り返し。

とうとう、こらえきれなくて、「☆☆ちゃん、上手やねー。

お馬さんも、きれいになったって喜んどうよ。」と言うと

見られていたことにやっと気がついた様子で、ちょっとはにかみ

そして、ニッコリ笑って、「おうまさん、かみ、きれいになったぁ」

と言い、今度は髪を乾かす仕草。

やんちゃ、いや、おてんばだと思っていたけれど、やっぱり

女の子なのね。

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2007年11月26日 (月)

照れます・・・

11/26(月)

今日、「熊丸みつ子」さんの子育て講演会へ行ってきた。

2時間の講演があっという間で、久しぶりに時間が過ぎるのを

忘れた。

もう、終始泣き笑い。

子育てって、大変なこともいろいろあるけれど、今日の講演を

聴いて、私も大丈夫って、心から思った。

このブログを見てくださっているかたも、間違いなく大丈夫。

今日の内容は、まだ記事にできるほど消化できていない

のだけれど(それくらい内容が豊富だった)、自信がついた。

ところで、うちの娘。

講演の間、託児にした。

主催が幼稚園だったので、見てくださる方は保育のプロ。

毎月1度は託児にあずけているので、娘はすんなりと保育の

部屋へ。

今日の託児は、娘にとって、とても有意義だった様子。

迎えに行くと、2時間の間のいろんなことを話してくれた。

とても楽しく遊べたらしい。

考えてみれば、幼稚園という場所での託児は初めて。

やはり、雰囲気がよかったらしい。

家に帰ると、長いこと一人でお話ししながら、遊んでいた。

今日はお昼寝の時間がなかったので、夕飯の支度が大変

だろうなぁと覚悟していたのだけれど、おかげでゆっくりとできた。

しばらくすると、バックを肩からかけて

「ようちえん、いってきまぁちゅ」と手を振り、「ただいまぁ」と

手を振りながら戻ってくる遊びを、何度もやっていた。

こういう姿をみると、早く幼稚園に行かせてあげたいなぁと

思った。

<><><><><><><><><><><><><><

夕方、洗面台で、ちょっとした洗物をしていたら

「ままぁー!ままぁー!」

そう、娘が言った。

うちは、「お父さん・お母さん」でやっているので、初めは

なにか別のことを言っているのだろうと思っていた。

でも、何度も何度も言っている。

どう考えても、私を呼んでいるみたい。

「はーい」とふざけて答えてみた。

すると「ままぁー!なにしてるのぉー?」と娘。

「洗濯してるのー」と答えると。

「ままー、せんたくしてるの」と何度も言いながら、私のところに

やってきた。

びっくりした、

「ママ」なんて呼ばれたのは初めて。

「ママ」って呼ばれるのもいいなぁとちょっと思った。

でも、やっぱり・・・「お母さん」がいいな。

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2007年11月24日 (土)

とーたん、おつかれさまでちたー

11/24(土)

紅葉狩りを兼ね、阿蘇のカドリードミニオン(以前の阿蘇熊牧場)

へ行ってきた。

最初は、たくさんの熊を見て、「こわいー」とつぶやいた娘。

でも、「怖いわけないやん、かわいいやん」と言い跳ね返すと

(ホントは、私が一番怖がり)、すっかりダマサれて

「くまたん、かわいいねー」と熊を見物しだした。

餌をやらせると、楽しんで、すっかり慣れた。

熊のショー、ペンギンのショー、そして宮沢劇場ショーを

堪能。

娘は、「いーっぱい、どうぶつみれたねー」と喜んだ。

その後、大観峰へ車を走らせ、山の美しさを満喫。

小国の温泉へ。

まだ、娘が産まれるずっと前に、主人と行った

岳の湯・地獄谷温泉「裕花」へ行く予定だったけれど

ここは人気の家族湯。

行ってみると、1時間待ちだったので、別の家族湯へ。

(主人、「裕花」が入れなかった場合のことを考え、調べて

いてくれた。)

「守護神温泉」という、ここもやはり家族湯の露天風呂。

運よく、すぐに入れた。

お湯が音をたてて、勢いよく入るので、娘は耳をふさぎ

「いいと、いいと(嫌という意味です)」となかなか靴を脱ごうと

しなかったけれど、お湯が入り終えると、安心して、今度は

自ら洋服を脱ぎ、さっさと、お風呂へ。

家のお風呂は、家族3人で入れるような大きさではないので

やはり、家族湯はいいなぁと、改めて思った。

「3人、みんないっしょにおふろはいれたねー」と喜んでいる娘を

見ていると、幸せだなぁーと思った。

帰り。

ひさしぶりに、ひどい車酔い。

でも、なんとか回復。

ひどくはないけれど、割と冷え性の私。

もうすぐ、明日になろうとしている時間なのに、いまだ

手足がぽかぽかしている。

やっぱり温泉はいい!。

<><><><><><><><><><><><><><

無事、家に到着し、車を駐車場へ。

車のドアを開け、私が降りようとしたとき、娘が言った。

「とーたん、おつかれさまでちたー!」

この一言で、車酔いしていた私も、そして一日運転していた

主人も、一気に疲れが吹っ飛んだ。

私からも、お父さん、お疲れ様でした。ありがと!

