2009年3月 9日 (月)

味噌作り ①意気込み編

3/9(月)

味噌を作ってみることにした。

なんだか、無性に作ってみたくなって・・・

今まで、作ったことなんか一度もない。

ただ、私が子供の頃、母が作っていたので、見たことだけは

ある。

でも、そのころは、関心なんかちっともなくて、煮た大豆が

入れてある袋を、イヤイヤ足踏みさせられた記憶しかない。

そんな私の、味噌作りへの挑戦。

(おそろしい・・・)

作ってみようと思ったのは、我が家が使っている醤油の

ヤマタカ醤油さんが、「一般の人へ醤油作りを体験」という

記事を新聞に見つけ、「うわっ、知っていたらやってみたかった」

と思ったから。

醤油の作り方を調べてみると、結構大変。

で、ふっと、母が味噌を作っていたのを思い出して

「そうだ、味噌をつくろうっ!」ということに。

即、味噌作りについて調べると、マンションでも、少量であれば

なんとかできそう。

材料は、大豆・麹・塩・水。

近くの自然食品のお店に行くと・・・高すぎる・・・

国産で無農薬・減農薬にこだわっている我が家だけれど

あまり高すぎると、とてもじゃないが手が出ない。

で、グリーンコープの店舗に問い合わせると、丁度予約期間で

(3/10までとのことで、ぎりぎり間に合った、ついてますgood

価格も手頃で、親切にいろんなことを教えていただけた。

大豆は予約じゃないけれど、取り置きまで対応していただけた。

ホント、ついてますnote

今は、麹の入荷待ち。

23日・24日に入荷とのことで、今は俄然、味噌作りに

燃えている(まだ意気込みだけhappy02)私としては、入荷次第

まだ、主人なしには乗ったことのない車に、娘を乗せて

買いに行こうなどと、鼻息荒くしているのでした。

早く、作りたいshine

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2008年11月 5日 (水)

梨狩り

11/5(水)

今日、生協主催の梨狩りへ行ってきた。

朝倉の杷木へ行ったのだけれど、気温が随分違う。

日中でも、日陰は底冷えしそうな感じ。

同じ福岡県でも、こんなに違うのねと、改めて思った。

生産者の方に、梨作りのいろんなお話を聞いてびっくりした。

農作物を作られている方の、日々の努力はすごいなと思った。

除草剤を使いたくないので、手作業での草むしり。

農薬をできる限り使わずにという思いから、手間隙を惜しまない

こまかな作業。

堆肥は手作り。

聞いているだけでも、大変だと思うのに、最後の一言が

じ~んときた。

「できることなら、米から野菜から鶏から、全部やりたいという

のが、私たちの思いです。

みんなが安心して食べられる、おいしいものを、全てやれたら

どんなにいいことか!

ただ、今は、後継者の問題もあって、やりたくてもできんのです。

以前は、お米もやっていましたが、今は、辞めました。」

語りはおだやかなのに、農作物に対する熱い思いが、じわっと

伝わってきて、ちょっと泣きそうになった。

今ではすっかり、ニュースでも取りざたされるようになった

日本の自給率。

私が生協に加入した3年前は、41%だった。

そして、すぐに40%になった。

そして、今、なんと39%。

年々、下がっていっている。

そして、福岡県の自給率は、なんと22%という、おそろしい

事実。

私たち消費者は、安さだけを求めてはいけない。

まず、安心を求めるのが、私たちのやるべきこと。

そして、計り知れない努力をして、作られる安心・安全な

農作物や食品を、おこがましいが、買い支えていくというのも

私たち消費者の、大きな役目であり責任だと思う。

確かに、無農薬・減農薬のものは、スーパーのものより

少し高い。

けれど、2倍3倍するわけではない。

少し高い分、例えばお菓子を1つ買うのをやめるとか

ちょっとしたことで、カバーができる。

特売のときに、たくさん買い過ぎて、結局ダメにしてしまったり

賞味期限がとっくの昔に切れていたり、そんな、無駄を考えれば

(以前の我が家がそうでした・・・)

必要なときに、ちょっとお高いけれど、安心・安全なものを

必要なぶんだけ買うという暮らしの方が、経済的にも

優しかったりする。

去年、同じく生協主催で、みかん狩りに行ったときも、生産者の

方々の、農作物の対する思いを聞いて、いろいろ考えさせられた

のですが、今回もまた、改めて、食や環境について、考えさせ

られました。

農家の方々って、本当にすごいです。

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2008年10月25日 (土)

食欲の秋

10/25(土)

我が家も、10月1日から新米になった。

私が住んでいるところは、程よく田舎。

農地はさすがにないが、農家をしておられる家が、近所に

いくつかあり、無農薬・減農薬で手塩にかけた農作物を

お宅の玄関先で、とても安く売って下さるのだ。

まさに地産地消で、売る側も買う側も、運送コストが

ほとんどかかっていない。

(今、はやりのフードマイレージが小さいということですね。)

私が、利用し始めたのは、今年に入って間もないころ。

玄関先に並ぶ、その季節の野菜は、どれもその日の朝収穫

されたもので、とてもおいしく、一番にそのおいしさのトリコに

なったのは、娘だった。

子供の味覚が一番敏感ですぐれていると、食の本に書いて

あったけれど、本当にそうだった。

料理の本を見ながらだと、つい、今収穫の時期ではないものを

欲しがることがある。

食のほとんどは、グリーンコープを利用しているので、収穫時では

ない農産物は、当然買うことができず、スーパーで買ったりして

いた。

が、ここの農産物を買うようになって、今、収穫時ではないものは

そこまで欲しいとは思わなくなった。

旬のものに、勝るものはないことが、改めてわかった。

その時期だから、その気候だからこそ、その作物のおいしさが

あって、それを自然と食べたくなるのだなぁと。

今だと、やはり、サツマイモ。

なぜか、この時期になると、食べたくなる。

そんなものなのねと、気がつかされた。

(ここで、ちょっと、思い出した。

私が、小学生低学年ぐらいだったと思う。

きゅうりとトマトが、食べたくなり、母に言うと、今は時期じゃ

ないので、食べられないという返事。

八百屋に行っても、当然ない。

ほんの30数年前は、季節のものを、その季節に食べると

いうのが、当たり前だったんですよね・・・

私は、このことで、きゅうりとトマトが夏野菜だと覚えたので

とても、記憶に残っているのです。)

話は、大きくそれてしまって、冒頭のお米の話。

お米は、結婚してからずっと、主人の実家のお世話になって

いる。(おかげで、とても助かっているhappy01

が、いつも利用している、農家Tさんのところに、新米が収穫できた

ということで、今月1日から、我が家も新米になった。

新米は、どれもおいしいと思うけれど、Tさんのお米は格別good

実母に、「なんか、ここのは違う気がするっちゃん。めちゃくちゃ

おいしい。」と言うと、「お米屋さんで、新米って売っとっても

各農家が作った玄米をひとまとめにしてから、精米して、包装

するけん、いくら品種が同じでも味が落ちるとよ。

せっかく作っとうのにね。同じ山の田んぼでも

山頂かふもとかで違うし、海寄りか山寄りかでも違うけんね。

もったいないね。」とのことだった。(実母は、農家育ちです。)

Tさんが、手塩にかけて育てた、混ざりけのないお米。

おいしいのは、当たり前です。

これ以上の贅沢があるだろうかと、毎回食事の度に、思う。

そして、数日前、新米が終わり、今までのお米にした途端

(一言も、言っていなかったのに)、ご飯をちょっとしか

食べなくなった娘。

ほんっとに、贅沢じゃdash

そして、私。

あと、5㎏だけ新米買ってこよう。今しか新米は食べられんけん。

今あるお米は、新米が終わって、ちゃんとありがたく食べるけん。

今しか、食べられんけんね。

自然に体が欲しがっとうけんね。

しかたないもんね。

ほら、娘も新米がいいみたいやし、そうそう、大黒柱のお父さんの

ためにも、主婦として、妻として、しっかり食べてもらいたいしね。

めちゃくちゃな言い訳です。

結局、私も食べたいのです。

農作物の神様、今あるお米は、ちゃんとありがたく食べます。

だから、今だけ、新米の贅沢を、お許し下さい。

なにせ、食欲の秋ですからsmile

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2007年10月26日 (金)

玄米はおいしい!

10/28(金)

イムズで期間限定でアンテナショップとして出店されている

「食卓の向こう側 プラス」へ行ってきた。

西日本新聞の連載から本まで出版となった「食卓の向こう側」

正直なところ、初めて本に目を通したとき、恐ろしくなって

途中で読むのを止めた。(それくらい衝撃的だった)

実母も私も、昔から食に関しては、気をつけているほうなのだが

それでもそのときは、「食」というものの現実が怖くなってしまった。

数ヶ月前、同じ「食卓の向こう側」のシリーズで出版された

「ゼロから始める玄米生活」と「ゼロから始める玄米生活 2」

(福岡市の高取保育園で実践されている給食・おやつのレシピ)