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2007年11月22日 (木)

あした、またくるねぇ~

11/22(木)

娘、今月末で2歳3ヶ月。

うわさどおり、2歳になってからの成長は目覚しい。

毎日、いろんな成長があり、楽しい。

というか、面白い。

かなり気持ちに余裕ができてきたので、娘と一緒にいることが

楽になってきた。

今日、お風呂に入っていると、娘が何か言っていた。

さんざん遊んだクマのおもちゃを両手にとり、首をかしげて

腰をちょんと落として、「くまさん、あした、またくるね~」と。

私は、娘の背中側にいたのだけれど、そんな娘をみて

いろんな気持ちになった。

もう、ただ、言い真似ているのではない。

心から、明日またくるねと言っている。

心も成長している。

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2007年11月19日 (月)

ちょっとしたこと

11/19(月)

小さいころから、冷ご飯は食べられなかった。

家族の食べかけも、食べるのは苦手だった。

ましてや食べ残しは全くダメだった。

出された食事を全部食べることができなくて、ほんの少し

残したとき、母親がよかれと思い(後で食べたくなるかもという

親心)小皿に残しておいてくれても、あえてそれは食べず

別のものを口にしたりすることが、多々あった。

おかずもご飯も、多めに作る母。

毎食、残り物が出てしまう。

だから母は、いつも残り物から口にしていた。

ご飯も、父と私と妹には必ず炊き立てを出し、自分は残って

いるご飯があれば、そちらから口にした。

私は、そういう母を見ていて、「私はできない・・・」と

心の中で思っていた。

家事一切をほとんど手伝うことがなかった私。

そんな私も、結婚し、そして娘が産まれた。

つい、食事は、多めに作ってしまう。

そして、つい、ご飯も多めに炊いてしまう。

少しでもご飯が冷えると食べることができなかった私。

家族の食べかけさえ食べることができなかった私。

今は、主人の食べかけなんて、全く平気。

娘がぐちゃぐちゃにしたおかずも平気。

娘が食べきらず、冷えて、しかもおかずやふりかけがちょっと

ついたままのご飯も、ぱくっとおいしく食べてしまう。

そのとき、私がお腹一杯で、食べることができなければ

ラップをして、冷蔵庫へ。

お腹が空いたとき、「チン」しておやつ代わりに食べてしまう。

私も、親になったんだと、今日、昼食を食べていて

そう思った。

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2007年11月 8日 (木)

初恋の人

11/8(木)

最近、出張が多い主人。

大概、朝一番の飛行機や新幹線で出発し、最終便で帰宅。

どこの会社も同じだろうけれど、経費削減の折、泊まりは

ほとんどない。

結構疲れると思う。

出張がないときも、忙しいらしく、ここのところ帰宅が遅い。

今日は横浜、明日は千葉ということで、珍しく本日は泊まり。

<><><><><><><><><><><><><><

毎朝エントランスまで、3人で降りて行き、娘と2人で主人に

いってらっしゃいをするのだが・・・

(娘は外に出ると、嬉しくて遊び出すので、必ず私が抱っこ)

まず、家を出てエレベーターに乗ると、照れ屋の主人と

娘にキスをさせる。

(別に、家を出る前させておけばいいのだけれど、なぜだか

これが習慣になってしまった。)

そして、エントランスを出ると、主人に「おしおい」をして

(これは、私が幼いころからの習慣。嫁入りのとき実母が

もたせてくれたし、私もこれをしないと、おさまらない。)

娘と2人で、主人に「いってらっしゃい」をする。

(娘は手を振るだけ。)

今日も、同じように家を出た。

で、エレベーターを待っているあいだに、「今日は、お父さんが

泊まりやけん、寂しいね。」と娘に言うと、「とーたん、さみしー」

と娘が主人に、ぽつりと言った。

これには、主人と2人、びっくりさせられた。

でも、思わず笑ってしまったのだけれど。

エレベーターの中で「キス」をさせると、主人の唇を見て

「なんか、ついとー(何か、ついてるよ)」と一言。

娘の口元についていた食べかすが、主人の唇についたのだ。

なんだか、身だしなみをチェックしてるみたいで、これまた

笑ってしまった。

エントランスで、いってらっしゃいをしようとしたら、娘が

「いってきまーちゅ」と一言。

どうやら、いってらっしゃいのつもりだったみたい。

主人は、とても嬉しそうだった。

ここ最近、疲れているだろうけれど、娘が吹き飛ばして

くれたに違いない。

やはり、女の子にとって初恋の人は、「おとうさん」なのかも

しれない。

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2007年11月 4日 (日)

とーたん、だいすき!

11/4(日)

本日、2弾目。

今日は、朝から床屋へ行った主人。

主人が家を出る前に、ちょっとふざけて、娘に

「一緒について行ってきぃ。」と言うと、「行くぅー」と言った。

おかしくなって、「(お母さんのそばは離れられんやろうけん)

行けるとぉ~?」と言って、笑い飛ばしておいた。

いざ、主人が家を出ようとすると、「☆☆ちゃんも、行くぅ~!」と

言い出した。

でも、「ほら、行ってらっしゃいは?」と言って、バイバイを

させた。

主人が外から鍵を閉め、私はリビングに戻った。

当然、娘も私についてくるものと思って。

来なかった。

いつまでたっても来ない。

玄関をのぞきに行くと・・・

下駄箱から、自分の一番お気に入りの靴を出し、履いて

閉められた鍵を開け、一生懸命、ノブを押そうとしているでは

ないか!

「☆☆ちゃんも、行くぅ~」と、小さな声で、何度も繰り返し

言っている。

胸が締めつけられそうになった。

せつない気持ちでいっぱいになった。

ついこの間まで、あかちゃんだったのに、いまでも私は、娘が

まだあかちゃんのような気持ちでいることすらあるのに

こんな感情が芽生えていて、その思いのまま行動をしようと

している。

ほんとうに、せつなくなった。

主人が家に帰ってきて、このことを話した。

照れ屋の主人、何の反応も示さない素振りだったけれど

嬉しく思っているのは、充分わかった。

「☆☆、どこか出かけようかー。」と主人。

昼食後、海の中道海浜公園へ連れて行ってくれた。

P1010552 「とーたん、だいすきー」

いつも、私が娘にお父さん好き?と

問いかければ、こう言うのだが

正確に言えば、今日、床屋へ出かけたお父さんに、玄関で

「☆☆ちゃんも、行くぅ~。とーたんだいすきー」と繰り返し

言っていたことを、私は一生忘れない。

年頃になると、必ずやってくる、「おとうさん嫌い」の時期が

やってきても、今日の、このできごとが、きっと私達夫婦の

モヤモヤを、吹き飛ばしてくれるだろう。

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お手伝い

11/4(日)

娘、2歳児ということで、とにかくなんでもやりたがる。

「あれだめ!これだめ!」とも言ってられないので

汚れたり、めちゃくちゃになったりは、多少目をつむって

やらせるようにしている。

食事の支度やお掃除は、私が遊んでいるように感じるらしく

モウレツにやりたがる。

(娘が大きくなってもこの調子でいてくれればいいのだが・・・)

で、お掃除のときは、娘専用のハンディーモップを用意した。

私がお掃除しだすと、「☆☆ちゃんも!」と言って

ハンディーモップがなおしてある場所へ行き

「☆☆ちゃんの、とってぇ~!」とやる気満々。

私が掃除している場所や順番を、よくみているらしく

ソファやテレビ台の下まで、お掃除している。

(あまり、とれていないけれど・・・)

今日は、モップの柄を伸ばして電灯の傘のホコリ取りをしていた。

(ここは私、あまりしていない・・・なんで、掃除の仕方を

知っているんだろうか・・・)

食事の支度も、お皿に盛ったものから、食卓へ持っていって

くれる。

「これ、持って行っとこぉーかねー。」と言って。

でも、これは、かなり、危なげ。

なにせ、キッチンの高さは、娘からするとまだまだ高い。

汁物はこぼすと、やけどをすることも考えられるので

やってほしくないのだが、ちょっと目を離すと、背伸びをして

手をにゅっと出し、持っていこうとする。

一度、大きな皿を持って行こうとして、正面からまともに

食材がかかり、私は肝を冷やし、かなり娘を叱ってしまった。

娘は、しょぼぼぼぼ~んとしていたが、なんともない様子で

結局、また、「これ、持って行っとこぉーかねー。」と言って

別のお皿を持っていく始末。

私、せっかく手伝おうとした娘に対して、叱ってしまったことが

すごく嫌になって、反省の意味をこめて、お手伝い用の

エプロンを作ってあげた。

P1010559_3 丁度、黄色の布があったので

(本当は捨てようかと思っていた)

引っ張り出してきた。

娘のサイズを測り、型紙を作り、2枚裁断。

無地ではかわいくないので、100円ショップで、3枚組みのフェルトと

娘の大好きなゾウさんのアップリケを買ってきた。

1枚は、ゾウさんのアップリケを縫いつけ、もう1枚は

フェルト(緑・黄緑)で4枚のハートを切りとり、四つ葉のクローバー

を縫いつけた。

2枚縫い合わせ、リバーシブルにし、バックはボタンではなく

ゴムにして、簡単に頭から被って着られるようにした。

縫い方も雑だけれど、娘は気に入ってくれた様子。

最近は、「えぷぽん!(エプロン)」と言って、着たがる。

今日の夕飯時、またお手伝いをしたがったので

エプロンをつけてやると、ニコニコして手伝いだした。

私達夫婦の箸置と箸をセットし、自分のスプーンと箸を

セットし、持っていくものはないかと、私の周りをくっついて

まわった。

親バカですが、かわいい娘です・・・

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2007年10月30日 (火)

汽笛

10/30(火)

お昼寝後、お散歩へ。

娘の大好きな電車を見に、駅へ行った。

青いソニック、白いソニック、つばめ、かもめ、ありあけ

そして、娘が一番好きな貨物列車。

ちゃんと区別がついていて、電車が通り過ぎるたびに

電車の音に負けないように、大きな声で電車の名前を叫ぶ。

(家にいても、電車の音で、どの電車かわかるらしく

名前を叫んでいる・・・女の子なんだけどなぁ・・・)

一般の列車が駅にとまると、「みんな乗っとうねー。」と言い

電車が走り出すと、娘も走り出す。

「待ってぇー」と言い、手を振りながら。

その繰り返し。

それがたまらなく楽しいらしい。

また、一般の列車がとまって、娘が「みんな、乗っとぉー。」と

言いながら、ニコニコしていた。

その電車が、走り出そうとしたとき・・・

運転席に乗っていた、車掌さんが、こちらをみて微笑み

「ぽぉ~ん」と、ほんとになんともいえないくらい、ほのぼの

した汽笛をならしてくれた。

娘は、自分にしてくれたということが、わかっていない様子だった

けれど、私の方が興奮して「今のは、☆☆ちゃんにしてくれたとよ!

よかったね!」と何度も言うと、少しにっこりして、電車とともに

走り出した。

本当に嬉しかった。

車掌さん、粋な計らいをありがとうございます。

そして、詳しくは記事にしないけれど、いつも遊びに行く駅の

駅長さんも、娘をますます電車好きになるような、素敵な

計らいを、よくしてくださる。

ありがとうございます。

私、娘のおかげで、地域の方々とも少しづつ、つながりが

できてきた。

娘よ、ありがとね。

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2007年10月23日 (火)

できまちたぁ~!

10/23(火)

「できまちたぁ~!」

ベランダから叫ぶ声がした。

なるだけ、ベランダには出さないようにしているのだけれど

隙をみて、勝手に出て行ってしまう。

掃除をしていたら、また、こっそりと出て行っていた。

目が届く範囲だったので、そのままにしていた。

すると・・・

P1010535 ←こんな状態に。

 数日前、夏の間植えていた草花を

 片付けた。

で、今度はチューリップでも植えようと思い、昨日の夕方

球根を買ってきて、鉢の横に置いておいた。

私がやる前に、娘が植えた(というか、土の上に置いた)。

球根を買うときに、「☆☆ちゃん(娘の名前)、今度は

チューリップを植えよう。球根買って行こう。」と言ったのを

覚えていたらしい。

スコップで、鉢をいじくりまわして、(鉢の周りは土だらけ)