を買って読み、我が家も玄米を取り入れることにした。

P1010541  ← 表紙を見て、あまりにおいしそう

    なのと、レシピもよかったので

    というか、簡単そうだったので。

よく読んでみると、書いてあることも納得できて、結局

翌日には、生協に玄米を買いに行った。

発芽玄米の方が、最初は取り入れやすいという、お店の方の

アドバイスもあり、白米:発芽玄米を9:1の割合で炊いている。

P1010536  今日、そのアンテナショップへ行き

 高取保育園で作られた、一日限定20食の

 「玄米おにぎり」を買って食べた。

P1010540_2 ショップの飲食コーナーで、食べることができた

ので、娘と食べたのだが、一口、口に入れたとき

あまりのおいしさに、心からびっくりした。

玄米というのは、こんなにおいしいものだったのかと。

お行儀が悪いとは思ったけれど、どうしても、もうひとつ買いたく

なり、食べている途中で、席を立ち、買った。

(写真は、買ってきたものを家で撮ったので、かなり形が

よれています。実際は、美味・美形です。)

本当に、おいしかった。

噛めば噛むほどおいしくて、飲み込むのがもったいないくらい。

夕飯は、カレーだったのだけれど、あれだけカレー好きの娘が

カレーよりも先に、「げんまい!げんまい!」と言って

玄米おにぎりを食べつくした。(もちろんカレーも完食。)

夕方は、いつも実母に電話をしているのだけれど、電話を

かわった娘が「げんまいべんとー、おいちかったぁー!

げんまいたべたー!」と連呼している様子を見て、びっくりした。

発芽玄米にしてから、娘は、おやつさえも、「おにぎりがいい!」

と言い出したので、びっくりしていたのだけれど、今日の

玄米おにぎりは、よほどおいしかったらしい。

改めて、食ってすごいなと感心させられた。

ちなみに、このアンテナショップ、10月28日までの限定出店

だったのが、好評で延長となり11月28日まで出店されるとの

こと。

ただし、高取保育園手作りの「玄米おにぎり」は今日までの

発売。

他にも、別の手作りのお弁当が店頭に出されるとのこと。

また、行ってみたい。

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2006年6月10日 (土)

おそろしやおそろしや・・・

6/9(金)

最近とても気になっている本がある。

それは食品の裏側―みんな大好きな食品添加物」

(著)安部 司

スーパー内の書店でチラッと見て、恐ろしくなって元に戻した。

でも、気になって仕方がなくて、スーパーへ行くたびに、チラッと

見ては、買わずにそのまま戻している。

チラッと見るだけでも、食品添加物の恐ろしさが伝わってくる。

読みたいけれど、読むのが恐ろしい。

以前、「病気にならない生き方」(著)新谷 弘実という本を読み

改めて、食について真剣に考えるようになったのだけれど

この本のおかげで、より考えさせられることになった。

(ほとんど読んでないんですけれど・・・)

当初は、かわいい姫と主人の為と思い、6月から生協に加入

スーパーのものと比較しながら購入していたのだけれど

これからはなるべく、生協から購入しようと思った。

この2冊のおかげで、ここのところ、間食がグッと減り

又、よく噛んで食べるようになったせいか、2キロ近く体重が

減った。

私って、ほんと単純だ。

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2006年5月20日 (土)

きっかけは・・・

「病気にならない生き方」(新谷弘実 著)という本を読んで

まずは手っ取り早く、生協を利用したくなり、木曜日に加入した。

うちは8ヶ月になる姫がいるので、「赤ちゃん個配」というのが利用

できるそうで、6月から1年間は配達料が無料とのこと。

サンプルとして、卵・木綿豆腐・ロールパンをいただいた。

正直、ロールパンはあまり期待してなかったのだけれど、素朴な

味でとてもおいしかった。

カタログは、見出したら楽しくて、何度も見てしまう。

そして、見るたびに「これ買おうっ!」の印が増えていく。

金曜日、ポストにまた生協サンプルが入っていた。

離乳食のレシピ集と洗濯石鹸のサンプルとそのパンフ。

離乳食のレシピ集は大助かり。大人の料理から取り分けられる

レシピになっていて、非常に役立ちそう。

姫は、いかにも離乳食って感じだと、あまり食べないみたい。

手抜きして、私の食事から取り分けて小さくしてあげると

かえって、よく食べるようなのだ。

洗濯石鹸のパンフは、わかりやすく読みやすく

とても興味深かった。

第一、市販の洗剤より安いし、環境に配慮したもののようだ。

石鹸といっても、昔と違いかなり水に溶けやすくなっているらしい。

きっかけは、姫のために私たち夫婦が、健康でいなくちゃと思い

読んだ本だったのだけれど、生協にこんなに、はまるなんて

思っていなかった。(あっ、まだ何も購入してないんだった・・・)

うちは、主人の会社がISO14001の一環として、社員の各家庭

(希望者のみ)でも、取り組みできるものをやっていこうという趣旨

の「環境家計簿」というものがあり、2005年4月から参加している。

市のごみの分別収集もかなり徹底しているので、ここ数年で

随分と環境に対する関心が深くなってきた。

これを機に、洗剤も石鹸に替えようと思った。

姫のために、健康にも環境にも気をつけようと思う。

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