球根が、ぽろんと置いてあった。

そして、「できまちたぁ~!」と叫んだ。

(何度も叫びまくっていた。誇らしげに・・・)

春には、きっとかわいい花を咲かせることだろう(笑)。

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2007年10月21日 (日)

思い出

10/21(日)

今日、「貝塚公園」へ行った。

ここは私が、幼稚園だったか小学生の低学年だったかの時

遠足で行ったことがあった場所で、30年ぶりくらいになる。

なぜだか、ここにきたのはとても覚えていて、公園内にある

飛行機の前で、集合写真を撮ったことをはっきりと覚えている。

P1010520 飛行機には全く興味がなくて、子供心に

「なんで、飛行機の前で写真なんだろう」と

思ったことまで、はっきりと覚えているのだ。

その飛行機、古くなっていたけれど、まだあった。

とても懐かしくて、あの頃は見向きもしなかったのに

今日は、あまりの懐かしさに撮ってみた。

ところで、うちの娘。

P1010526 たくさんの遊具があるのに、空を飛ぶ

飛行機や、道を行き交うトラックのほうに

気が惹かれて、あまり遊ぶ風ではなかった。

飛行機や車が大好きなので、仕方ないけれど・・・

そろそろ帰ろうかというころに、遊びだした。

今日は、幼い頃を思い出し、懐かしい気分になった。

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2007年10月17日 (水)

私は猫になりたい

10/17(水)

今日、実母が遊びに来た。

で、娘と私の3人で、近くまでお散歩がてらお出かけ。

3人で歩いていると、猫が日向ぼっこしているのに

出くわした。

この猫、とても人なれしているようで、私達が近くに寄って

いっても、動じる気配が全くない。

娘が「にゃー」と何度呼びかけても、警戒もしない。

しばらくすると、地面に背中を当て、もぞもぞしだした。

背中が痒いらしい。

すると、娘が「☆☆ちゃんも!(娘の名前)」と言って

寝っころがろうとしだした。

母も私も大笑い。

マジでやろうとする娘を、慌てて制止した。

なんでも、真似をしたがる。

突拍子もないことをされるけれど、面白い。

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2007年10月10日 (水)

初めての運動会

10/10(水)

行政が行っている、地域の育児サークル。

毎週1回あるのだが、雰囲気もよく、気楽なので行っている。

地域ごとに育児サークルがあるのだが、今日はいくつかの

育児サークル合同で、運動会があった。

娘は、初めての運動会。

会は午前中だけで、いろんな種目に、自由に参加でき

とても楽しかった。

走ったり、ダンスしたりが大好きな娘。

ずっとノリノリだった。

ずっと・・・

そのエネルギーはいったい、どこからくるんだろう。

今日、ひとつ年を重ねた私。

お願いだから、そのパワーを分けてもらえないだろうか。

正直、毎日毎日、パワー切れです・・・

充電のヒマがないのよ、お母さんは。

<><><><><><><><><><><><><

水曜日は主人が早帰りなので、娘と2人、駅まで迎えに行く。

改札から出てきた主人が、「これ」と言って手渡してくれた。

ケーキだった。

洋菓子店に入る主人を、(主人には悪いが)想像ができない。

帰宅して、よく見てみると、ローソクが入っている。

十の位が3本と一の位が数本。

箱を開けてみると、誕生日プレートに名前が入っていた。

「私の年齢言うの、はずかしかったろ?

名前とか、言うのもさ、はずかしかったろ?」

そう、主人に問いかけると、「聞かれたけん、答えた。」らしい。

うちの主人は、照れ屋。(今までの記事にも照れ屋については

いろいろ書いたけれど。)

最近の男性は、こういうことはなんともないのだろうけれど

主人は、どうも照れくさがる。

そんな主人が、買ってきてくれたケーキ。

3人、家へ入るなり、ケーキを食べた。

娘は、ローソクを見て、誕生日だとわかったらしく

「はっぴばーでー(ハッピーバースデイ)はっぴばーでー♪」

と歌を歌うようおねだりしだした。

私は、自分で、自分の誕生日の歌を歌った。

娘も歌った。

主人は娘に「今日は、お母さんの誕生日たい」と言った。

なんだか、そういう平凡なことが、とても幸せに感じる。

お父さん、そして娘よ、さんきゅっきゅ!

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2007年10月 9日 (火)

小さな芽

10/9(火)

今日、親子議場見学に行った。

娘はまだ2歳1ヶ月。

でも、行ってみたいなぁと思ったので参加した。

市長の部屋、議員の控え室、そして議場に入ることができた。

議場では、簡単な議題を元に、子ども達による模擬議会を

開会。

議長も、子ども達の中から一人選出し、あとの子ども達は議員に

なり、実際の席に座って議会をすすめた。

議題とその主旨が説明され、議長が議員たちへ意見を求めた時

「は~い」と声が。

うちの娘。

ニコニコしながら、「は~い」と手を挙げている。

笑ってしまった。

すると、議長が「7番の方、意見をどうぞ。」と指名。

えっ!!!!!

まだ、2歳なんですけど・・・

でも、娘、机の上の設置マイクを器用に曲げ、自分の口元へ

持ってきて「○○(施設の名前)ほし~い」と発言。

議題は、○○(施設の名前)の建設に、賛成か反対かだった。

2歳なりに、理解はしている様子。

ただ、賛成の理由は述べることができなかったけれど。

しばらくすると、また挙手。

今度は、「☆☆ちゃん(娘の名前)です」と発言。

議題からは、かなり逸脱。

でも、本人は参加している意識がとても強く、かなり楽しそう。

娘が小さいこともあり、参加するのを随分迷ったけれど

貴重な経験をさせてもらった。

行ってよかった。

<><><><><><><><><><><><><

もし、議長が大人だったら、おそらく娘を指名することは

なかっただろう。

でも、今日の議長は小学4・5年の男の子。

娘が手を挙げているのがわかると、すぐに指名した。

帰宅して思ったのだけれど、これってすごいなと思った。

子どもって、年齢や見た目で判断していないのだ。

できるかできないかではなく、勝手にそういうことを判断して

しまうのではなく、とても素直に受け止めることができるのだ。

こういうことって、とても大事だなと思った。

娘の成長の芽を、知らず知らずのうちに刈り取って、いや

小さな芽を踏み潰してしまわないようにしなくてはと思った。

今日は、その男の子に大切なことを教えてもらった。

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2007年10月 4日 (木)

お世話

10/2(火)

妹が2人の子どもを連れて遊びに来た。

3歳8ヶ月の長女Aちゃんと、来月1歳を迎える長男Kちゃん。

娘にとっては、一番近しい従姉弟たち。

その従弟であるKちゃんが、最近とても気になる存在らしい。

今日は、Kちゃんがお座りするや早々に、おもちゃを持っていき

様子をうかがいながら、そっとおもちゃを渡していた。

しばらくすると、Kちゃんのストローマグを見つけ、蓋を開け

Kちゃんの口に持って行き、私達を見て、にんまりと笑った。

お世話するのが、楽しいらしい。

何度も何度も。

気がつくと、Kちゃんの所へ行き、お世話をしようとしている。

娘は現在一人っ子。

毎日、ぬいぐるみ相手にお世話を楽しんでいるが

やはり、本当の赤ちゃんの方がいいらしい。

2歳になると、こういう成長もみえてきた。

やんちゃだけれど、やっぱり、女の子なのね。

お母さんは、安心しました。

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2007年9月30日 (日)

でんち

9/30(日)

「おっぱいでんち、ない。たーたん、おここ、ない。

とーたん、かってぇー。」

訳 (おっぱいでんち、ない。お母さん、お金、ない。

   お父さん、買って)

今は、卒乳準備期。

おっぱいは、お昼寝と夜ねんねのときだけと、決めている。

ただ、外出で車に乗ったとき、たま~に「おっぱい!」と

せがむときがある。

で、思わず、「おっぱい、電池入れてくるの忘れたけん

飲まれんよ。」と言ったのが発端。

甘えて、せがんだときも、「おっぱいの電池がないと。

買いに行かんといかん。」で、切り抜けている。

案外、素直に理解(?!)してくれている。

昨日、夕飯の後片付けをしていると、心配そうな顔をして

キッチンへやってきた。

「ねんね、おっぱい、ない?デンチ、ない・・・」と娘。

「電池、さっき買ってきたよ。ねんねのとき、おっぱい

飲めるよ。大丈夫やけん。」と返答。

娘は、キッチンへやってくる前に、予備電池が入れてある

ところを、ガサゴソやっていた。

一人で、「おっぱいでんち、ないねー。おっぱいでんち!

おっぱいでんち!・・・ないねー。」と言いながら。

一生懸命、電池を探している後姿を見ていると

けなげで、かわいいなぁと思いつつも、「本当は

おっぱいでんちなんか、ないとよ」と心の中でつぶやき

こっそりと笑ってしまった。

今日、2歳の記念写真を受け取りに行ったとき

店内に並ぶ商品の中に、電池があった。

すると、電池を手に取り、満面の笑みを浮かべ

冒頭のセリフ。

「おっぱいでんち、ない。たーたん、おここ、ない。

とーたん、かってぇー。」

娘は主人に言った。

笑ってしまった。

「たーたん、おここ、ない。」は、以前、持っている本を

買ってとせがまれたとき、「これは持ってるやろ」と

言っても、全くダメだったので、最後の切り札として

「お母さんは、お金を持ってないと。」言ったもの。

娘は、それ以来、よく、「たーたん、おここ、ない」と

言うようになったのだ。

おそるべし・・・

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2007年9月25日 (火)

みんな!

9/25(火)

「みんな!お手て!入る!」

昨晩、主人が娘をお風呂に入れようとしていたら

風呂上りの準備をしていた私にこう言って、手をつないで

きて、一緒にお風呂に入ろうとしだした。

平日は私が娘とお風呂に入り、土・日・祝は主人が娘と

入る。

と言っても、これは、2・3ヶ月前くらいから。

それまでは、確かに土・日・祝は主人と娘が入るのだが

洋服を着たまま私も入って、娘の体をこすって、髪を洗い

湯船につかるときに、私は退散していた。

最近は、主人と2人で入ることに慣れた様子だった。

でも・・・

昨晩のこの発言。

びっくりした。

いままで、私なり主人なり、誰かと何かしたいときは

「いっしょ!する!」だった。

でも、昨日は「みんな!お手て!入る!」。

「お父さんと私ではなく、お母さんと私でもなく

お父さんとお母さんと私の3人なの!」

と言ったのだった。

そうよね、家族なのよね・・・

娘から、改めて、「家族」を教えてもらった。

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2007年9月23日 (日)

食育

9/23(日)

この前行った、「空の詩」という自然食品のお店で

食に関する本を見つけ、ぱらっとめくった。

帰宅して、どうしてもその本が読みたくなり、アマゾンで

チェック。

レビューを見ていると、確かにその本はいいらしいけれど

ストイックすぎるとのこと。

幕内秀夫 著の「粗食のすすめ」のほうが読みやすく

取り入れやすいとあったので、即注文。

併せて、同氏著の

「じょうぶな子どもをつくる基本食」

「子ども元気レシピ」

「子どもおやつ」

も注文。

「粗食のすすめ」は書店に出た当初、手には取ったものの

当時、私は独身で、しかも、料理の手伝いなんて全くして

おらず、本をぱらっと見て、「うちは、母が田舎育ちのおかげで

粗食だもんなぁ。これは読まなくてもいいや。」と、手にとった

本を元に戻したのを、覚えている。

(天神の丸善だった。こういう、覚えていなくてもいいことは

妙に、リアルに覚えている。)

レシピは、ぱらっと、おおざっぱに目を通し

今、「じょうぶな子どもをつくる基本食」と「粗食のすすめ」を

読んでいる。

なるほどなぁということが書いてある。

私は、牛乳が大嫌いで、挙句に好き嫌いが多く

給食で、随分と苦労した。

(給食で出る、嫌いなものはダントツ「クジラ」。

今は、高級食材ですね(笑)。

そして、お肉やカレーやシチュー。

ご飯大好きな私にとって、毎日毎日出る、コッペパンは

口中の水分がなくなってしまい、1/3食べるのがやっとだった。

牛乳が飲めないから、余計に辛くって・・・)

でも、読んでいると、私の当時の好き嫌いが、納得できて

笑ってしまった。

娘は離乳食を終え、完了期を迎えた。

最近は、好きなもの、嫌いではないけれど好んでは

食べないものが、だんだん出てきた。

私のように好き嫌いが激しくならないようにと、気を揉んで

いたけれど、本を読んでいると、安心した。

嫌いだったものも、大人になると、いつしか食べられるように

なる。

当の自分がそうだ。

なんにも心配することなんてなかったのだ。

それから、おやつ。

これも、いろいろ考えさせられた。

3度の食事にしろ、おやつにしろ、楽しんで食べたい。

たまには、市販の甘いものもいいかもしれないけれど

もう、我が家も、おやつ用のお菓子を買うのは止めようと

思った。

この数日、おやつの中身を変えてみた。

3度の食事の量を多めにし、おやつの量も減らした。

お薬を飲ませなくてはならず、ヨーグルトに混ぜたお薬を

食事の前に、食べさせていたのだけれど、「一回くらい

お薬を飲まなかったとしても、いいや」と考え直し

食事の後にした。

すると、どうだろう。

当たり前のことなんだけれど、わかってはいたんだけれど

3度の食事を、しっかり食べるようになり、15分くらいは

席について集中して食べ、遊び食べをしなくなった。

本当に、当たり前のことなんだけれど、していなかった。

食事の後でも、ちゃんとお薬を飲んでくれる。

やっぱり、食事って大切だ。

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2007年9月22日 (土)

タイムスリップ

9/22(土)

「連休だし、ちょっと遠出しよっかぁ」という主人の提案で

豊後高田市の「昭和の町」へ行くことに。

我が家は、高速を利用するとき、朝9時までに高速に

乗れるよう出発する。

というのも、9時までに高速に乗れば、出発地から

100kmまでの区間は通勤割引が適用されるから。

ただ、区間が100kmなので、大概、メインの目的地

までは遠い。

今日は、日田高塚で、高速を降りたので、天ヶ瀬の

「桜滝」を見に行った。

(夫婦ともに、滝好き)

名前はかわいらしいけれど、なかなかの名瀑。

たくさんのマイナスイオンを浴びることができた。

この滝、天瀬駅の線路沿いの、小さな遊歩道を通り

踏み切りも何もないところを、左右目視で電車が来ていないか

確認し、線路を股越して行くという、なんともスリル満点な

行きかた。

運がよければ、間近で、電車が通り過ぎるのを見ることが

できる。

滝を堪能した後、目的地「昭和の町」へ向かった。

途中、昼食時間になったので、道の駅「いんない」で休憩。

大分では「とり天」が名物だと聞いてきたけれど、豊後高田

で食べるには、お腹が空きすぎていたのと、2歳の娘を

連れていては、お店選びも大変。

丁度、道の駅でも「とり天定食」があったので、注文。

お店の人の対応はイマイチだったけれど、おいしかった。

「昭和の町」は、とても楽しかった。

それに、とても懐かしかった。

小さい頃、とても欲しかったおもちゃ「ママレンジ」を

見つけ、また主人も同じように、欲しかった電車のレールの

おもちゃ(なんというか、忘れた・・・)を見つけ、2人とも子供の

頃に戻れた。

多分、娘を連れた夫婦ではなく、そこには3人の子供が

いたのだと思う。

今日は、ホント楽しかったなぁ。

P1010487 ←「昭和の町」の資料館を出るとき

 案内の女性の方と、主人がじゃんけん。

 勝った主人は、このおもちゃの

指輪をもらいました。

案内の女性が「ご主人、奥様につけてあげてください」と。

で、私、右手を差し出し、人差し指にしてもらいました。

結婚式の時以来です。

主人から、指輪をつけてもらったのは。

なんだか、うれしくて、今日は一日中つけていました。

受付の方の、なんとも粋な計らいに感謝。

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2007年9月20日 (木)

これ、作って!

9/20(木)

17日(月)のこと。

「夕飯、なんにしよっか~?」と主人に問いかけた。

すると娘が、台所にいる私のところへやってきて

みずやの引き出しをガサゴソしだした。

「かえー、かえー(カレー、カレー)」。

そう言いながら、カレーのルーを引き出しから出してきた。

丁度、昼食の準備にとりかかっているときだったのだけれど

娘の様子をみると、今食べたいといった感じ。

実は、酢豚にしようと決めていたのだけれど、その後の

娘のモウレツな「かえー(カレー)」コールに押され

その晩は、カレーを作った。

結婚して5年目を迎えるが、主人からは、まだ一度も

「これを作って!」とか「これを食べたい!」というリクエストを

もらったことがない。

そんな私が、初めて料理のリクエストをもらった。

この喜びは、たとえようがないくらい嬉しかった。

そして、次の日も、「かえー(カレー)」と言ってカレーを

食べたがった娘。

こういう、母親ならではの喜びもあるのだと、初めて知った。

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2007年9月18日 (火)

化粧水、取ってきて

9/18(火)

娘とお風呂に入り、あがった後、パジャマを着せる前に

化粧水を塗ってやる。

うちは、手作り化粧水なので(といっても、精製水に

グリセリン・セラミド・いくつかの精油を混ぜて振るだけ)

冷蔵庫に保存している。

で、風呂上りに裸で走り回る娘に、「化粧水、取ってきて」

とお願いする。

娘は何故か、冷蔵庫が大好きなので、走り回るのをすぐに

止めて、取ってきてくれる。

のだが・・・

最近は、私を部屋の隅っこにいるように指示し(私がすぐ

娘の後を追って、ちゃんとできるかどうかこっそり見るので

それが、嫌らしい。)すました顔して、冷蔵庫へ。

途中何度も振り返り、私が後を追ってきていないか、指示した

場所から動いていないかを確認する徹底振り。

少しでも動いていれば、「あ”---っ」と言い、指定場所に

いるよう、再度指示。

そして・・・

必ず、最初に持ってくるのは、「ゴマドレ」。

そして、頭をかしげ、ニッコリ笑う。

で、「がははっ」と笑いながら、冷蔵庫まで走り戻る。

次は「レモンだれ」。

また、頭をかしげ、ニッコリ笑い、「がははっ」と笑いながら

冷蔵庫へ。

そして、やっと「化粧水」を持ってくる。

毎晩、こうやって、私をからかう。

こんな、おどけたことができるようになった娘が、かわいい。

今日も、親バカだった私だ。

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2007年9月16日 (日)

ちょっと遠出・・・

9/16(日)

昨夜、主人が「明日はちょっと遠出しよう」と提案。

で、山口県の角島へ行った。

P1010464 山口の海はとてもきれい。

角島は、まだ行ったことがなかった

ので、とても行きたかったところ。

娘は2回目の海。

でも、波が怖いらしく、当初は海を見るなり

「ざぶん!ざぶん!」と言って、せかしたくせに

「あっち!あっち!」と駐車場の方を指し、帰りたがる

始末。

いつも、元気一杯で、怖いもの知らずのようにみえる娘も

やはり、怖いものがあるらしい。

日差しはあるものの、風が強く、暑くはなかったので

もっと遊ばせたかったけれど、退散。

娘が大きくなったら、また行きたい。

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2007年9月10日 (月)

おっぱいで育てるということ

9/10(月)

2歳の誕生日(8/31)を迎えてからと思っていたけれど

思いがけず、8/28から卒乳準備に入った。

少しづつ、意識はしていたのだけれど、9/2の日曜日からと

いう心積もりをしていたので、ちょっと複雑な気持ち。

28日に、妹の家へ遊びに行ったのだが、そのとき娘が

遊びに夢中で、あまり「おっぱい」と言わなかったのと

娘の従弟(9ヶ月)がおっぱいを飲んでいるときに

「○○ちゃん(娘の名前)、おっぱいは赤ちゃんが飲むとよ。

○○ちゃんは、もう赤ちゃんじゃないもんね~。」と言うと

「んっ!?」というような表情をして、本当は従弟が飲んでいる

のを見て、飲みたくなって私のところへ来たのに、「そっか~」

みたいな表情をして、また遊びだしたから。

結局この日は、帰りの電車の中で飲むまでの9時間

おっぱいを飲まなかった。

こんなに飲まなかったのは、生まれて初めて。

いつも、暇さえあればおっぱい。

私が、ちょっとソファに座ろうものなら、すぐにやってきて

上着をめくり、飲みだす。

あらがうと、泣いて、「おっぱい!おっぱい!」と叫びだす。

本当に、隙を見せることができなくて、休む間もない。

(考えたら、おっぱいを飲ませるとき以外は

ずっと立ちっぱなしだなぁ。)

この日、こんなに長時間飲まなかったので、翌29日

朝食後に、おっぱいをせがみにきたとき、「おっぱいは

赤ちゃんやったやろぉ。○○ちゃんは赤ちゃんじゃないもんね。」

と言って拒んでみた。

娘は、ギャン泣き。

その姿を見ていられなくて、抱っこしようとすると、頑なに

拒まれ、手ではたかれ、もう傍に来て欲しくないらしく、頭を

横に振りまくり、イヤイヤ。

娘に手をのばそうとする度、ものすごく拒まれる始末。

5分程、ギャン泣き。

こんなに泣き続けたのは、新生児以来初めて。

でも、しばらくすると、何で泣いているのか、忘れた様子。

けろっとした顔になり、遊びだした。

昼寝は、おっぱいを飲ませた。

夕方、お散歩から戻ってくると、再びおっぱい攻撃。

拒むと、また、午前中と同じギャン泣き&態度。

そろそろ夕飯だったので、「あむあむしよっか?」と振って

みると、案外素直に「あむあむするっ!」と返ってきてびっくり。

夜は、おっぱいでねんね。

ちょっと気が高ぶっているみたいだった。

翌30日。

やはり、朝食後、ひと片付け終わったときと、昼寝後

そして、夕方のお散歩後に、おっぱいを欲しがってきた。

でも、ギャン泣きは5分程度で、案外すんなりとおもちゃで

遊びだす始末。

私は、おっぱいが張って仕方がなく、きつかった。

31日。

娘、2歳の誕生日。

もう、せがまなかった。

一度も・・・

これには、ちょっとびっくり。

あれだけ、もう暇さえあればおっぱいをせがんできた娘

なのに・・・

うまく卒乳できるだろうかと心配した割には、そう大変でも

なく、かえって寂しい気持ちになった。

お昼寝&夜のねんねのときの授乳が、より大切な時間

になった。

そして、おっぱいをあげていると、なぜだか、涙がこみあげて

たまらなくなる。

1日。

この日は、私達夫婦の両親たちに、娘の誕生祝いをして

もらったこともあって、一日中賑やかだった。

そのせいもあり、私の傍にやってくること自体が少なかった。

この日も結局、おっぱいをせがまれることはなく、お昼寝と

夜ねんねの授乳のみ。

2日。

この日は、主人がゴルフで不在。

普段と同じ、娘と私の2人きり。

でも、おっぱいをせがむことはなかった。

お昼寝と夜ねんねの授乳のみ。

3日。

この日もせがむことはなく、お昼寝と夜ねんねの授乳のみ。

4日。

妹が、2人の子供をつれて遊びにきた。

9ヶ月の従弟がおっぱいを飲む姿を見ても、娘、反応なし。

私におっぱいをせがむ気配はなく、「あちゃちゃん(赤ちゃん)」

と言って、じっと様子を見ている余裕すらある。

この日もせがむことはなく、お昼寝と夜ねんねの授乳のみ。

5日。

ひさしぶりに、「おっぱい!」とせがんできた。

でも、「え~っ!おっぱいは赤ちゃんやったやろ~!?」と

大げさに言うと、「あっ、そうやった!」みたいな顔をして

遊びだした。

その後、テレビを一緒に見ていると、無意識のうちにと

いった様子で、私の上着をめくってきた。

でも、自分で気がついたらしく、「あっ・・・」と言って、上着を

降ろし、くるりと背中を向け、隣の部屋で遊びだした。

これにはびっくりした。

そして、この様子に、涙がでた。

たまらなくて、飲ませたくなったけれど、我慢した。

お昼寝と夜ねんねの授乳のみ。

6日。

お風呂のとき、少しおっぱいを欲しがったけれど

「ねんねのときにね!」と言うと、顔をクシャクシャにして

笑ってくれた。

お昼寝と夜ねんねの授乳のみ。

7日。

一度も、おっぱいをせがんでこなかった。

お昼寝と夜ねんねの授乳のみ。

8日。

主人の運転する車で出かけた際、「おっぱい」とポツリ。

実は、本当はよくないのだけれど、うちの娘は

チャイルドシートが苦手。

すぐにベルトを肩からはずし、前のバックルをはずしてと

ぐずる。

で、私も根負けして、抱っこするはめになる。

そして、上着をめくりおっぱいをせがむ。

昼食を済ませた後で、お昼寝をしたかったようでも

あったけれど、例の「おっぱいは赤ちゃん」を言うと

少しぐずって、すぐに遊びだした。

この日は昼寝をしなかったので、結局、夜のねんねのみ

授乳。

9日。

お昼寝の時間になったので、授乳。

しかし・・・

寝ない・・・

お父さんがいるから、寝る気にはならないらしい。

遊びたくて仕方がない様子。

おっぱいだけ飲み、寝なかった。

夜は、ねんねのおっぱいを。

10日。

ちょっとおふざけというか、遊びで「おっぱい!」なんて

言うけれど、本当に飲むつもりはないらしい。

「えーーーっ!!!」と大げさに言うと、「うふっ」とはにかみ

走り回りだす。

内心、こうやって飲みたい気持ちをこらえているのだろう。

なんだかせつない・・・

8/28~9/10まで(2週間)の、卒乳準備記録。

最近は、段々言葉がでてきて、会話が成り立つというか

分かり合えることが多くなってきたせいか、私は娘に

対等に接することが多くなってきた。

だから、「だめっ!」と怒ったりすることもある。

言い過ぎたときは、深く落ち込むし、辛い気持ちにもなる。

娘が私のことを嫌いにならないだろうかなんて心配もする。

(主人曰く、娘の様子を見れば「それはありえない」らしい

けれど)

でも、そんな気持ちになっても、夜、2人で横になり

(というか、娘は仰向けになった私の上で寝ている)

おっぱいをあげていると、言葉を交わさなくても通じ合う

ものがあって、ぎゅっと抱きしめたくなり、抱きしめて

そして、心の中がすっきりして、その後ものすごく

幸せな気持ちと、充足感でいっぱいになる。

(実際、娘に「怒ってごめんね」と言うと「わかった」と

答えてくれたことがあった。

真っ暗な部屋で、胸に娘の重みを感じながら泣いた。)

おっぱいをあげていると、本当に幸せでいっぱいになる。

完全に卒乳してしまうのは、やっぱり寂しいなぁ・・・

<><><><><><><><><><><><

感情を出さない主人。

そんな主人が「俺も、○○(娘の名前)におっぱいあげたいと

思うよ」と言った。

主人、私には「好き」だの「愛してる」だの、ただの一度もない。

よく、結婚できたと思うけれど(笑)

あらゆる感情を表現しない主人が、そんなことを言った。

おっぱいを飲ませているのを見ているだけでも

「おっぱいを飲ませることの幸せ」は伝わるのだと思う。

なにより、おっぱいを飲んでいる子供の様子は、幸せ

そのもの。

こういってはなんだが、優しいけれどあまり気の利かない

主人(気がつかないと言ったほうが正確)。

でも、この言葉を聞いたとき、私は育児は大変だけれど

大丈夫と思った。

そして、いまだに、そしてこれからも「好き」だの

「愛してる」だのは決して言わない主人だけれど(断言!)

何よりの愛情表現だと思った。

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2007年9月 8日 (土)

うがい

9/8(土)

突然、6日(木)から、うがいをするようになった娘。

まだ、なんにも教えていなかったけれど、私達が歯磨きの

後、うがいをする様子を見ていたせいか、要領はつかめて

いるらしかった。

外出から帰宅した後、まず私が手を洗い、娘の手を洗う。

そして、手を拭いてやった後、私がうがいをする。

いつもの習慣なので、外から帰ると、真っ先に洗面所へ

行ってくれる。

が、突如木曜日、手を洗い拭いてあげると、うがい用のコップを

貸して欲しいとせがみだした。

初めは何を欲しがっているのか、何をしたいのかわからなかった

けれど、コップを渡すと、口を少し膨らませ、いかにも

口の中にお水が入っているかのような仕草をしている。

お水を入れてやると、うがいをしだした。

がらがらはできないので、お水を口に入れると、2・3秒

口に含み、「ぺっ」と出した。

その繰り返し。

何度も何度も何度も・・・

木・金・土と、気が向けばうがいをしに行く娘。